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宇多田ひかるとイーグルス

宇多田ひかるのブログを読むと、私達世代には、電撃的な音楽活動停止の理由がよく判る。

27歳にして、既にやるべき事をやり尽くした感、そして反対に売れたが故に何にも出来ていない、出来なかった感、両方が混在する心境なんだろうが、きっと彼女は出来ていない感の方が優るんだろう?

自分自身への評価,達成感は必ずしも世間の評価とは一致しないって言う経験を私達世代は大なり小なりしている、その部分で言えば彼女は凄いギャップを抱えてしまったのかも知れない。

有名な話だが、イーグルスと言う、どこにでも有る仲のいい、品行方正なカントリー系ロックバンドが、たまたまホテル・カリフォルニアって音楽史に残る名曲を作ってしまい、馬鹿ほど売れてしまったばかりに、急に入ったお金の上手な使い方が判らず
、更には社会派ロックバンドイーグルスは何を出すって言う期待に潰され、酒、ドラッグ、女に走り、挙句の果てに仲間割れ、解散って道を辿ってしまうストーリーと多少被る。

しかし彼らはそれぞれが音楽活動を続け、或る時、再結成し全世界ツアーを敢行、世界中のファンがその仲の良い姿を見て感涙にむせんだって言ういい話、彼女も又必ず唄いたい時がやって来て、凄いパフォーマンスを見せてくれる事だろう、でもそこまで私は生きているんだろうか?(笑)
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宇多田ヒカル人間活動宣言

歌手の宇多田ヒカル(27)が9日、同日付の自身のブログで年内をもってアーティスト活動を休止することを発表した。

「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います」と宣言した宇多田は「2年になるか、5年になるか、わからないけど、一回り大きくなって帰ってくるから。少し時間をください」とファンに呼びかけ、今秋には新曲も含めたシングルコレクションを発売することを明らかにした。

1998年12月の衝撃デビューから12年。「15才からずっと音楽ばっかりやってきました」と振り返った宇多田は、「この12年間、アーティストとしては色んなことにもチャレンジしたし、少しは成長できたと思います。でもこれ以上進化するためには、音楽とは別のところで、人として、成長しなければなりません」との思いから「来年から、しばらくの間は派手な『アーティスト活動』を止めて、『人間活動』に専念しようと思います。

新しいことを勉強したり、この広い世界の知らないものごとを見て知って感じて、一個人としての本当の自分と向き合う期間になると思います。それが結果的にはアーティストとして私の成長につながるはず」と今回の決断に至ったようだ。

宇多田は『引退宣言』ではないとしながら、『休養』でも『充電期間』でもないと複雑な胸中も吐露。気持ちよく『人間活動』に突入するためにも、「今年いっぱいは、ぱ~っと音楽活動したいと思います!」と綴っている。

う~ん、このまま本当に朽ち果てる前に休む事はいいのかも知れないが、このまま引退って言う可能性も否定できず、かなりショッキングな話です。

シンガーソングライターって言葉、定義が当て嵌まるのか、当て嵌めなくてもいいのか、まあどっちにせよ、今の日本は一人の天才の力で歌が売れる世界ではなく、プロの戦略集団,プロデユースで売って行く時代、AKB48が売れる時代に宇多田は成り立たないんだろうか?

初めてFM大阪でオートマチックを聞いた時の衝撃は忘れない、凄いって思い、またその曲の歌い手、作り手が15歳って言うのに引っ繰り返った。

ファーストラブの「最後のKISSは、煙草の香がした~」って歌詞を何で15歳が書けるんだ~って作詞能力に痺れた。

その後の曲も、歌詞が凄い、メロデイも凄い、Flavor Of Lifeなんかは彼女じゃなきゃあそこまでせつなく聞こえなかったと思う。

帰ってきてくれよ~~ヒッキー。 

今日はロックの日

6月9日、そう今日はロックの日、らしい。

僕も初めて聞いたのだが、語呂的に無茶振りでは無い。

その流れで、オリコンがアンケートを取ったのが是、後世に残したいロックバンドBEST10

総合1位は10~30代で首位を獲得したキャリア20年を超える【B’z】。続く総合2位には40代でトップを飾った【BOΦWY】、そして総合3位にはB’zと同じく今回全世代でTOP5入りとなった【X JAPAN】が支持された。

以下、ミスチル、サザン、ラルク、RC,グレイ、ミッシェルガン、バンプ、

しかし私はあえて、このランキングに異論を挟みたい。

なんで「サデイステック・ミカ。バンド」と「イエロー・マジック・オーケストラ」が無いのよ!?

彼らこそ世界に通用したロックバンドじゃん!!後世の残さなきゃ!!って感じた今日この頃でした。





Stevie Wonder

今日、5月13日はStevie Wonderの誕生日、私より9歳上なので60歳の誕生日、日本流で言えば、還暦だ。

僕が彼の音楽に初めて接したのは、ベック・ボガート & アピスに提供した「迷信(Superstition)」

実はこの歌、彼らがリリースするより先にスティーヴィー自身のヴァージョンが全米No.1になってしまい、彼らは割り切れない気持ちになったとされ、ジェフ・ベッグと険悪な関係に陥しいれた(後に和解)曰くつきの名曲。

1976年に出た「キー・オブ・ライフ (Songs in the Key of Life)」は当時全米アルバムチャート14週1位となる大ヒットになり、この年のグラミー賞の最優秀アルバム賞も受賞した名盤、丁度この頃バイトしていた喫茶店で、毎日このアルバムに針を落としていたのを想い出す。

このメガヒットアルバムの連続一位を止めたのが、何を隠そうイーグルスのホテルカリフォルニアで、是も擦り切れるくらい毎日聴いていた。

映画「ウーマン・イン・レッド(The Woman in Red)」のサウンドトラックに用いられた「心の愛(I Just Called to Say I Love You)」は、私のカラオケの18番、僕らのグループの友人の誕生日には必ず誰かがHotter than Julyの「Happy Birthday 」を唄う、そう僕らの年代でカラオケに行けばステーヴィーは必ずかかる。

ステーヴィーは作曲家として何千曲を書き下ろし、様々な人に楽曲を提供しているキング・オブ・メロデイメーカーだが、一曲だけ汚点でありながら美談の名曲が有る、それがあの大ヒット作「パートタイム・ラヴァー 」

この曲が発表されたのは1985年、しかしながら、酷似した曲が1983年にりりースされていた、その曲とはブルー・アイド・ソウルの雄、ダリル・ホール&ジョン・オーツの大ヒット曲、マンイーター。

機会が有れば聴き比べて下さい、楽譜に落とせばそっくりな部分がかなり有ります。

85年にパートタイム・ラヴァー がヒットし始めた際、発売元のアトランタは猛烈に抗議、モータウン側は当然ながら否定、事は訴訟になり泥沼化と目されたその時、ステイヴィーは「彼らの曲から何らかのインスピレーションを受けたかも知れない」とコメント、是で一気に事態は好転し、この曲を作ったダリル・ホールが「私の認識では、二つの曲は似ている部分が有るかもしれないが全く別物、それにもしステービーが真似してくれているのなら最高じゃない」と発言、何事も無く事態は収拾、ステービーの音楽業界での位置、格がよく判る話である。

今晩はステービーの誕生日を祝し、久々にゆっくり「ホッター・ザン・ジュライ」に針を落としてみよう。

真奈尚子スペシャルライブ

真奈尚子スペシャルライブ  ビルボードライブ大阪 

日時:2010年 4月 16日(金)

2ndステージ 会場 19:30 開演 20:30 終演 21:45 予定

会場:ビルボードライブ大阪

このライブに行かせて貰い、今しがた帰って参りました。

以前、真奈尚子さんのラジオへ出させて頂いたご縁で、今回被り付きの席をご用意頂き、しっかりとムード歌謡を堪能して参りました。

ビルボードは、以前有ったブルーノートが殆ど内装そのままに、営業されていますが,今日は客層がかなり落ち着いた年齢層で、お酒の入るライブ、しかも大阪の割には大人しい、落ち着いたライブでした。

ムード歌謡の女王とまで評される、真奈尚子さんの歌はさすが、さすが、そしてMCが適度に下品で、適度にしんみり、あ~いうMCは見習いたいもんです。

まあ兎にも角にも、楽しい春の一夜で御座いました。

も一つ面白かったのが、隣の席にシンクロの井村監督が居られ、名刺交換もして、今度お漬物を送らせて頂く事に。

京都へはしょっちゅう来られているそうで、今度うちへも顔を出して下さるそうで、今からシンクロ裏話が聞けるのが楽しみです、また面白い話聞けましたら、差しさわりの無い範囲で書きますので、こうご期待。
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