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ハヤシライス

ハヤシライスを今日、息子と食べました。

その時息子から「なんでハヤシライスって言うの?」との素朴な質問、う~ん私は知る由も無いですし、今まで深く考えた事も無かったです。

でも息子の前では知らないとも言えない、でも嘘もつけない。

ということで、一応「はやしさんが作ったんとちゃうかな~、まあ詳しくは調べとくわ」

疑問に思ったら直に調べなあかん!って普段息子に言っている手前、今調べています。

まず、東京ガス:食の生活110番Q&A:  ハヤシライスとハッシュドビーフ 

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/unchiku/283.html

1 ハッシュドビーフ=「牛肉をこま切れにする」の意味 が略されて、ハヤシライス 
*ハッシュ・・・hash

2 早矢仕有的(はやしゆうてき)という名の人が考案したから、ハヤシライスという2説を紹介しています。

早矢仕有的(1837~1901年)は、現在は書店などで有名な丸善の創業者。

医者でしたが、30歳のときに福沢諭吉の慶応義塾に入塾。明治2年に横浜新浜町において、洋書、文具などの輸入を始めた人物です(ちなみに、早矢仕は丸屋善八という仮名を用い、それが”丸善”の由来となります)。

その事業を手がける中で、洋食にも興味を示し、牛肉と野菜類の煮こみ料理を考案し、これが好評を博したというのです。

そうすると、ハヤシライスは西洋風味付けの和食ということになりますね。牛丼などと同じ部類に入るのかな~。

ちなみに、丸善では「創業者がハヤシライスの生みの親だ!」として

http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/sin_chubogaku.html

こんなオリジナル商品も用意しています。

ただ、「牛肉と野菜類の煮こみ料理」というのが、現在のハヤシライスとどこまで同一のものなのか。

実は、現在のハヤシライスに繋がる料理の生みの親は別にいるのか?

まあ兎にも角にも、一応はやしさんが考えた料理ってええのは大法螺では無く、ほっとした次第です。

しかし普段から息子に言っている手前、息子や娘の疑問に答えられなかったら、即座に調べなあかん!でも結構是で雑学王になり、お水でもてる、

う~ん、うちの息子、なんて親孝行で親不孝な子なんだろう?

このlogic判るかな~わかんねえだろうな~(古くてすいません)

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玉砕会

毎朝、四条烏丸から大阪行きの阪急に乗って長岡のお店に向かうんですが、常の土日祝日は特急も準急もがらがら、のんびり、ゆったりと座席を独占しています。

そんな中、今日は普段乗る車両が見るからに満杯、「えっ!」って感じで乗り込みました。

車両内に入って驚いたのがその熱気。

若い男女が楽しげに猛烈な勢いで喋っています。

どうやら何処かの大学生のサークルのバーベキューパーテイーのようです。

「とうもろこしは人間の食べ物や無いよ!」

「私、ピーマンきら~い」

「こいつ、もつとホルモンって別だって言ってやんの」

「今日は雨降らんよな~?」

等など実に楽しそうです。

この就活暗黒の時代、この陽気さは新二回生のグループ何でしょうか?

話している雰囲気から、複数の大学のサークルではなく、単独のグループ、聞くとも無に聞いた事から判ったのは、どうやら大阪の緑地公園で新年度を迎えての結団式的イメージの会を開くようです。

一方、グループのリーダ格の男の子は盛んに、2,3名の女性に新入生勧誘及び新入生歓迎コンパの段取りを説明していました。

説明を受ける彼女達はあくまで僕の見解ですが、十数人居る女性の中でも最も可愛らしい娘達です。

やはり、オウム真理教同様、地方から来た新人男子学生の勧誘は美人のお姉さんって相場は決っているようです。

来週の土曜日辺りからキャンパスにて勧誘大作戦、そしてGW前に新歓パーテイーを催すんで、そのつもりで、とリーダーは説明していました。

その話を横で聞いていた調子のりっぽい男子学生が、可愛らしいその娘達の輪に入りたいのか、「新歓、あんまり酒を飲ませたらあかんよな~、でも最近はほんま新人飲まないもんな~」って言いながら参入。

確かに最近の学生さん、お酒の量は少ないようです。

でも飲めないが故に却って事故が多く、新聞によると昨年は新歓一気飲みで全国で少なくとも5人の学生さんが亡くなられ、数百人が急性アルコール中毒で入院されているとか・・。

学生時代、弱くても飲んでいるうちに飲みあがって行く、弱い人間でも強くなるって言うのは私がそうだったんで実感していますが、今から思えば私も何回急性アルコール中毒になった事か・・。

今でも忘れません、大学一回生の冬、 友達がバイトする祇園石段下の「かがり火」ってお店で開いた忘年会、その名も「玉砕会」

当時の体育会系出身の私らの飲み会には「玉砕」って一風変わった飲み方が有りました。

体育会系が好きな、チーム一丸となってお酒を飲み倒し、店に酒が無くなったら僕達の勝ちって言う趣旨です。

先ず初めは大人しく鍋でビール、是はフリーで飲みます。
それでも十数人で大壜5~6ダースぺろっと平らげ、いよいよ本番は皆が車座になり、酒の弱い者から強い者順番に並んでいきます。

この並びは一番酒の強い奴、つまりアンカーになる者が決定します。

そこで用意された日本酒の一升瓶、一周廻る迄に絶対空にしなければいけない、と言う途方も無い無茶なルール、最初の者が楽するとアンカーは地獄に陥ります。

基本的に皆は何とかアンカーに負担が掛からないように頑張ります。

私は当時、お酒弱かったんで真ん中くらいの位置取り、最初の二周位は比較的容易に一升瓶が空いていきますが、3本、4本と壜が空く度に段々地獄絵図に近い様相を呈していきます。

最初のメンバーは元々酒の弱いメンバー、ぐえ~っと唸りながら少ししか飲めずに、申し訳なさそうに横の者に廻して行くのですが、中盤になると流石にそこそこ飲まないと格好が付かない、だから頑張る、結果、最後の者はどうしても壜を空にしなきゃ男じゃないって雰囲気になっていきます。

段々酔いも回り、酒の弱い奴を強い奴がカバーする、べろべろなのに「もう無理するな、俺に任せろ」って隣の者から一升瓶を奪い取り飲んで行く、アンカーは最後の残りをぐいっと飲み干し「よし、次いこ~、しんどい奴はかまへんぞ~、俺一人でも飲んだる」と呂律の回らない台詞を発する、こんな調子でいつも5~6本空いた時点では、皆ぼろぼろ泣いていました。

そうこうする内に一人トイレへ駆け込み、一人窓から庭へ飛び出しリバース、一人泡を吹きって感じで10本程空き瓶が転がった頃、私も記憶を失いました。

気がつけば明くる日の昼、家のベッドで倒れるように寝ていました。

こういう会を催せたのも何故か異様に酒の強い、又見極めの効く奴が複数居て大事になる前にストップをかけたり、病院の手配をしたり、家へ送り届けたりとケアは万全だったからです。

何故かこの時の事を思い出した、車中から桜の蕾がちらほら見え始めた朝の出来事でした。

学生さん、くれぐれも無茶は止めましょう!アルハラだけは慎みましょう!

定額給付金の続き

一応今回の定額給付金、使用される金額は試算では2兆円の30%程度、6000億円。

その6000億円程度の経済効果とマスコミは盛んに騒いでいる。

残り20%は貯蓄、借金の返済が40%その又残り10%が税金や公共料金の支払い、つまり元(国庫)に戻るって様相らしい。

まあ貯蓄と借金の返済が金融機関宛ならば、銀行の自己資本比率のアップには繋がるし、少しは国庫に戻るとも言える。

貸し剥し、貸し渋り、共に地銀&都銀の自己資本比率4%&8%(ほんまは少し違うが省略)がネックなので、ここは資金が金融機関に流入も悪くない。

もし仮に4000億が地銀に貯蓄されたら単純に計算すれば、10兆円貸し出し可能となる。

これならかなりの経済効果と言える、なんでマスコミはこういう突っ込みをしないんだろう?

私はなにが何でも国のする事を批判する無かれとA新聞に言いたい。

僕は思ったんだけど、それなら後二回、都合三回給付金やればいいんじゃないかな~、と考える。

愚作と言われた定額給付金も三回もやれば、結構人心一新して世間は少しは活気に溢れ、結構使う人出てくると思う。

実際、高速1000円値下げ効果で、最大数兆円規模の経済効果になる可能性が囁かれている

明るい笑声が聞こえるネオン街が恋しい私は今、切に今一層の経済対策を願っています。

定額給付金

一応京都市では4月上旬に申請書送付、5月半ばから振り込み開始って段取りで定額給付金が配られるらしい。

一時は「国民の7~8割が反対している」と報じられたほど評判が悪く、野党はおろか、政府与党内からもその効果を疑問視する声が噴出し続けたこの法案。

批判に拍車をかけたのが、麻生太郎首相の一連の言動。自ら「給付金を受け取るのはさもしい行為」と言ってみたり、それが批判されると発言を撤回したりと、“迷走”ばかりが目に付いた。

「これほど批判されている給付金をもらう意味なんて、ホントにあるの?」

確かに、定額給付金に対する世間の批判には、それなりの理由があったのは事実だ。

エコノミストの大多数はこの法案を批判していたかに記憶している。

定額給付金は、まさにこういった“批判の嵐”を突っ切るようなかたちで、給付が決定された、ところが、いざ実際に給付が始まってみると、世間の給付金への“期待度”は、当初予想されていたよりも大きいように感じる。

実際問題、うちの世帯には8万4千円の振込みが有る予定、かみさんはこのご時世、かなり喜んでいるようだ。

給付日程をうちのかみさんがテレビで見てから、何かしらいつもより気分がいいように見受けられる。

まあ私には一銭も入ってこないんでどうでもいいかって一瞬思ったが、よく考えるとかみさんの機嫌が少なくとも2~3週間はいいかと思うと給付金もそれ程悪いものじゃないって感じた。

2兆円の効果はいかばかりかよく判らないが、少なくとも世間の鬼嫁連中が少しは鉾ならぬ角を収めるかと思うと、なかなかの良策とも思えてきた

如何ですか?我がご同輩?

WBCで感じた事

駅でチラッとみた阪神大好き某新聞「球児(藤川)プライド丸潰れ、疑惑の采配」と大見出しに書かれた記事を見て、「お~やっとる、やっとる」と思わずくすっとしてしまった。

WBCは映像では久々の高視聴率を叩き出したそうだが、連れて新聞や雑誌も順調に売り上げは推移したらしい。

でもなんで協賛が読売で、日本テレビが放映しなかったんだろう?

まあそれはさておき、オリンピックやワールドカップ等国際イベント関連の記事はやっぱり売れるんだろう!?

でもその波は一旦終了、でも新聞は売らなきゃいけない、是から開幕までは、スポーツ新聞は関東では美談が掲載され、関西では粗探しや誹謗中傷の羅列が始まる。

少しでも野球を齧った事の有る方なら、第二ラウンドの対メジャーリーガーやキューバなどの外人相手には馬原と藤川のストレート150km前後、持ちだまはフォークだけの二選手が今回、WBCでは恐くて使えないって言うのは一目瞭然だった。

反してメジャーには縦横のスライダーが有効で、ストレートはスピードより切れとコントロールが大事だって事は岩隈、松坂や田中マー君が実証した。

そういう意味で準決勝、決勝の押さえは、スピードガンで140km半ばの藤川ではなく、ストレートのスピードも変化球のきれも併せ持つダルビッシュを選ぶのはプロの監督なら当たり前でしょう!

某テレビ朝日解説者がテレビ解説で「決勝は藤川を使わないと、日本を代表する抑え投手の彼に失礼だ!と思います」って話していました。(彼は先に「福留君や岩村君は不調ならメジャーだと遠慮せず外すべきだと思います」とも解説していました。

う~ん、勝つ為にセレクトした選抜チームの駒の使い方は、失礼とか日本を代表するとかとは少し違うって思うんですが、

まあ兎にも角にも勝てば官軍、って言葉とは反し、勝っても勝ち方に批判が集まる代表監督、ほんまご苦労様でした。

WBC、やった~。

遅ればせながら、侍ジャパン、WBC二連覇おめでとう御座います。

ほんまあっぱれな事だと思います。

監督選考問題からいちゃもんがつき始め、、選手選考段階ではもう一億総評論家状態、スターテイングメンバー、采配に関してはど素人からプロ野球現役監督に至るまでが、あ~や~こうや言いたい放題、そんな中淡々と勝つ事だけに集中して選手はほんまよう頑張ったと思います。

原監督も色々と言われはしましたが、結果二連覇を達成したんですから堂々と胸を張り,実録WBC二連覇への道って感じの手記を書いて欲しい物です。

もう一つの出来事、小沢問題は少し進展がありそうなので、後日書き込みたいと思います。

何はともあれ、この閉塞した暗い日本に、久しぶりに明るい話題をどうもありがとう!侍ジャパン。

3月24日に起こる二つの出来事

今日は私にとって関心の有る二つの大きな出来事が有る。

一つはWBC決勝、なんやかんや言ってあっぱれ決勝進出、相手は五たび韓国。

まあ順当に行けば日本が地力で勝り、5対1くらいで勝つのだろうが、韓国はどうも日本を飲んでいる節があり、是は非常に勝負事では大事な事で、かなりやばいかも知れない。

苦手意識は確実に日本選手に有る、誰が何と言おうと有る、私には判る。

でもいい材料としては日本で最も平常心を保てる男、岩隈が先発、100球制限で7回くらいまでいけそうなんで、今回に限っては日本が有利か。

期待を込めて先に言って置こう、「侍ジャパン、よくやった、優勝おめでとう!」

うん、なんか、げんがいい。 言霊、言霊。

もう一つは小沢公設秘書の大久保被告の起訴決定の日。

小沢氏の身の振り方が決るらしい。

こちらの方が大事か!?

起訴だけなら小沢氏本人には致命的なダメージにならず、代表留任と永田町では囁かれているが、相手はあの小沢。

一応、明日午後に臨時役員会が有り、その後99%留任会見、ってマスコミの予測だが、明日、いきなり辞任会見が有っても何ら不思議ない。

私個人の意見としては、この閉塞した経済状況を打破するのには政権交替って確信しているので、実にこの時期、民主党の代表問題は重要な話。

今秋?の衆院選、小沢では勝てない!?って考え出した選挙関係者はおそらく60%以上居るだろうが、小沢の首に鈴を付けるほどの男が居ない。

本来なら鳩山さんなんだろうけど、交渉事、特に喧嘩に弱い。

菅さんは自分が後任になりたいが為、何も言わない、まあこの人、致命的に政治勘が鈍いと言うか、空気を読めない、まあ少し御馬鹿さん。

前原、岡田両名も人望が無い為、露払いと太刀持ちが居ない、だから小沢本丸に今一歩攻め込めない、基本的に喧嘩弱いんだろう!

僕はこうなったら一匹狼、金も仲間も居ないが,喧嘩は強い長妻さんがいいと思う、あの人なら小沢氏の首をあげられそうだ、そいでもって序に代表になればいい!

あの人なら清潔だし、喧嘩強いし、官僚と五分で渡り合えるほど頭いいし、裏ブレーンも多いし、国民の認知度も高いし、結構女性受けしそうな男前でもある、どうだろう?

まあ兎に角、夜にでも成れば二つとも決着が着いている、あ~楽しみである。

今日は夏目漱石風に書いてみました。

春の嵐

早朝のテレビで、成田空港、突風による貨物機横転事故の報が入っていた。

横風で20m以上、この規模の突風だと小さい貨物機は一たまりも無いそうだ。

22日の日曜日はかなりの地域で大雨と突風、まるで春の嵐状態、今朝方は雨は止んだ物のどうやら風は治まっていなかったようだ。

乗員のお二人は焼死されたようで、心よりご冥福をお祈りします。

京の春 桜咲く頃 君想う

地球温暖化とリンクするのか、しないのか、今年の京都は桜予想開花日が例年よりも1週間以上早く、なんと23日の月曜日には円山公園や四条の川端沿いでぽつぽつと咲き始めを楽しめるそうです。

そして当然開花に連れて満開の予想は4月1~3日、例年なら開花日、更に4月半ばに長期予報では長雨の予想、下手すると4月の半ばを過ぎると寂しい花見になるやかも?

可哀想なのは例年通りで花見を企画して、既に宿や席を取った方達、皆々様、取り急ぎ変更できるんなら今のうちですよ!!

今なら4月前半、穴場じゃなくても少しは空いてるそうですよ~(飲食店や旅館情報)

京の春 花満開で 蕪散る

「奥霜の 一味付けし 蕪かな」 小林一茶

上の句は一茶が、千枚漬の原料、聖護院蕪は冬だけに採れる産物、とりわけ厳冬期、畑に霜が張れば、ぐっと甘味が増して一番美味い、と言うさまを詠んだ句です。

千枚漬は11月が走り、12月~1月が旬、2月が名残(なごり)と評されますが、是は原料の蕪の味が季節と共に気温差で微妙に味が変化する、その奥深さを表現した蓋し名言です。

今春、3月末にはいよいよ京都のそこらかしこで桜が咲き誇り、春満開、反面、少し寂しいですが、千枚漬も終焉を迎えます。

近清も今年の千枚漬販売は一旦お休み、又今年の11月から蕪と相談しながら製造と販売を再開致します。

昨年からご愛顧頂きました、近清千枚漬ファンの皆様、まことに有難う御座いました。

千枚漬の樽やかんな、重石などしばしの休息を頂戴し、半年後にまたお楽しみ頂けますよう、しっかり磨き上げますゆえ、少しの間、浮気なさらないよう、伏してお願い申し上げます。

                                                     九代目店主 

祗園今昔 坊や物語 5

緊急時の情報帳のような物が全く存在しなかったのか?って思われる方もお出ででしょうが、基本的に顧客の情報は企業秘密、詳しい事はママが密かに隠し持ってって感じでした。

ただ必要最低限の情報を書き記した顧客管理ノートといえるような物は二種類存在しましたが、それも二段階あって、一つはマル秘扱いの物で幹部だけが見るノートでした。

マネージャーとママが管理している顧客ノートはちらっとしか見た事が無いんですが、今考えると多分こんな感じじゃないかな~?と推測します。

1 顧客の名前 所属会社情報 自宅住所 顧客ランク 担当ホステス名
2 紹介者、紹介団体名、同伴メンバー名
3 来店日、来店人数、使用金額
3 年間売上金額 掛売りか現金の区別 累計掛売り金額 支払い状況

各お客様にランクが有る事は入店直に知りました。

まあこのノートの情報は盗めばそこそこの価格で売れる中身なんですが、特にママやマネージャーが、色々な要素を総合してつけた顧客ランクが最も重要だったようで、特Aランクのお客様を何人か持つホステスさんはママも物凄く気を使い、正に肩で風切るってのが当てはまる歩きっぷりでハイヒールをカツンカツン言わして店内を闊歩していました。

当然ランクによって、席の優劣や物事の優先順位、わがままの許容範囲全て変わってきます。

お客様に用意するバレンタインのチョコ、誕生日プレゼント、お中元、お歳暮などなど全てランクによってかなり差が有ったのを覚えています。 (お歳暮はうちの漬物を使ってもらっていたんで、予算ではっきり格付けが判りました)

もう一つは主にボーイが見るボトルノート

1 顧客名 担当ホステス名
2 ボトル名
3 ボトルを下した履歴

このノートではボトル履歴が大事で基本的に半年間来られなかった時は、ハウスボトルとして没収します。

更にボトルの空くペースの遅いお客様には新人紹介と称して、ぼんぼんアルバイトのホステスを挨拶にいかさせたり、馴染みのホステスを色んな理由をつけて中座させ、他のホステスさんに対応させ「宜しく乾杯」と言う名目で、せっせ、せっせと新しい水割りを作って何とかボトルの中身を消費させます。

話も出来ない新人ホステスは、ママから取り合えず酒を飲めって言われ、初めは飲めないホステスさんが、いつの間にかぐいぐい飲みあがっていきます。

ボーイがボトルを用意した折にはボトルの残量は必ず確認し、担当ホステスさんに予め残量を告げておきます。

担当ホステスさんの場合はボトル歩合も入るので結構がんがん飲んで消費しますが、露骨だと嫌がるお客様も多いので、そこはテクニックですが、大体来店時に残量が半分以下だと「チャンスボトル」って呼んで何とかして空けて貰い、更には新ボトルを入れて貰う様にハッスル(この頃流行った言葉です)します。

お客様によってボトルの入れ方は様々で、すっからかんになれば、ほな次ぎいれるわ!と帰るタイプ。

必ず新しいのを入れて帰るタイプ。

残り少なくなってそろそろ下すタイミングになると帰るタイプ。

でもよくママに全員が言われた事は「水商売に次は無いんやで!又とか今度を信じたらあかん!必ずいまいま何とかしい!」正に金言です。

兎に角、お客様に最後はボトルを入れて帰ってもらうよう、皆は全力を傾けます。

こう言う時に、ぱーって上手く騒いで散財さすのが上手なホステスさんがおられて、僕はいつも凄いな~って思ってましたが、今から考えると実は売り上げはトップじゃないんです。

逆説的に言いますと如何に次、気分良くまた出来るだけ早く来店してもらうかが、本当のトップホステスさんの器量、腕だと判るには僕はまだまだ経験不足でした。

格差婚

まあどうでもいい話ですが、藤原紀香と陣内が別居、どうやら近日中に離婚するらしい!

う~ん、まあ陣内は名前も売れたし、箔が付きあの絶世の美女と少なくとも一緒に暮らせたんだし、プラスマイナスで言えば、かなりのプラス。

一方、藤原紀香も落ち目だったのが、一気に違う分野の仕事も増え、家庭的な面も見せての仕事増、好感度アップ、まだまだ次ぎの恋愛も全然OKって感じやし、大幅プラス。

なんかめでたい離婚やな~って感じです。

邪推と自分でも多少思いますが、このクラスの芸能人になると結婚も一つのプロモーションって感覚なんでしょうね!?

祗園今昔 坊や物語 4

元々水商売で一旗上げようとバイトを始めたわけでなく、ひょんなご縁と都合のいい時間帯、学生には割のいいギャラ、そしてなによりも夜の世界に対する好奇心から始めたアルバイトでしたが、そのうちバイトが楽しくて面白くて、何とかクビにならないようにと考えを巡らしました。

祗園の華やかな世界を、 少しでも垣間見た人間は大多数がこうなってしまうんでしょ!?

水商売は何やかんや言っても、ホステスさんが女王で,僕等男性アルバイトは虫けら同然です。

それこそ坊やのスペアーは山ほど居ます、何とかママやマネージャー、ホステスさん、序にボーイの先輩に取り入って、今の坊やの座を失わない為に出来る限りの事をしようと毎日考えていました。

入った当初、先輩黒服はオーナーの知り合いと言う事で変に優しかったんですが、だんだん左程関係も無いって事が判明すると「同志社のぼんぼんが!」って感じで露骨な嫌がらせも有りました、しかし幸いな事にマネージャーが何故か僕を気に入ってくれ、外回りのお供やお使いに僕を使ってくれた事で、「マネージャーのお気に入り」ってびしっと押さえが効き、比較的やりたいようにのびのび働けました。

後で聞いた話では、「兎に角、坊やに鍵を預けると酒とかタバコ、それに小銭やホステスさんの私物などしょっちゅうくすねるんで、参ってたんよ、その点君は生活に困って無いし、身元も判ってるんで安心だったし」

結局それだけの事で重宝されてたんだ。

最初の2ヶ月は兎に角、言われるがままに独楽鼠のように動き回り、いま何をやっているのかも判りませんでしたが、少し余裕の出てきた次の二ヶ月は先輩の黒服(ボーイ)さんをこと細かく観察し始めました。

先にも書いたようにホステスさんにもアルバイト、セミプロ、プロとランクが有り、当然発言力は売り上げに比例します。

観察を続けていると、先輩黒服は売れっ子ホステスさんとそのお客さんにおべんちゃらや愛想を振りまき、売り上げ下位ホステスさんにはそれ程気を使いません。

更に派手に遊ぶお大尽につくとチップも多いので、どうしても上客の太鼓持ち化していきます。

学生アルバイトの僕から見れば、あんなに卑屈にへこへこしてって想いも有りましたが、「あ~是が水商売の世界なんか~」って少しずつ感化されだした頃、息抜きにタバコを吸いにくる、又は化粧直しにやってくるホステスさん同士の会話を盗み聞きして、その会話の内容に愕然としました。

「Aは使えんわ!愛想ばっかでほんま気が利かないんで、私まであほに見られるしママに言うて、はよやめさそ」

「Bもチップ欲しさにべっちょり纏わりつくんで、たーさん怒ってたわ!あんなんおいてたら上客、他の店に取られるわ!」

「あんな、たいそうに実の無いおべんちゃらばっかりゆうたら座が白けるわ」

「なんや、あいつ黒服のくせに私らにえらそうにゆうて」

「あいつチップくれへん客には近づかへんねんで、私らが上客に育てよ,おもてるのに気がきかん」

ひと月後にはA先輩もB先輩も居なくなっていました。

こら愛想やおべんちゃらだけで凌げる甘い世界や無いぞ!

差別したら差別したで女の世界は恐いぞ!

かと言ってランク付けによる優先順位をきっちりしとかんと、是は是でえらい事なるし。

どうやってこの生き馬の目を抜くような世界で残っていくのか18歳成りに真剣に悩みました。

こんな悩みは友人に相談しても解決しないし、まして黒服の先輩やホステスさんなど店の人には微塵もその気配を感じさせてはあかんし、

その時、ぱって閃いたのがいつもママが言っていた「水商売は記憶力」
この言葉をきっかけに、私固有の武器として情報ノート作りを思いつきました。

そうなんです、未成年ゆえに接客が出来ず、バックヤードに居る為、情報収集がばっちり出来る環境下に有り、しかも結構何もせずに待機している時間帯が有ったんで、資料作りには好都合でした。

それに出来る黒服さんはそれこそ色々な特技や技、智恵を持っていたんですが、ことレポート作りでは一応有名私立現役高校生、負けられません。

と言うのもママやマネージャーが居ない時はお客様への御持て成しが行き届かず担当のホステスさんの怒りが後で待っています。

更にそれが上客なら恐怖の閉店後のミーテイングが始まります。

(ママから始まってチーママ、トップホステス、マネージャーと幹部の皆さんのお説教がえんえん続きます。しかもこのミーテイングの間はノーギャラで、ひどいちょんぼの場合はフロアーに正座です)

ところが、その様な大事な情報なのに皆ママやマネージャーさんの記憶便り、大まかな事は皆判っていますが、細かい事を覚えていてこそお客様の琴線に触れ、感激を与えます。

もう是しかないって感じでした。

祗園今昔 坊や物語 3

アルバイトを始めたのは18になる少し前からでしたが、それまでにも叔父や友人の父等のおつきでお茶屋さんやクラブに出入りしたり、配達でバックヤードに入った経験は有りましたが、其れは少し水商売を覗いただけ。

なんでもそうですが、遊びってたまにしたんでは何にも面白くなく、続けて常連になってこそ。

少なくともお店に入って名前を名乗らずとも、さっとボトルが出てくるようにならなければ面白い事も何とも有りません。

そういう観点から考えてみても、ここまで定期的にどっぷりと水につかると、ほんま、何もかも珍しくて、全く違う世界の作法や常識に戸惑い、でも又其れが新鮮で、入って2ヶ月くらいは、びくびくしながら、ひたすら怒られないように、ミスをしないことだけ考えて働いてましたが、実に刺激的でスリリングな毎日でした。

数ヶ月が経ち、なんとかやっとこさ少しは間に合うな、って黒服の先輩やマネージャーに認めてもらえるようになると、今までの狼狽振りが不思議なほど余裕が出てき、今まで見過ごしていた色々な事が目に入ってくるようになって来ました。

それに連れていわゆる余禄がもらえるように。

働き始めで一番楽しかったのは外回りのお供、是も余禄のうちの一つ。

開店準備や仕込みが終わって営業時間になってもお客さんが来ない日は、マネージャーは外回りに出られます。

店が暇な時はよくそのお供をしました。(まあ暇潰しの話し相手です)

ぶらぶらと祇園の裏道や抜け道を練り歩くと、顔の広いうちのマネージャーはそこら中知り合いのようで、色んな人と挨拶を交わし、少し歩いては立止って情報交換を同業者と交わしてました。

一見、たわいも無い話のように僕には思えましたが、曰く、他店情報や客とホステスの噂、女の子の素行など凄い情報源になるそうです。

タバコ屋やケーキ屋、たこ焼き屋、花屋、そこら中の店に挨拶して廻ります。

そしてマネージャーは自分のお店のホステスがアフター(店が終わったあとお客さんと、飲食に行く事)に良く使うお店は、こういう暇な時には必ず覗いては酒一杯引っ掛けて少しお金を落として、お礼を述べ、たまには差し入れまで持って行って、自店ホステスのアフターでの対応、客との関係などを事細かに探っていました。

マネージャー曰く、ホステスの素行調査のみならず、こういうアフターの店のマスターとホステスが出来てしまう場合がちょくちょく有るそうで、そのリサーチと火種消しも兼ねていたようです。

遊んでいるようで遊んでいないんですね~!?

お店の話に戻ります。

お客様がこられても僕は高校生だったので基本的に接客は無し、裏で用事の無い時(お客さんが居ない時)は最初はぼーっとしてたんですが、あんまりする事が無いんで、来店中のお客さんの情報を帳面に整理して行きました。(この辺が現役高校生らしい!?)

接待や同伴の時は予め誰が来られるのか判っているんで、お馴染みさんの場合はチーフやマネージャから、常連さんの好きなタバコとつまみを用意して置くように指示が有り、ボトルの替えもしっかり注文し用意しておきます。

基本、営業中に酒を配達してもらうってのは格好悪いのでタブーでした。

Aさんは何々ちゃんがお気に入りだから直ぐにお付けして、とか何々ちゃんは相性悪いから駄目とか、ママやチーママからも指示が有ります。

この点に関しては水商売の長い人は皆な凄い記憶力と感心させられました。

ママの口癖も「水商売は記憶力」で、よく見習いホステスさんは覚えが悪いと注意されていました。

確かに物覚えの悪い見習いさんは、このお店では長続きしない事が多かったですね。

ただ急なお客様の来店で、しかもママやマネージャーが居ない時、もしくは上得意さんの席に付かれていて手が離せない時は、的確な指示と情報が無いんで、結構みんなおたおたします。

そのどたばたの有った日は、ほぼ店が終わると恐怖のミーテイング、このミーテイングは怒られるだけ怒られてしかも無給、ほんま僕にとっては最悪の時間でした。

それも有って、暇なときはしこしこと、お店情報帳みたいな物を作り始めました。

本当に悪いのは誰だ!?

西松建設絡みで、小沢氏周辺から金に纏わる醜聞が出るわ、出るわ、一足先に花盛り、桜満開ってところですが、まあ今まで一つもお金に綺麗とは言われた事の無い、どころか日本でも最も土建屋からの集金能力の高い事で有名な人。

何と言っても田中角栄の秘蔵っ子、金丸信の一の子分、土建屋ルート、北朝鮮ルートどちらも引き継いでいると考えるのが普通の捉え方。

今までマスコミや検察が触らなかった、アンタッチャブルだっただけの話と解釈してもそれ程間違いは無いところだと思います。

民主からの国策捜査じゃないの?政府高官の自民党にに累は及ばず発言などから自民党二階氏にも司直の手は伸びていますが、元もと小沢氏と二階氏は親分子分の間柄、同じ財布って感じなので、今更、別にって国民はエリカ様状態。

それを表しているのが、小沢は代表から降ろせ、でも今度の選挙はやっぱ自民よりは民主、と言う世論調査の数字。

まあ今月24日、公設秘書起訴ならば議員辞職はせずとも、小沢さんは代表を辞し,桧舞台からは降りて裏方に回り今回は出る物の次回衆院選は引退,二階氏は大臣を辞めてちょんちょんって感じでしょうか?

でも何か違うって感じている国民は山ほど居るし、マスコミも本当の悪人をぼちぼち炙り出してきたようです。

そう、本当の悪人はこの人かも知れない!?

政治家を「あっせん収賄」の容疑で逮捕するには、その政治家が職務権限を有し、その職務に対する便宜がはかられ、政治家が対価を受けとっている事が必要。

 たとえば、2002年にあっせん収賄の容疑で逮捕、起訴された鈴木宗男議員の場合、1998年当時、「官房副長官」として政権中枢で政府の政策全般にかかわる職務権限があり、なおかつ「自民党林政調査会 国有林問題検討小委員会委員長」として林野庁内に強い影響力を持つ立場にいました。

 そんな中、国有林を無断伐採して林野庁から行政処分を受けて入札参加資格を失ったことで、業績悪化が懸念されていた地元北海道の後援会企業「やまりん」が、処分後に林野庁の国有林事業で有利な取り計らいを受けられるよう鈴木議員に依頼した。これを受けて鈴木議員は、林野庁幹部を呼び出し、やまりんに有利な発注になるよう、繰り返し働きかけ、その便宜として、鈴木氏はやまりんから現金約500万円を受け取っていた容疑で逮捕されました。

 あっせん収賄のほうが明らかに罪は重いが、職務権限が明確でない野党の小沢一郎議員やその秘書を、あっせん収賄罪に問う事も大事ですが、それよりもより悪質な、あっせん収賄の疑いが強い政治家について調べると、近日中に捜査が取り沙汰されている二階俊博・経済産業大臣よりも献金額が多い自民党議員がこの人

(ネットニュース引用)

◇ワースト第1位「沖縄担当大臣」在任時に西松マネーの尾身幸次
 調査の結果、職務権限を有する「収賄容疑ランキング」第1位は、尾身幸次議員で献金額は1430万円。

 まず、尾身氏は1999年の「自民党総務局長」在任中に200万円を受領。党総務局長とは、幹事長の下で選挙の実務を取り仕切る党の要職で、「閣僚級」ポストの1つ。選挙を取り仕切ることによって与党内で強い影響力、発言力を持つため、公共事業に関与する事実上の「職務権限」を持つと考えられる。尾身氏はこのポストを皮切りに、権力の階段を上がっていった。

 2000年には「自民党幹事長代理」に就任。これも閣僚級ポストの1つといわれており、自民党幹事長の代理として党内を仕切る強大な権限を持つ。同年に西松マネーを100万円受領している。

 2001年には「沖縄及び北方対策担当大臣」に就任。これは北方領土対策と、沖縄の国の出先機関「沖縄総合事務局」などをまとめるトップの役職。沖縄の公共事業に関与することもできる巨大な職務権限を持つポストだ。尾身氏は、大臣就任の年に西松から130万円を受け取った。

そしてここ3年、西松建設絡みで、パー券、献金合わせて2080万受け取っている。

そして当然のように沖縄の公共工事、更には基地移転の為の道路作り等を西松建設がスーパーゼネコンを押さえて落札している。

小沢も二階も確かに悪いが、沖縄に金を落として何とか戦争で被害を被むいり、基地問題で今なお苦しむ沖縄県民にお詫びを・・・って言うのが国民の総意として認められ莫大な公共事業や補助金が支出されている、この沖縄問題だけは野党もチエックが甘く比較的すんなり通る、そこに付け込んだ尾身大臣、彼を鬼畜と言わずしてなんと言うって憤りを感じずには居られません。

小沢氏公設秘書逮捕、代表辞任その後政界引退。二階大臣辞職その後落選。くらいまで追い詰めた東京地検ですが、尾身氏こそ今後追及しなければ、さすがに民主党から片手落ちとの批判は免れないと私は考えます。

芸能ニュースを見て感じた危険性

祗園今昔は一旦休憩して、最近芸能記事を読んで感じた事をだらだらと・・。

私達の年代のみならず、もう少し下の年代でも「おっ、懐かしい」って言葉が最近よく飛び交っています。

と言うのも、さまざまな分野で昔はやったものが「復活」しているんです。

音楽では元々、CMを中心に1980年代の音楽ががんがんリバイバル、10代の若者にはかえって新鮮だったのか、それこそクイーンなんて二十数年ぶりにオリコンランキングトップを取ったりしている珍現象を起こしました。

そして昨年、米米クラブやSPEEDがライブのために再結成し、中村あゆみ、MAXが再始動。今年はアリスが28年ぶりの全国ツアーを行う。

欧米でも、デイープパープル、ポリス、ツエッペリンなどもう一時代を築いたクラシックロックの大御所ががんがん再結成、再始動し始めています。

CD売り場へ行けば、大人のロックだのアラフォーだの昔のバンドのオムニバスがど~んと山積み。

漫画では41年前の劇画「あしたのジョー」が週刊現代で復刻掲載中だし、テレビでは4月から「オールナイトフジ」が18年ぶりに始まる。

そしてきわめつきは石原真理子・玉置浩二夫婦。破局から23年ぶりの電撃入籍を果たして世間をあっと言わせましたが、うちもこのニュースを聞いて夫婦で「え~ほんま~」と大合唱しました。

懐かしいな~って、思いながら僕は何故か少し吐き気というか、悪寒がしました。

いまなぜ復活の時代なのか?

東北芸術工科大学教授の平林千春氏(マーケティング論)の記事が成る程!です。

「人間には慣れ親しんだものを求める“親和性”と新たなものを求める“新奇性”のふたつの心理があります。不景気の現代は人々が活力のあった昔を求めている。つまり親和性が強いのです。古いものを知らない若い人たちも大人と一緒に“懐かしい”と感じるのが親和性の特徴で、ノスタルジーを狙っての商品開発などが成功しそうです」

とはいえノスタルジー一辺倒では人は後ろ向きになってしまう。

そこで今度は社会学者の岳真也氏曰く

「“昔は良かった”と思うだけでは新しい技術などを生み出すオリジナリティーが弱まり、ビジネスや芸術は停滞します。これは不況下の日本にとって大きなマイナス要因。また、国民が政治を改革しようという意識が薄れる可能性もあり、昨今の若者の保守化に拍車がかかる。そこに民主党・小沢代表の一件だから、政権交代の機運が大幅にダウンすることも考えられます」

確かに変える「チエンジ」って行動を嫌がる、これは今に始まった事じゃなく、昔から人間の根本的な思考回路の結果。

例えば先日のTV番組で某日本の自動車トップメーカー経営者が、「バブルの頃は工場のシステムを変えれば、作業効率が上がる事は判っているのに、作業員の教育に金が掛かるな~、まあもうそんな面倒な事はしなくてもいいじゃん、儲かってるんだからって理由であえて変えなかった、今にして思えば狂ってました」って話にも通じます。

最近は兎に角リストラして支出を切り詰め、何もしないでじっと息を潜め、荒波が通り過ぎるのを待つっていうのが企業の生き残り策のように見受けられますが、それを中小企業が真に受けるとエライ目に合います。

ホントのところはどうやら違うようで、日本のトップ企業は今とに角リストラして余力を蓄え、一気にチエンジ、会社組織やオペレーションの大幅な変革、そして新たな商品開発に着手し始めているようです。

そうめちゃくちゃ未来型のシステムに変更しようとしているんです。

パナソニックは三洋を吸収して太陽電池によるエコ戦略、そして中国向けの廉価版電池自動車の開発、その内に太陽電池式自転車を作るんでしょう!?

ソニーは密かに欧州向き高価格音響製品の開発、300万円程する全方位型スピーカーを日本でも売り出しました。

自動車メーカーはハイブリッド,低燃費車、電気自動車の開発をがんがん進め、おそらくアメリカの自動車会社を傘下に収める事でしょう!?

デジカメは低価格路線の裏側で、超高品質製品の開発に拍車をかけています。

ローソンは高品質100均路線への進出、ユニクロは更なる低価格路線への挑戦(990円ジーパン)

危ない、危ない、新聞やネットニュースを真に受けて,なんにも考えないただの回顧主義に走ればどえらい目に合うとこでした。

多分、おそらくですがスピードは失敗するし、米米<MAXもジリ貧、中村あゆみは今年一杯、ただのリバイバルは駄目じゃないかな~って気がします。

戦略的な回顧主義、例えばパヒュームのテクノ路線,よく観察するとジューシィ・フルーツの音楽性、イリヤのアイドル性、東京パフォーマンスドールのキャラクター,アニメーションダンスのスーパー小学生・ストロングマシン2号を融合させた新しい形のグループに仕上げています。

戦略的なノスタルジアはOKですが、ただの「昔は良かった~」的回顧主義だけは絶対避けなければってふと芸能ニュースを読んで感じた今日この頃です。

祗園今昔 坊や物語 2

さてお店で一番早い出勤のアルバイトホステスさん、ヘルプさんとも言います。

一応夜だけの専業の方と、お昼に仕事をされている場合、2パターン有るんですが、今のようにコンパニオン、つまりホステス派遣システムが無かったんで、渡りというか一応メインのお店は有るんですが、助っ人でママやマネージャーに指示されたお店へ出張もしなければいけませんでした。

アルバイトホステスさんは自分のお客さんは殆ど持たず、プロホスさんのヘルプにつくのが主な仕事で時給制、勤務時間をマネージャーが毎日出勤簿につけていました。

70%は普通のOLさんで、店に来てお店の貸し出すドレス(プロホスさんのお下がりが多かった)に着替え、ばっちりメイクして、一般人から見事に夜の蝶に変身します。

アルバイトホステスさんには、デパート美容部員の方が結構おられたんで、化粧の方はばっちり、新人さんのメイクも指導されていました。

OLさん以外はいわゆる未婚の母が多く、幼子を母親に預け(客には隠して)働く方も多かったです。

まだ高校生の私は大人の女性がメイクや服装で化ける事に見慣れていず、当初は衝撃的でした。

あの脂粉の香りってやつを未だに覚えています、その化粧や香水の香り消しにマネージャーが開店前にお香を焚いてました。

アルホスさんは或る意味ビジネスライクで、忙しくても忙しくなくても時間内は店で働き、公務員のように12時になると混んでいようが混んで居まいが、皆さっさと帰って行かれます。

このアルホスさんにもランクはちゃんと有って時給1,000円~2,500円くらいの開きが有ります、まあ実力の世界、他所へ行かれて困る娘は必然的に高くなっていきます。

ちなみにそのお店の料金体系は大まかには下記のようでした

営業時間は午後8時半~1時(まあ閉店時間はええかげんで、時には5時くらいの時も)

その時間内なら何時間いてもボトルが有れば基本料金は一人1万円

1時間~1時間半いるとフルーツを出して3千円追加

更に1時間くらいでステイック野菜やお漬物、サラミやハム等のおつまみをお出しして2~3千円追加

ちなみに最初に出すおかきやチョコレート、ツナピコなんかは予めセットに入っていて乾き物って呼んでましたが、お替りだと千円追加してました。

女の子の飲むビール、ジュース、カクテル何でも一杯千円

ボトルキープはウイスキーの国産「オールド」で1万円、輸入物の「ジョニ黒」「オールドパー」「バランタイン7年」で1万5千円 、ロイヤルハウスホールドで2万円くらい

ブランデーのレミーマルタンで1万5千円、ヘネシーが2万くらいだったように記憶しています。

今みたいにワインや焼酎は置いていませんでしたが、シャンパンだけは銘柄は忘れましたが、置いていました。

まあ一人でフラッと来て2~3時間飲んでボトル入れたら4~5万くらいって感じで、それ程今と変わらない価格で、当時の物価から考えると凄い散財ですよね!

まあ当時の祇園でもトップ5に入る超高級クラブ、政治家、芸能人も顧客の有名店でした。

僕はまだ高校生だったので大体5時ごろから働き11時~12時ごろには後片付けもせずお先に失礼していました。

約6~7時間の労働で4千円、時給はまあ600円強で普通のバイトの2~3倍程度でしたが、実はここからが水商売、慣れるに従いどんどん余禄が増していきました。

祗園今昔 坊や物語

最近不景気も有って祇園周辺から客が一斉に引き、平日は本当に寂しくなってきました。

バブルの頃は、週末にもなるとタクシーの取り合いで喧嘩騒ぎでしたが、今は誰も歩いていない花見小路に山盛りのタクシー、まるでタクシーの操車場を見ているようです。

ここまで客が少ないと、行きにくくなる客の心情、祇園は完全に負のスパイラル入り。

華やかりしバブルの頃は祇園の高級クラブが絶頂で、連れて飲食関係も爆発的な売り上げを作っていましたが、現在は約半数のお店が無くなり、残ったお店も場所を変えたり新しいシステムに変更しています。

祇園名門クラブも生き残ったお店は、ほんの数軒になりました。

僕はひょんな事から学生時代、30年以上前に4年間、祗園でも有数の、いわゆる超高級クラブと言われるお店でアルバイトをしていました。

(残念ながらもうそのお店は無くなりました)

他のブログにも書いたんですが、是が現在の僕の性格形成に大きく関わっています。

面白い話が、一杯有りますので、蛇行迷走、容赦の程を先に御願いしながら書いていきます。

その店のオーナーと親しい人の息子が僕の学校の先輩で、開店前の準備をする若い子が欲しい (当時は坊やと呼んだ)

さぼらずに必ず来る子で店の鍵を預けるので、身元のしっかりした子を捜しているんや!の話が回り廻って私のところへやってきました。

直ぐに先輩にそのお店に連れて行かれ、先ずは客として席に着かせてもらい、ママとチーママの面接を兼ねた接客が始まりました。

予め僕の生家の話はされていたようで(祇園のお茶屋、料理屋には出入りしていた)身元の点ではOK、後は最低限の行儀作法と挨拶できるかどうかの確認だったようで、30分ほど話させてもらって合格でした。


何を話したのか、はっきりは覚えていませんが、概ねお客様から高額のお金を頂くお仕事だから、行儀だけはしっかりと、って趣旨だったと記憶しています。

当初は土耀と祝祭日の前日、実働6~7時間、時間給じゃなく日給で一日4千円(交通費別)の約束で入りました。

当時うちの漬物店のバイトだと高校生で時給250~280円くらいだったんで、2倍~2,5倍のギャラって感じでした。

まあ水商売、色々と余禄は有るんですが、その話はまた後の章で。

主な仕事は夕方の4時半頃からお客様に出すチャームの買出し、5時半頃にお店の鍵を開けてトイレとお店の掃除、お酒と果物と氷等の配達を待ちます。

氷は塊のまま持ってこられるので、先輩のするのを見よう見まねで覚えてアイスピックで割っていきます。(この頃軍手は必需品でした)

その内にチーフが来られその指示で、その日予約の有るお客様の好みのタバコやつまみを用意する為、近所のお店に走ります。

今と違ってホステスさんのシステムも複雑で、お店に時給や日給で雇用されているアルバイトホステスさんと、個人経営者的な完全売り上げ歩合のプロホステスさん、その中間の店雇用ながら数人は自分の客を持つ変則歩合制のセミプロホステス、この3パターンでした。

7時半頃になるとアルバイトホステスさんがぽつりぽつりと出勤、大体お昼に普通のOLしている人が約7割、今のように女子大生は僕のいたクラブには居ませんでした。

僕の次の仕事はママから頼まれている数人のホステスさんの晩御飯つくりです。

最初は揚げ物を買ってきて、ご飯を炊いてキャベツを切ってって作業から、サンドイッチ、焼きそば、焼き飯、パスタへと技術は進み、その内に味噌汁を作りキンピラを作りと進化していきました。

時には生家の漬物を持っていって、お茶漬けを作るとそれはそれで大層喜ばれました。

今にして思えば、ここで料理の基礎技術を独学で学びました。

歴史的第一歩

3月11日は、正に歴史的な日だったと感じたのは僕だけじゃないでしょう!

以下ネット新聞記事を引用。

北朝鮮による拉致被害者、田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(70)と、長男、耕一郎さん(32)は11日、田口さんから日本人化教育を受けた大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キムヒョンヒ)元北朝鮮工作員(47)と韓国・釜山市内で面会した。家族と金元工作員の面会は初めて。金元工作員が日本の報道陣に姿を見せたのは1997(平成9)年以来12年ぶり。面会後、3人は一緒に記者会見した。

繁雄さんは会見で、「歴史的感激の日を迎え、うれしい。拉致問題が日韓の協力で解決に向かういいきっかけになる」と述べ、耕一郎さんは「5年越しの念願がかなった。(金元工作員が)はっきりと八重子さんは生きていると証言していただき、うれしかった」と語った。

 金元工作員は「耕一郎さんはお母さんに似ていてハンサム。(八重子さんが)この席にいたらどれだけ良かったか」と話した。

  繁雄さんは「面会できたことに感動した」、耕一郎さんは「彼女は熱意を持って発言してくれた。面会を一過性に終わらせてはいけない」と感想を述べた。

この会見が成立したのは、韓国現政権の太陽政策からの方針転換、朝鮮半島統一よりも、国際協調に重きを置いた政治的判断と考えられます。

日本が第二次世界大戦以後、敗戦国として辛酸を嘗めたって感覚は世界的にはあまり無い、もっと言えば中国と韓国には全く無いって言っても過言ではないと思いますが、その象徴が未だに続く、戦前の日本及び日本軍への責任追及や謝罪、保障、もうこれはどれだけ謝っても、払っても絶対に未来永劫終わらない要求。

ただ何時までもこのカードを切り続けると、折角リベラルになった日本が一気に右傾化する恐れが有ると、中韓首脳は気づき始めています。

逸れは非常に拙い話で、A新聞を始めとした大手マスコミ、NKSを代表とする教育界が一生懸命、中韓の意向を汲んで自虐思想を叩き込んできた努力が水泡に帰します。

防衛、国土、人権問題はいざ知らず、経済的な問題ではもう中韓日は一体化し始めていて、どこが欠けても二進も三進も行かない状況下、更にこの今世紀最大のクライシスの前では、共闘路線を歩むしか無いって判断をした李明博大統領はさすが優秀な政治家であり、商売人だと思いました。

そう言う側面からも、拉致問題は大きく前進すると考えられ、この日を切っ掛けに更なる国民の拉致被害者奪還の機運が盛り上がる事を切望いたします。

以下ネット新聞から転載

 ■「北の欺瞞」まざまざ

 金賢姫元工作員は会見で、実地訓練を受けていたマカオから北朝鮮に戻った1987年、「田口さんがどこかに連れて行かれたが、どこかはわからない」という話をきいたことを明らかにした。

 北朝鮮側は田口さんについて、「86年7月30日、交通事故で死亡した」と日本政府に説明してきているが、金元死刑囚の証言をみると、この説明にはやはり不自然さが浮かび上がる。

 帰国した拉致被害者も「87年に運転手から『外貨商店で田口さんと会い、人民武力省のナンバーの車に乗っていたのを見た』と聞かされた」と話しており、北の説明のほころびは消えない。

 田口さんの結婚についてもそうだ。北朝鮮側は「84年10月19日に別の日本人拉致被害者、原敕晁(ただあき)さん=同(43)=と結婚した」と説明するが、金元死刑囚は「86年に、ほかの拉致被害者もそうだが、結婚させられたという話を聞き、田口さんも結婚したのではないかと(思った)」と推測した。

 つまり、まだ当時は北朝鮮にいた金元死刑囚の認識では、86年までは田口さんが結婚する状況になかったことを示唆している。

 最近になって、「田口さんは韓国人の拉致被害者と結婚した」との情報も浮上している。横田めぐみさんが、韓国人被害者の金英男(キムヨンナム)氏と結婚したことをみれば、田口さんが韓国人被害者と結婚していた可能性は大いにあり得る。

 田口さんが金元工作員に日本人教育を施したのと同じように、めぐみさんも金元工作員の同僚の「金淑姫(キムスクヒ)」という女工作員に日本語を教えさせられていた。

 金元工作員は会見でもこの事実に触れた。田口さんとめぐみさんは、同じような役割を担わされていたのだ。

 大韓航空機爆破事件を「南朝鮮(韓国)のでっちあげ」として認めていない北朝鮮にとって、2人は秘匿性の高い“闇”の部分を知ってしまっていることになる。

 めぐみさんについても金元工作員は「精神的な病気で少し入院したと聞いたが、それほど深刻ではないということだった」と証言した。北朝鮮が「自殺した」とする説明は、この証言からも不自然に映る。

 金元工作員はこうも話した。「北朝鮮では『死亡した』とされた人が生きていることがあり、努力したら良い結果になる」。北朝鮮元工作員のこの言葉は「北の欺瞞(ぎまん)性」を象徴している。

この記事は少しバイアスが掛かっているようにも受け取れますが、僕はかなりまともな判断、推理だと受け取りました。

卒業

ここ最近、早朝の情報系番組で盛んに「卒業ソング」特集を組んで居ます。

そう言えばうちの娘も今月末には小学校を卒業、私立の中学に進学するんですが、小学校時代一番仲の良いグループ3人一緒なんで、あんまりセンチメンタルにはなっていないみたいです。

その娘に卒業って言ったら何の曲を連想する?って聞いたら「レミオロメンの3月9日」

確かここ数年、ずーっと10代では一番人気って聞いていましたが、小学生にまでとは、レミオ恐るべし

そういう僕の卒業式の想い出の曲、ちょっと普通の人とは違うと思います。

僕は小学校は公立、中学からは大学までストレートの私立だったので、純粋な卒業は小学校と大学の二回って感じですが、一番印象に残っている卒業式は高校です。

校則の無茶苦茶緩い学校でしたが、それでも或る程度は規則に縛られた世界から、一気に野放しにされる期待と不安、多感な時代だけにぐっと来る物が有りました。

それにその頃から祗園の夜の街でバイトしていた関係も有って、二次会は僕が仕切った事も関係しています。

アメリカ映画に憧れた僕達は、卒業記念・大ダンスパーテイーを企画。

高校の卒業式が午前中で終わり、学校で親と先生を交えた謝恩会後、まだ日の高い午後5時頃からデイスコ(今は無きアラビアンナイト)を借り切って皆正装でのダンスパーテイ。

ソウルナンバー中心のお店で、今にして思えばレトロな70年代スローテンポな曲中心、ステップを踏んで踊るって奴で、慣れないスーツとドレスの高校生にはぴったしの選曲。

貸し切りタイムが終わり、一回打ち上げましたが、皆まだまだ元気一杯、時間も8時、そこで河岸を変えて、カルチエラタンへゴー、いわゆるデイスコの梯子。

こっちは完全にロック系デイスコ、約束ごと無しのフリーダンスのお店、みんなお酒もかなり入っている事もあって、もう上や下へのドンちゃん騒ぎ。

もう最後は上半身裸になって、オズマ状態、ラストの11時50分まで狂ったように踊ったのを覚えています。

いよいよ本題、想い出の卒業の曲ですが、この卒業式のうちあげパーテイー、やはり皆も僕と同じようにかなり感傷的になっていたようで,最後は酒の力を借りての大告白大会。

馴染みのDJに頼み込んで、超ロングチークタイムを設定して貰いました。

僕は丁度、卒業式の時は他校の娘とお付き合いしていたのですが、その日ばかりはそんな事も忘れて、前々から密かにいいな~って思っていた子に愛の告白、チークのお誘い、結論から言うと見事OKサイン、意気揚々とその子の手を引っ張ってフロアーに、

その時流れていた曲がコモドアーズ「イージー」

そう僕の卒業式の想い出の曲は「イージー」なんです。

多分他にはいないだろうな~!?

常識の嘘

女性は大豆製品を食べ過ぎると、肝臓がんになるリスクが増えるって言う究結果が
発表されたそうです。

詳しくはこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000046-mai-soci

大豆成分内のイソフラボンは、乳がんには効果大なのに肝炎の方には悪影響ってえ研究結果は、何でも素人考えで過剰摂取してはいけない,って事をつくづく考えさせます。

私は漬物屋をやっていて、よくお客様と食談義になるのですが、その際「なになにが体に良いんで、毎日大量に食べてる(飲んでる)」って方が必ずおられます。

相手がお客様だし、私は医師でも無いんで、あまりお客様個人の食生活までに言及する気も無いんですが、余にもテレビ情報やアングラ情報を盲信されているような場合は、後日調べて連絡させて頂く場合も有ります。

でも是は知らなかったな~、またよく調べてみよう!

幻の最終回

トムとジェリーって僕らの年代なら誰もが知っている超人気漫画。

この漫画のお陰で、三角の穴あきチーズを知った人も多数居られるのでは?って思います。

そのトムとジェリー、実は作者の意向で、最終回が無いそうなんですが、ある人がネットで幻の最終回を掲載、ちょっと話題になっているそうなので、僕も探して読んで感動しました。

以下転載

ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。トムは自分の命の終わりが
すぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。

ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。

トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと
思いました。トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。

胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、ジェリーにはよくはわかりませ
んでした。トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。トムよりのろまで体も小さい猫です。

喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、今度はこの猫を喧嘩相手にしようと
考えました。

そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。

ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。

そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。ジェリーはしめしめと思いました。

いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りに
かけてやるんだ。

うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。

でも、その猫はトムではありません。

猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくる より早く美味しそうなねずみの匂いに気づき、目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに 襲いかかってきました。

ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、トムより
のろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。

ジェリーも噛みつき返しましたが、トムより体が小さいはずの猫は平気です。

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがない
ことと、いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、わざとジェリーを捕まえ
ないでいたことを、そのとき始めて知ったのです。

トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。そしてトムがいなくなった時の胸の奥の
チクチクの正体にも気づきました。かけがえのない友を無くした悲しみでした。

ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。

「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」

また追いかけ合いをしたトムとジェリーですが、やっぱりトムはジェリーに追いつきませんでした。

いい話でしょう~

温故知新

僕は小沢は人間的に傲慢で自己中、実に嫌な奴だと思っているし、彼の中国盲従、韓国寄りの発言も大っ嫌いである、ただ今の自民党政権をぶっ壊す為には最善の人物だと確信しているし、政権を交替し、一旦ぐちゃぐちゃにして、新しい、二世でもない旧自民党でもない、本当にいい人が出てきたら、その一派に追い落とされるって言うのが理想だと考えている。

それを踏まえて今回の小沢民主党代表の第一秘書逮捕の件、私は当初自民党の最後の巻き返し、国策捜査?を先ず疑った。

大手マスコミはどうせ検察情報垂れ流しなんで、少しバイアスをかけつつ、冷静に事実だけを追ってみた。

元々、この事件は東京地検がこの時期にやらなければならない様な事件なのか、どうか?

ここは専門家である元東京地検OBでさえ、半数以上は疑問を呈していた、その根拠は企業献金の記載がされているこの事例では逮捕は前例が無い、更にはもっとたちの悪い不記載でも滅多に逮捕はないそうで、裏献金、有名な話では歯科医師会の橋本派に対する一億円、この罪の重さまで遡らないと無いそうである。

元来、政治資金規正法は形式犯で捜査の難しさの割には量刑が軽く、なかなか特捜は踏み込まなかった、しかしながら確かに小沢と西松の関係は突出しているようで,又小沢の提出した政治資金のデーターがしっかりしているだけに裏は取り易い案件で有る事は間違い無い、つまり起訴し易い案件だと思うってコメントも有った。

又或る特捜部OBの話で思わず成る程ってうなずいた話が

「元々国民が政治家を判断する一つの目安である政治資金報告書、その報告書を正しく確かな物にする為のルールが政治資金規正法、って考えて下さい」

「その政治資金規正法をざる法にして、色々と細工してきた政治家がごまんとおり、やっと起訴できるかと思いきや、上層部からストップが掛かった事は数知れず、その鬱憤や不満はずーっと若手にありました。」

「今回、私の聞いている範疇では立件起訴できる物的証拠が出てきた事と、最も大事な事は、ここでやれば政治資金規正法が国民の耳目を集める、次の政権で改正されるに違いない、と判断した検察上層部の人間がゴーを出した、ってとこが本筋じゃないでしょうか?」

あの小沢嫌いの新聞記者OBのコメンテーター、大谷氏でさえ、流石に是は政治的意図を感じる、ちゃんと記載していて認識しているか、どうかくらいの案件でこの時期の逮捕は有る意味特捜のクーデーターだ!、2・26を髣髴させるって話していた。

少し前の事件を検証すると、伏線は山ほど有る。

西松建設の献金疑惑は、長野県村井知事が発端でここで納まるのか?って流れが秘書自殺により検察捜査にけちがついていた、是が伏線の第一歩か?

そして金丸信逮捕の反省による小沢と検察上層部との蜜月関係は周知の事実、この終止符をうちに来た反小沢検察幹部の思惑なのか?

更には小沢が公設秘書に在日女性を抜擢、在日の選挙権問題の支援、角栄以来の親中国外交、アジア(中韓)重視と言える政策、等は特捜内部の国粋主義者を刺激するには充分で、このポイントを指して大谷氏はクーデーター、2・26と話したのか?

そんなこんな、昔を思い起こしていてはっと閃いた、似ているあの事件に!

あの事件とはロッキード、そう田中角栄逮捕劇である。

あの事件に関しては、様々な角度から検証がなされたが、ここ最近遂に中曽根元首相が真相を明かした。

大筋は「角栄は親中国政策を取ったから、それを嫌がる国粋主義者とアメリカを怒らせ捕まったって話になっているが、少し違うんだよ、本当は角栄が石油戦略として、丸紅や三菱商事に便宜を図り、アラブとの合弁会社を作らせた、日本の金に物を言わせたアメリカを通り越したエネルギー政策が、アメリカメジャーを怒らせ、ロッキード社摘発となったんだよ」って話しています。

その角栄の愛弟子だった小沢、彼の政策は自民党時代から親米だが、隷属型ではなく、カナダやイギリスの様な対等型を模索している。

その政策はオバマ政権にとっては、この大不況下,国債の買受問題、アフガニスタン増派の費用問題、沖縄基地移転問題、そして自動車の関税問題、ウルグアイラウンドの問題などなど非常に困った政策。

小泉、竹中のような忠実な隷属型自民党政権が理想。

そこで止めが、先のヒラリー国務長官との会談、どう考えてみてもあの小沢氏との会談はイレギュラーで、何かのメッセージがアメリカから送られたに違いないが、恐らくはアメリカの望む答えでは無かったのではないか?

まあちょっと考え過ぎですかね!?(笑)

WBC

WBC東京ラウンド、先ずは二勝して二次リーグ、サンデイエゴへ無事駒を進めた侍ジャパン。

一先ずご苦労様って感じでしょうか!?

昨日は何と言ってもイチローの初回のクリーンヒット、是で全て事が上手く運んだ、って感じで、麻雀の格言「一牌の後先」って言葉を思い出しました。

それにしても中島や村田、内川なんかの若手中堅選手の頼もしい顔、面構え、その勝負強さには久々に溜飲を下げました。

今回はホームでの韓国戦、楽勝しましたが、少し出来すぎの感も有りまだまだ油断禁物、悲願の二連覇へ向かって何とか頑張って欲しい物です。

飯島愛

ちょっと間が空いた感も有るんですが、飯島愛さんのお別れの会を見てふと思った事。

去年、12月に、飯島愛さんの訃報を聞いた瞬間、思わず私は「やっぱ、エイズか!」って呟きました

結局は直接の死因は肺炎って事で、薬物反応も出ずエイズでも無いって警察の発表やプロダクションサイドの発表が有りましたが、何と無く私は釈然としません。

突然の引退、病気説,躁うつ病,皮膚病,二年後の死、エイズ発症なら全て辻褄が合うのにな~って考えるのは私だけでしょうか!?

まあ真相は闇の中、こんな話はさておいて、お別れの会で一番感じたのが、自称飯島愛の親友がやたら多い事に僕は違和感を感じました。

テレビって恐いな~って思ったのは、その白々しさが画面を通して伝わって来る事。

僕は或る意味、飯島愛は芸能界の中でも踏み絵の様な存在だったと思います。

万引き、シンナー、売春、ドラッグ、ホステス、愛人、AV女優、裏ビデオ、と見事なまでの裏エリート路線を歩み、ブラウン管に登場したとも思えば、色物として、ノーブラ、Tバックで一世を風靡、ところが気がつけば、普通の芸能人と逆を行き、段々と服を身に纏い、歌手をやって、ちょい役の女優やって、タレントになり、そこでこっまっしゃくれの決して誰にも、どんな偉い人にも媚を売らない姐御って言う、実に芸能界のいいポジションを得ていきます。

このパターンは広い芸能界、全く無い訳では無いんですが(近い所では美保純、森下愛子、田中美佐子が有るが本質は全然違うと思います)やはり稀有の出世って言っても可笑しくないと思います。

そんな経歴の飯島愛とどう接するのか、どう絡むのかが、芸能人としての器量、実力、人柄と判断される、プラスになるって付き合った人がかなり居たと僕は感じています、そう踏み絵として。

その踏み絵として飯島愛と付き合っていた人々の、仕事の貴賎問題や彼女の素晴しさに言及したコメント、そして別れの会の仰々しい弔辞は、実に白々しく、本人にどころか、私達に何にも伝わって来る物が無かった、逆になんで親友なのに2ヶ月も連絡取ってないの~って感じでした。

何と無く僕が共感できたのは、「私はTバックしか能が無いんで、ってスタッフのQで直にけつ出す、凄いねえちゃんやな~Tバックでよう頑張ってるなって、初めて僕の深夜番組に出て来た時感じ、それから僕の番組には賑やかしの女の子が必要な際には彼女を呼んで貰う様にスタッフに頼みました、でも気がついたら服を着てゴールデンにレギュラーを持ち、もう僕の番組には来てくれませんでした」って言いながら泣いていた島田紳介のコメントくらい。

まあしかし、AVを観ない人でも飯島愛を知っている、と言うよりもAV女優、Tバックのお姉さんって事を知らない人たちも居るって言うこの現実が飯島愛の偉大さをもの語っています。

それにしても引退後、エイズ反対、セーフテイSEX、って笑いながら、でも真面目な顔でコンドームを駅前で配っていた飯島愛の表情は鬼気迫るものが有りました。

ご冥福をお祈りします。

春の雨は慈雨?

いや~今日は朝からかなりの豪雨、ただ冷たい叩き付ける様な凍雨ではなく、少し春を感じさせる、そぼ降る雨って感じです。

秋の長雨は農作物にとって慈雨や甘雨と、農家の方々に昔から喜ばれてきましたが、春の雨は花粉症の方々にとっては正に慈雨。

私は花粉症ではないんで、あんまりぴんと来ませんが、うちはかみさんを筆頭に、二人の子供、更には同居中の義母まできつい花粉症、雨が朝から降っていると、かなり違うそうです。

この時期の雨が治まればいよいよ京都は桜の季節、暗い話題が多い昨今ですが、少しは京都も活気付きます。

ひな祭りもついこの間終わりましたが、何と無く、本当に何の根拠も無いんですが、春は女性のイメージが私には有ります。

学生時代から何故か、春の桜の季節、鴨川大橋の辺りを歩くと、川縁から醸す香りで女性を連想していました。

毎日の日課とも言える今日は何の日を見ていたら、今日はジャンヌ・ダルクの日

「1429年、イギリスとの百年戦争で苦戦するフランス皇太子シャルル7世のもとに、神の命を受けたというジャンヌ・ダルクが現れた。

以後、彼女の活躍で戦況は一変したが、翌年イギリス軍に捕えられ、宗教裁判にかけられて火あぶりにされた。」

日本にもこんな女性が出てきて日本を浄化してくれないかな~!?

民主党分裂

私は政治思想は保守派、小さい時から何故かナショナリズムが強く、古くからの友人には右翼思想と言われます。

ただ生まれた時から比較的恵まれた環境に育ち、お坊ちゃん学校でエレベーター式に受験もせず進学、就職で一度しくじりましたが、直に方向転換し家業の為を継ぐ事を決意,他所様の飯を4年程頂いて、その後は好きな様に商売をやってきました。

正に日本の一番良かった時期、昭和30年代に生まれ、高度経済成長時、またバブル期に社会人、商売人を経験、自民党に何の不満も持たず、ずーっと自民党を応援してきました。

府会議員、衆参、市長、など全ての選挙は個人の適正や能力を見極めて、ではなく自民党だからと言う理由だけで投票してきました。

ただ数十年に渡る自民党一党支配、そしてその長い支配による議員世襲制の確立、現職議員有利の選挙制度、議員の勉強不足、管理不足による官僚支配、天下り問題・・・・。

綺麗な水も50年も60年も溜まれば腐ると言う至極当たり前の構図。

さすがにここらで民主党に勝ってもらい、一度政権交代し、浄化する、フイルターを変える作業をしなければって国民が思い始めたこの今、一番大事な時に小沢がやってしまいました。

本当に残念です。

特捜の持ち駒は是からぼんぼん飛び出してきて、どうやら小沢議員辞職辺りまで追い込まれそうな気配、自民からすれば起死回生の一発です。

保守から左翼までばらばらの思想の持ち主を掻き集め、何とか政権交代の一手で纏めて来た民主党、分裂するのも案外簡単でしょう!

小沢が辞めれば、民主党は少なくとも3つに分かれ、新保守系は自民との連立を模索する流れになると思いますが、参議院のねじれをどう解消するかの大命題がここに残ります。

この政局は結局、自民党主体の再編劇で終止符を打ち、公務員改革は殆ど進まず、従来の路線より少し微修正された保守路線の継続、またぐだぐだの国会が続きます。

是を打破するには連立を政党や議員が考えるのではなく、国民が政党に捉われず、個人に投票して行く、クリーンで多少なりとも国民側の人を選ぶ、国民が連立政権出来そうな人材を選ぶって方向に変わらざるをえないと思います。

あ~しかし残念です。

もう少しで自民党の爺どもが軒並み落選したのに・・・。

今日は何の日

不景気、権力争い、癒着、暗い話題が多いんで、なんか明るい話題でもないかな~と今日は何の日を調べて見ました。

3月5日は

珊瑚の日
「さん(3)ご(5)」の語呂合せと、珊瑚が3月の誕生石であることから。

ミスコンの日
1908(明治41)年、時事新報社が全国から「良家の淑女」を対象に写真を募集し、その審査結果を公表した。これが日本初のミスコンテストとなった。

1等に選出されたのは小倉市長・末弘直方の四女・ヒロ子で、学習院女子部3年に在学中だった。コンテスト参加は学習院で大問題となり、彼女は退学処分になってしまった。

スチュワーデスの日
1931(昭和6)年、東京航空輸送が実施した日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表された。

「エアガール」という呼び名で募集され、2月5日に試験が行われた。140人の応募に対し、合格者は3人だった。

ぱっと読んだ瞬間、今日は綺麗な女性をイメージさせる日なんだな~と勝手に思い込んだ、すけべな私ですが、先日何気なく見た番組に永遠のプレイボーイ、アラン・ドロンが出ていたんですが、74歳にしてお洒落で色気たっぷり、フエロモンプンプン。

司会者が「その若さの秘訣は?」って尋ねるとドロンはにやりと笑って一言、日本語で「ス・ケ・ベ」

御見それいたしました。やはり男子たる物かく有りたいものです。

私も日本代表として、フランス人に負けず「ス・ケ・ベ」で生きたいと思います。

国策捜査?

小沢民主党代表の公設秘書逮捕って聞いた時に、「あ~またやったか~、ここまで来て」ってがくっとしましたが、容疑を聞き、内容を見て、ある種ほっとしました。

今回、状況から見て国策捜査の可能性は極めて高いと言わざを得ません。

私は小沢が好きか嫌いかと問われれば、嫌いと答えますが、日本に必要か、不必要か?と問われれば必要と答えます。

今、この腐敗した自民党と官僚更には一部経済界の癒着を取りあえずは打破できるポテンシャルを有する唯一の政治家と僕は確信しています。

小沢が優秀で清廉潔白って意味じゃなく、官僚主導型政治から政治家主導にしようとしているその一点で評価しています。

更に体調面からもそれ程権力の座に固執はしていないようで、民主党の比較的綺麗な議員に後を託す事がほぼ判っています。

そういう意味でも、今回の秘書逮捕は小沢側には大きな失点に繋がらず、或る意味自民党最後の足掻きとなるのかな~?と言うような決着を望んでいます。

ただもう一、二個スキャンダルが有れば是はわかりません、また大逆転、自民党政権が続きます。

取りあえず今の容疑だけなら秘書の裁判は不起訴になる事はほぼ確定ですが、この逮捕ってインパクトは残りました。

この逮捕って事実だけが一人歩きする事を私は恐れます。

ただ、いまここぞって時の自民党の底力、一気に攻勢に出るかって思っていたら、この西松問題、自民党も結構傷を負っているようで、必要以上には踏み込めないようです。

さあ、一体どうなる事やら、今度の衆院選挙、民主党の勝つ確立が一昨日まで95%だと思っていましたが、少なくとも80%ほどには下がってしまいました。

新たな情報・・・

「この位の疑惑で、野党党首の事務所を強制捜査、第一秘書逮捕ってええのは相当なんか裏づけが無いと無理やろけど、或る人が政治資金規正法に関しては小沢が政界第一人者、結局グレーで終わる、それより何か他の容疑の証拠裏付けのために強制捜査して資料集めたって見方の方が有力みたい。」

不景気

毎日毎日不景気な話ですが、株がバブル後では最安値だそうです。

http://rd.yahoo.co.jp/media/news/topics/headlines/bus/?http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/stock_market/?1236041142

私個人はブラックマンデーで、結婚資金をすって以来、一切株には手を出していないんですが、周りを見回すと結構痛手を被っている人もちらほら、ただ私の友人は傷も浅く、まあ投資なんで、損するのも得するのも自己責任、こんな時でも大儲けしている人も中には居る筈だし、一喜一憂は世の常って感じで笑い飛ばしているようです。

それに下記のような景気のいい話も有るんで、持ってる人は持ってますよね!?

一泊7万円~100万円のホテル本日開業の記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090302-00000058-jij-bus_all

まあどちらにしてもこのピンチ、或る意味では偽もんが消えて、ほんもんが残るリトマス試験紙になりそうで、私どももここはぐっと踏ん張らなきゃって身を引き締めている次第です。

皆々さま、今後とも近清を宜しく御願い致します。

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