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本日グランドオープン

プレオープンも順調に推移して本日、無事に開店させて頂く事に相成りました。

今日はどのくらいの人手かは判りませんが、忙しくなる事を期待して頑張ります。

読者の皆様、この記事を読まれ、お近くにお越しの際は、是非是非お立ち寄り頂ければ幸いです。
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キング・オブ・ポップ

無事、プレオープンは盛況に終わり、わざわざ東京からも駆けつけて頂いたお客様もおられ、良い滑り出し、嬉しいと共にほっと致しました。

本当に有難う御座いました。

さて話は変わって、昨日マイケルジャクソンが急死しました。

マイケルは好きや、嫌いとかじゃなく僕には必ず横に有る物、まあ携帯電話みたいな存在、有るのが当たり前。

音楽的に凄いって言うのも有りましたが、何と言ってもそのパフォーマンス,ダンス、クリエイテイブで斬新、先鋭的なミュージックビデオ、いやショートフイルムは衝撃的でした。

1987年の来日コンサートは西宮球場で観ましたが、数々観たライブの中でも一番でした。

マスコミの言うとおり、彼のピークは1980年代、それ以降はかなり晩節を汚した感は有りましたが、それでも僕は存在そのものが大事で、もう少し長生きして欲しかった物です。

ご冥福をお祈りします。

プレオープン

朝からキングオブポップ、マイケルジャクソンが死亡のニュース!!

びっくりしました。

僕の世代ではマイケルは神、の時期が必ず有ると思います。

私も高校時代~結婚前の30歳くらいまではマイケルの音は常に傍に有りました。

西の宮球場で観たコンサートの興奮は今も忘れられません。

ご冥福をお祈りします。

さて気を取り直して、本日めでたく梅雨の中、見事に雨も降らず9時より西洞院店オープン致します。

まだまだ不備なお店ですが、精一杯のおもてなしの心でお出迎え致しますゆえ、皆様是非是非賑々しくご来店頂ければ幸いです。

開店前夜

いよいよ明日、プレオープン、しかし金曜日なのでお出でになる人も少なく、其れほどどたばたせずに済みそうです。

今日は慌てず騒がす,枯淡の心境にて確実に己の仕事を終えて行こうと、殆ど禅僧の心構えにて働いております。

あれ~、何でかな~?と思ったら実は明日からのお客様をお迎えする格好が、作務衣なんです、うん、多分そのせいです(笑)

冗談はさておき、商品の陳列を是からするのですが、開店を迎えるに当って、この時期にしては、誰にも恥じない素晴らしい品揃えが出来たかな~と自負しております。

是非是非一度、お近くにお寄りの際は、ふらっと覗きに来て頂ければ幸いです。

迫日

開店の追い込みで眠れない日々が続いている。

当初、時間的余裕は結構有ると感じていたんですが、いざ蓋を開けると想定外の出来事も生じ、結構ばたばたの日々。

最初の貯金を使い果たし、開店準備に追われ、リミットが迫り来る事に普通なら戦々恐々となるんでしょうが、まあ生来の楽観主義、しかも老舗の息子故の瞬発力より持続力タイプ、どうせ何とか成るわ(ほんま、人生何とかなってきているんで)って心の底から思ってるんで,苛々もせず飄々と日々を送れるこの性格、ほんま有り難い話です。

学生時代。三十数年前に一晩、飲み代に4~5万使う超金持ち親爺ども、社会人時代、芦屋の高級スーパー、東京二子玉川の高級スーパーのセレブ奥様、そして老舗漬物屋での漬物で20万ほど買い物される奥様方、そのような方たち相手の商売をずーっと続けてきて身に沁みた事は、余裕の無い商売、汗を流してひたすら働く店主、頑張りすぎる主人、そういう人やお店にはその方達は絶対近寄らないって事実です。

金持ちは頑張る人の汗の匂いが大嫌い、のらりくらり、飄々としてそれでいて引き出しの多い趣味人の亭主が好きで、そこへ集る習性が有ります。

兎にも角にも、その習性を最大限に受け、良いお客様を引っ張るのが亭主の務め。

ああ、そやから近清の九代目はよう遊ぶんや、って事にしておきましょう(笑)

慌日

いよいよ西洞院のお店も26日プレオープン、只今ばたばたと本当に慌しい日々を過しております。

23日、今晩お店の内装が完成、明日冷蔵庫を試運転させデイスプレイを整え、25日には一部の商品を陳列、いよいよ26日にはお客様をお迎えする体制を整えるって寸法です。

今日はお店でのユニフォームを買いに行く予定,夏に開店なので男性は作務衣あたりでも着ようかな~って考えていて、女史は大きいエプロンにしようかな~?が今の気分。

どんなユニフォームになるか、皆さん観に来て下さいね?

選挙

かなり馬鹿らしい話ですが、政党の都合、それも東京都議選の為に解散の日程を今日明日にも総理が決断すると言う話。

支持率20%割れの泥舟状態、ここに来て岡田さんじゃなきゃ、って言われ続けた民主鳩山さんは、かなり評判が良い。

このまま行けば、民主の議席が若干自民党を上回る様相!?麻生さんはいよいよ腹を括って下野も視野に入れて戦わないと行けない様相。

僕個人の意見としては、民主党はかなり危険な政党では有りますが、自民党よりはこと官僚制度の見直しに積極的、と言うかそこしか無い、それが出来ないならまた政権は自民へ、

小沢さんは、選挙後、自民若手との中連立を画策しているようですが、今度は民主若手が離脱しそう、岡田さんと仲が悪いようにマスコミは騒ぐけれど、実は岡田、小沢は同門、同じ釜の飯を食った仲、と言うより小沢さんのお下がりを岡田さんが食べた仲、僕は裏で結構繋がっていると考えています、離反するなら前原グループ。

前原グループは、今息を吹き返してきた安倍グループと近く、極右親米チームで政党が一つ出来上がるのは必至。

このチームは官僚の制度見直し、地方分権、対北朝鮮政策など、今後の日本の進路をはっきり示して存在感をアピールするだろうが、意外と若い人には受けて、僕は数年後には政権を取る政党に発展するような気がする。

どちらにせよ、今週が都議選前の解散の最後のタイミング、ここで解散しなきゃ麻生さん、ほんまの馬鹿である。

熱愛

今日はゴシップネタで。

今朝のネットニュース

グラビアアイドル、ほしのあき(32)は競馬界のプリンス、三浦皇成(19)と、イケメン俳優、玉木宏(29)は女優、吉高由里子(20)との交際が報じられた。そして女優、広末涼子(28)との熱愛がうわさされる俳優、永井大(31)は、広末への恋心を公開告白。その舞台裏では何が起きているのか?

その他でも大物ではえびちゃんとIRUMARI、杏、小澤征悦、辺りが紙上を賑わしている、そうそう、マツケン、小雪って言うのも有ったな~!?
小物ではパフューム、3週連続フライデー激写って言うのも載っていた。

まあ、人の恋路。。。どうでもいいんです、半分は作品の宣伝だし、来年までには殆ど消えてなくなる話。

でも一個だけ引っ掛かったのが、ほしのあき、三浦皇成。

皇成は現時点の記録では、岡部、武の二大ジョッキーを凌いでいる天才、その感性、能力は日本競馬史上最高との評価を得ている。

その三浦皇成、共演したほしのあきとご飯を一緒に食べ、あまりの色気にめろめろのふらふらになっているそうだが(栗東関係医者から祗園水商売へと流れてきている話では、ほんまだそうだ)長続きはしないだろう!?

競馬騎手は祗園が主戦場、何人かは知っているけど、皆強烈な女好き。

そりゃ、そうだわ、あんなお金が飛び交うやっちゃ場で、そのお金の対象として命を懸けて走っているんだもん、死生観と言うか生きている内に大いに楽しもうって言う感じの人が多い。

でも面白い物で、手を出す子は殆どが、家庭的でやまとなでしこタイプ、古い言い回しだと都合のいい女系。

そりゃ一流ジョッキーはわがままで目立ちたがり屋、僕と同い年の田原成貴なんて強烈だった(田原の最初のかみさんは、うちのかみさんの姉貴の小学校の同級生なんで、そこそこ事情は聞いていた、後に木屋町の銀水ってジョッキーの溜まり場で何回か一緒に飲んだ)

老婆心ながら三浦皇成君、遊ぶのは良いけど、あきちゃんに振り回されないでね、君はもう直ぐ日本競馬会を背負う人材なんだから。

でも案外、いいカップルかも知れないっとも思います。

痛飲

昨日は久々にがっつり飲みました。

ほんま痛飲って感じで、極度の二日酔いです。

大学の後輩が、東京から京都へ帰ってきたので、今晩飲もうって事に急遽決まり、彼の指定のお店へ仕事が終わり次第一直線。

彼の地元の新大石道「水月亭」って知る人ぞ知る豚ホルモン料理のお店

一応、焼肉屋さんなんですが、彼は強烈な酒飲み、なんせ大手酒造メーカー勤務、いつもあてと酒だけに終始します。

私も飲みだすと酒だけでいいタイプなんで、周りは皆肉を焼いているのですが、僕らは豚足、蒸し豚、ナムル、キムチ、そしてビール、まっこり、焼酎。

このお店では2人で一万円使うのは至難の業ってくらい安いお店、あてと酒だけならかなり飲んで5~6千円くらいです。

勢いがついた所で、デイープ東九条へ、美人オモニとかなりの別嬪さんの娘、二人で切り盛りする居酒屋「しん」へ。

ここではビールのまっこり割り、ビール中壜一本とまっこり2杯を割りながら飲むんですが、二セット目が終わった頃には相当足に来ます。

ここでも蒸し豚食いましたが、水月亭より美味しかった、それにオモニがどこより美味しいって行って自慢した〆のオムライスが、まじでもう無茶苦茶美味しく感動もんでした。

そして彼がどうしても連れて行って欲しいと懇願した祗園の会員制の和風スナック「をちょぼ」へ、相も変わらず元気なママがにこやかにお迎えしてくれました。

ここは僕の知る限り、祇園と言うより日本のスナックで一番あてが美味いお店、しかし昨日はさすがにちょっとしか食べられませんでした。

少し歌を唄って、ショバ替え、週末は黒人ブルースシンンガーのライブをやっているダイニング「エッセンス」へ、もう深夜なのでアフターのホステスさん達ものりのり、懐かしいドービーのロントレで店内はミニデイスコ状態、僕はウオッカソーダーを煽っていたら、もう足腰がふらふら、でも少し踊ったら、またまた勢いがついてしまい、〆は縄手の80年代ソウルデイスコ「モータウン」へ、ここは友人のお店。

ふらふらになりながら、フロントに陣取り、ぎゃーぎゃー喚きながら、朝まで踊り狂いました。

延々、10時間くらい飲み続けたら、もう始発もバンバン動き出し、ちらほらですが、通勤の人の姿も

あ~、又やってしまった・・・。

もう当分酒は要らないです。

酷暑

今年の長期予報では、どうやら関西地方は猛暑になるらしい。

猛暑とはその日の最高気温が35度を超えた日を猛暑日と呼び、再三そんな日が続く夏を猛暑と呼ぶそうだ。

酷暑と言う文字も良く見かけるが、気象用語には無いそうで、猛暑よりもっと酷いって言う意味なんだろうか?

うちら漬物屋にとっては、猛暑は死活問題、急激に野菜相場が高騰する、そして物が悪く、直ぐ腐る、しかも醗酵コントロールが非常に難しい。

昔と違って冷蔵庫が有るじゃないっておっしゃる方もいますが、生産地や集荷場、流通過程で冷蔵されず煮えた(一度熱くなった野菜は変質している、この状態をこう呼ぶ)野菜はかなり漬物には加工しにくい。

ただ良い事も少しは有って、暑いと意外に漬物、特に酸っぱい漬物が売れる。

甘い物は夏を感じる人には重いが、塩気と酸味、辛味は身体が浴する様だ。

それに猛暑は基本的に経済効果としてはプラスになり易いそうで、確かに別の統計的では夏の最高温度の平均気温が33度を越えると飲食店や小売店は売り上げが若干伸びるそうだ。

兎に角猛暑に備え、辛くて酸っぱい、少しパンチの効いた漬物を作ってみようと考えているが、良く考えればキムチが其れに当たる。

う~ん、京漬物の老舗、近清がキムチ??って感じやしな~、でも僕はキムチ大好き人間やしな~・・。

まあ色々と考えて見ます。

こうご期待。

菅家さん

足利での冤罪事件はDNAの再鑑定で劇的に解決、犯人と断定されていた菅家さんが無事釈放、17年間のいわれの無い拘束から開放されたと言う事件はまだ記憶に新しい。

昨日、捜査側のトップ、県警本部長が菅家さんに直接謝罪、是は面子を重んじる警察としては過去に例の無い快挙と言ってもいい程の出来事だそうだ。

元々、再捜査の前に即、釈放と言う処置も前例の無い素晴らしい采配だった。

菅家さんはテレビ画面からではあるが、日本人大多数が善人と判断したであろう。

私もこの人は犯人じゃないよな~とは思っていたが、昨日の本部長謝罪の場面を見て、犯人でないと言う事を確信した、と言うよりは感動した。

私ならあそこまで落着き、慈愛の目で謝罪を受け入れられるだろうか?

菅家さんのコメント「本部長さんは本当に心の底から謝られていました、私は謝罪に感謝します、許します」ってにっこり笑われた菅家さんは神々しくも有った。

年齢を重ねるに連れ、昔よりは心が広くなり、複眼的に物事を捉えられるようになって来ては居るけれど、菅家さんの心境には程遠い。

菅谷さんには申し訳ないですが、今回の事件で前例が二つ覆り、今後はぐっと冤罪が減る予感がした、きっとこういう記事が新聞紙面を飾れば、菅家さんなら喜ばれる事でしょう。

ゴルフのイメージ

意外な人から、ゴルフのブログを読んだ、ちょっと質問、とメールを頂戴しました。

本当なら上手く文章では伝わらないので、実地で話せばいいんでしょうが、なかなかそうもいかず、一応何とかブログに書き込みます、ってお返事しておきました。

質問の内容は「スイングのチエック点を具体的に、それとごりごりごりって空気を切り裂くイメージってどういう感じ?」

チエックポイントは簡単に書けますが、う~ん、難しいな~、このイメージを正しく伝えるのは。

是は僕の意見ではなく、様々なスポーツ科学の研究者が口を揃えて言っていますが、運動は身体でするのではなく、頭でする、イメージに無い事には身体がついては来ない。

ようするに頭の中で、俯瞰図として自分のスイングを思い浮かべられなければ、そのスイングが出来る筈が無い、もっと言えばグッドスイングのイメージを持っていなければ、正しいスイングが出来る筈が無い。

プロでもないお前が偉そうに言うなって感じでしょうが、男子の産婦人科医は、子供を産んだ事は無いのに、子供を産む母親のイメージはしっかりと持っておられるそうです。

其れと同じで、私なりのグッドスイングのイメージはちゃんと持っています。

その頭の中のイメージされたスイングを、本当の目で見てチエックするのが打ちっぱなしや素振りなんです。

一応、私自身のチエックポイント、左腕真っ直ぐで右胸を廻した時、シャフトが地面と平行になった際、クラブフエースはシャット、体重移動は5対5から4対6になる。

左腕が地面と平行になった際はクラブは地面とほぼ垂直、もしくは少し飛球方向へ倒れている。

トップでシャフトは打ち出す方向と並行、もしくは少しオープン、右ひじは地面を指し、体重は3対7

ダウンスイングで、シャフトが自分の身体以上に外へ出ない。

シャフトが右足へ降りてきた時点でフエースはオープン。

インパクトはチエック無し、しない方がいい。

スイング後半、飛球方向へシャフトが並行、フエースはクローズ、体重は6対4

フィニッシュは胸がしっかり飛球方向、左肩甲骨がぐっと右肩へ、体重は9対1、右足は打ち出し方向と直角。

まあこう書きましたが、コースでは殆どこんな事考えません、コースではドライバーは、ほなぶったたきまひょか、めっちゃ飛ばしてキャデーびっくりさせたろ、このコース、フエードかドローかどっちにしようかな~,今日はニクラウスみたいに顎引いて行こうかな~って感じ。

アイアンはグリーンに乗せたる、近づけたる、バックスピンばんばんかけてグリーンに穴あけるくらい重い球うったろ~、

バンカーは砂ごと乗せたろか、パットは穴からこっちにコロコロ転がってくるイメージ、それをなぞって打つ。

こんなイメージです、

そしてインパクトのイメージが、空気を切り裂いてごりごりごり。

判りやすく言うと、点でばしっとクラブのソール、若しくはヘッドを入れるんじゃ無く、おくどさんに貼って有る愛宕山の火の用心お札「火遁要慎」くらいの大きさの幅を削り取るように打って行くんです。

まあちょっと文章で表現するのは是が限界、一度時間が会えば御地でコース、ご一緒致しましょう。
是でよろしかったでしょうか?

知人のお店探訪

昨日は友人と一緒に大阪の肉料理店へ行って来ました。

と言うのも、友人の知り合いが、来月半ばに大阪の飲食激戦区、難波にて肉料理メインのお店を開店される、今日はその開店打ち合わせの日、そこへアドバイザーとして加わってくれと言うお話。

その友人は大阪で数店の飲食店のオーナー、と言うか出資者で、彼は調理は全くの素人、それぞれの店は全てプロに任せ、色々な外部アドバイザーに現場を見てもらっています。

最近は厳しいと言いながらも、そのスタイルがいいのか、結構繁盛しているようです。

彼とは或るパーテーで同席して意気投合、それ以降不定期に会い、飯を食いながら意見交換をする仲、或る一件以来、彼は食に対する僕のセンスと言うか姿勢に、全面的に信頼を寄せてくれ、彼が京都で接待やパーテーを行う場合は必ず私がセットします。

そんなこんなで、友人として今回、打ち合わせに出席、最終試食会に紛れ込みました。

参加者は出たり入ったりしながら、常に20人程はいたかな~、最終段階の打ち合わせなので、かなりしっかりとした試食会、メニューや案内も完成品が出来上がっていました。

一通り食べ、店側のコンセプト説明も終了、いよいよ関係者、参加者の感想とアドバイスの開始、途中僕の紹介が有って、意見を求められました。

味も良く、値段も妥当、内装もセンス良く、ユニフォームも格好いい、何より店員が明るい、既に7~80点の出来と思いますが、まあそんな感想じゃ、京都からわざわざ来た甲斐も無く、連れてきた彼にも申し訳ない。

少しだけ気になった点を話しておこう。

僕なりの大阪の繁盛店の傾向と分析は「これでもか」

兎に角、普通満足するようなサービスやメニューにもう一つ何かが、有る、是でもか!ってお店が流行っています、大阪独特のサービス精神、意気込みを感じさせないと流行りません。

このお店、物凄く良いんですが、平均点の優等生って印象、悪くは無いんです、全く、そんなん重箱の隅を突付いてって感じでは有るんです、でもなんかそんな気がして。

その話をし出したのを切っ掛けに一気に打ち合わせが討論の場にヒートアップ、その店をサポートした厨房の関係者が僕に「何をド素人が」って感じの意見をぶつけてきます。

こうなったら、僕も後には引けません、と言うか、こう言う商売のデイベートは大好物。

メニューの内容のみならず、什器備品、サービスにも色々と話は及び、様々な改善点が皆からぼちぼちと出てきました。

僕の具体的な提案は、肉料理などのメインメニューは変える必要も無い、欲しいのは野菜、そしてドリンク類の充実。

そこでサラダとは別に、今東京で流行っている蒸し野菜、是を調理場ではなく、座席でやってみては?

大阪なにわ野菜のカウダパーニャは?

焼き野菜、例えば薄い味、塩コショウ、にんにく、くらいの調味料でさっと炒めた野菜を出してみては。

そしてまともな漬物(浅漬け)を出してみては

そうつまり生野菜ではなく、一時加工野菜の充実をアドバイスしてみました。

ロイヤルホストの成功で判るように、今外食は野菜がキーワード、野菜を上手に安く食べさせないお店に明日は無い、もう生野菜にドレッシングをかけるだけの似非サラダの時代は終わった!ってもうヒットラーの演説状態。

更にドリンクメニューも普通の某ビールメーカーのお仕着せ状態。

もう何処にも有る焼酎の品揃え、まあいい焼酎を揃えるのは、しんどいって事は理解した上で、喧嘩の常道、パ~ンと言い放ちました。「こんな有触れた品揃えならせんほうがええんとちゃいますか」

さあ、想像通り、酒関係者からの教科書どおりの反論、待ってました。

「揃えるのがしんどく、それ程商売にならないのは、あんた等より水商売育ちの僕の方が百も千も承知の介、だからしないって言うのは無責任や!」

「僕なら、大きな甕、こうて来て焼酎の量り売りやるな、デイスプレイにもなる、場所が無かったら、ロフト行って前割り(予め焼酎と水を割って一晩寝かせておく)の甕こうて売ったらええ、ほんでもって焼酎に入れる薬味にこったらええ」

「前割りは普通の安い焼酎でOK,でもそれじゃ面白くない、どこでも焼酎に入れるのは、梅かレモン、こってライムまで、ここやで、ポイントは」

「僕ならその他、酢橘、ぽんかん、シークワーサー、何でもええし色々な柑橘系、それにマンダリンオレンジ、イチゴ、フルーツトマト、グレープフルーツ、早生みかん、なんかの様々なジューシーなフルーツも隠しメニューに入れる、是はきっと常連の話題と言うか、口コミになる、雑誌もかくで」

「それにソフトがウーロン茶だけでは色気が無い、十種類くらい、色んなお茶やお水を売る」

「黒豆茶、どくだみ茶、減脂茶、水でも色んなミネを揃える、そんなに大層や無いでしょう、簡単簡単」

「イッソの事、テレビショッピングで売ってる目の前でがーって作るフレッシュジュースの機械を買って、目の前で作ってサーブするって言うのも手じゃないですか?」

「肉を食ったら、それの倍量の野菜や果物を摂りましょう!って宣伝したら他の肉やと差別化できるんとちゃいますか?」

この意見は後日、色々と検討される事に成りましたが、さて一体どうなるんでしょう!?

よう考えたら、人の商売、ただでこんだけ一生懸命、アドバイス、もうどっと疲れた~。

求心力

最近、めっきり選挙の話題がマスコミから消え、政局は小康状態。

何人もの政治評論家に、人望も能力も無いけれど、風を読むのは天才と評された鳩山総務大臣は、向こう受けの良い事を言いたいだけ言って、麻生泥舟からさっさと下船。

身内からも見放された感の麻生首相、後任大臣に誰も成りたがらない、政権末期症状の呈をいよいよ成してきました。

しかし一方、日経平均株価が1万円を越え、一応最大の経済危機を脱したと与謝野大臣の弁。

この実体経済回復より早い株価上昇、政財界と官僚組織、懸命の自民党支援、下支えの感も有り、民主党政権では株価暴落説がまことしやかに流れて来ています。

新聞各誌をネットで要約、政治面だけを読み飛ばしてみて気づいたのですが、マスコミ各社、今まで政府批判の先鋒だった新聞社も含め、自民党を擁護、もしくは民主党批判に徐々に変わってきました。

現状、物凄く大雑把に考えると、自民党内中国、北朝鮮を異常に擁護する政治家、例えば河野、山崎、加藤、中川秀直氏などは完全に反主流派で、お坊ちゃま政治家と烙印を押された安倍元首相グループのネオ保守組が今後の自民党の核になりつつ有ります。

一方、民主党はここに来て、やはり恐れていたいわゆる左翼勢力がどんどん力を強め、北朝鮮利権、中国すり寄りグループが求心力をぐんぐん強めています。

この流れをいち早く察した東京地検が小沢代表秘書を逮捕して、一旦北朝鮮利権を核としたグループ潰しに掛かりましたが、どうやら中途半端に終わりそうです。

自民党側の疑惑の人物、二階氏が中国政府からの派遣政治家と呼ばれるほど、親中派で北朝鮮に強い政治家で有名なのは衆知の事実、自民党に居ながら小沢氏とは不定期に連絡を取り合っている仲なのも事実。

う~ん、ここに来て麻生首相の求心力はもう殆ど効力を発せず、かと言って民主党ももうひと踏ん張りに欠けます。

8月の選挙、今の所前評判は民主、若干有利か?若しくは五分五分か?ってとこですが、僕は自民僅差で勝利、しかし過半数が微妙、そこで民主党保守中堅が新党結成、自民党と保守アメリカ寄りの政権を樹立、中国より派遣されている古手政治家を引退に追い込み、って感じを望みます。

近清ゴルフ部始動!

昨日は朝から引越し、そうぼちぼちですが、新しいお店の開店準備に入っています。

午前中に今日の予定の荷物運び込みを終了、皆様ご苦労様でした。

そして昼からは、デザイナーさん、大工の棟梁、専門業者さん達と、壁紙や下地などの色あわせ

その後は新しい商品のシールの打ち合わせ、あわただしく一日が過ぎてゆきます。

そして当初の予定通り、ゴルフ部精鋭にて打ちっぱなしへ、僕は初めて行く高雄パークウエイの麓のセンター。

三階建ての大きな打ちっぱなし、僕は6年振りのゴルフ、どきどき物ですが、まあ何とか成るか?って感じ、ただ朝からの重労働の疲れは少し心配か?

まあしかし、今日は初ゴルフ、初打ちっぱなし女子部員のスイングチエックがメイン、僕はリハビリでごくごく軽く打つんでいいか?って気楽に構えて打席へ向かいます。

僕は実はこう見えてスポーツはばりばりの体育会系、おふざけ一切無し、そして初心者コーチの達人、過去数々の初心者に感謝されています。

初心者を指導するコツ(ちょっと偉そうですが、ほんまに好評なんです)は、決して自分の考え方を押し付けない事、体型や握力、運動能力、感覚が違う人に自分のスキルを無理やり押し付けるのは百害有って一利無し。

ゴルフには絶対してはいけない事と、絶対した方がいい事が数点有ります、その指摘意外は出来るだけ細かく言わず、如何に気持ちよくクラブを振ってもらう、兎に角きっちりとスイングさえしてもらえれば、初心者は驚くほど上達します。

良くこういう風に打つってヘッドの入れ方を教える人がおられますが、僕は是が大きな間違いと思います。

ヘッドで打つ、弾くって感覚は90を切ってから掴む物。

先ずはゴルフはクラブを振り抜く、スイングする事に尽きると思います。

上級者はクラブヘッドの感覚が掴めていますが、初心者はシャフトの感覚を掴む方が簡単だと僕は思います。

前にも書きましたが僕は40を越えてからゴルフを始め、10ヶ月で90台前半を出しましたが、それは殆ど毎日、一キログラムも有るスイングトレーナーを振ったから。やはり素振りが一番の練習法だと思います。

その時に割りと早くシャフトがビューンってしなる感覚を掴みました。

球を目の前にすると、どうしても人間、本能で球へ手を合せに行って、素振りなら綺麗なスイングの人が、何故かボールを目の前にすると縮こまったスイングに。

ゴルフは最初に縮こまっては、後が伸びない、教えた人には大きく育って欲しいんです。

ひつこいようですが、ゴルフは或る程度のレベルまでは、スイングする事が肝要、その一つの方法として僕が考え出したイメージは点でなく面で打つ。

アイアンのフエース、面でごりごりごりとボールの有る空間を削り取って行くイメージ。

今日も6年振りにクラブを握りましたが、自分でも吃驚するほど球が掴ります。

多分横に居る部員はしっかり球を見ているんだ、と考えているかもしれませんが、実はしっかりとは球を見ずに、ボーっとした感覚で球の幅の溝を、クラブのヘッドで掃く、掃除してやる感じで打ってるんです。

僕は球をしっかり見るのはパターだけ、もう五番ウッドなんて殆ど球を見ず、球の幅のレールをイメージしてがばっと空気を切り裂くイメージで打って行きます。

やはりこのうち方なら、少々のブランクなら克服できるんや、このイメージを皆に伝えていこうと再度確信した次第です、はい。

今日は初心者の女性部員には、兎に角先ずは気持ちよくゴルフクラブを振ってもらおう、と心掛けましたが、私が思っている以上に球を掴まえ出し、初めてクラブを握った人間がドライバーで140~150ヤードを一発ですが飛ばしたのには驚きました。

9番アイアンも僕の初日より上手いかも?

基本のスイングとしては初日にして100点満点の35点、是は素振りさえすれば直ぐに合格点に達します。

是からの過大はスイングスピードを上げる事、是に尽きるのですが、まだこのコツ、教えるのは時期尚早か?

どう教えればよいのか、どう気づいてもらうのか?う~ん今後の私の課題です。

もう一人の女子部員は、コース経験も有り、なかなか力強いスイング、トップも決っていますし、ダウンスイングもオンプレーン、フィニッシュも致命的な悪癖は無いのですが,少し手強い上下動の癖が有ります。

上下動の癖はドライバー、アイアンに関らずテイーアップした球は比較的綺麗に打てるのですが、アイアンがダフル、もしくは右へすっぽ抜けると言うコースではかなり拙いミスを引き起こします。

この癖が有る限り、女性の最大の武器、フエアウエイウッドが打てません。

今日一日では矯正ポイントが見えません、と言うよりまだ真剣に観察していない為、アドバイスが中途半端、かえってスイングを壊したような気もします。

次回は彼女をじっくりコーチしてもいいのかな~って考えています。

次回、一度ハーフスイングで2~30球打って貰えば、僕の言う意味が判ってもらえるのかな~とも思いました。

もう一人のゴルフクラブ発起人の会長は野球経験者、腕力が強いと言うか、コックが効き過ぎたスイングで、プレーンが身体の割りに小さくかなりの飛距離ロスに見受けました。

今日一日では満足なアドバイス出来ませんでしたが、絶対止めるべき悪癖を二つ見つけたので、次回はそこを矯正してもらえば、飛距離20%アップは確実と思います。

先ずはゴルフクラブ初回レポートでした。

挨拶回り

一昨日、中京区西洞院のお店の工事の前に、ご迷惑をお掛けする、ご近所の皆様に挨拶回りをしてきました。

幸い、人の良さそうな方々ばかり、元々人付き合いの苦手ではない私ですが、やっぱりほっと致します。

簡単なお店のご案内と、名刺代わりのお漬物に奈良漬を持って廻らさせて頂きました。

ここでなんで奈良漬?って気づかれた方もおられるかと?

その辺り、少しお話させて頂くと

古来、奈良漬は皇族、貴族の上流階級にしか手に入らない貴重な食品

室町時代には栄養分が多く、それでいて消化が良いので、滋養強壮の薬用としても珍重されており特に夏場はよく食されのごたようです。

其れともう一つ、ここがポイント、瓜、胡瓜、西瓜、など奈良漬は元来、瓜類が主原料、そこで洒落好きの関西商人は「瓜」と「売り」を掛け、開店祝いのお祝い、商人同士のお土産に、盛んに奈良漬を用いたと文献にあり、今でも大阪船場京都室町など一部にその風習が残ります。

どうです、私が持って行く夏前の開店挨拶のお漬物、奈良漬意外有り得ないでしょう!?

岡田ジャパン考

WBCと比べると、サッカー人気はかなり下火?と言う感じが否めない。

其れは選手も感じているようで、事実トーリオや中沢等の日本の中心選手は「もっと日本国民を奮い立たせるような試合をしなければいけないと考えている」と協会広報部のようなコメントさえしている。

その原因を岡田武史監督に求める声も少なくない。

前任者のオシム監督と比較される立場だからだろう。

オシム監督にはカリスマ性があり、独自のサッカー理論を持ち、日本代表を劇的に変えてくれる期待感があった、ところが後任の岡田監督にカリスマ性は感じられない。

作るチームは守備重視で、見る者をワクワクさせるようなものにはならない。

しかし、いち早くワールドカップ出場を決めたように結果を見れば、批判される筋合はない。

そもそもオシム監督から代表監督の座を奪い取ったわけではなく、オシム監督が急病に倒れ、急きょ代表監督に指名された、前もそうだった、実に火中の栗を二回も拾った、或る意味協会には救世主とも言える人物なのである。


他の指導者が作ってきたチームを引き継ぎ、短期間で良い結果を出すのは簡単なことではない。

その難しい仕事を引き受け、大きな失敗もなく、ここまで代表を引っ張ってきた手腕は、もっと評価されてしかるべきではないだろうか。

岡田監督批判には「試合がつまらない」、「作るチームに魅力が感じられない」というものが多いが、
是はド素人、本当はサッカーを知らないミーハーの意見。

ワールドカップは予選も本大会も結果が最優先され、どんな強豪国も守備的な見ていて退屈な試合をすることが多い。

プロの監督で有る、岡田監督はその仕事を忠実にこなしている。

その昔、スーパースターを配しながらワールドカップで勝てなかったチームはごまんと存在する。

攻撃的なサッカーで、優勝争いを出来たのは、僕の知る所、ヨハン・クライフを有したオランダくらいの物だが、実はあの時、彼らは当時としては画期的なバックスの攻撃参加、中盤の押し上げ(今では当たり前の話)等の戦術を駆使した上で勝ち上がっていた。

しかし、もっとシステマチックなドイツには当時全く敵わなかった。

野球でもサッカーでもラグビーでも、どんなスポーツでもメジャーな大会では勝てばいいのである。

10-0で勝とうが、オンゴールの1-0でも勝ち点3は3。決して前者が4に成り、後者が2には成らない。

まあ元サッカーを少しは齧った者として、訳の判らない岡田監督非難に一言、物申したいと書き込みました。悪しからず。

拓郎

吉田拓郎にとって最後の全国ツアー【TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE 2009】

拓郎はこの8月でライブは終了、後はスタジオ録音だけの音楽活動をするそうだ。

僕は一度、フェスで観ているのだが、その時のライブは酷かった覚えが有る。

ラストステージ、7月8日僕の誕生日の大阪を狙っていたのだが、全く駄目だった。

僕にとって拓郎は、少年から青年に変わる一時期、強烈な印象を植付けていった歌手、今でも数曲、たまに無性に聴きたくなる。

笑い話みたいだが、拓郎の影響で、デイランにも嵌まった、一般の人とは逆のパターン?

清志郎みたいに巨星落つ、って事では無いが、やっぱり青春の一ページに幕が降りる様な寂しさを感じずには居られない。

寂寞辛酸度此生
至今仍是苦煩中
寧赴難波江中死
也愿与君相聚逢

って感じです、はい。

ゴルフレッスン

近清ゴルフ部を立ちあげったって話は先日書きましたが、部員でコースに出る前に、全くの未経験女性をキャプテンとして指導しなければ行けません。

私自身、ゴルフを始めたのが40を過ぎてから、コースに出る前に6ヶ月ミズノゴルフスクールに、毎週皆勤で通い詰め、ビデオでイメージトレーニング、晴れてコースデビューは同窓会コンペ、クラブを持って7ヶ月後、かなりの練習球を打っていたんで、自信満々。

初めてながら、結構難しいコースなのに119、いきなりコンペで2位に。

それで一気にゴルフにはまりましたが、生来の素直な性格が災いし、その後、色々な人に教えて貰うんですが、ありがた迷惑、どうも皆言う事が違うし、難しいし、いつの間にかちんぷんかんぷん、袋小路に、スコアは全然伸びません。

そこで一念発起、一切のアドバイスを排除し、漬物屋仲間と同級生には、1年以内に100切り宣言。
暇を見つけては雑誌、本を読み漁り、自分成りに理論を研究。

そして遂に初心者レベルアップ簡単理論を確立。

それから4ヶ月後、クラブを握って12ヵ月後には90台突入。

よく100の壁と申しますが、意外と早く突き抜ける事が出来ました。

翌年、翌々年は年に20回くらいコースに出て、ベストスコア83まで行きましたが、この月1~2回ペースではここが限界、そうこうする内に仕事の都合上、4年目で辞める事になります。

クラブを手放してはや6年。

その時の初心者レベルアップ理論が今彼女に通用するか、或る意味楽しみ、更に自分のスコアも現時点では幾らくらいで廻れるか・・。

楽しいゴルフ部は、その主旨ゆえ夏は休部

いや~この秋が楽しみです。

梅雨?

今日は朝からそこそこ強い雨。

う~んってな感じですが、この時期の雨は慈雨、農作物には恵みの雨、漬物屋としては喜ばなければ・・。

関西もいよいよ梅雨入りって感じですが、今年は相対的に雨量が少なく、暑くそして長い夏になるとの長期予報。

又京都に酷暑がやって来ます。

夏ばて対策には色々な民間療法が有りますが、意外と知られていないのが、冷やし甘酒。

江戸時代、関東地方では甘酒を冷やして飲むのは至極ポピュラーな事で、其れが証拠に俳諧(はいかい)では「一夜酒」「醴酒」「甘酒売り」とともに「甘酒」は夏の季語になっています。

また発展して、と言うかスピンオフした物として、大根の塩漬を甘酒の煮詰めた物に漬け込んだべったらが、後に東京名物となります。

甘酒の栄養成分はフェルラ酸や食物繊維、オリゴ糖、アンギオテンシン変換酵素阻害物質も含んでいるため「飲む点滴」、「総合ビタミンサプリメント」、「ジャパニーズヨーグルト」とも呼ばれるほど美容・健康効果が期待されています。

近清の新しいお店の前は祇園祭の際、夜店で賑わいますが、うちも何か模擬店を開こうかと思案中。

漬物屋としてべったらを売るわけにも行かないので、冷やし甘酒でも振舞うかな~??とも考えております。

一月はやい祇園祭通信でした。

近清ゴルフ部結成

2009年6月吉日、近清ゴルフ部が産声を上げました。

只今、部員は4人、まだコースどころか打ちっ放しも行っていない部員も居ります。

事の起こりはうちのグループの会長が、最近ゴルフの楽しさにずっぽり嵌り込んだ事。

ゴルフ好きの方には経験御ありでしょうが、周りを何とか巻き込みたいって言うのが正直な気持ち。

私はここ最近、仕事に追われ6年ほどクラブを握っておりませんでしたが、会長に勧められ、ゴルフ部キャプテンに就任、久々にクラブの掃除をしております。

うちのゴルフ部のコンセプトは「エンジョイ・ゴルフ」

スコアアップを目指す前に、心の底から、笑いあいながらゴルフを楽しみ、明日の活力に繋げる、企業サークルの王道を目指します。

さあ、このゴルフ部珍道中、是から不定期にゴルフ部通信として掲載していきます、こうご期待。

京在美味

食品業者って言うのは浮気者がいいのか?一穴居士がええのか?非常に見解に迷うところ。

「えっ?どういう意味?」って思われた方、ちょっとお待ち下さい、説明は順々に。

昨日、伊勢に行って当たり前と言えば当たり前すぎますが、赤福本店さんに寄りました。

あいも変わらずの大盛況、引切り無しに赤福餅を買い求めるお客さんで賑わっている店頭を眺めながら、私の感じるところは「御餅一種類でこの盛況、ずーっと百年以上,餅菓子一本、アレンジ無し、凄いな~」です。

日本全国、数多くの食品業者が有りますが、餅菓子一本、アレンジ無しで、お土産屋さんとして、ここまで大きく、そして流行っているお店を僕は他には知りません。

京都で言えば、炙り餅のお店が餅菓子一本、でも赤福さんほどの多店舗展開はされておらず、門前の茶店営業一本、単純に比較できない、と言うよりは別物です。

そういう意味では赤福さんは凄い一穴居士、浮気せずあんこと餅一本でここまでやられ、更に後数百年、同じ形を続けられるでしょう!

一方、私、だけではなく、京都の食品業者は基本的に浮気者。

伝統の技、伝統の製品を本妻として残しつつ、色々なアレンジや別路線にアタック、チャレンジしていきます。

近清も基本は守りつつ、現在の食文化、お客様の嗜好性に合せて、新分野、新感覚の商品作りにも挑戦して来ました。

ただ今回、新しいお店では、温知故新、古きを尋ねて新きを知る、伝統の古くさい、近代的なショッピングセンターでは売られていない鄙びた漬けものにも今一度、虚心坦懐、挑戦してみようかな?とも考えています。

「食は広州に有り」と中国の広州の方は豪語したそうですが、その為には誰も今まで食さなかった様々な食材に挑戦したと歴史書に有ります。

「美味は京に有り」と豪語すべく、近清も色々な味にトライしてみます、こうご期待。

お伊勢参り

土曜日から一泊で、お伊勢参りして来ました。・

先発組は金曜日から、私達後発組4人は、土曜日お昼過ぎから車にて一路鳥羽へ。

新しいお店が開店前の、今一番暇な時期に急遽社員旅行、お店の繁栄を願いにお伊勢参りとしゃれ込みました。

土曜日はジ・アースって言うリゾートホテルに宿泊、もう完全に僕ら社員旅行には場違いのお忍びリッチホテル。

石鏡海岸の賢島寄り、切り立った断崖絶壁に張り付くように作られた絶景のロケーション。

詳細は省きますが、何もかも行き届いた素晴らしいホテル、もう後私が10歳若ければ・・・。って妄想をかきたてさせられる、ホストのしつけの行き届いた、それでいてどこか少し隠微な空気感を漂わせるホテル。

晩御飯、夜食、朝ごはん、どれをとっても完璧、実に美味しい食事を堪能、ちょっと太ったかな~?

その後、いよいよお伊勢参り、外宮、内宮と廻りましたが、お天気のせいなのか、高速道路1千円の影響も有るのでしょうか?内宮はもう人、人、人で溢れ返り、凄い熱気でした。

しっかりとお参り、魔よけの札や鈴も買い込み、おかげ横丁で伊勢うどんをかっこみ、2時過ぎに伊勢神宮を出て、途中亀山インターでゆっくり休憩して京都に着いたのは4時過ぎ、いや~噂には聞いていましたが、新名神,速いです、便利です。

さ~、お参りも済みました、新しいお店造りに向かって明日から一層頑張ります。

新装開店の際は、読者の皆様も宜しくご贔屓のほど、御願い致します。

溶かす。

潤ちゃんが、お水従業員教育の天才だって話の続きから。

たまたま水商売に詳しい客、僕、と若い名前だけのマネージャー(黒服は彼一人、マネージャーと言っても只の裏方さんだった)潤ちゃんが知り合い、最初はチーママから頼まれて、僕が潤ちゃんに黒服家業を偉そうに講義していた。

今にして思えば若気の至り、こう言っちゃ実も蓋も無い話かも知れないけれど、嬉しそうに潤ちゃんにレクチャーする僕のプライドを擽った、チーママ一流の営業テクニックだったのかも知れない。

お恥ずかしい話だが、女の子が少ない日でも、潤ちゃん相手に嬉々として店に通っていた。

半可通の人間が人に物を教える程、嬉しく楽しい事は無い、是はゴルフで、たまに100を切るスコアレベルの人ほど初心者に教えたがるのに似ている。

シングルを目指そうってレベルの人は、自分の事で精一杯、人に教える余裕が無く、初心者とは、廻りたがらない、つまり自ら進んでは、教えようとはしない。

しかし潤ちゃんは、意外な話を展開しだした。

じ「あのね~、今日はこんちゃんにお礼を言おうと思ってさ~」

かなり酔っ払ってきたようだ。

こ「お礼って?」

じ「いつか言おうと思ってたんだけどさ~、俺こんちゃんから聞いた話、結構役だっててさ~、あの時のお店でこんちゃんが、黒服やホステスを分析してた話とか女の口説き方の話、それに手相や心理学、是をネタに結構飯食えたのよ」

こ「どういう事」

じ「いやさ~、××香のマネージャーになって初めて黒服の部下が出来たじゃない、そこでこんちゃんが話してた××さん(僕が黒服の時のマネージャー)そのまんまの真似っこで教育したのよ」

じ「それが結構嵌ってさ~、それからあっと思って、こんちゃんの言ってたはんまか嘘かわからん話、色々試したら面白いほど嵌るのよ」

昔、ブログで書いたので知っている人が居るかもしれないが、黒服のバイトの時、先輩に徹底的に苛められたので、何とかこの状況を凌がねばと、黒服やホステス、水商売を真剣に分析したのである。

それを面白おかしく、話し伝えた潤ちゃんが、なんとその後、アレンジして実践していたのである。

一つの例としてはこんな感じ。

水商売で働く人種はやっぱり世間からの脱落者が多い。

別に犯罪を犯したって訳じゃないけれど、学校や職場でトラブルを起こして、または付いていけなくなって、そこに居られなくなった人が大多数を占める。

反面、昼もまともに頑張っている人もかなりの人数は居る、それは否定しないが、でもそんな人達は、長くはこの世界では生きられないし、生き残ろうともしない。

そのような先輩に対して、僕は老舗の漬物屋のぼんぼんで、しかも私学の雄、同志社の学生って言う事は圧倒的にエリートなんで困った、だから先輩のコンプレックスを逆撫でないように心掛けた、そして素直に先輩の特技や優れた所を褒め、時には卑屈な振る舞いも辞さず、先ずは壁を取り払い、それから徐々に親しくなっていった、って話をしたのは覚えている。

潤ちゃんはさすがプロ、その話を租借して、自分なりの黒服教育方法を見つけた。

先ず黒服の世界はかなり体育会系、ホストのドラマで出てくるような完全な縦社会、年齢に関係無く、基本入店年次が優先、先輩の言う事は絶対。

戦国時代と違って、殆ど下克上が無い。

そんな関係性の黒服への教育方法、落ちこぼれ族に対しては、先ず徹底的にエリートに対してのコンプレックス、トラウマの部分を逃げさせずに、しっかり真正面から見つめさせ、掘り下げていく。

そしてその道程で見極めた、彼の核の部分、彼のプライドを徹底的に褒め上げるんだそうだ。

具体的には「どうせ」という言葉を絶対禁止するらしい。

そして特技、それこそどんなしょうむ無い事でも誉める、その誉め方も僕のぱくりなんだが、先ずは世界で一番、日本で一番、京都で一番、地元で一番、とどんどん範囲を狭め、ハードルを下げながら一番の物を見つけさす。

見習「何か一番ですか~、なんだろうな~、まあクラスで一番、飯を食べるのが早かった事ですかね~、早弁早食いでは有名でした」

じ「お~そら凄いじゃない!何でも一番って言うのは凄いよ!それに早飯、早グソ、芸の内、って言ってこの世界じゃ出世の一つの材料よ。お前、将来大成するかもな?」

見習「え~ほんまですか~」

ドロップアウトした未成年の坊やが、華やかな世界のマネージャーから誉められる、是は相当効く、是をコールドリーデイングでは「溶かす」って言う、という話も僕が潤ちゃんにした話だ。

グレーな奴

取り急ぎ残った仕事を終え、家には帰らず直接指定された、先斗町もかなり三条よりのバーへ、いつものように自転車で向かった。

蛇足ですが、この赤い岩井の27インチスポーツタイプの自転車、色街界隈では「紅い稲妻、こんちゃん号」として結構有名なんです、はい、

店先までびたづけできるし、帰りのタクシーと揉める心配も無し(家が近いんでふてくされたタクシーの運転手さんと何回かもめてるんです)そして実は皆さん、知らない方が多いですが、若いホステスさんで自転車通勤かなり多いんですよ、一緒に仲良く帰るのもなかなか乙なもんです。

良く心配される、飲酒運転で逮捕、注意、かなりふらふらで警官に遭遇していますが、注意されたり捕まった事は未だ一回も無いです(でもほんまはいけないんですよ!)

さあ、話を元に戻して。

この怪しい男の名前は「ジュン」漢字で書くとまつじゅんの潤です。

僕らは「じゅんちゃん、じゅんちゃん」って呼んでました。

年齢は僕の5~6歳下、最初に出会ったのは僕が30前の時、業界の先輩に連れて行ってもらったかなりの高級クラブ、彼は週末だけマネージャーとして出勤、平日はカラオケスナックを彼女とその友人とで共同経営していました。

そのクラブ、初めて行った際に手帳を忘れてしまい、明くる日の夕方に取りに行った際、前の日、チーママが好きだって話していた帝塚山「FORMA」のチーズケーキをワンホール持っていったんです。

今は無くなったんですが、昔は河原町阪急地下に有って、是は当時誰に持って行っても喜ばれました。

ケーキを持っていったのは8時前、まだ開店準備中、ホステス二人とチーママとじゅんちゃんの4人が居て、年代が皆近いんで色々と話が盛り上がり、なんやかんやで未だに付き合いが有るという珍しいケース。

チーママはその後引退、今は洋裁の先生、ホステス一人は今は念願の祗園真ん中に位置する高級クラブのママ、もう一人は結婚して今南区で住んでいるらしい、そして潤ちゃんはたまにぽこって出会い喋るって仲。

でもこうやって二人きりで飲むのは久し振りというか初めてかも?

お互い簡単に近況を話し合いながら、昔の話を一頻り、次に知人友人の祝儀、不祝儀話。

ちょっと酔っ払ってから潤ちゃんの今の商売の話になりました。

15年ほど前にスナックを閉め、その時の彼女と結婚、その後は知り合いに頼まれ、高級クラブのマネージャーやっていたのは良く知っています、最後は祇園でもイチニって言われるクラブのマネージャーをしていたんですが、ここ2~3年姿を見なくなりました。

こ「ねえ、最近何で食うてるん?」

じ「人材派遣やってるねん」

こ「へ~そうなん、もうマネージャーは引退」

じ「こんちゃん、そんな長い事、いい歳までできんよ、しんどいもん」

こ「そやな~バブル知ってるだけにしんどいね」

じ「そうそう、もうあんな時代こんもん」

こ「で、人材派遣って、どんなん?」

じ「まあコンパニオンの派遣が主やけど、ちょっと工夫してん」

こ「どんな?」

じ「今までは学生やOLのアルバイト、下っ端派遣が多かったやん?でもうちはチーママやママクラス、パーテイーコンパニオンやったらリーダークラスを送るねん」

こ「ほ~」

じ「それにビデオボックスの店長とか、風俗の店長とかも扱う、時には僕が行くねん」

こ「ほ~」

じ「ほんま、たまにやけどややこしい人との示談にも付き添ったり」

こ「其れは何?」

じ「まあ、頼れる友人の代り派遣かな~?」

こ「ほ~」

じ「つまり、今までの派遣と違って、予め経験値の高い人材を揃えて派遣、ちょっと高額のギャラ貰うねん、でっも其れの方が抜けるやん、多い目に」

こ「ほ~」

じ「それに高額のギャラ貰える様にってコンパニオン教育もするねん、まあそれはマネージャー歴20年の僕とママ歴10年のかみさんができるやん?」

こ「うん、できる、できる」

潤ちゃんは高級クラブのマネージャーを転々としたって書いたが、是は全てオーナーやママに請われての事、その理由はホステスや黒服をびしびし鍛える、怒れる事で重宝された、水商売は怒って怒鳴って教育しながら辞めさせないって事が肝要、彼はそれの天才だった。

続く

ブラックトーク

私事ですが、本日6月3日、20回目の結婚記念日、磁器(陶器)婚式。

子供が中間テスト真っ最中で、特別に何かする予定は無いが、まあ長年連れ添ってくれて居る事に対しての謝辞だけは述べようって思っています。

ちなみに6月3日はかみさんがジュ~ンブライドを望み、僕がげんかつぎでカブを、ってんで決り、赤口の土曜日、20人以上いる孫の中で最も私を可愛がってくれたって言っても過言じゃない、母方の祖母がゲンが悪いと怒っていたのを今でも覚えています。

この祖母は少し天然で、新婚旅行はバハマに行くって私の母が話したら明くる日、血相変えて駆けつけ「けんじ、今の時代、嫁さん、幾らなんでもハワイくらい連れてったり、馬浜(ばはま)は可哀想や!」って哀願していました。

祖母の里は福井、おばま、うまはま、さいはま、そんな地名ばっかり、はまって付くんで、どこか日本海の小さい村へ行くって勘違いしてたんです。

さて話はがらって変わり、先日全く偶然に、久方振りに、夜の世界で知り合った友人?と言うか知人に四条烏丸脇の銀行でばったり、遭遇。

水商売の常で、はっきりとした本名,年齢、職業、家庭環境、構成、住まい等は知らないが、歳は僕より少し下、水商売はかなり前に止め、今は人材派遣業的な仕事を個人でしているそうです。

かたぎと言えばかたぎ、なんですが、個人の人材派遣って言うのは、微妙な線でその辺りの人とも縁が有りそうな感じ。

向こうは僕と久し振りにゆっくり話そうって感じのアプローチを仕掛けてきます。

僕はちょっと胡散臭いって言うか、面倒くさい話になると嫌なんで、まあ挨拶程度で別れりや済む話だったんですが、彼のちらちらと話してくれる、共通の知り合いが結婚したのだの、離婚したのだの、どこどこの店やっているだの、って話が僕のツボに、

なんせ久し振りに会いたいけれど、消息が判らない奴の情報をぼんぼん持ってるんです。

そんなこんなで、その日数時間後に先斗町のバーでもう一度ゆっくり飲みながら話そうって事に。

この時の話が面白かったんで、順々に書いていきます。

ドラマの話

テレビ大好き人間の私ですが、最近はとんと真剣に見なくなりました、特にドラマ。

それでも出来るだけ、可能な限り、面白そうな物は娘との会話の為、初回を録画して見ています。

「医龍」なんかは家族で結構マジで見ていました。

でもほんま、年齢による感性の問題も有るんでしょうが、ここ最近滅多に初回見た後、もう一度再録しようと思う物が、無いんです、気力が湧いてきません。

そんな中、キムタクの新作とNHKの朝ドラ、大河この三作は続けて見ています。

キムタクのドラマは面白いのか、面白くないのか、いまいちわくわくしないんですが、一時間飽きが来ない程度の作りこみは、しっかり出来ているので、今後も見続けるつもりです。

元々ドラマは、ストーリーに常習性が有って見るものですが、今回、大河は常盤貴子と長沢まさみ、朝ドラは多部美華子が良くて見続けています。

まあ、どうって言う事の無い話ですが、朝ドラが面白いと、ちゃんと見なければとスイッチが入り、ほんま目覚めが良く、助かります(笑)

本日スタートです。

今新聞を見て、へ~そうなんやって感じた話を書きます。

風邪薬や胃腸薬などの一般用医薬品(大衆薬)販売の規制を緩和する改正薬事法が、今日6月1日から施行されるそうだ。

医薬品には、購入に医師の処方せんが必要な「医療用医薬品」、不要な「一般用医薬品」、販売規制のない「医薬部外品」の3種類あり、一般用は大衆薬と呼ばれ、従来は薬剤師による販売が義務付けられていた。

今回の改正法は、風邪薬や鎮痛剤など大衆薬の9割を、新設する「登録販売者」でも販売できるよう規制緩和した。

登録販売者は、高卒以上で1年以上の実務経験があり、都道府県試験に合格することが条件。

一方、インターネットで注文できた大半の大衆薬は一部を除いて宅配が禁止され、ネット業界は猛反発しているが、僕はどっちもどっちかとも思う。

新しい収益源にと期待する流通大手各社が相次ぎ参入を表明、これまで市場を独占してきたドラッグストアや薬局は、24時間営業の拡大や調剤事業の強化で迎え撃つ。異業種入り乱れた流通大競争時代が始まる。

米、酒、タバコなど法に守られてきた商品が規制緩和で求めやすくなった(酒、たばこはもう一度買い難くなりつたるが)のはもう皆さんも実感されているでしょうが、遂に最後の砦、薬品もこのアメリカからの規制緩和要求の前に厚生省は陥落したって感じです。

今手にしている新聞の統計を見て以外やな~と驚いたのが、市販薬を買う人の多さ。

かみさんは医者の娘なんで薬を飲みまくる人なんですが、僕は基本、薬を飲まない主義者。

発熱してかみさんから薬を貰っても捨ててしまう時も有るほど、なんか嫌なんです、ですからドラッグストアーには滅多に行かないんですが、新聞に載ってるアンケート。

約1万5千人から取ったアンケートの結果。

市販薬を買う頻度 年に数回44,4% 月に1回 22,8% 月に4回以上 11,8%

この数字をまともに捕えると、8割近い人、日本で9600万人は年に数回、必ず薬を買ってるんだッて事、医者から貰う薬以外にこの数字、びっくりしました。

そら~ドラッグストアー、よおけある筈や!!

ちなみにその方達が買っている薬の70,4%が風邪薬、45%が解熱鎮静剤、この二つを中心にコンビニが販売して行くそうですが、なんとアンケート回答者の89%が支持しています。

これは新たなビジネス戦争が始まるって言っても過言じゃないわ!

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