スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ライブ終了

いや~ほんま久々に舞台の上で思いっきりシャウト!

観客の皆さんのお引き立てもあって、会場は乗りのり、楽しかったです。

プロの方からも「よかったよ~、いいパフォーマンスだった」ってありがたいお褒めの言葉を頂戴、うちのバンド、伊達に歳は食ってませんってとこでしょうか?

意外な知り合いとも会場で遭遇、ウクレレなんか弾いっちゃってるのにびっくり。

又音楽魂が燃えてきました、バンドメンバー新年会のDVD鑑賞会(誰かが撮ってくれているはず)が今から楽しみ,練習は深夜にやるので体調はがたがた、喉もがらがら、費用負担も馬鹿にならない、ほんまいつまでやるの~って言いながら、来年もやっぱやってるんだな~是が、

一旦ライブの味、覚えたらやめられない、僕には麻薬はほんま要りません(笑)
スポンサーサイト

ライブ

本日は昼過ぎで仕事を終え、夕方から縄手四条上がったグリースってクラブで、ライブ。

祗園の音楽の哲人、木曾さんが主催する13バンド出演の毎年恒例「冬会」ライブ、うちも今年で4回目の出場となります。

高校生時代のバンドメンバーが、40歳の同窓会の余興として再結成話が持上り、リーダーが「余興ならやらない、でも真剣に単独ライブやるくらいの勢いならやるか!?」ってのりで始まり以後10年間、毎年何らかの形でライブ出演。

今年の持ち時間は33分、8曲、とりの前を飾りますが、一つ一つの楽曲をライブ用に短くアレンジ、スコアを書き換えて臨みます。

ボーカルは総勢5人で持ち回り、僕は今日はバブルの「ウオン・ビー・ロング」をやります、が、前に引いた風邪の後遺症、喉がいまだ枯れて高音が出ない、悲しい体調、まあ生まれ持った能天気さと笑顔でステージこなしてきます。

円高打開

昨日の続きですが、勝間和代さん、高名な経済学者さんですが、菅さんにデフレ打開のプレゼンをされています。

http://www.katsumaweb.com/market_eye_mtg.pdf

かなり思い切った内容、非常に面白いと、興味深く読んでいて、やっぱりデフレ打開は、円安ドル高、この施策しかないように感化されてきました。

う~ん、私も円高への財政出動を書こうと思っていたのですが、固定金利制の時限立法は考え付きませんでした、でもこの方法はいいかも知れない、また日を改め、もう少し勉強して続きを書きたいと思います。

円高ドル安

昨年からの円高傾向は、一向に治まらず、更に拍車をかけて進行し、今朝方は遂に一時84円台をマーク。

藤井財務相は、やっと重い腰を上げ、ドル買いを匂わす発言をしたものの、基本的に民主政権、もっと言えば先の麻生政権も含めて政府は一貫して円高容認、日銀も特に大きな財政出動は行わず、今のところ推移を見守る流れだけに、まだまだこの流れは、そう簡単には止まらないかも知れない。

ニュースバラエテイーに出ている或る経済評論家は、円高で更にデフレが進み、現在の日本は借金国家、このまま行くと破綻するって力説していたが、私から見れば馬鹿か!と思う。

おそらくは本当の事は判っているのだが、テレビ局の意向で言えない、もしくは不安を煽り、自分の出番を増やしたい、って事だとは思う。

確かに円高がこのまま進めば、国内の輸出産業は大ピンチに陥るが、反面輸入企業は空前の利益を産むだろう、ただ国内中小の加工企業のダメージは大きく、プラスマイナスで考えれば現在の経済状況ではマイナスの方が大きく、日銀や政府の財政出動は必ず必要になってくる。

ただその流れで、借金大国の日本は破綻するって論法は間違っている。

一番大事なことは誰かの借金は誰かの資産、あと純資産=資産ー借金って経済の基本を忘れてはいけない。

まず「日本政府の借金が893兆円(2008年)」新聞では「日本の借金」とか変な使い方するので勘違いしないようにしないと、経済の大勢を見誤る

日本国全体で見ると約250兆円ぐらいの純資産がある。(世界最大の純対外債権国家)

そして日本政府は借金を保有しているが資産ももちろん保有している。(約500兆)

政府の借金は大半が国債の形で運用されているが、日本国債の購入者は民間銀行、生損保、公的年金で7割、日本国債の購入者の9割以上が国内関係の人物、企業なので利子などで日本のお金が外国に洩れることはほとんどなく還流しているとも言えるし、政府の借金は国民(家計、企業)の資産(国債分)とも表現できる。

日本政府の借金の増加速度は先進国と大差なく、国全体で借金しているのはアメリカ、イギリス
、国全体で資産を保有しているのは日本やドイツ、中国となっている。

結論から言うと日本の借金はそれ程深刻でなく、その一番の証明が実は投資家のドル売り円買い、つまりドル安円高って事を何故か評論家は言わない。

前にデフレスパイラル打破の方法を特区でカジノを作れば一気に解決すると書いたが、是だけ円高が進めば違う方法が有効かもしれない

続く

老兵はただ・・・。

学生時代から通い詰めたとまではいきませんが、二十歳の頃、私の遊びの主戦場だった木屋町南の名店が又一軒閉店しました。

大将ご本人、また一緒に働く妹さんの体調が優れない為だそうで,其れも当たり前,もうお二人とも齢70を越える位の御歳。

私は基本的にブログで、誰もが知っているお店は別にして、自分の行きつけのお店は基本的に書かない主義、何故なら自分の好みのお店を不特定多数の形に曝け出す勇気と、その有形無形の波及効果の恐ろしさを知っているからって、なんか理屈をつけていますが、まあ早い話、教えたくないんです。

美味い不味いはその人の嗜好の問題って話ですが、そのお店の重要性や居心地の良さは、美味い不味いって単純なものさしじゃ測れませんし、自分にいいお店なら他人にいいって事も一概には言えず、更にはちょっとした化学反応、ケミストリーでお店が、がらっと様変わりしてしまい、僕にとってはいいお店で無くなる場合も少なからず有ります。

まあそんなこんなで、私がこよなく愛し、滅多に人には教えなかった南木屋町の洋食の名店「にしおか」が10月一杯で三十数年の営業の幕を閉じました。

木屋町四条を下がり、団栗橋の南,西高瀬川から西木屋町に抜ける通り、高瀬川ホテルの二軒隣にひっそりと有ったカウンター6席の洋食屋さん。

オーダーを聞いてから、ハンバーグは肉を刻み、玉葱を混ぜ、ステーキはブロック肉をカット、牡蠣フライなんぞは牡蠣の殻割から始まるって言う糞丁寧な洋食屋さん。

オーダーしてゆっくりと大将の包丁捌きを見ながら、必ず出てくる名物のカクテルサラダをつつき、ハイボールかビールなんかをちびちび飲んで、ゆっくりと料理が出てくるのを待つのがここの流儀。

僕はここの冬の牡蠣料理が大好物、生牡蠣のカクテルソース、牡蠣のコキール,牡蠣のベーコン焼、牡蠣フライを適当にオーダーし、オールドパーの水割りをぐいぐい飲み、最後、小さいオムライスで仕上げ、ほろ酔いで夜の街に飛び出していきます。

馴染みの常連さんと今の流行の店を情報交換、時には横に座るたちんぼさんと「今景気はどう?」なんて話に講じ、たまに飛込みで入ってくる観光客に京都の夜を紹介、こんな色町の洋食屋が又一軒、看板を下しました。

友人が亡くなった時、馴染みの店が無くなった時、ほんま寂しくなり、あ~俺も早く次の人生へ飛びたたなあかん、とつくづく感じる今日この頃です。

どたばた

連休が明け、少し暇になったと思っていたら、休み明け早々、緊急のお歳暮のご注文が相次ぎ、いや~嬉しい悲鳴。

昨日のお昼からどたばたと走り回っています。

世は不景気の真っ只中、昨日も書いたようにデフレスパイラルの渦中に居ると言うのに、こんな忙しい想いをさせて頂き、本当に感謝感激雨霰の心境です。

漬物が一番美味しくなり、売っていても本当に楽しく、遣り甲斐の有るこの時期、年が明ければ又暇になるんで、兎に角精一杯頑張ります。

お歳暮になると様々なご要望が有り(時には無理難題も)大事な、大事な贈り物、決して間違ってはいけないので、能天気な私でさえ、ほんま胃の痛くなる毎日。

ええい、もうこうなれば死ぬほど働いてやる(笑)

皆さん、どんどん注文を入れ、もっと私を追い回し、苦しめてくださるよう伏してお願い致します(注、Mじゃないんでそこのところは宜しく)

デフレ・スパイラル

菅副総理が、経済は今、デフレの傾向に有ると発表、マスコミはデフレの事象を事細かに報道し出し、経済学者はデフレスパイラル、負の連鎖を声高に叫びだしている。

デフレとは経済全体で見た需要と供給のバランスが崩れること、すなわち総需要が総供給を下回ることが主たる原因、貨幣的要因(マネーサプライ減少)も需給ギャップをもたらしデフレへつながる。

19世紀の産業革命の進展期においてはデフレは恒常的な通貨問題であり、金本位の退蔵(グレシャムの法則)に見られる貨幣選好や技術革新による供給能力の飛躍的な進展がデフレをもたらしていたが、ケインズ政策や管理通貨制度が普及した後はインフレーションに比して圧倒的に少ない。

デフレーションという用語は、本来、物価の持続的な下落を意味するものであるが、それだけでなく、景気後退を伴う物価下落をも意味し、そこでデフレーションが景気(経済成長率)の拡大を伴うものであるか否かによって、これを良性と悪性とに分類しようとする議論(良いデフレ論争)があるが、今回は完全に悪性のデフレの様相を呈している。

このままこの状態が進めば、必ずや小売店やメーカーに皺寄せが来て、多数の倒産や失業、更には赤字企業が続出し、国の収入は更に減少する。

デフレスパイラルが長期化すれば、経済の縮小、失業の増加、政府保証、支出の増加、国力の減退、もう悪い事しか起こらない。

教科書的な対策としては、政策金利や公定歩合の引き下げが、いの一番に挙げられるが、今の低水準な金利では、手の打ちようが無い。

外国為替相場への介入 、低所得者への所得保障や最低賃金の引き上げ 、政府保証や政府買い取り制度(金融資産、穀物・原油など基幹資源など) 累進課税制度など税制による所得の再分配(ビルト・イン・スタビライザー) 財政出動による総需給ギャップの改善

どれも必要では有る物の即効性が無いし、色々な面であまりにも政府負担がきつ過ぎ、実行に移せない空論に走ってしまう可能性が大です。

それではどうしたらよいのか?

一漬物屋が考察したデフレ対策論、笑って読み飛ばし下さい。

兎に角、デフレを煎じ詰めて考えれば需要と供給のバランスが崩れてしまった、って事に尽きます。

高度成長期、日本は貧しく、内需でいい物が適価ならばんばん飛ぶように売れました。

その後、日本が或る程度、裕福になり、内需が停まった時には海外へバンバン輸出を掛け、外貨を稼ぎ給与が増え、更に内需が高まる好循環を生み出しました。

そしてその好循環に陰りが見え出した頃、製造業の日本から金融の日本へシフトチエンジ、バブルが生まれ、弾け、崩壊、その時の余波といえるインフレが残る中に、海外生産国内メーカーと言う黒船が来襲、デイスカウント全盛の兆しがここ数年、本格的な安売り競争へと突入、正に2009年、日本は需給のバランスが崩れてしまったと言っても過言じゃ有りません。

このデフレスパイラルを打破するには、取り合えず新規需要を創り出す、出きれば海外の資金を引っ張ってくる、その為には超法規手段の発令、法理の外、特区設置しか無いと私は確信しています。

先ずは南から沖縄、西は関西空港周辺、東は千葉デイズニー周辺、北は札幌辺りにカジノを設置、ギャンブルを合法にします。

本場アメリカのみならず、今や中国、韓国、オーストラリアとカジノ設置は当たり前のこのご時世、元もとギャンブルは半ば公認、暗黙の了解の日本、農水省が競馬、経済産業省が競輪、運輸省が競艇、警察庁がパチンコを認めているんですから、外務省か財務省辺りがカジノを監督運営すればいい。

おそらくこのカジノは国内外を問わず、世界中に大反響を呼び、カジノ特需が巻き起こると私は確信しています。

肌理の細かい日本のサービスなら、世界中のVIPが集まる、おそらく国家予算程度の売り上げが上がるんじゃないでしょうか?

そして現在、非合法化に有る売春設備、組織、地域を昔の赤線、国家の管理化に戻せばいいんです。

この非合法な売春が生み出すお金の殆どは、いわゆるアングラマネー、地下に沈んで浮かび上がってこないお金、それを国家管理にして税金として吸い上げるだけで、赤字国債の発行は止まり、一気に債務の解消に繋がります。

どんなもんでしょ?

朋有り遠方より来る。 また楽しからずや。

表題の言葉は孟子の余りにも有名な言葉ですが、この3連休、私はその言葉を実感しています。

其れは何故かと言うと、日本全国、正に各地よりHPを見て、また私のブログを読んで、雑誌で見つけて、わざわざとお店に遊びに、ランチを食べに、お買い物に来て頂ける事、ほんま有り難い、漬物屋冥利に尽きる事やと、心の底より喜んでいます。

お客さんなので、友と言えるのかどうか、ここは判断に迷う所なのですが、京の商売人の心得その一として、一期一会、この人生の中でお会いできる方が何人居られるのか、兎に角この一度の出会いを大切に・・・、の気持ちからあえて友と呼びましょう!!

21日の土曜日は地元京都に始まり関東に岐阜、神戸に大阪から(M様、千枚漬、如何でしたか?まだまだ美味しくなります、又のご来店お待ち申し上げております)

22日の日曜日は、遠く函館から、このお客様には当方の道の説明が悪くかなり回り道をさせてしまいました(失礼致しました、ブログ読まれていますか?飲み会、如何でしたか?近日中に北海道に漬物送らせて頂きます)
この日もやはり大阪、神戸の方のご来店が多かったです。

23日の月曜日、朝から主に関東方面のお客様が何人かお出でになり、本当に楽しく歓談させて頂きました(おうどん、美味しかったですか?又うちのランチもご贔屓に)

22,23と両日、お昼のランチの予約が殺到し、折角のお申し出をお断りいたしました事、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

今日のランチでは何と、今までの来店客様の最高齢記録を打ち破る88歳の翁が来店、「なかなかよかったよ、素晴らしいお料理でした」と人生の先輩にしっかりとお褒めの言葉を頂戴し、ほんまありがたい、感謝感激の一日でした。

ほんまばたばたとした、京都最高のハイシーズンの3連休も無事終了、明日はお店は開けていますが私はお休み頂戴し、また鋭気を養い、年末戦線に臨みます。

多数ご来店、まことに有難う御座いました。

寒し

しかしここ2,3日、ほんま朝夕の冷え込みが厳しく、老体には辛い毎日です。

私は自転車族なので、走り出しが冷たく寒い、遠距離で身体が温まると、ほかほか身体の中から火照って来て快適なんですが、夜の帰宅の一漕ぎ目はぞっとします。

そんな寒い今日、お昼の賄は朝に近所の料理屋さんと話していて、ぱっと閃いたあんかけラーメン、自分で言うのも何ですが傑作でした。

マルタイラーメンを湯掻き、その附設スープにオイスターソースを少し垂らします。

空いたもう一つのコンロで、豚こまを胡麻油で炒め、塩コショウ、更にキャベツを入れて、少量、鶏がらスープを注し、少しキャベツを堅い目に仕上げます。

メインスープに片栗粉でトロミをつけ、炒めた野菜をほうり込み、強火で1分、水切りした麺にあんをぶっかけ出来上がり、う~ん、美味しい。

話は大きく変わりますが、海老蔵と小林麻央ちゃんの婚約には度肝を抜かれました。

でもよくよく考えると、綺麗で利発、清純な麻央ちゃんは梨園の妻にはピッタシ!!

お二人の幸せを願わずには居られません。

超大物新人

朝の情報番組で、こぞって小泉進次郎議員が国会論戦”デビューってニュースを流していましたが、今までの委員会とは様相が違い、和気あいあい、まるで大橋のぞみちゃんのデビューイベントの様な雰囲気。

質問される側も,傍聴する与党議員もみんな、にこにこ、ほんま楽しそうに見守っています。

良いのか、悪いのかはさておき、彼の人柄や人間性、人間力が伺える一幕では有りました。

先ず画面を観ていてピンと来たのは、彼の持って生まれた政治感と嫌味の無い言葉、更には心地よい声と言うか、スピーチ、小泉首相、自民党はがたがたにして去っていきましたが、えらい置き土産をしていった物です。

何れ、日本を背負うニューリーダーの出現を昨日実感しました。

懐かしの・・

誰にでもソウルフード、DNAに染み付いた味って有ると思います。

それは人によって、お袋の味だったり、バイト先の賄いだったり、学食のうどんだったり、通学路のパン屋の焼きそばパンだったり、正に人それぞれ、千差万別だと思います。

私の場合は、お袋の味の部では「牛肉の卵絡め甘辛味」薄いすき焼き用の肉に溶き卵を絡ませ、砂糖醤油、正にすき焼きの味で炒める、すき焼きの原点、鍬焼のような料理ですが、是があれば、学生時代、ご飯何ぼでも食えました。

外食の部では何と言っても王将の餃子、もう中高のサッカー部時代は週に3回は食べていた記憶が有ります。

そして大学生時代は、弁慶のうどん、五条河原町に出ていた屋台のうどんですが、そっぱ(すじ肉)やきんぴらのうどん、それもこしのないぺらぺらのうどんを、深夜のバイトが終わった後、ほぼ毎晩食べていました。

もう少し長じは、朝まで飲み明かした後の新福菜館のラーメン、なんせ高橋の店は朝の6時から開いていたので、重宝させていただきました。

そんな中、月曜のお昼、今日は休みだったので、お昼前にちらっとお店を覗き、少しだけ片付け物を済ませ、昼飯へ。

ちょっと河原町の方に用事が有ったので、久方振りにサラダハウス「サンチョ」へ。

裏寺のサンチョはおそらく僕の高校生時代から有ると思いますが、ほんまドレッシングの美味いお店で、料理は差ほどでもないんですが、サラダを食べに学生時代よく行きました。

今日はランチはビーフ照り焼き、でも僕はサンチョのベーシックサラダベーコン添えにポタージュスープとバタートースト、結局是が僕のサンチョでのソウルフード、サラダは相変わらず絶品でした。

50にもなった事だし、今後はソウルフード巡りの旅にでも出ようかな~!?

お歳暮

二週間に渡る、秋の感謝祭と、お歳暮早割りセールを15日で終了いたしました。

多数のご来店、ご注文、多くのお問い合わせ、まことに有難う御座いました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

ここに来てぐっと朝夕の冷え込みがきつくなり、秋冬野菜の旨みが急速に増し、千枚漬の原料、聖護院蕪も大きく甘く育っています。

千枚漬を始め、季節の浅漬けも多数、出揃い、年間で一番漬物が美味しく、華やかな売り場になっていますので、お近くにお越しの際は、是非是非お立ち寄り頂きます様、宜しく御願い致します。

ラジオ出演の続き

昨日も書きましたが、今日の二時半からラジオ生出演、いまかなり悩んでいます。

まあ話すのは天職みたいなもんなんで、全然へっちゃらなんですが、今回出演の番組、実は音楽番組、数分間時間を頂いて、私が選んだ私の想い出の曲をかけて下さいます。

「想い出の曲、好きな曲、聴きたい曲、なんでもいいです、一曲選んでCDお持ちください、可能な限り放送させて頂きます」

昨日の晩からその一曲を探し、CDを引っ繰り返したんですが、いざ人生の中でこの一曲ってチョイスするのは非常に難しい。

僕は音楽馬鹿、ブログでも度々「九代目の選ぶロック100選」たら「九代目セレクトPOP100」とか書き殴っていますが、100も選ぶのなら気楽なもんですが、一曲となるとこんなに苦しいものだとは・・。

被害妄想でしょうが、この一曲に自分の音楽観を見透かされるような脅迫感(笑)

まあ今の所、ZEP,テイング、クラプトンなんかの学生時代聴きまくった曲の群、リンマイベル、ステイン・アライブ、ブンブンブンなんかの踊りまくったデイスコナンバーの群、そして旬のMJの曲、女性との想い出の詰まった珠玉のバラードの群、

あ~難しい。

まあもう時間無いんで、2~3枚持って行って来ます。

ご興味の有る方は、インターネットラジオ「サイマルラジオ」で試聴可能なんで、どうぞよろしく。

ラジオ出演

14日の土曜日、或るご縁を持って、FMラジオに生出演する事になりました。

出演する番組は、FM千里(83,7MRz)「真奈尚子のあなたにあいたくて」って音楽番組です。

ムード歌謡の女王と言われる真奈尚子さん、土曜の昼下がりに大人の時間を演出ってテーマの番組にキャステイング頂き、2時半から約2~30分、歓談する予定です。

インターネット、サイマルラジオ「http:www.senri-fm.jp」にて試聴可能、お暇ならお耳汚しにどうぞ(笑)

商品開発 5

さあ、それでは新商品開発、纏めに入りましょう!!

新商品開発というのは正解がわからない仕事。

しかしながら、その仕事の特性上、周囲の人に様々なご意見を、頂戴します、有難迷惑にも(笑)

「こんな商品、本当に売れるの?」 「ダサイ、パッケージ」 「高い」「安い」 「何と無く何かがたりまない」などなど・・・・

部外者は好き勝手、無責任なご意見をぶつけてきます、的確なアドバイスも無く。

ただ、その商品がヒットするかどうかは、ほんまの所、やってみないとわからないのが現実です。

周囲の声に流されず、信念を持ったリーダーでなければ開発プロジェクトを完遂することはできない、信念のない人が責任者では背骨のない商品しか生まれません。

つまり、新商品開発って言うのは、或る意味、そう、いい意味でも悪い意味でも独善的な人が、聞く耳を持たず開発した方が、結果はいいと結論付けます。

ミーテイング、アンケート集計、分析を繰り返し、行きつ戻りつ長い時間を掛けて開発するよりも、独善的に一人の責任者が、即決で片っ端から開発した方がいいと私は考えます。

どうせ当るも八卦、当らぬも八卦の世界、それなら経費をかけずに、どんどん開発、外れれば捨てる、つまりビルド&スクラップでいいんだと私は思います。

過去の食品のみならず、様々なヒット商品は、開発当初は必ずしも社内コンセンサスが取れたものではなく、逆に批判された物が多かったと言われています。

そう、何も恐れる事無く、どんどん思いつくまま製品を開発、評判が悪けりゃ、やめりゃいいんです。

ただその責任者が、どのようなセンスを持っているか、鼻が利くか、経験と知識、世相を読む力、予見性、そして強い個性を持っているか、まあその辺り、ここが一番問題なんですが・・・。

バンドの練習

今日は久々のバンド練習、僕は風邪で二回も練習抜けてるんで、楽曲の仕上がりはかなり遅れています。

今日はキーボード担当の友人が、ちゃんとしたスコアを作ってくれた、新アレンジのウオン・ビー・ロングをやりましたが、初めてホーンも入れた事も有って、ぐずぐずのがたがた、う~ん、ちょっと焦ってきました。

演奏もぐずぐずでしたが、僕の声も風邪の影響で、高いキーはでないし、かすれるし・・。

後、練習できるのは1~2回、僕の持ち時間は40分くらい、頑張って仕上げねば!

まあ。そんな事言いながら、僕の持ち歌以外の楽曲の仕上がりを聴き、やっぱバンドの練習は楽しいな~って、今日はあらためて感じたセッションでした。

千枚漬の季節

今年は例年に類を見ない暖かい秋、千枚漬の原料となる聖護院蕪の苗が、根ぐされし、生育が遅れていましたが、ここに来てやっといい蕪が京都北部から入りだしました。

近清では基本的に、京都北部の物しか千枚漬に使わない為、例年他の漬物屋さんより出荷が出遅れるのですが、昨日からやっと少しずつでは有りますが店頭の販売を開始、来週から本格的に生産体制に入ります。

小林一茶の句に「奥霜の、一味つけし、蕪かな」と有りますが、蕪の美味しさの決め手は、寒暖の差、日中は日差しが有って暖かく、朝夕に霜が下りて寒い、この形がもっとも美味しい蕪を育てます。

今年は中々そのような気候になりませんでしたが、やっと今週頭くらいから朝夕の冷え込みが始まり、朝霜も張出したようです。

さあいよいよ、漬物の本格的な季節到来!!気合が入ります。

千枚漬や聖護院蕪の漬物をはじめ、その他冬野菜のお漬物がずらっと勢揃いしてきましたので、どうぞお近くにお越しの際は覗いてやってください。

ある詐欺師のお話

ここ数日、ブログが少し真面目な話ばっかだったので、閑話休題、ここらでお気楽なのを一席。

9日の月曜日はお休み、昼から飯をささっとかっ込み、京都駅で名古屋から来た友人とお茶、色々と世間話をして別れ、前々から誘いの有った知人と木屋町で晩御飯を食べた。

昼は中華そばを食べたので、晩はあっさりが良かったのだが、知人の願いでネオチャイニーズ・アルバチョフ、まるでソビエトの大統領のような名前の中華料理屋で飯を食った。

ここは僕らの世代で、遊び人なら知らなかったらもぐりとも言える、伝説のバー、木屋町のアルペジオの出身、さすがに一味も二味も、と言うよりも一癖も二癖もあるお店で、木屋町四条南では秀逸なお店、久し振りに行ったがやはり美味しかった。

お昼の友人の話で面白かったのは、今年は当たり前だが、就職活動受難の年、今の4回生どころか3回生も大いに苦労しているが、それよりも深刻なのは親の仕送りが途絶え、生活苦の学生が増加している現実、まあそりゃそうです、子供の就職どころか親が失職しているんです。

そこで夕方~深夜に掛けてのバイト希望が急増、カフェやスナック、ファストフード、ファミレス、どこもかしこもバイトの応募が増え、必然的にクルーの質が急上昇しているらしい。

更に風俗業界、お水の世界は、或る意味、一部のお店はバブル期に匹敵するほどの盛況で、何故かと言うとこの秋口くらいから女性の質が以上に高くなったから。

バブル期は高額なチップに群がったらしいが、今は普通のバイトの1,5~2倍くらいの時給でも飛びつく女子大生が急増、六本木のガールズバーなんかは、下手なテレビ番組の雛壇より華やかで綺麗な子が揃っているらしい。

さて本題に戻ると、夕方晩飯を食った友人が連れて来た一見、真面目そうな男性は、つい最近まで広島の方の刑務所にお勤めされていた元詐欺師、今は北新地でクラブマネージャーをしているらしい

友人曰く、その男の話が面白いんで、一回僕に会わせたかったらしい、まあそんなこんなで飯を食べ、その際は人目も有るんで、世間話に終始し、ショバを替え、僕の知っている一見さんお断りで、密談の出来るバーへと向かった。

知人も、その方も夜の世界の住人、次に仕事が控えているんで、約一時間ほどの話だったが、なかなか面白かった。

元もとその人は国家公務員Ⅱ種試験を経て、政府系金融機関に配属された人間、Ⅰ種合格のキャリアに蔑まれ、一般入行の者よりは重用される、難しい立場にいたらしい、詐欺を行った時は、そこそこの地位で、キャリアや政治家から中小企業への融資斡旋を直接受けるくらいの、実力と裏側を覗ける立場にまで上り詰めた時、詐欺への道を踏み出したそうだ。

その人の罪状はずばり「融資貸付保証金詐欺」いわゆる「貸します詐欺」だ。

しかし、流石に内側の人間で並みの貸します詐欺では無い、本当に貸し出した場合も有る、つまり彼は自分の地位をフルに活かして中小企業にばんばん色々な申請書を提出させ、片っ端から稟議を上げて行き、時には成約させてもいたのだが、それはほんの僅か、しかしそのレアケースを引っ提げて、外部の人間に口利きさせ、融資斡旋の手付金を貰い、更には成功報酬も頂くと言う、職権濫用、業務上守秘義務違反、そして詐欺等の犯罪を犯していたのだが、本人達はぎりぎりセーフって感覚も有ったらしい。

具体的な手口で言うと、仲間が見つけてきた、プロから見て融資可能な企業をピックアップ、そこへ口利きの役目の人間が赴く。

「低利の政府系金融の融資枠が余っている、この春までに其れを使わないと、担当所管のキャリアの出世に響くんですよ、借りて遣って下さいよ。その代り少し小遣いが欲しいんですが・・・。」

その経営者が申請前に既に調査は終了、融資課長の判まで用意されているのである、提出と同時に稟議書が最終本部融資に廻り、借りた人から見れば異例の早さで口座に金が振り込まれる、しかも確かに政府系金融機関から。

是で先ずその中小企業経営者を騙したと言うか,信じさせる事に成功、その人に小遣いを渡し、口コミで宣伝さすのである。

是は非常に重要な作業だったそうで、詐欺には必ず真実を混ぜないと、相手を騙せない、そして自分も本当の話だと思い込まないといけない、ところがこのケース、借りた本人が、勧誘するのである、詐欺だと全く考えていない、いい事をしているとさえ思って話をするんで、実に説得力が有る。

そこで次々に希望者が現れるが、プロから見れば半数以上は貸し出せないのが数分で判断出来る、しかし取り合えず希望者全社から、小遣いに毛の生えた程度の補償金を貰い受け,融資が下りた相手には成約報酬を貰う、そして更に融資の下りた経営者にまた小遣いを渡して、融資希望者を探させる、そうつまり「貸します詐欺」のねずみ講をやったのである。

まあ結果二年程度で捕まったそうだが、貸し出し総額は約40億円、3億円ほど稼いで御用になったそうである

う~ん、目の付け所はよかったのにな~・・・。

政権交替から二ヶ月が経って 2

政権交替後、悪くなった事、と言っても自民党政権下と変っていない事、更に悪くなった事、この二種類に分類しなければならない。

私たち国民は衆議院選挙に於いて、政権交替すれば必ず良くなる、と信じて投票し、政権交替が実現した以上、自民政権下と同じような事をしているケースは悪いと捉えなくてはいけないが、少しは情状酌量の余地があるやも知れず、別立てで書く。

変っていないケースの代表格は、相変わらず官僚にコントロールされ天下り人事をおこなってしまった事、郵政と人事院、二つのケースだが、是が同じように見えて全然違う。

人事院のケースは自民党政権下と同じケースだが、郵政はいわゆる遺恨合戦、民主連立政権ならではの人事、是は別章で詳しく考察する。

自民政権下より悪くなった事は、日教組重視、教育問題の後戻り、左傾化。在日外国人の参政権問題、連合など労働団体からの支援に報いるかのような、公務員改革の後退、辺りであろうか?

自民党政権下でも、安倍元首相失脚後は、保守本流の力強さを失った感の有った自民党だが、それでも教育問題に関してはかなり前進していたが、民主党教育族、参院会長の力で、ぐっとネジを巻き戻す様相を呈してきた。

外交問題に関しては、今の所、問題が複雑化して、良くなったのか、悪くなったのかよく判らない、と言うか見方によってどっちにも取れる。

続く

政権交替から2ヶ月が経って

どんな事業、事象に於いても、功罪相半ばする事は当たり前だが、政権交替後の民主党中心の政権運営も例外では無い。

旧自民政権より明らかに良くなった事は、政治家が抽象的な柄も、判り易い平易な言葉(自分の言葉)で答弁を行い、予算委員会がそこそこ面白くなった事。

面白いと言うのは不謹慎だ!って指摘も有るだろうが、誤解を恐れずに書くと、面白くなければ誰も聞かないし、理解しない、委員会が、ただの儀式に終わってしまってはいけないんで、やっぱ面白い方が良いに決っている。

それに副大臣、政務官、事業仕分けなど、今までよりは格段に、政治家が働いているように感じられる事、是は事実、官僚のキャリア若手どころ、つまりレクチャー担当者辺りから、自民党の政務三役の勉強時間の3倍以上は、民主党の3役が政務を勉強しているかな~って噂話が聞こえてくる。

更にもっとも素晴らしい事は、民主実力派の大臣がお飾りではなく、自分達の思想とグランドデザインを持って動き出した事、その中でも特に前原国土交通大臣の業績は大きいと思う。

国土交通省は、兎に角、難問山積、誰も遣りたくない、一説によると小沢さんと遠い前原さんへの嫌がらせ人事とまで喧伝されたが、実際は前原氏の胆力抜きでは、この難局を乗り越えられない、正に切り札の投入だった事が、ここに来て実感できる。

八つ場ダム、JAL,羽田ハブ空港化、全て一石一朝には埒が明かない問題だが、確実に解決に向かって歩みを始めたかに見える。

ミスター年金の呼び声が高かった長妻厚労相葉、前評判どおりには行かないようで、かなりのご苦労はされているようだが、一つ一つの話の流れを追うと、絡まった糸は少しずつ解れて言っているかのようにも見受けられる。

さてここまではいい話、是からが悪い話を展開しないといけない。

続く

商品開発 4

「新商品開発」の最も難しい点は「再現性がない」こと。

「再現性がない」とは、あるヒット商品を開発したとしても、その後、同じ開発メンバーが同じ開発手法で商品開発をしても繰り返しヒット商品を出せないという現実。

それは何故かと言うと、開発の仕組みがしっかりしていなくても、思いつきと運だけで、結構ヒット商品が生まれる、と言うよりも思い付きや運、偶然の方が割合としては多くのヒット商品を生み出しているんじゃないでしょうか?

ヒット商品開発成功秘話の陰で多くの商品が開発され、処分売りされ、市場から消えていっているのが現実、成功秘話に出てくる成功理由はほとんどが成功した後に語られる後付けのものなので、面白い読み物では有りますが、真実では有りえません。

先に書いた、新商品を開発する際に必ず重要だと言われる「消費者の声」

商品開発をしたことがない人に限って「消費者調査」をやりたがるという傾向にあると言われますが、消費者のニーズに対し、仮説を立てることは大切ですが、消費者ニーズを把握するというのは想像以上に難しいことで、その最大の理由は消費者自身がニーズを認識していないという現実

このパラドックスに嵌ってしまうと、アンケートに基づいた、前に有ったヒット商品の練り直し、スピンオフ、改良版になってしまいがちです。

「ポカリスウェット」のような商品が欲しいとか、「朝用の缶コーヒー」が欲しい、「ウォークマン」のような商品が欲しい、「朝にカレーが食いたい」、という声が消費者調査によって拾えるとは考えられない。

そもそも「消費者調査」が本当に威力を発揮するならコンビニの棚が頻繁に入れ替わる。セブンもローソンも苦労はしないでしょう!?

続く

商品開発 3

前回、人の話を聞くなって言う不遜な発言にて文章を打ち切ったが、是は私の本音である。

ただ自分の想いだけで作ったら成功するって、単純な話でもない。

新製品開発には、つくり手側を出発点とする“製品コンセプトに基づくものづくり.と、顧客ニーズ側から出発する”マーケティングコンセプトに基づいたものづくり.の二つのアプローチがある。

これまでマーケティング研究者たちは、つくり手中心の製品開発に陥るべきではないと繰り返し主張して、企業も買い手のニーズから出発するものづくりを強く意識するようになったし、盛んに消費者目線の物造りと喧伝した。

ところが、コストパフォーマンスに優れ、買い手がその価値をよく理解している新製品であっても、いざ市場導入すると、さっぱり売れないのである。

是は新製品の開発担当者は、当該製品の最高の理解者、生い立ちから長きにわたって製品にかかわり、さまざまな長所を知り尽くしている。

ただ、この熱心さに落とし穴がある。

製品開発を通して何度も当該製品に接するうちに思い入れが強くなり、消費者も同じように新製品の価値を理解してくれると思い込む可能性があるのだ。

そして絶対の自信を持って市場に投入し、失敗する。

では一体、どういう風に新商品を開発すればいいのか?

続く

弟の成長

昨日の晩は、税理士の弟「近藤学」の主宰する勉強会に招待頂いた。

弟はここ最近、税理士の枠を超え、人材育成の方面のコンサルタントとして歩を進めているようで、昨日はその一端を私に披露してくれた。

弟は兄の私が言うのもなんだが、学ぶという名前の通り、勉強熱心な男で、書籍も三冊出版、今回のセミナーは、その出版記念も兼ねていた様だ

弟は私の4歳下で、小学校から大学までずーっと私と同じ学校、私は家業を継いだが、弟は割りと自由奔放に自分の天職を若い時に見つけ、今やっと其れが花開こうとしているようだ。

昨日の勉強会は、元有名進学塾カリスマ講師の木下先生のセミナーと言うか、先生曰くレポート発表、塾講師で得た、生徒のモチベーションアップ、自己啓発の方法などの触りを一時間半、話されたが、内容豊富で語り口も鮮やか、伝える力も半端無く、素晴らしいセミナーだった。

表現は悪いが、いい詐欺師になられるだろうな~、この人ならエスキモーの人にも梅干売ってくるだろうな~と感じさすほどの迫力と説得力が有った。

しかし男子三日会わざればって言葉も有るが、弟が大勢の立派な方々のお役に立ち、色々なアドバイスで社会に貢献しているのを薄々は見聞きしていたが、改めて昨日の光景を見て実感、弟の成長は兄として実に嬉しいと言うか、気恥ずかしいと言うか・・、何かお知りがこそばゆい一日だった。

ガールズバーが流行れば、不景気

今秋、京の観光地はかなりの人で賑っている。

なんせ年間京都市5千万人弱、京都府だと8千万人弱の観光客が入洛してくるのである、京都市の人口が140万、京都府230万の数字と比すとその凄さが良く判る。

今の時期だと京都は紅葉の絶景がそこらかしこで見られ、特に嵐山、高雄、大原、清水辺りは人で溢れる。

そして観光客のもう一つの目的は京の食、朝は通常宿泊所で済ますとして、昼と夜、言い方は悪いが腐るほど有る料飲店が、満杯になる。

そしてお買い物、食では和菓子、漬物の二大京土産を筆頭にちりめん山椒や生麩、湯葉、豆腐、佃煮、それ以外では伝統工芸品、和装小物などなど、様々な分野で土産物が売れていく。

しかしその中で、ぽつんとのけ者と言うか、その輪の中に入れないのが祗園の高級クラブ、それにオーセンッテイクバー、つまりどちらかと言うと京都の地元民、それもセレブと言うか遊び人対象のお店は閑散としている。

祗園の花見小路、石塀小路、大和大路などが、この時期、観光客でごった返すだけに、その寂しさがひと際目だってしまう。

理由は単純、不景気なのである。

地元民相手の飲食はまだそこそこいけているが、価格が高い飲み屋になるとかなりきつい。

反して、今、結構流行っているのがガールズバー、

元もと若い人が飲みに出ない昨今、壮年と言うか中年と言うか、40以上70未満が最も多い街が祗園だが、その年代がクラブからスナック、ガールズバーへ流出しているようだ。

一時は雨後の筍のように、どんどん開店したガールズーバー、今は少し出店ペースは落ちた物の、一番元気が有るようだ。

不景気を 笑い飛ばすか ガールズバー お粗末。

商品開発 2

先日の話の続き

殆どの会社の商品開発(食品)の真の担当者は、テレビに出ている商品開発担当者の苦労話、若しくはコメンテーターの開発秘話なんかを「ようそんな話をいけしゃあしゃあと」って嘲笑って居る事だろう。

何故なら、テレビに出てくる解説者は二言目には「消費者の意向を汲んで」「クレームは商品開発のマザー」「色々な方々の意見を集約、そういう意味ではアンケートは大きな意味を持つ」

是は全て商品開発に有効なのではなく、製品改善に有効なのである、つまり新商品開発と、商品改善もしくはスピンオフ商品の開発と混同した発言だと言う事である。

確かに商品の改善には、お客様のご要望やクレームを受け入れ、すこしずつ改善して行き、欠点を無くしていくと言う引き算的開発法が必要かつ有効なのはもう常識となっている、更にそこからスピンオフしてニッチな商品を開発していくのもレギュラーな話となっている。

しかしながら、全くの新商品開発、特に食品に限って言えば、実はお客様の意見なんて殆ど関係無く、お客さんの発想外の物、意外な物、考えても居ない物の開発が最終的に大ヒット商品と成り得るのを、本当の担当者は熟知している。

つまり簡単に言えば「人の意見など聞くな」って事である。

続く

「THIS IS IT」

今日は休日と休日のあわさい、谷間、お店は営業しているが、僕はお休みだったので、前々から気になっていた「THIS IS IT」をTOHO二条へ観に行ってきた。

洋楽ファン以外の方の為に付け加えると、「THIS IS IT」は先日亡くなったMJことマイケル・ジャクソンの10年振りにして最後の世界ツアーのリハと、そのコンサートに使われるミュージックビデオを編集した物で、MJが亡くなった時、その一部が盛んにテレビで放映されていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

わたしのMJ体験は、大学生時代に聴いた「オフ・ザ・ウォール」辺りから始まる、と言うかジャクソン5も知っているし、MJ自体はよく知っていたが、あくまで少年ボーカリスト、少し際モノ的感覚を僕は持っていた、しかしこのアルバムで僕は認識を変え、大人のソウル歌手として認知させた正にその一枚。

その後はもう今更言うまでも無いMTVの放映と共に一躍世界を席捲するポールマッカートニーとの競作、コラボ、そして世界売り上げ一位を記録した「スリラー」へと続き、ビリージーンのMJのダンスを観て、背筋に寒気が走るくらい感動したのを今でも思い出す。

27~8の時に西宮球場と難波球場へ二回、MJの「バッドツアー」コンサートに行ったが、帰り道、もうあまりにも興奮して、今にして思えばよく捕まらなかったと思うくらい、車をぶっ飛ばし。かまを切り倒して帰ったのを覚えいる。

結論から言うと「THIS IS IT」、MJファンの私にとっては空前絶後、驚天動地、豪華絢爛、う~ん僕の国語能力では、とてもうまく言い表す言葉、形容詞が見つからないほど、素晴らしく素敵なフイルムでした。

フイルムで観た限りでは、完全に仕上がっていたMJ,の踊り、身のこなし、唄、全てのパフォーマンスにおいて全盛期を髣髴とさせる素晴らしいクオリテイー、脇を固めるダンサーもコーラスも演奏陣も凄みを感じさす、正にキング・オブ・ポップ、ポップロックの王様、ほんま生のコンサート観たかったな~と心の底から思います。

あらためて、God bless you! Peace the world.

今日は雨

昨日からの西洞院、長岡京両店の感謝祭を嘲笑うかのように午後からの雨、やはり雨が強いと、来店のお客さんがばったり減り、今日は午後からは開店休業状態。

こんな日は、目先の事を考えず、長期展望を考察すべしって感じでしょうか?

不況、不況と言われ、確かに私たち商人、もしくは庶民レベルの実感として、明らかに物の動きが悪く、更には厭世観と言うか、マインド自体が落ち込んできています。

民主党政権に変れば、未来がぱっと明るくなる、って言う事は最初から考えても居ませんが、少しは明るい話も聞きたいものです。

こんな時こそポジテイブに、前向きに、些細な事でもいいんで明るい話題や楽しい話題を見つけては如何でしょうか?

差し当っての私の身の回りの明るい話としては、今月末に高校時代の仲間と、一年ぶりにライブを行います。

まあ単独ではなく、祗園の音楽古狸、木曾さん主催の冬会ライブに出演、全12~3バンド出演の中、うちらはトリ前、ほぼラストで7~8曲の演奏予定。

曲順はまだ未定ですが、4人のボーカルが代わる代わる交代にて「タイムマシンに御願い」「ペパードール」「ウオンビーロング」「マスカレード」「言い出せなくて・・冬」「パワーラブ」「トラベリン・バス」「月の明かり」辺りを演ります。

ところが、ここに来て喉風邪をこじらせ、練習は欠席、声はがらがら、このままじゃ観客として参加って事態も想起され、あ~何とか早く風邪を直さなければ・・。
プロフィール

Author:酔いどれ九代目
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。