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年末のご挨拶

昨日は思ったより早くお節作りも終了、30日引渡し分を全て終え、ご飯を食べて帰ったのが午後11時半、それでも疲れからか、12時過ぎにはバタンキュー、早朝まで仕事?って覚悟していたんで、精神的に物凄く楽だったのか、もしくは気が立っているからなのか、今朝は5時に目が覚めました(笑)

今日は今から、お正月の挨拶のデイスプレイを買いに行ってお店を正月バージョンに飾りつけ、正月4日間はお休みなので、ほんまゆっくり出来ます。

今年は6月末に店を中京区の西洞院蛸薬師下がるにオープン、あっという間の半年でしたが、御陰様で数多くの来店を賜り、近清ファンからの暖かいお言葉、声援を頂戴、ブログが面白い、ブログのファンってお客様の声等々、ほんま心強く、力の溢れる年となりました。

来年、2010年、今以上に漬物屋として専門性を高め、オリジナル性と品質、サービスを磨き上げ、もっと広く多くの皆様にご満足を与えられるようなお店作りを目指したいと、考えております。

なんかまるで念頭の挨拶のような物になりましたが、まあ念頭は念頭で違う決意表明を致します、

今年一年、お客様、友人知人の皆さん、またスタッフの皆様、御世話になった皆々様、本当に有難う御座いました、来年も今年以上のご愛顧、御厚意を賜ります様深く御願い致しまして、近清、年末の挨拶とさせて頂きます。
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おせち

近清で祇園の隠れ家バー「をちょぼ」のおせちをプロデユースって話を以前書きましたが、いよいよ30日深夜に引渡し。

28日頃から準備に取り掛かり、29日昨日は煮物や細工物の仕上げ、私も夕方から応援に入り、何とか後は、冷まして、詰めるだけの状態まで漕ぎ着けました。

をちょぼの女将は料理は、講演会を開いたり、料理教室を主催したり、腕はばっちりですが、なんせ50人前の正式なお節は初体験、ちょっと不安もありましたが、なんと東京からお節を毎年150セットは作って販売されている、料理学校経営の先生とその助手さんが泊りがけで助っ人に、まあその辺りの事情は書き出すと長いので、省略(ほんまはなかなかいいお話なので、後日談として書きます)

何回かお節を業務用で作った経験のある私が足手纏いになるくらい、この助っ人お二人が強力で、仕込み、煮炊きもばっちりスムーズに進み、30日の今日、早朝から詰め込み作業が始まっています。

今回、最後の仕上げに水引や鮑のし、取り箸などを表装の為,私も是からお手伝いに向かいます。

この仕事が終わってやっと新年を迎えられるだけに、何か見の引き締まる想い、戦地に向かう老兵の気分です(笑)

さあ、一がん張りしてきます。

芸能ネタ

メッセンジャーの黒田が、ガールズバーで暴行、傷害容疑で逮捕って一報を聞き、先ず思ったのは「うわ~年末年始の特番どうなるんやろ?」

テロップ対応や差し替え等で凌ぐんでしょうが、黒田ファンの私としては、ほんま残念な話です。

それにしても4人で、25万は、もし本当にドンペリを数本開けていないのなら、是はほんまぼったくりバー、切れても情状酌量の余地は有るように感じますが、今のところ本人は容疑を否認、どの辺りで落ち着くんでしょうか?

出来るだけ早い復帰を望みます。

もうひとつ残念な話は、ドラマ「高校教師」「未成年」などで知られる人気女優・桜井幸子さん(36)が年内限りで芸能界から引退すること。

公式ホームぺージに桜井さん自身がつづったもので、「平成21年末をもちましてすべての芸能活動から引退する決断を致しましたことを、ここに報告させて頂きます」と突然の引退報告。

海外ドキュメンタリーなどの仕事も多く、留学の経験も多く、「これらの経験が契機となった」とつづり、「数年間考えた末」引退を決断したという。

今後は「より一層社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指し、実り豊かな人生となるよう、目標を定め、研鑽(けんさん)に努めて参りたいと考えております」と具体的な事は明かさなかったが、所属事務所によれば結婚や病気などが理由ではないといい、「今後は海外での経験を生かしたいようです」と説明。海外移住の可能性もありそう。

僕は高校教師の時の桜井幸子が大好きで、今もzooのあの主題歌を聴くと桜井幸子の儚く美しいセーラー服姿を想いだします。

いい女優さんだし、考え変わらないかな~桜井さん。

せわしない

師走とよく言ったもので、昨日、今日とほんま慌しい一日を過させていただき、このご時世にほんま有り難い事と感謝、感謝の年末です。

昨日、関東(神奈川?)のお客様とお話をさせて貰ったんですが、私はべたべたの京都弁、しかも早口、年末の疲れ、土曜日の忘年会での二日酔いからの呂律の乱れ、全ての要素が絡み合い、関東のお客様には少し私の話が聞き取り辛かった様で、色々と頓珍漢な問答になりました。

丁度お客様の来店時、前に聞いていたお客様の、急な注文変更により、かなりどたばたしておりました時の事。

私「おいでやす。すんまへ~ん、ちょっとお待ち下さい、すぐに片付けますんで」

お客様「いや~忙しそうですね!?」

私「ほんま、慌しくてえらい、すんまへん」

お客様「宅配、御願いしたいんですが・・」

私「はい、何処でも何時でも何でも、送らさせてもらいまっせ!!」

お客様「え~住所は、此処なんですが?」

私「ちょっと,お待ち下さいね~、この送付状にお書き願えますやろか?」

お客様「はい」

私「商品は何、送らさせてもらいまひょ?」

畳み掛ける様に言葉を浴びせる私に、少し戸惑われた模様、こらあかん、えらいこっちゃ!!

私「すんまへん、すんまへん、えらいせわしないこって、申し訳ない」

お客様「えっ!世話して貰えないんですか?」

冗談のような話ですが、イントネーションの乱れと、聞き取りミスにより「忙しない」が「世話しない」に聞こえちゃったようです(笑)

まあ、常はのんびりと、へらへらしている私でさえ、気が急いて、慌しい師走の一幕で御座いました。







訃報

今朝一番のニュース、ロックグループ「フジファブリック」のリーダー志村さん急死の訃報が有った。

彼は知る人ぞ知る、レベルでまだまだ是からの人、8年間かけてやっとメジャーになってきたバンドのリーダー、29歳の若さでの頓死、さぞかし無念だっただろう!?

しかし今年はロックと言うか音楽関係者の大物の死が目立つ。

マイケル・ジャクソン、加藤和彦(元ザ・フォーク・クルセダーズ) レス・ポール(ミュージシャン)

忌野清志郎(歌手)、川村カオリ(歌手)、アベフトシ(元ミッシェル・ガン・エレファント)、

三木たかし(作曲家)、青山孝史さん(フォーリーブス)、

僕にとっては、青春の一ページとして絶対外せない、忘れられないミュージシャン3人、MJ,加藤和彦、忌野清志郎が今年亡くなられた事は、自分の年齢を実感させる。

それにレスポール氏、ギターは弾けなくても、この方の名前はきっと聞き覚えが有るだろう、ギブソン・レスポールモデルのレスポールである、それ程のギターの名手。

MJの最後の遺作「THIS・IS・IT」は京都で一回、大阪で一回、二回も観てしまったが、やっぱり彼は神だった。

加藤和彦、彼から私はずーっと勝手にフランスの匂いを嗅ぎ取っていた。

忌野清志郎、彼の楽曲ほど、カラオケやバンドで唄い難い物は無かった、やっぱ彼は唯一無二の存在だった。

レスポール、ギターが全く弾けない私は、それ故に彼を必要以上に神格化していたが、彼の死後、数々のミュージシャンのコメントを読み、あ~やっぱ彼は本物の天才だったんだ、と改めて知った事は何よりの喜びだった。

2009年、無くなられた全てのミュージシャン、エンターテイナーに献杯。

KBSラジオ出演

今日は少し寒さも緩んだ感じで、比較的清々しい朝。

ここ数日、ばたばたとした日々を送っていますが、クリスマスは漬物屋には関係無し、今日は少しのんびりと過せそうです。

実は今日は娘の13歳の誕生日、気が付けば中学生、大きくなるのは嬉しいんですが、生意気盛りで困っています(笑)

今日は仕事を少し早くきり終え、御所のまん前、KBSに赴き6時過ぎからラジオ出演。

番組名は「ジャルジャルアワー」吉本若手有望株のお二人の冠番組、その中の京都の気になるスポット、お店、人のコーナーに出演します。

お漬物持参で、お二人にたっぷり試食していただき、漬物好きに洗脳して帰るのが今日の私のミッション。

どんな展開になるかは判りませんが、きっちりお二人を揉んで参ります(笑)

本日夕刻18時過ぎ~18時半くらいの間に5分程の出演、1143KBSよかったら聴いてやって下さい。

おせち

今日は近清がプロデユースする,祇園の隠れ家バー「をちょぼ」のおせちの備品の買出しに。

西大路五条、中央市場,山ノ内、三箇所ほどをぐるっと廻ったんですが、さすが師走、車が一杯。

いつもの倍ほどの時間をかけて買出し終了!

お節の備品が揃っていよいよ年末の気分が沸いてきました。

今年も後1週間、さあ後一踏ん張りです。

師走

今日は天皇誕生日、天皇陛下の76歳の誕生日を祝福する一般参賀が皇居で行われ、陛下は午前10時20分、宮殿ベランダに姿を見せ、「来る年が少しでも良い年になるよう、そしてみなさんがくれぐれも身体を大切にされ、健やかに新年を迎えられるよう願っています」とあいさつをされた。

陛下は冒頭、「誕生日にあたり、みなさんが祝意を表してくれたことを深く感謝します」と述べられ、宮内庁によると、午前10時半までの参賀者は1万4400人に上った。

私は特に右翼、国体主義者って訳では無いが、天皇を象徴とは言え、頭に抱くこの国に誇りを持っているし、陛下の国民を想うお気持ちには敬意を払う、災害時の復興に、どれほど陛下のお言葉が支えになり、効くのかは、阪神淡路大震災で経験している私としては、ご健康なのは何より、益々のご活躍を願うばかりである。

さてちょっと気になったのが、17日のニュースで、北京オリンピック男子200mバタフライで銅メダルを獲った松田丈志(25)が、所属企業のスポンサー契約を打ち切られたことを報じていた。

不況の影響で、新たな所属先を探しているが見つからず、当面はJOCからの強化費と両親など周囲のサポートで競技を続けるらしい、が、この状態が続けば引退の可能性もあるという。

世界の3番になった選手でさえ、こうした状況にあるのだ。

事業仕分けにおいて、アマチュアスポーツに対しての補助金は減る一方、アスリート受難の日々は続くのだろうが、実際問題、アマチュアの競技団体、連盟にはお金に纏わる醜聞は数知れず。

当事者であるアスリートに流れる金より団体の維持費の方が高い現状、サポートする側に金を廻しては行けない、とは言わないが、一旦、助成金を絞って、体内の膿を出すいい時期かもしれない。

暫定税率、子供手当、普天間

表題の三命題が喫緊の民主党と言うか、内閣の課題だが、暫定税率は、名目の変更で税率は現状維持、子供手当ては公約通り、所得制限無しで、来春から実施と一応の決着を見、さあ次なる課題は普天間。

ネットの解説を一部引用すると

鳩山由紀夫首相は「普天間基地移設問題」について、基地の移設先を決めずに結論を来年に先送りした。

これは事実上、日米合意の白紙撤回と見なされ、鳩山政権に対してマスコミ、野党・自民党、そして米国から厳しい批判が浴びせられている。

普天間問題は、鳩山政権発足直後から最重要政治課題の1つ、しかし、岡田外相や北澤防衛相、福島みずほ少子化担当相(社民党党首)など閣僚のさまざまな発言が入れ乱れた。

鳩山首相は「最後は私が決める」と言い続けたが、結論を出す時期さえ決められず、指導力不足と批判され、その上、鳩山首相が11月の日米首脳会談でオバマ大統領に対して「私を信用してほしい」と発言したにもかかわらず、指導力を発揮できなかったために、日米同盟の信頼関係が失われたという厳しい批判がある。


更に、基地の移転先が決まらないことで、さまざまな危険性が指摘される普天間基地が固定化されること、「米軍再編問題」全体への悪影響も懸念されている。

でも私はちょっと待てよって感じている、鳩山政権と自民党政権時の閣僚発言の違いとは、普天間問題を巡る首相や閣僚のさまざまな発言に対する批判は、自民党政権時代との比較の観点を欠いている。

そのため、それらの発言が意味するものを客観的に伝えられていない。

そもそも、自民党政権時代には、このような政策を巡る閣僚たちの喧々諤々の議論などなかった。政策調整は、外務省や防衛省などの官僚が水面下で行うものだったのだ。

たまに途中で政治家がポロッとなにか発言したら、「不規則発言」とされて、意思決定から除外されたものだ。そして、官僚の関係各所の調整終了後、初めて閣僚は発言できたのだ。自民党政権時代、マスコミは閣僚の発言を「決定事項」と見なしてきた。

だが、鳩山政権の閣僚発言とは「決定事項」ではなく、政策調整を「政治主導」で閣僚自身が行っている最中に、マスコミからマイクを向けられて発言したもの、つまり、閣僚は官僚が作った「決定事項」を読んでいるのではなく、「途中経過」を自分の言葉を話しているということだ。

この鳩山政権における意思決定プロセスの変化を踏まえなければ、閣僚発言の真意を理解することはできない。

政策を巡る政治家たちの表舞台での議論は、英国では日常的な光景である。それに対してマスコミが「不規則発言」と批判することもない。閣僚が政策調整の過程でオープンに意見をぶつけ合うのは当たり前のことだからだ。

鳩山政権によって実は非常に政策決定過程の情報公開が進んだと私は認識している。

まあ、普天間問題は一旦、白紙に戻るのか、それとも妥協案を見出し、早期に決着を見るのか、どちらにせよアメリカの言いなりにならない鳩山政権は、実は私は外交としては、なかなか面白い、意図したのか意図しないのかは別として、非常に有利に交渉を進めだしたと感じている。

ビジュアルバンドの裏っかわ

先日、友人から「知り合いのプロデユーサーが面倒見てるロックバンドのチケットが、かなり余ってるんで、無理やり買わされたんだけど、俺ロック聴かないし、近ちゃん、行かない?」って電話。

近「ロックバンドって誰?何時に何処?」

友「名前聞いたけど忘れた、東京ではそこそこらしいよ、木屋町のRAGで8時から」

8時にRAGなら時間も都合尽くし、飲みながらゆるゆる聴けるんで、いいか!?

早速、同じく音楽雑食系の友人Mを誘い、木屋町四条の路上で、まるでパックを受け取るかのように速攻で、そそくさとチケットを受け取り、RAGへ向かった。

M「どんなバンドなん?」

近「さあ?俺もよう知らんねん、でもそこそこらしいで」

M「最近、私ブルースに凝ってるねん、ブルース系やったらええのにな~?」

近「まあRAGはJAZZ系、ブルース系多いしな~」って言いながら三条を北上

RAGは三条より少し御池よりの雑居ビル5Fに有るが、前に若いKISS風メイクの女性が数人、左手でマグドナルドの袋を開きながら、器用に右手で携帯を操り、写真撮影会的な盛り上がりで騒いでいた。

何か悪い予感はしたが、まさかって感じでRAGの扉を押し開けると・・・、うわ~完全に場違いや~俺ら。

RAGの中は、化粧や香水の匂いに混じったすえた女の匂いで充満している,まだ十代?の若い女性が70%、20代の女子が20%、その年代の男子が9%、そして僕らを含めた、かの友人のチケットを貰ったおっさん、おばはんが1%

今日は東京のビジュアル系の関西遠征のコンサート、客は追っかけが大半のようだ。

近「どうする?帰る?」

M「ええやん、一回聴いてみょうな~、それに暑いわ!ビール飲も?」

さすが音楽雑食系のMちゃん、何処へ行ってもへっちゃらだ、なんかほっとした。

まあそんなこんなで、客の入りは6~7割、ゆったりと後ろの席に陣取り、ウオッカをぐびぐび煽りながら開演を待つ。

ギャ~ン、いきなり始まった、いわゆるグラムロック、ボーカル、ギター、ドラム、ベース、シンセのシンプルな構成の5人組、曲的にはグレイ、ラルク、氷室のいいとこ取り?(ほんまんとこ、ようわからん)
見た目はいわゆるビジュアル系、全員金色やグリーン、パープルのとさかを立て、素肌に革のボデイタイツみたいなぴちぴちのジャンプスーツ。

まあ僕らは2~30分聴いて、出るつもりやったけど意外と巧いし、ボーカルも相当聴かせる。

前半はオリジナルで通し、中盤は往年のグラムのカバー、T・REXの20世紀少年やGET・IT・ONで会場大盛り上がり、僕とMもこの2曲は大合唱、結構楽しい!!

終盤はいわゆるロッカバラード、Xを意識したかのような高音の連続、裏声でなくしっかりとした発声、こいつら結構やるやん。

そんなこんなで、酒の力も借りつつ、2時間完聴。

僕らは酔った勢いで、そのままカラオケへ直行、ロックが唄いたいんで、カラオケボックスへ、二人で何も摘ままず、ひたすら二時間ほど歌い倒していたら、チケットをくれた友人から電話、

友「さっきのバンドの子、店に来てるんやけど、君らにお礼言いたいらしいって、来ない?」

近「ほんま、ほな行くわ」

おっとり刀で駆けつけると、彼らはまだ半分くらいメイクしたまま、私服で飲んでいた。

近「いや~良かったわ、場違いやし途中で帰るつもりやったけど、聴けたわ」

B「いや~嬉しいです、実は結構後ろ席、気になってたんです」

近「T・REX僕らの為?」

B「いえ、あれは最初から組んでたんですけど、でも盛り上がったんで、少し長い目にはやりました(笑)」

そんなこんなで大声で唄いながら飲みだしたんですが、疲れと酔い、友人の店の気楽さから奥のBOXで熟睡してしまい、起こされてふと目が醒めるともう朝の5時、うわ~3時間以上寝てた。

誘ったMは3時前に、さすがに帰ったそうで、一応メールに「疲れてるんや、近ちゃん、気をつけなあかんよ、私の事は気にせんでもええからね」って歳は二十近く下なのに、まるで姉か母のようなコメント

さあ帰ろかな~って思い、立ち上がると猛烈に腹が減っている、よく考えればRAGで、唐揚少し,カラオケボックスで,ピザ二切れ,友人の店であられとピーナツつまんだだけやがな、

そこでバンドメンバー5人、私、友人、追っかけの子、京都の世話人、なんか総勢15人くらいで「なか卯」へ

なか卯は朝5時からモーニングをやっているが、是がなかなか美味しい。

私たちは思い思いに、朝定、うどん、牛丼なんかを頼むのだが、彼らは全員、サラダと小うどん、

近「飲みすぎて食べれないんや(笑)」

B「違うんです、ステージ衣装かなりタイトなんで、肉が付くと着れても脱げないんで・・、いつも殆どサラダだけです、健康的でしょう?(笑)」

う~ん、ビジュアル系の裏側を覗いた一瞬だった!!

小沢一郎考察

ここに来て俄然、存在感を現してきた小沢一郎幹事長、中国で行った600人の大デレゲーション、政府に対しての最終通告的な予算要望書、鳩山首相に対しての威嚇とも取れる数々の発言、今まで裏方だった黒幕が表舞台へ華々しく登場、真の総理がいよいよ登壇?って感じですが、実際問題、本人は今の状況はかなりつらいと思います。

元々、彼はどうしても総理大臣に成りたかった訳ではなく、現状の党幹事長ポストで、与党最大派閥の長、与党の人も金も自在にコントロール出来、公認権も含めた選挙の全権を握る、政府はそのコントロール化で上手に立ち回ってくれればそれで良い、或る程度は好きにやって支持率を高い位置で維持しててよってこの状況が一番心地よく遣り易かったポジション。

矢面に立たされて居る今の居心地は、さぞかし悪いものだと思われ、余程、鳩山首相の偽装献金問題、優柔不断さ、そして最大の事由、支持率の低下に焦り、慌てて行動を起こした物と推測できます。

さて小沢氏の政治理念、その中の外交を考えると。

マスコミは、普天間問題と今回の中国訪問をリンクさせ、小沢は親中国、反米だ!このままではアメリカの機嫌を損ねるってキャンペーンを打ち始めましたが、つい最近までノーと言える日本って主張していたのは、どこの新聞でしたっけ、A、S新聞さんって感じです。

確かに小沢氏は、角栄の秘蔵っ子、最愛の弟子、親中は間違い無いのですが、自民党時代、数々の交渉をアメリカとこなし、アメリカにもしっかりとしたルートを築いているのは政治記者なら衆知の事実、彼ほどアメリカとの交渉を熟知している政治家は今の民主党には存在しません。

私が考える小沢氏の外交理念は、いみじくも彼の発言に多々見受けられる、日中米の三角関係の構築、つまりは今までのアメリカ一辺倒の外交、政策からもう少し中国にも重心を傾けた外交、と認識できます。

その外交政策の根底に有る物は、アメリカはフェアーって概念を最も大事にする国、日本の国の立場を正論として押し出していけば或る程度は話が通じる、有利に事が運べるって考えている節が見受けられますし、基本的にはアメリカは国連と言う物をかなりの部分で信頼し、活用している国と理解している、と思います。

一方、中国は筋を通した駆け引きよりは、隷属の素振りまでして中国共産党の面子さえ立てれば、それなりに見返りをもらえる、角栄、金丸この二人の思想と駆け引きを見事に受け継いでいると考えられ、更には中華思想(世界の真ん中)の持ち主のこの国でさえ、国連の一定の条件下に存在する国だって認識です。

この二つの事柄から、彼が言い続ける国際社会の対応は国連中心で、って所へ繋がると私は考えます。

普天間問題は、あくまで自民党政権下での約束事、民主政権に成り、状況の変化を訴え、一旦今までの約束を破棄、新たな枠組みを作る事は、現在の国際常識から鑑みて、それ程イレギュラーな話では有りません。

また2014年、アメリカ海軍の殆どの施設をグアムへ移設し、沖縄の負担を軽減する事はアメリカ国防省は納得している話であり、逆に沖縄の米軍国外移設に関しては地元では、大きな声では言えないが、裏に回ればほんとは困るって話は相当出ているようです。

様々な問題を抱える鳩山政権ですが、小沢一郎がここに来て重い腰を上げ、憎まれ役を買って出て、ずばっずばっと懸案を解決して行く事は自明の理、先日管さんが亀井国民新党党首と一悶着有ったのも、予め管さんは小沢氏に相談していたとの噂、菅さんが一回、怒鳴っておいて亀井さんを牽制って意味合いではなく、対マスコミに向け、民主党は国民新党に足を引っ張られているんだってポーズを作る、おそらく亀井さんにも事前に、一騒動起こそうよって話は有ったと思われ、全て小沢さんの描いたデザインの中の風景とさえ思えます。

まあ、今のところ、皆自分の役割分担を踏まえながらの民主党政権運営、一番の課題、2010年度予算もおそらくは12月30日夕方、もうタイムリミットを少し過ぎて成立って荒筋を財務省は決めているようですが、どのような中身になるか、今から少し楽しみです。

キットカット ヒットの裏側

ネスレフーズ高岡社長の「ビジネス・インサイト」講演のレポートを読んでいて非常に面白かったので、紹介します。

「キットカット」というヒット商品について、高岡氏がさかんに「インサイト」という言葉を口にしたのだと言う。

もともとイギリス生まれの伝統あるチョコレート菓子「キットカット」は、日本では当時お買い得商品的なお菓子でしかなかった。

高岡氏は日本における独自の付加価値を付けないと市場から消えてしまう可能性もあることを考え、ブランド構築を模索していた。

「キットカット」の一番の基本コンセプトは“Have a break, have a kitkat”。日本人の生活の中における“Have a break”とは何かを考え、突き詰めていったところ、「ストレス・リリース(ストレスからの解放)」というコンセプトに到達したのだが、九州からの一本の電話が、このコンセプトをさらに発展させるひらめきを生むことになる。

電話の内容は、九州では、1、2月に「キットカット」の売上げが大きく伸びる。

その背景には、「きっと勝つ」という受験生にとって響きの良い言葉が、この地方の方言で「きっと勝っとう」と発音され、語呂合わせでゲンがよいと思われていたのだ。

更なる売上増を目指し、九州地区から店頭用のPOPを作成して欲しいと依頼が舞い込む。当時、マーティング担当者であった高岡氏は、これだ!とひらめいたという。

人生において強いストレスである受験、そのストレスを和らげるのに一役買うのが「キットカット」であり、「ストレス・リリース」そのものであると。その後、全社挙げての全国キャンペーンへと展開することとなるのだが、これこそまさに、「インサイト」に導かれてのコマーシャル・イノベーションの一例であるとし、あらためて、「インサイト」の重要性を実感したと言う。

まあ早い話、必死にキットカットを売り続けていたが、なかなか火が付かなかった、それが或るきっかけでヒットの灯が燈り、それに油を注いで大ヒットさせたって言う事例。

ここから何を汲み取るかは、各業種、個人の立場、力量で大きく異なるだろうが、私はこう受け取った。

商品のヒットは偶然と必然、この二つあると考えられるが、どちらにせよ両方共に内包する、供えて居なければならない条件が二つ有る。

それは売れる、売れないに関らず、或る一定期間、とことん売り続けていく努力、それと商品の実力。

どんないいい商品でも、売り続ける努力をしていなければ、必然どころか偶然さえも発生しない、また火が付いても商品に実力が無ければ、一過性のもので長続きしない、

この高岡社長の言葉に学ぶべきは、その二点をもう一度見詰め直す事、そこに尽きるのか?って感じました。

クリスマスソング

第一興商の「DAM」調べのカラオケークリスマスソング人気ランキング2009が、クリスマスを前にして早くも発表になったようです。

私は仕事柄、クリスマスってえ時期に、子供時代から遊びに行った事が殆ど無く、長じてからも滅多にクリスマスだ!カラオケだ!って機会が無いんですが、やはりクリスマスソングだけは仕事しながらでも口ずさみます。

僕の世代はなんて言ったって山達、「雨はよふけ過ぎに、雪へと変わるだろう」もうあのフレーズが流れ出すと「あ~クリスマスやな~、今年も終わりやな~」って感じます。

今年の一位って言うより、ここ数年、クリスマスソング御三家、順位は変わっていないようで

1位 Bz   いつかのメリークリスマス
2位 山達  クリスマスイブ
3位 桑田  白い恋人たち
4位 EXILE  ラストクリスマス
5位 マライア  恋人たちのクリスマス
6位 稲垣  クリスマスキャロルの頃には
7位 キックザ  クリスマス・ザ・ラップ
8位 ワム  ラストクリスマス
9位 STEADY ONLY HOLY STORY
10位Bクロスビイーホワイトクリスマス

う~ん、9位以外は定番中の定番って感じです。

その他、12位にジュデイマリのクリスマス。14位に松任谷の恋人がサンタクロース、16位にジョンレノンのハッピークリスマス、ってな感じです。

私が好きなのは、ボブゲルドフとUltra Voxのミッジ・ユーロがつくった「Do They Know It's Christmas?」
あのバンドエイドのスーパーユニットは、もう二度と見れないと思います。

あ~今年のクリスマス、カラオケ行きたいな~(笑)

踊る

いや~待ちに待っていた踊る、帰って来ました。

ネットニュース引用

俳優、織田裕二(42)主演の大ヒットシリーズ最新作「踊る大捜査線 THE MOVIE3」(本広克行監督)の公開が、来年7月3日に決定したことが15日、分かった。織田演じる青島刑事は、ナント係長に昇進。その青島刑事がいきなり8つの事件に巻き込まれるハラハラドキドキの展開になるという。また、故いかりや長介さん(享年72)が演じた和久指導員は病死した設定に。出演陣は年明けからの撮影に向け、気合たっぷりだ。

昨春に製作決定を発表して以来、極秘裏に進められていた“踊る3”の公開日がついに来年7・3に決定。気になるストーリーの一端も明らかになった。

実写邦画としてトップの興収記録を誇る「踊る大捜査線 THE MOVIE2」から7年ぶりとなる待望の続編では、青島刑事がナント係長に昇進しており、新たな部下も登場するという。

晴れて出世した青島だが、いきなり難事件に遭遇する。製作関係者によると、新作で描かれるのは、湾岸署が新庁舎へ移転する直前の3日間。引っ越し作業でバタバタの署員らを殺人事件、爆弾魔、バスジャック、強盗など8つの事件が襲う-というスリリングな内容になるという。

 サンケイスポーツは19日から全国劇場に置かれるポスターを独占で入手。そこにも、「拳銃紛失」「お台場埋蔵金事件」「消えたアーミーコート」「ゆりかもめジャック」などストーリー展開上の大きなヒントとみられるキーワードが刷り込まれている。

元々、主演の織田裕二とその上司役のぎばちゃんとの不仲から、なかなか続編撮影の目処が立たず、更には織田が敬愛していたいかりやの長さんがお亡くなりになった時点で、織田からは踊るの続編はもう無いって宣言まで出ていた、曰くつきの作品、それが今年春に、ひょんな事から織田、柳葉歴史的和解、手打ちが行われ、とんとん拍子に映画撮影が決まったそうです。

なんにせよ、テレビで当てる、映画化、邦画で客を呼べる、更にDVDまで売って、十分儲かるって言うストーリーの先鞭を付けたこの「踊る」

今から観られるのが、ほんま楽しみです。

温泉はやっぱ箱根?

ネットニュースを見ていて気になった事

旅行情報誌「じゃらん」がまとめた「人気温泉地ランキング2010」によると、利用者がこれまでに訪れた温泉地のうち「もう一度行ってみたい」温泉地として、箱根温泉(神奈川県)が917票を集め、調査開始以来4年連続でトップの座を飾った。交通の便がいいことなどが評価された。

2位は街の雰囲気が評価された由布院温泉(大分県)、3位は温泉の効能などが評価された草津温泉(群馬県)が続いた。

【もう一度行きたい温泉ランキング】

(1)箱根温泉 神奈川 917票

(2)湯布院温泉 大分 731票

(3)草津温泉 群馬 689票

(4)登別温泉 北海道 651票

(5)別府温泉郷 大分 519票

(6)道後温泉 愛媛 484票

(7)黒川温泉 熊本 407票

(8)指宿温泉 鹿児島 391票

(9)有馬温泉 兵庫 343票

(10)下呂温泉 岐阜 342票



まだ行ったことはないが、一度は訪れてみたい温泉地の1位は、由布院温泉が1324票と他を圧倒した。

関西人は温泉地といえば、有馬、城之崎なんですが、有馬は9位、城之崎はベスト10に入らず、う~んやっぱだんつで箱根強いんだな~。

ギャル曽根来襲!!

昨日、テレビの取材、正しくは突撃取材を受けました。

一応、テレビの取材が有れば、受けて貰えるか、貰えないか?の打診は有りましたが、どんな番組で、どんな目的で、誰が何をどうするのか、全く判らない、と言うか、聞いても教えてくれない、変な取材申し込み。

過去の経験上、テレビ局製作会社ならではの申し込み形態なんで、デマでは無いって言うのは、理解できたんですが、来るのか来ないのか、も確約できないって返答、う~ん,面妖な取材申し込みだな~、まあいいや、って感じではありました。

春秋の日曜日は3時頃までは、観光客の方や遠方からの買い物客様が来られ、相当ばたつくのですが、昨日も例外ではなく、朝からばたばたと慌しく日を過し、一息ついたのが2時頃・・。

テレビ取材、ほんまに来るのかな~、まあ一応掃除だけはしておこうかな~、って感じでのんびり段取りをしていたらもう時間は夕方の5時前、外もかなり暗くなり、人通りも無くなりかけ、あ~もう今日は取材無かったな~、さあ店仕舞いに掛かろうかな~って時に電話が入りました。

先に取材申し込みの電話をくれた製作会社のデイレクターからで、「今、西洞院蛸薬師なんですが、お店ってこの辺りですか?」

うわ~、ほんま突撃取材やがな~、もう店、仕舞いかけてるで~って感じです。

「では宜しく御願い致します」ってデイレクターがキューを出し、カメラ班がどやどやと入店,照度を測定、OKが出て1分後、ギャル曽根ちゃん、加藤あき子さん、二人のタレントさんが来襲、

ここで初めて島田紳助さんの番組「本音の殿堂」って事が告げられました、近清は紳助さんのご指定だそうで、京都一の老舗で、小さいけど知る人ぞ知る、是こそほんまの京都地元民御用達の漬物屋って、ご評価,嬉しい限り、紳助さんの漬物屋で袋詰めしていない樽出しの漬物をゲットして来いって指示によりこのお二人さんが派遣されたそうです。

さあ、お店のお漬物を食べてもらうってくらいに考えていたんですが、袋のものじゃ駄目、樽だしをってリクエスト,慌てて裏から茄子の生しば漬けを有るだけ持って出て試食、ここで袋詰めの物と食味比較、どうやらお二人さん、樽出しの物がお気に入りの模様。

樽出しは、色も綺麗で紫蘇の香りも豊か、荒ばしった食味は通人好み、ダイレクトにしば漬けって感じが伝わりワインで言えばヌーボー、ただ私は袋に詰め、じっくり寝かせて角の取れたしば漬の方も大好きで、この二つはもう好みの差と言えます。

ここで曽根ちゃん、ご飯を所望、慌てて今日の賄いのご飯を温め直します。

曽根ちゃん、「何でも言えば出てくるんだ~、すご~い」

僕「老舗の辞書にノーって文字は無いんです」

茶碗一杯分のご飯を、しば漬けでぺろっ、「お替り!!」上島隆平じゃないけど「聞いてないよ~」慌ててうちのスタッフが近くのコンビニに走ります。

お替りの一杯は、ご飯の上にしば漬けを置き、少し醤油を掛けてそのうえからお湯を掛ける、正真正銘、昔(江戸時代)のお漬物の食べ方で食してもらいます。

曽根ちゃん、「おいし~い」一瞬でぺろっ!

まあこんなもんで終わりかな~って思っていたら、加藤さんが「今って千枚漬が旬って紳助さんから聞いてきました、千枚漬の樽だし、食べた~い」

もうほんま聞いてないよ~、工場には有るけれど、お店には普、樽は置いてないです、う~ん、でもここで引き下がっては男がすたる、先に老舗の辞書にって豪語してしまった、よし月曜日に漬け込み予定の聖護院蕪の塩漬、正に千枚漬になる前の下漬けは、一ケース有る、是を見せて、食べるのはほんまの千枚漬テレビ的に食べてもらおうって考えました。

一応、スタッフ、お二人さんに「是は千枚漬の下漬け、塩漬け、是が千枚漬になるんです」って説明すると、恐るべしギャル曽根、「是って、食べれます~?食べてもいいですか~」

僕「良いですけど、う~ん、美味しくないと思いますよ」

そんな忠告、委細かまわず曽根ちゃん、ぱくぱく蕪の塩漬け食べだします、「おいし~い、蕪の甘味が最高!!!」

え~っ、美味しいって言っても蕪の塩漬けでしょ?

そこからパクパク、そのまま、醤油をつけて、七味をかけて、最後極めつけは黒胡椒、凄かったな~。

食べ比べで完成品の千枚漬、「う~ん、是もおいしい~」

結局、ご飯三杯、しば漬け約100g、聖護院蕪の塩漬け、約10枚、千枚漬約100gぺろって感じでした。

最後は紳助さんに、樽出しの生しば、聖護院蕪の塩漬けをお土産にってお持ち帰り、いや~ほんま楽しい一時間でした。

一応、この放映は1月15日、フジテレビ、19時からの「本音の殿堂、紳助には判るまい、スペシャル」で放映される予定です、今から僕もどんな絵になったのか楽しみ、皆さんも是非見てやって下さい。

昨日の晩、久し振りにテレビも観ず、音の波にどっぷりと浸かり続けました。

最初はロックオムニバス、それも70~80年代の懐かしい、正に僕が中高生時代に聴き続けてきた物から。

三つ子の魂百までってよく言いますが、この頃の音はほんま、身体に染み付いているって言うと大袈裟かも知れませんが、もう血肉となっている感じで、何時,何処で、何度聴いても飽きません。

二時間ほどたっぷり堪能した所で、ユーチューブへ移行。

ほんま高校時代、ユーチューブ有ったら、レコード買わなかっただろうな~、何でも探せば出てくる。

先ずは桑田のカバー物から、彼のカバーは定評有りますが、僕はモーニング娘の「LOVEマシーン」が大好き、桑田が演ると、ほんまヴァニラファッジのヴィーナスのぱくりって言うのが良く判ります、でも良いんです、いい楽曲ですから。

そこからユーチューブサーフィン,他の人はいざ知らず、私は右側に出てくる関連物をどんどんクリックして行き、新しい曲、人、はたまたレアな物に巡り合うのが、至上の喜び。

まあそんなこんなで、桑田、桜井の傑作「奇跡の地球」~桜井の尾崎カバー、そして尾崎の魂の叫びテレビ版「太陽の軌跡」と彷徨い、気が付けば英国のお化け番組「BTO」へ、

まあこの番組はユーチューブファンなら知らない人は居ないでしょうが、年の為説明すると、英国のエンターテイナーオーデイション番組、ノージャンルで様々な類のパフォーマンスが、三人の辛口審査員に批評されるのが評判の番組。
優勝すれば、必ず世界的なスターになるとまで言われています。

まあ何十回も観ては居ますが、昨日は又、じっくり観て、コニー・タルボットちゃん(6歳)のオーバー・ザ・レインボーっで涙、ポールボッツで又涙、ほんま涙腺が弱くなって困ります(笑)それに寝不足も深刻。

さあ今晩もユーチューブ・サーフィンしようかな~!?

インターネットTV GOOMO

http://wrs.search.yahoo.co.jp/;_ylt=A3xTxkEy3yJLqcAASXWDTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=119gaord5/EXP=1260662963/*-http%3A//www.goomo.com/

もう5ヶ月も前になるんですが、先にブログでも書いたネットテレビ「GOOMO」がやっとオンエアされました。

GOOMOで検索、するとGOOMO無料動画って言うのが有りますんでクリック、フラッシュで何か今の旬の番組が流れますが、それは無視、下段のスイッチ類の右端から二番目の番組クイックサーチをクリック、すると一杯番組のコマが出てきますが、中段やや右上に「西村雅彦の日本漬物見聞録」が出てきます。

今は20番組有りますが、その19番、たくあん編が総本家 近清で私も出演しております、結構長尺で面白く仕上がっておりますので、是非観てやって下さい。

取材

御陰様で、毎月、々色々な媒体から興味を持って頂き、わざわざと取材に来てもらっていますが、昨日は東京からEXITEってネットサイトの「ガルボ」の編集担当の方とライターの方がお見えになりました。

千枚漬の取材だったんですが、色々と京都そのものの話にも話題が及び、改めて女性の方の京への熱い想いを再確認した次第、こちらの思っている以上に関東人は京都が好きだそうです。

あんまり大きい声では言えないんですが、関東人は大阪人はなんか苦手、って言うよりあつかましいんで嫌い、でも京都人には憧れ、神戸の人にはあんまし関心が無い、だって横浜のコピーみたいなもんでしょう!?

是、私が言ったんじゃないですよ、あくまで採録ですから、私は神戸に3年半住み、淡路阪神大震災にはボランテイアとして食料を寄付、心から愛してますし、大阪へはしゅっちゅう買い物や食事に行ってます、大阪の人のバイタリイテイーには畏敬の念さえ抱いており、京都より大阪に友人が多いくらいです(汗)

れなんか弁解すれば、するほど墓穴を掘りそうなんで、止めときます。

まあそんなこんなで、1月号のJTBの機関紙にも掲載して頂けるそうですし、ガルボには年末か、遅くとも年明けには掲載、ほんま皆様に興味を持って頂ける事に感謝、感謝です。

取材の方に色々と聞きますと、必ず私のこのブログを、かなり以前に遡って読んで頂いており、それで興味を持ったって方も居られる様で、芸は身を助く(ちょっと違うか)って感じでしょうか?

さあ是からも駄文では有りますが、書き綴って行きますので、どうぞ宜しく。

トマト鍋

30年前はチーズフォンヂュ、20年前はモツ鍋、10年前はちゃんこ鍋、5年前は沖縄風ぶたのしゃぶしゃぶ、一昨年はカレー鍋、とこの季節になると、次々に新感覚の鍋が流行するが、この秋から東京で静かなブームを呼んでいるのが「トマト鍋」

まだ京都では、主力商品として扱う店は少ないが、裏メニュー的扱いでぼちぼち流行り出している。

東京の飲食関係の友人から「今から思えばトマトの漬物、こんちゃんとこ早かったね~、やっと今時代が追いついて、トマト鍋が09~10年に掛けて大流行するよ」って聞き、早速レシピを教えてもらい、何回か作ったが、本物を食べた事が無いんで、僕の作ったのが本物に比べて、美味いか不味いか良く判らない。

ただお鍋としては、ビジュアルはグッド!味も結構行けるし、何よりヘルシーで女性受けするんでいいか!?とは認識している。

僕のレシピは、カゴメのトマトの基本ソースって缶詰と、イタリアから輸入のホールトマトの缶詰を用意する。

オリーブオイルで、大量のにんにくと、にんにくの半分量のたまねぎを炒め、塩コショウで味を調え、水を注ぎ、コンソメ顆粒を少々、先に用意したトマトの缶詰を放り込む。

ここで少しぐつぐつ煮込み、もう一度味見をして、味が薄ければオイスターソースか、醤油、ケチャップを入れて調整、赤ワインを少し入れて軽く煮込み、ベースのトマト鍋ソースが出来上がる。

後はモヤシ、白菜、きのこ類等野菜は何でもいいんですが、生のトマトをサイコロ状にカットして入れるのと白菜だけは絶対不可欠、この二つが無いとトマト鍋にならない。

肉類は色々やったが、ソーセージか豚肉のバラが一番良くあう、少し貝類も入れると味が引き立つ、出来上がったら食べる直前に、黒胡椒をごりごり、イタリアンパセリを手で引きちぎって放り込む、無ければ水菜でもせりでも、三つ葉でも良い。

美味しいですよ~、綺麗になりますよ~(笑)

不況

うわ~ほんま世の中、不況なんやって痛切に感じたネットニュースを引用します

テレビ朝日が、来年4月の改編期に大なたを振るう。小宮悦子キャスター(51)が、司会を務めてきた報道番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜後4・53)から降板。ジャーナリストの田原総一朗氏(75)も「サンデープロジェクト」(日曜前10・00)を降りる。いずれもリニューアルに伴う“人事”で、後任は今後発表される。

 「えっちゃん」の愛称で親しまれる小宮キャスターが、タレント石田純一(55)らの後継で「スーパーJチャンネル」のキャスターに就任したのは98年4月。同3月に「ニュースステーション」のサブキャスターを金曜担当だけ残して“卒業”し、主な視聴者層となる主婦人気獲得を狙って起用された。

 当初は月~木曜の出演だったが、同10月から月~金曜を通してキャスター席に座り、「スーパーJチャンネル」に専念。その後はテレ朝「夕方の顔」として番組を支え、来年3月には丸12年となる。

 ただ、同局は不況の直撃を受け、大幅な制作費削減を進めている真っ最中。フリーの小宮キャスターから、ギャラが発生しない同局アナウンサーに交代するという案がこれまでも浮上し、先月末から今月初めの間に最終決定した。

 小宮キャスターは来年4月以降、同局の他番組で起用されることが濃厚。後任は同局アナウンサーの中からの人選が進んでいる。

 一方、田原氏は89年4月の番組スタート時から、政治家の討論コーナーのホスト役を20年にわたって担当。各党幹部から引き出した発言が新聞などで報道され、政局に影響を与える「サンプロ現象」を呼び起こすなど、こちらも番組の顔として大きな注目を集めてきた。後任は人選中。もうひとつのレギュラー番組「朝まで生テレビ!」(金曜深夜1・25)には引き続き出演する。


小宮のえっちゃん、田原のおっちゃん、この両巨頭、テレ朝の顔って感じでしたが、どうやら不況の波に押され、表舞台から去っていかれるようです。

まあお二人とも、功成り、名を挙げられ、捲土重来、次の番組に引く手数多でしょうが、やはり時代の波を感じさせずには居られないニュースでした。

焦がし醤油フォンデユ

気になる記事がネットで有ったんで引用します。

フォンデュといえば、定番は、「チーズフォンデュ」。チーズを鍋で溶かしながら、串に刺したフランスパンや牛肉、野菜などにつけて食べるスタイルは、すっかり日本の食卓にも定着した。ところが、この冬、フォンデュに「和風」の波が来そうだ。

その先陣を切るのが、「焦がし醤油フォンデュ」。東京・町田市で、300年以上にわたり醤油醸造業を営む「岡直三郎商店」が運営する「醤油料理 天忠」が生み出した料理で、醤油醸造元ならでは、秘伝の「焦がし醤油」に肉、海鮮の刺身、野菜など、季節の食材をからめていただく。

「醤油料理 天忠」の「焦がし醤油フォンデュ」は「和牛」「もち豚」「海鮮」「山海」の4種。価格は、1680円~。

独特のコクと旨みのある「焦がし醤油」は、醤油に乳製品を加えているという以上は、企業秘密だとか。去年の冬に人気テレビ番組で紹介されたことなどをきっかけに、じわじわと話題になっている。現在のところ、「焦がし醤油」の販売は行っておらず、いただけるのは、「醤油料理 天忠」のみ。既にインターネットで話題を集め、レシピ紹介ブログなどでは、豆乳などを使いコクを出す食卓レシピなども紹介されている。

考えてみれば、「醤油」は、日本人のDNAに刻み込まれているともいえる調味料。「何にでも醤油をかける」という方も少なくないだろう。乳製品にも意外に相性がいいし、最上級のものであれば、熱を加えても美味しいはず。グルメを気取っている方はもちろん、そうでなくても、ぜひとも、本家本元を試してみたいところだ。

「醤油」と並んで、日本の定番調味料といえば、「味噌」。「味噌フォンデュ」なるものもある。こちらは、八丁味噌でおなじみの名古屋が発祥らしく、「新名古屋メシ」として、TV番組で紹介され、話題になっている。

 TV番組で紹介された「金シャチビアレストラン ランドビアサーカス」(名古屋市)では、味噌にチーズや白ワインが溶かし込んだソースに、名古屋らしく、海老フライ、トンカツ、貝柱や野菜などの揚げ物をつけながらいただく。「和風」かどうかは、多少微妙なところだが、揚げ物と味噌ベースの好きな方にとっては、馴染みのいい味だろう。ボリュームがあって、若い世代にも人気を呼びそうだ。こちらは、東京や大阪でも提供している店があり、白味噌を使うなど、バリエーションもある。

どちらも日本を代表する醗酵食品をアレンジ、それを題材にして、見事創作料理に昇華した傑作と言えますが、元来西洋料理をアレンジして、見事に日本の料理にするのは日本人シェフのお家芸。

カツカレーうどん、なんて一体何カ国の料理をアレンジって感じだし、カレーにチーズと納豆をミスマッチトッピングしたココイチのカレーなんて或る意味、天才的な料理センスだと思う。

こういう記事を読むとよ~し、漬物アレンジ頑張るぞ~、って燃えてきます。

早速、今週末辺り、チーズを買い込み、漬物創作料理にチャレンジしてみよう!

近清のランチ

昨日は静岡から6人のお客様をお迎えしての、お昼の御席。

初めてのお客様で、情報も余り無く、お漬物やお惣菜をどうしようかと迷った挙句、オーソドックスに行ってみました

お漬物は、赤カブ甘酢漬、蕪塩漬、白菜昆布風味、すぐき、ゆず大根等の冬の基本的なお漬物。

お惣菜煮物のメインは聖護院かぶらと手羽先、金時にんじんの寄せ煮。

千枚漬とベビーリーフ、水菜、生ハム、鴨ロース、柿のサラダ。

高野豆腐とユリネの卵とじ。

すぐき菜と煮干の炊き合わせ。

御陰様で大好評、さあ今日は大垣からのお客様、何を作ろうか、只今思案中ってとこですが、手羽先が無くなったんで、豚角煮は作ろうと思います、漬物屋ならではのラッキョウ入りの豚角煮、受けるかな~?






そぼ降る雨

今日、5日の土曜日は朝から冷たい雨、思わずハイファイセットを口ずさんだ九代目です(笑)

しかし日本語は実に雨の表現方法,形容詞が多彩で,ほんま優雅だといつも先人のセンスに感心します。

今日の雨なら、冷たい雨以外にもさしずめ「そぼ降る雨」「霧雨」「氷雨」「こぬか雨」「驟雨」くらいが当て嵌まるんでしょうか?

柄にも無く、雨が降るとセンチメンタルになる、お恥ずかしい限りです。

今日は朝のテレビで蟹座はゆっくりお休みの日って占っていましたが、本当にその通りで、明日からはお昼のランチご予約3連発なんで、大忙しですが、今日は何の約束も無く、朝から雨でお店も開店休業状態、歳暮の出荷も基本的に会社関係が多いので、日曜に届く土曜日はお休み、この歳暮のどさい中、驚くほどのんびり過しております

忙中閑あり、正に言い得て妙って感じの一日です。

橋下知事発言

知事クラスの首長としてはおそらく戦後初めて、と言っても過言ではない米軍基地移設への前向きな対応を橋下知事が表明した。

是まで社民党始め、各党、各議員こぞって「沖縄に是以上の負担は・・」と発言しても対案が全く無く、と言うよりも地元誘致に関しては腫れ物に触るかのように黙秘して来た。

関空の大赤字、補助金問題、JAL問題、公共事業の問題、全てひっくるめて、米軍海兵隊、もしくは空軍の関空移設は一考の余地が有るように感じるし、それを証明するかのように、橋下発言に呼応して、即座に岡田外相、前原国交相、渦中の国務大臣は一様に賛意と感謝の意を表明した。

ここに来て、事業仕分けがクローズアップされているが、国務大臣や知事の仕分けもいよいよ必要になってきたように感じる。

成田を抱える千葉県知事には逆立ちしても言えない、この勇気ある発言、橋下総理って言うのも将来有るやも?とまで思わせる価値の有る発言だったように思う。

おそらく関空移転は実現しないって事は判っているが、米軍基地は沖縄の問題に留まらない、日本の問題って事を国民に強くアピールできただけでも、この功績は大きいし、対アメリカに自民政権とは日本は違うんだよって強くアピール出来た、是は直ぐに米の日本に対するバッシングになるかも知れないリスクと共に、歯ごたえの有る強者に感じる畏敬に繋がる可能性も有る。

昔野球チームを持っていた新聞が、社説で、年内移転の方針を出せない鳩山内閣が日米関係に重大なマイナスを生じさせ、戦後最悪の関係になると、昨日ぶち上げたが、日米合意すれば、アメリカのぽち内閣とおそらく愚弄し、沖縄の痛みを考えろとキャンペーンを張る事だろう。

判りやすく言えば、苛めっ子は苛めても、反抗しない子供には、からかっている事を喜んでいると思っている(言い訳でなく真剣に)子供が20%ほどいるそうだ。

つまり反抗しなければ、何でもOKなら、むこうさんはその線でどんどん押してくる、基本的に西洋文化に謙譲の精神は希薄である。

私は日米関係が対等になる前には(対等に近づく)必ず摩擦が生じ、一旦関係は最悪になる、また最悪になってもいいと考えている。

一度、アメリカはヒラリー率いる中国シンパグループに乗って、防衛や経済問題で中国と組めばいい、そして裏切りと二枚舌の苦渋と、中華思想と呼ばれる不合理な思想を味わい尽くした時、初めて日本との同盟の幸せを感じる事だろう!

お歳暮

お歳暮という言葉は、もともとは年の暮れ、年末(歳暮=さいぼ。せいぼ)という意味を表わす言葉でした。
毎年、年の暮れになると、一年間にお世話になった人に贈り物を持参してまわる習慣ができ、これを歳暮回り(せいぼまわり)と言うようになり、やがて、贈答品そのものを「御歳暮」と呼ぶようになり、現代に至っています。
「御歳暮は、お正月に家々で飾る「年神(歳神)様」の信仰に基づくもので、祖先を敬い新しい年の豊作を祈るための供物を年末のうちに配った習慣が現代に伝わっている」と文献には有りますが、今は、こうした信仰から来る習慣だけでなく下記の江戸時代の商習慣に基づいている部分も大きいと思います。

江戸時代、商売の基本は掛け売りであり「盆と暮れ」には半年分の請求書が来て、それをまとめて支払うことになっていました。いわゆる「盆暮れの支払い」です。この支払いをする際に、例えば長屋の大家さんに、或いは仕入れ先の大店(おおだな)に「日頃お世話になっているお礼と、新しい年もよろしくお願いします」という思いをこめて、贈り物を持参、この、暮れに贈り物をする商習慣と、年神様(歳神様)への供物を配る時期や習慣が重なって、「年の暮れの贈り物」として現代に伝わったものと考えます。

お歳暮は一般的に関東は早く、関西は遅いって言われますが、私も長い間、漬物屋をやっていてそれは実感致します。

概ね、12月1日~20日がお歳暮、21日~31日くらいは寒中お見舞い、1月1日~7日までならお年賀、新年のご挨拶、1月8日~なら又もう一度寒中お見舞い、寒中お伺い、決まっていますが、東京方面の方で、11月末に気の早い方で、目下なんで先に送らないと駄目だ、と早々と送られる場合も有ります。

関西特に京都は比較的のんびりで、暮れのご挨拶やし,生物の漬物は年末最終ってご用命が多く、出荷が分散して実は助かっております。

いよいよお歳暮本番、不景気ですが、暮れのご挨拶だけはけじめと今年も沢山のご注文を賜り、この場をお借りして御礼申し上げます。

師走

ついに12月へ突入!!

何か12月と聞くだけで忙しないですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

お蔭様で近清も西洞院蛸薬師のお店に移って約半年が過ぎ、それなりに繁盛させて頂き、このご時世の中、ほんまありがたい話やな~と感謝感謝の毎日です。

本格的に千枚漬の出荷も始まり、お歳暮戦線も酣の今日この頃ですが、毎日楽しく笑いながら仕事できる喜びを、感じております。

今日は何故か、スイッチが善人モード、僕の事をよく知る人は雪が降るって、大笑いかも?
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