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今日・生まれた有名人

今日生まれた有名人、なかなかに豪華です。

1746年 ゴヤ(画家) 1844年 ヴェルレーヌ(詩人) 1853年 ゴッホ(画家) 1903年 片岡千恵蔵(俳優)
1926年 中条静夫(俳優) 1927年 堤清二(実業家・セゾングループ) 1937年 ウォーレン・ベイティ(俳優)
1938年 島倉千代子(歌手) 1945年 エリック・クラプトン(歌手) 1945年 寺沢武一(漫画家『コブラ』)
1958年 坂東眞砂子(作家) 1958年 石黒ケイ(歌手・女優)
1960年 目加田頼子(アナウンサー) 1961年 M.C.ハマー(ミュージシャン) 1962年 小川洋子(作家)
1962年 藤臣柊子(エッセイスト) 1964年 トレイシー・チャップマン(歌手) 1965年 破矢ジンタ
(ジッタリンジン・ミュージシャン ) 1966年 村上里佳子(RIKACO・タレント)
1967年 坂本冬美(歌手) 1967年 林原めぐみ(歌手・声優) 1968年 セリーヌ・ディオン(歌手)
1974年 千原ジュニア(千原兄弟・タレント) 1979年 ノラ・ジョーンズ(歌手)

こうやって眺めてみると、歌の才能に恵まれた人が多い。

私個人としては何と言ってもエリック・クラプトン、最も好きなミュージシャンを、一人挙げろと言われたら、躊躇無く彼と答え、もし無人島に一枚だけレコードを持っていくならば、彼の「レイラ」を持っていく。

知らない人も居るかも知れないので、レビューを簡単に書くと、

エリック・パトリック・クラプトン(Eric Patrick Clapton1945年3月30日 - )はイングランド出身のギタリストでブルース&ロックミュージシャン。

ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインドフエイス、デレク&ドミノスとモンスターバンドの中心人物としても活躍

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと共に、3大ギタリストと呼ばれ、「スローハンド」というニックネームが有名、
ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第4位に選ばれている。

1970年代には薬物依存症、1980年代にはアルコール依存症、交通事故、胃潰瘍、愛妻パティ・ボイド(親友でもある元ビートルズのジョージ・ハリスンの前妻)(彼女に捧げた歌がワンダフル・トウナイトと言われているし、レイラのモデルだとも伝わる)との別離を経験。

1990年代初めには、イタリア人女優ローリ・デル・サントとの間にもうけた初めての子供コナーがニューヨークの高層マンションの窓から転落死するなど、私生活では数々の不幸な経験もしている。

もう正に波乱の人生が、リアルロックスターだと感じさせる。

初めて聴いたアルバムは、はっきり覚えていて、「461 オーシャン・ブールヴァード」もう衝撃的で、一発嵌ってしまい、その後は狂ったように彼のレコードを掻き集め、1975、77年の京都会館公演、79年の大阪厚生年金会館、99年城ホールと4度ライブに行っている。

今日は早く家へ帰って、一人バーボンのロックでも煽りながら「E・Cワズ・ヒヤー」にでも針を落としてみよう。
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ミッション

殆ど毎日読んでいる、ダイヤモンド社のネットニュース内の、ドラッカーの3分間講座と、たまたま読んだ部ログがリンクしていて、面白いので調べていたら結構勉強になった。

今日のドラッカーの講座はミッション。

どんな企業にもミッションが無ければ行けない、それも明確で単純な物で無ければ行けない。

或る方のブログもドラッカーを引き合いに出して、盛んに中小企業のミッションの話を書かれていた、

ミッションとは直訳すれば「使命」少し意訳すればスローガンだろうか?

ブログを少し引用します。

最近は、必ず樹木(人材)の上に太陽を描いています。雪印事件をはじめとする一連の不祥事が各方面で明らかになった頃からです。残念ながら今の世の中、樹木が真っ直ぐ上に伸びるとは限らないのです。

太陽はミッション…使命、社会的役割、存在理由、根本的戦略の喩えです。

ミッションはそこに属する人間に、勇気を与える言葉でなくてはなりません。

テレビで見た雪印乳業の工場には次のような看板が掲げてありました。「品質は私たちの良心です」

素晴らしいミッションです。P・Fドラッカーが「好きだ」というシアーズの「全米の家庭にとって、十分な情報をもつ責任あるバイヤーとなる」に勝るとも劣らないものです。そして空が曇ったとき、個々の業績がミッションから外れたとき、一瞬にして企業は吹き飛ばされます。

通販会社、シアーズは言わずと知れた全米最大の通販会社シアーズタワーって馬鹿でかいビルに本社を置き、シカゴの観光名所にもなっているが、このシアーズのミッションは有名で、他にも色々逸話が有り、僕の好きな言葉は初期のシアーズの通販冊子の最後に書いてある「どの言語でもご注文できます、安心してお書き込み下さい」(英語を直訳しているので、少し間違っているかも知れないけれどそこはご勘弁)

高校時代、このエピソードがなんてアメリカらしい話なんだって感じたのを思い出します。

まあ兎にも角にも企業経営、と言うより商売にミッションが必要なのは自明の理。

老舗には様々な格言や家が有り、有名なところでは赤福さんの「三つ売るより、一つ残すな」まあロスを出すなって食品メーカーの鉄則を家訓にされていますが、是はミッションではなく金儲けの為の戒めの部類、ミッションが無かった事が例の事件(騒動)を起こしたのかも?

そんなこんなで、近清にはどんなミッションが有るのか?

近清も製造上の家訓は有る物の、ミッションって思い当たらないな~?

今一度、ミッションをじっくり考えて見ます。

3月27日備忘録

いや~感激しました、高橋由伸、549日振りのタイムリー。

巨人ファンの私には堪らない由伸の復活、ほんまこのまんま順調に活躍して欲しいもんです。

同じ高橋で大輔、いや~素晴しい演技でした、ステップもコメントもほんま格好よかったです。

4年後のオリンピック、是非頑張って金メダル、獲得して貰いたいと思います。

それはさておき、もっと頑張って欲しいのが民主党政権。

沖縄米軍基地問題、郵政事業改正法案、この二つの問題は相当大きな火種になりそうですが、いまだ迷走状態。

でも勘繰れば、小沢さんの命を受けた?もしくは意を汲んだ亀井さんが、どか~んっと大きな花火を打ち上げ、一気に鳩山、小沢、政治と金問題をマスキングしたようにも受け取れます。

郵政改革法案は、民営化は都市部では問題無い物の、地方、特に過疎地域では相当ひずみを起こしていましたが、それを解消できるメリットと共に、金融機関、民業圧迫問題が盛んに囁かれています。

しかしながら私は、大多数の既存銀行が政府からあれだけ資金を投入、金利面で優遇され、不良債権を解消、更にはサラ金をグループ化、せっせせっせと内部留保を拡大している銀行が、どの面下げて、民業圧迫?されるって、それ程悲痛な叫びなの?って気はします。

沖縄米軍基地問題は、途中経過の交渉がマスコミによってガス抜きのように吐露される、って事に相成りましたが、私個人としては徳之島移転は住民の方との折り合いさえ付けばそんなに悪い話では無いって感じますが、その辺り本当のところ、どうなんでしょう?

一度、徳之島住民投票なんかやてみたらどうか?なんて素人考えですが思ってみたりもします。

なんかみんなの党が言いたい事言ってますが、私はそれ程信用できないし、まあ空港問題、ダム問題、天下り問題、数々の自民党の負の遺産を整理しなければ行けない民主党、多少の同情は致しますが、何とかここはもうひと踏ん張り、ほんま頑張って欲しいです。

又青春の想い出の火が一つ消えました

三重県鳥羽市のフェリー運航会社「伊勢湾フェリー」は24日、同市と渥美半島の伊良湖(愛知県田原市市)間を結ぶ伊良湖航路(23・2キロ)を9月末日で廃止すると発表した。伊勢湾を横断する唯一のフェリー航路だが、負債総額がふくらみ、昨年3月から実施された高速道路のETC特別割引で利用客が激減したことが影響した。

航路は昭和39年に営業を開始。最盛期の平成6年度にはバス、トラック、乗用車など計約23万8千台、旅客約116万人の輸送を誇った。

しかし、平成20年度は約45万5千人、21年度は今年2月現在で31万5千人に。乗用車はETC割引で20年度の約10万3千台から21年度は今年2月現在で6万9千台に激減。3月期に累積債務が約22億円になる見込み。

航路の所要時間は約55分間で平日は8往復を運航している。

今日のネットニュースの転用ですが,このフェリーには大学時代、数回御世話になっています。

なんで御世話になったの?って話ですが、大学時代、そうですね~昭和52,3年辺り、当時流行っていたサーフインをしに伊勢の国府海岸へ行った際、波が無い日はフェリーに乗って伊良湖へ渡るって言うケースが有り,ぎりぎりのお金で遊んでいたんで、もうほんまナケナシの金を叩き、時には昼飯を抜いて乗ったものです。

一時間ほどの船旅でしたが、それなりに楽しく、波が有るだの、無いだの、帰りはどう帰ろうか、どっから帰る、なんて話しながらデッキから海を眺めていた、あの時の光景ははっきり覚えています。

そんな、人生で一番楽しかったあの頃の想い出が又一つ消えていきます。

必要以上に長く生きる事、それは沢山の悲しみを背負う事

でも感傷に浸っているほど年寄りでもない、それを上回る位の喜び、楽しみを摑まなければあきません。

さあ、もっと街に出て新たな想い出を作るぞ!!

耳の痛い話

「長い航海を続けてきた船は、船底に付着した貝を洗い落とす。さもなければ、スピードは落ち、機動力は失われる」

是は経済学者ドラッカーの言葉ですが、正に今、トヨタの社長にとっては実に耳の痛い言葉だと思います。

「あらゆる製品、あらゆるサービス、あらゆるプロセスが、常時、見直されなければならない、多少の改善ではなく、根本からの見直しが必要である。
なぜなら、あらゆるものが、出来上がった途端に陳腐化を始めているからである。」

是もドラッカーの言葉ですが、私にとっても実に耳の痛い話、根本から見直しを始めるのは実に労力の要るしんどい話、もう50を超えた私には無理な話かも知れません。

「乱気流の時代においては、陳腐化が急速に進行する」

え~そんなん言われても、どうしたらいいの~?って感じで戸惑います。

ただ食品に携って30年も経ち、肌で感じた事ですが、流行は始まった時から終わっている、流行の二番煎じは飲食店では通用しないって事、

飲食の成功者は例外なく創造者、一番最初に画期的なアイデアを実現させた者のみ王者に留まれるんです。

近清300年の為には、今一度新しい画期的なアイデアを捻り出さなければ・・・。

私自身、密かに少しずつやっている事は有るんですが、まだ暗中模索から少し抜け、うっすら先が見えた程度。

今年中に何とか、物にしよう~ってドラッカーを読んで決意を新たにした次第です。

近清ファンの皆様、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

近清ゴルフ部始動

昨日は暴風の21日の日曜日、雨の23日の火曜日(そう今日なんですが)の狭間、昨日22日に風は冷たい物の、絶好のゴルフ日和といえる天候の中、初めての近清ゴルフ部メンバー3人による課外学習、つまりコースを廻って参りました。

まあ元々は体育会系のゴルフ部って感じじゃなく、わいわい楽しくストレス解消を目的とした会なのですが、やる以上は上手くなりたい、そうみんなよく言えば真面目、悪く言えば貧乏性なんです(笑)

そんなこんなで、6年振りに本格的にクラブを握る(打ちっ放しは先日二度行って参りました)私をキャプテンに、他二名、計三名で亀岡ゴルフクラブへ。

昨日は3連休の最終日で天気が良かった事、祝日にしては料金設定が安価なコースって事も有り、満員、かなり遅れ気味のスタートで、私達がアウトスタート最終、少し温かくなってきた11時前にスタート致しました。

6年前、45歳の時は良ければ80台前半、悪くとも90そこそこで廻っていたのですが、さあ6年振りのゴルフはどうなんでしょうか?

私自身はまあ、どんな勘が狂っていても、さすがに100そこそこかな~って感じで臨んだ第一打、いきなり右へ打ち出し尚且つ、ど・スライスのOB、グリー周りのアプローチもだふっていきなりダブルパーの8点。

11,12番のパー3,4はボギー、ボギーでまあ何とかなるかって思った矢先、それ以降はドライバーは空振りに近いころころショット、100ヤード以内は殆どだふり、グリーンでは3パット連発、途中むきになったせいも有って、なんとハーフ64、始めた頃のスコアです。

後半は少しずつですが、感覚を思い出し始めナイスショットも偶に出だす物の、アプローチのダフリ、シャンク、パットのノーカンは一層酷くなり、パーオン、ボギーオンで3パット、4パット連発、終わってみれば52、トータル116ってスコアでした。

う~ん、ゴルフってこんなに難しいスポーツだったんだ!!

フルスイングのショットはまだ何とかなるのですが、脱力して打つショットは全てだふり、修正が利かないまま、パットも距離感どころか打ち出し位置も判らなくなる始末、もうえ~んって心境です。

まあ6年のブランクと言うよりも、体力の衰え、イメージと肉体が上手く連動していなかったんだと思います。

足腰の衰えは如何ともし難く、なんせ前上がりで打つと後ろへ倒れ、尻餅を打ち、前下がりだと打った後膝を付く始末。

更に吃驚したのが、目の衰え、老眼の進んだのは自覚していたんですが、視力が衰えボールの落ち所も判らず、後半など、テイーアップしたボールが霞んで見えるんです。

まあ、それでも楽しいメンバーでわいわいやるゴルフは気分爽快、楽しい気持ちが70%、悔しさが20%、悲しさが10%

メンバー3人とは次の雪辱を誓い、日夜体力作りに励む約束を交わし、別れました

ほんと、捲土重来を目指し、頑張ります。

次回、又ご報告させていただきます。

報告終了(涙)

ノン・ストレス生活

昨日は久し振りに朝まで痛飲、お酒が残っている所で、久しぶりに真面目に物事を考えてみた。

S1はノンスタイルが優勝、一億円の賞金を手にして、喜びよりも驚きとプレッシャーで顔面蒼白だったのが印象深いが、彼らのプレッシャー脱却術は、考えなくてもせりふが出るまで、兎に角徹底的に、もうひたすら練習、稽古して、本番に臨む事だそうだ、なかなかいい話で、真面目にそう言う事を言えるキャラが彼らの持味であろうか?

プレッシャーは克服したが、当分彼らは一億円のストレスに悩まされる事であろう!?

人生でプレッシャーが掛かり、それがストレスに転化して、潰れたり、神経を病む人が多いと聞く、現実に私の周りにもそういう友人が複数居る。

私は人から能天気だとか、無神経だとよく言われるが、自分ではかなり神経質で、物事をくよくよと気にする方だと思っている、実は人見知りもきつい、出来るなら一人で過せればそれにこした事は無い、是は自分の物差しなのであって,他人には判らない事だろう。

ただ小さい時から、商売人の跡継ぎとして、英才教育を受けてきたと言うか、男は人前で情けない顔を見せない、泣かない、愚痴を言わない、売られた喧嘩は絶対買え、自分より身長の低い男、女性、眼鏡をかけた相手は殴ってはいけない、頼まれたらNOとは言わない、等と家族や親戚、商店街の老人や先輩諸兄より薫陶を受け続け、更に中学、高校では先輩から男はこう有るもんだって徹底的に叩き込まれた。

そういう少年時代を経て、長じてからは人前で絶対弱音を吐かないように心がけ、どんな困難な時でもへらへら笑うように努め、出来ないって事は基本的に言わないようにしている、ただその反動でかなりストレスが溜まる。

そこで最近、と言うかここ10年は何かの本で読んだ4つの魔法の言葉を使い、ストレスを軽減するようにして居る、別に隠すような事ではないので、ここで開陳する。


1、「何かできないか考えて、後でお知らせします」

ある一定の年齢を超えると、責任が生じると共に即決しなければカッコ悪いって言う見栄も生じる、でも「判りません、出来ません」も言いづらい、そこで即答を出来るだけ避け、持ち帰って検討したり、調べたり、人に助けを求めてみたりする

2.「手伝ってください」

何でも一人で抱えずに、自分をどう扱って欲しいのか、どう困っているのか、今の状況等を、周りの人に伝えて行くと、本当に楽になりますし。また物事もスムーズに進む物です、何でも表現しないと実現しないと思います。

3.「間違っていました」

自分が間違っているのなら、それを素直に認め、可能な限り言い訳や弁解はよしましょう。

まずは謝罪し、それから問題解決に全力で取り組みましょう。

そして、「この状況を修復するには何をしたらよいですか?」と相手に身を委ねるのも一興です。

4.適切な場面で「ノー」と言う

無理なスケジューリングをせず、出来ない物はやっぱり出来ないと言う、
もしくは「ちょっとスケジュールをチェックさせてください。予定が入っているかもしれないので、調整が付くか付かないか判り次第ご連絡差し上げます」

そうすれば、ただ言われたら受け入れ、約束に追われてしまうのではなく、自分が本当に関わりたいと思うものを選べ、又やっつけ仕事で他人に迷惑をかけない。

人から好かれたいと思っているので、なかなか「ノー」と言え無いけれど、上手に断れる様になるのが、ノンストレス生活の第一歩だと思う。

そして最後に、こう言いたい、楽しく過ごしましょう、皆さん!

人生にユーモアをもっと取りいれ、肩の力を抜きましょう。

仏頂面では幸せは寄って来ない、笑う角には福来る。

沢尻エリカ

昨日、復帰会見の沢尻エリカを見たが、凄いオーラが画面からでさえ滲み出していた。

そんじょそこらの美女じゃない、傍にいた小林真央が霞んで見えたのには驚いた。

放送中、フレッツ光のCMで出てきた、井上真央ちゃんが可哀想に思えるくらいのスタイル。

彼女にとって二年半のロスは、ロスじゃなかったのかも知れない、いやプラスだったとさえ思える。

生意気なって、だけで干された彼女、別に犯罪者じゃない。

一部マスコミが未だ、馬鹿の一つ覚えのように彼女をバッシングしているが、もうひと月もすれば、彼女を絶賛しているに違いない、それ程昨日の会見は鮮烈だった。

この会見で、一気に風向きが変わり、前の事務所が芸能活動をかなり妨げているようだが、その障害は世間の要求によって、取り払われ、日本に久しく待たれた本物の映画女優が誕生する、昨日は正にその瞬間では無かろうか?

海外なら我侭で傲慢でいびりのきつい最低の、しかしスクリーンでは最高の女優さんは数多く居る、イングリッド・バーグマン、バーブラ・ストライザンド、ゴールデイン・ホーン、テイタム・オニール、ジョデイ・フォスター、でも彼女達は日本では自由奔放って感じで人気がある。

僕は、加賀まり子や岸恵子辺りが沢尻エリカを擁護したらいいんじゃないかって思う

それにしても、いや~ほんま楽しみです、是からの芸能界が・・。

FC岐阜VS大分トリニータ

近清が公式スポンサーになり、応援させて貰っているFC岐阜の開幕富山戦の試合は、見事2-1で開幕戦を飾ったものの、残念ながら観に行けずじまい。

しかしながら後日、ピグリのコジから「なかなかいいですよ、今年は」って言葉を聞き、それなりに納得。

さあ今日は強敵大分トリニータとアウエイで試合、勿論本業に追われ,観に行けませんが、京の地から応援しております、頑張れ、FC岐阜!!

本当の都は京都?

私はこよなく京都を愛していますって臆面も無く宣言できます。

22歳から5年近く、京都を離れ実感しました。

それに生業が京漬物の商い、この歳になってしみじみ、京都の地で漬物屋を出来るアドバンテージに感謝です。

そんな私でさえ、びっくりさせられた御仁と先日出会いました、その人曰く

「以前日本の「首都」についてかなり詳しく調べたのですが「東京が首都」であると定めている法律はどこにもないですね。

天皇がいらっしゃるところを「都」としているのが古来からの慣例なのですが、明治時代に明治天皇が「行幸の詔」(簡潔にいえば江戸を見てくるといった内容)により江戸城に入城して以来、まあ東京が仮に「都」として機能しているようで、本当の「都」は今でも京都なんじゃないでしょうか?」

でもこういう事はもう少し以前はかなり声高に論じられていたようで、ネットから転用すると

「東京奠都」と「東京遷都」の語の使い方を巡っては議論がある。一義的には「奠都」は都を定める事をいうのに対して「遷都」は都を移す事をいう。

もともと奠都の語は、明治28年(1895年)に京都市が延暦13年(794年)の平安遷都を「平安奠都千百年記念祭」と称して祝っているように、広く用いられる言葉である。明治31年(1898年)に東京奠都30周年を記念して出版された『奠都三十年』(『太陽』第4巻第9号臨時増刊)のなかでは、東京も京都も帝都であるとしつつ東京遷都という表現も同時に見られ、京都は依然帝都で、政治上の必要から江戸にも帝都を定めたのだから遷都と言うことは妥当ではないとする声(井上頼国)も紹介された。

その後、大正期に入った大正6年(1917年)、東京奠都の本格的な研究を岡部精一が初めて著し、そのなかで「東京の奠鼎(奠都)は遷都にあらず」とし、遷都の発表はなく、今日に至るまで都を東京に遷されたのではなく、東京は京都とともに並立して帝都の首都であることは明らかであるとした。続いて大正8年(1919年)、東京市役所の発行した『東京奠都』も、東京奠都は京都留守居官の廃止で完了したが、「その名義に於ては、いつまでも東西両京の並立で、遷都といふ事は、つひに公然発表せられたことはなく」、「京都も一の帝都であるが、事実に於て遷都の事はいつのまにか行はれてゐた」とした。これらの考え方によると、東京奠都に関しては都を移す「遷都」を語を避け、京都と2つ帝都としたのだから都を定める「奠都」と称すべきであるとされる。

現代では一般に「遷都」の語は首都移転の意味にも使われ、「首都が東京に移された」などとも表現される。『京都の歴史』第七巻は、2度目の東幸(明治2年3月)の際の太政官を東京に移す発表を事実上の遷都宣言とし、事実上の首都の座を東京にわたしたとしている。佐々木克(平13、2001)では、「遷都」より「奠都」が実態を適切に表現するものであったかもしれないとし、京都は都であることを否定されなかったとしながらも、京都が政府機関の置かれる帝都(首都)として復活しなかったため、「奠都」よりも「遷都」が実態を正確に表現しているとしている(同書では首都移転を「遷都」として「東京遷都」が主張されている)。以上のように東京奠都を首都の問題と絡めて論じられることもあるが、現在に至るまで法令上「首都」の定義・規定がなされておらず(第142回国会衆議院特別委員会)、日本における従来の「みやこ」(都・京)と「首都」の関係は定かでない

成る程、解釈によってはまだ京都は都なんだ(笑)

売らない営業マン

様々な有料ブログ勧誘や情報セミナーの案内が毎日大量に送られて来る。

その情報の有為度は、俗に玉石混合って熟語が有るが、どっちかと言うと石々稀に玉って感じだろうか?

そんな中、今朝方のブログのタイトルに表題の「売らない営業マン」ってのが有った。

何と無く心に引っ掛かり、触り(無料部分)だけ読んでみての感想「え~こんなんでお金取れるの?」ってお話でした。

少し引用します。

「延べ数百名の営業担当者を、トレーニングする中で、成功している担当者と、そうでない担当者には、明らかな違いがあったのです。

それは、成功している担当者は、売ろうとしないのです。それに対して、成功していない担当者は製品を、一生懸命売ろうとするのです。

一例をご紹介しましょう。

岡山県全域を担当しているAさんは、手術室から出て来たドクターが、ソファーに座って、「この間の外科学会の抄録(発表文献の抜き書き)、誰か持ってないかな〜?」というつぶやきを聞きました。

彼は、すぐに病院を出て、携帯電話で東京本社のマーケティング部に電話しました。

「この間の、外科学会の抄録を持ってますか?」「うん、持ってるよ。」「今すぐ、新幹線便で送ってもらえますか?」

彼は、何時の新幹線便に乗せたかを確認して、岡山駅に向かいました。

駅の受け取り窓口で、抄録の入った封筒を受け取り、急いで、その病院に帰ります。

彼は、そのドクターを捜して、「先生、抄録持ってきました。」「ええ〜っ!午前中に話していた、あれかい?」
「はい、そうです。本社のマーケティング部が、持っていたので送ってもらいました。」「悪いな〜。世話かけて。」

ドクターがつぶやいていたとき、競合他社の営業担当者も何人かいました。彼らも聞いていたはずです。

恐らく、何日か後の、彼らの訪問予定日にでも、持って来るのだと思います。

「先生、私が責任を持って、持参いたします。」と豪語していた人もいました。

でも、その日のうちに、持って来た人は、彼だけだったのです。

学会の抄録を持っていくのは、製品を売ることではありません。

しかし、これは大きなセールスなのです。

彼は自分を売っているのです。言葉を変えて言えば、第一に、顧客と信頼関係を築いているのです。

ただ、こんなことは、入社のときに、
私が口を酸っぱくして、全員に、さんざん教えています。

しかし、多くの営業担当者は、我慢できずに、すぐに、売ろうとするのです。

売ろうとすると、自分のしゃべろうとする、セリフのことで、頭がいっぱいになります。

すると、顧客の話していることが、心にちゃんと留まらないのです。

すると、顧客は、自分に対して、心からの関心を示していないことに気づきます。

ですから、顧客も相手に、心からの関心を示そうとしません。

しかし、Aさんは、まず顧客が何を望んでいるのかを知るために、熱心に相手の話を聴きます。

「聞く」は「聞こえてくる」の聞くですが、「聴く」は、文字通り、耳と、目と、心で聴こうと努力することです。

小さな望みでも、見つけたら、それを、ライバルに先駆けて、顧客の予想を超える、内容とスピードでそれを達成して上げるのです。

すると、顧客は、恩を受けた分だけですが、それを返そうと思って、小額でも、自社製品を採用してくれます。

信頼が深まれば、もっと顧客は、恩返しがしたくなり、製品をたくさん買ってくれるのです。

相手が自分に何をしてくれるか?ではなく、まず自分が、相手に、何をしてあげられるかを考える。

この原則は、親と子、友達同士、すべての、人間関係に当てはまります。

「営業で成功したければ、親や、子や、友達に、それを試して見なさい。」

と営業担当者に、ずっと言い続けてきました。

この話からあなたは何か、気づきを得られましたか?
だとすれば、私にも教えて下さい。」

こんな話より、もっとえげつない話は医療界にはごまんと有ります。

実際、私のかみさんの実家は開業医、友人には国立医大の教授も居ますし、同級生で医療器具を販売している者も居ますが、薬のプロパーの担当なんて、ここでは書けませんが、もっと凄い営業やってます。

まあ今流行の気づき系のブログです、いや間違っていません、全くその通りですが、こんなん、知らない、もしくは自覚していない営業マンなんて居ないでしょ~、学生レベルの話?って思うと同時に、今の若い営業マン、この程度の情報でも有り難いのか~とも感じます。

俺も漬もん屋やめて、営業コンサルタントにでもなるか?(笑)

楽天HP

ここ2,3日、仕事に追われブログを書けず仕舞い、まあ忙しい事は良いことなんですが、その忙しさの最大の要因は楽天のHP作成。

実は楽天にHPをアップし、広告をガ~ンと売って華々しくデビューする、只今準備期間中。

今の時点で、楽天HPは55%程度の仕上がり、毎日毎日、ちょっとずつよくなっていますが、もうひと分ばり、もし宜しければ皆さんも覗いてやって下さい。

今日は何の日?

昨日、何気に四条大宮の果物屋さんの前を通ったら、「8日は果物の日」ってポスターを見かけた。

実は私は28年前に、神戸のいかりってスーパーで3年近く御世話になったのだが、その時の後半二年は果物担当、しかし8の日は果物の日って聞いたことが無い、う~ん、何時決ったんだろう?

少し気になって今朝調べてみた。

日果連では、平成10年度(1998年)より毎月8日を「くだものの日」として制定し、生産者団体の日園連と協力して普及を図っています。この「毎月8日はくだもの日」は、香川短期大学学長の北川博敏先生が提唱されたものです。その理由について、北川先生が説明されたて文章を掲載します。

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 ●子供たちが果物を食べていない

 総理府の家計調査から世帯主が若いほど果物の購入量が少ないことが指摘されて久しくなりますが、その傾向はますます大きくなっているようです。

 世帯主が若い家庭には幼い子供がいると思われますが、その幼い子供が果物を食べていないことになります。この子供達が大きくなって果物を食べ始めるでしょうか。食物には習慣性があり、そのことは多くは望めません。これは子供達の未来にとっても大変なことです。

 ●子供に成人病

 日本の子供達に高血圧、動脈硬化、糖尿病などの成人病が多発しています。また、異常に肥満して成人病の予備軍と呼べる子供達は小学校、中学校に多数見られます。
 この原因は戦後にアメリカから伝わったハンバーグ、フレンチフライ、ポテトチップ、ケーキ、スナック類など炭水化物に対して脂肪の多い食物の食べ過ぎです。

 私は、目下あちこちで「アメリカ人と日本食」という題で講演して回っています。これは日本人の平均寿命が世界一になったのに驚いたアメリカ人が米、魚、大豆などの日本食を食べる努力をしているのに、日本人がアメリカ人のまねをして脂肪の摂り過ぎになっており、この分では日本でも成人病や心臓病が多発して平均寿命も短くなるだろうとの主旨です。

 ●お8つに果物

 この対策は子供達の食生活を改善することですが、私は、おやつから始めるべきと思います。
 おやつは運動の激しい子供達の活力を回復するために必要なものですが、現在はケーキやスナック菓子など高脂肪のものを多く食べています。そこで、私は毎月8日を果物の日にして“お8つに果物”運動を提唱したいと思います。
 “お8つに果物”の健康効果は多数ありますが、次の8項目をまとめました。

(1) おやつは子供達の一時的な活力の回復が目的ですが、果物に含まれている糖と酸に高い効果があります。とくに酸は代謝が早いので、活力の回復作用が早いと思われます。バスケットなど激しい運動選手が試合中にレモンを囓ることはよく知られたことです。また果物は大量の水を含んでいますので、水分の補給にも大きな効果があります。

(2)果物には脂肪が少ないので、前述のような成人病を予防することができます。これが“お8つに果物”の最大ポイントです。

 ●がんの予防

(3) 果物にはビタミンC、βカロチン、食物繊維を多く含んでいるので、がんの予防になります。
 がんなど子供に関係ないと思う人が多いと思いますが、細胞ががん化して発病するまで早い人で10年、遅い人で30年以上かかります。がんは子供の頃から始まっていることで、果物には、これを予防する成分が多く含まれています。

(4) 古くから果物の最大健康効果はビタミンCでした。これは壊血病が多かったヨーロッパでは特に注目され、欧米人が果物は健康によいと信じている大きな理由になっています。ビタミンCには多くの作用がありますが、子供達に多い感染症を防ぐ作用もあります。

(5) ビタミンCの研究でノーベル賞を授賞したセント・ジェルジ博士がレモンから発見したビタミンPは、現在ではビタミンとは認められず、フラボノイドの作用とされていますが、血管の老化を防ぎ高血圧を予防する効果があることは広く知られています。

(6) 果物には多糖類や糖アルコール類が含まれていますが、これは腸内のビフィズス菌の繁殖を助け、病原性大腸菌の抵抗性を高めます。O-157は子供達のほうに多く発病しますが、その抵抗性を高めることは今後ますます必要となります。

(7) 果物にはカルシウムなどのミネラルが多く含まれているので、近年の子供に多い骨折を防ぎます。また、とくに多く含まれているカリウムは体内のナトリウムを排泄して高血圧を予防します。

(8) ケーキやスナック類に比べて虫歯になりにくい利点もあります。

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“お8つに果物”を、ぜひ国民的な運動に進めていきましょう。

成る程、そういう語呂合わせなんですね?

確かに子供が果物を食べなくなりました、私も親として反省し、もっと果物を子供に買い与えましょうって思ったけれど、逆に嫌われたりして(笑)

孔子の心境!?

この季節になると、懐かしいお客様がちょくちょく店に顔を出して下さる。

友有り遠方より来る、又楽しからずやって書き記した孔子の心境がよく判る。

大体、二月の終わりから三月の初め、桜も咲かない京都にふらっと来られるお客様、まして平日の昼間に、観光地でもない近清に来られるお客様は、概ね一筋縄では行かない京都通、はっきり行って私より最近の京都事情に明るい。

そのお客様が皆、口を揃えて仰るのが、京都の商人のホスピタリテイーの高さだ。

時々混同されるが、マナーとサービスとホスピタリテイーは似て非なる物。

サービスの語源は、ラテン語のServus(奴隷)それが、英語のSlane(奴隷)Servant(召使い)という言葉から発展、サービスは語源の通り、サービスを受ける立場が主であって、サービスを提供する方は従ということで、主従関係がはっきりしている、この形は京都商人の本筋ではない。

一方、ホスピタリティの語源は、ラテン語のHospics(客人等の保護)それが英語のHospital(病院)Hospice(ホスピス)と色々な言葉に発展したが、これらは対価を求めているのではなく、おもてなし・喜びを与えることに重きをおいている点が大きくサービスと違い、ホスピタリティにおいて重視されるのは、人間性や信条、個性、感性などであり、鼻から報酬を求めての行動じゃなくおもてなし・喜びを通じて、報酬は結果としてついてくるという考え、是が京都商人のスタイルには合っているように感じる。

ホスピタリティにつながる3段階のサービスって言うのが、一端のホテルなら何処にでもマニュアルで有る。

第一段階のサービス
当たり前であり、当然しなければいけないサービス

第二段階のサービス
お客様の満足度を高めるサービス
「気くばり」が含まれた、良い印象を与えるサービス。
カスタマー・サティスファクション(顧客満足)につながる。

第三段階のサービス
お客様がして欲しいことを真剣に考え、お客様が求めている要望を超えたサービス。
自分の親友や家族に接する以上の気持ちをこめて、お客様に最善の試みを行う。

単なるサービス提供ではなく、第三段階につながるようなサービスを提供することが、お客様の満足につながり、売上げ・利益向上を達成することができる。

当たり前っちゃ、当たり前なんですが、今一度慢心する事無くおもてなしの心、磨かねば。

食品業界の大先輩、名前を出せば誰もが知っている偉人なんですが、この方の酔っ払うと出る口癖は「商売人が見習うべきホスピタリテイーは風俗に尽きる、だから俺はいつも風俗に行くんだ、おい、今から岐阜へ行くぞ」

でもほんま、一理有るかも?(笑)

こぬか雨降る土曜日の朝

それ程冷え込んでいない早春の朝、外は薄暗くそぼ降る雨が何故か虚しい、こんな日はやっぱズージャ、JAZZです。

中学時はデープパープルのハイウエイスター、大学時代はボビー・コールドウエル、二十台半ばは、ユーリズミックスの「ゼア・マスト・ビ・エンジェル」が若かりし頃の朝一発目、目覚ましの曲でしたが、高校の後半、いわゆる繁華街に入り浸るようになってからの一時期、ずっぽりJAZZに嵌りました、最初はジャズギターばっか聴いていました。

タル・ファローから始まり、アル・ケーシ、ジョージベンソン、リーリトナー、ラリーカールトン、ケニーバレル、サルバドール、もう時代、ジャンルお構い無しに片っ端から聴いたものですが、誰か一人挙げろって言われたらやっぱこの人、
ウエスモンンゴメリー、1923年の今日が誕生日です。

今日は実は結構有名人が生まれていて、古くはミケランジェロ、シラノ・ド・ベルジュラック、初代中村鴈治郎 、香淳皇后(昭和天皇皇后)シャキール・オニール(バスケットボール

なかなかのもんですし、芸能人だとキラー・カーン(プロレス) 宮本輝(作家) 安藤和津(エッセイスト) 宇津宮雅代(女優) 高橋真梨子(歌手) 田中健(俳優) 1955年 春風亭小朝(落語家) 柳沢慎吾(タレント)ベッキー(タレント)

ちょっと変わったところで、ハイセイコー(競走馬)が今日生まれています。

そんな事を書いている内に、京都は本降りになってきました。

今の心境は森高千里「雨」がぴったし来るかな!?

朝日新聞首都版に掲載

昨日の朝日新聞朝刊に、近清の浅漬けを掲載していただきました。

転載できないので、ダイジェストですが

朝日新聞朝刊 3月4日P22掲載 ボンマルシェ

春の京都、季節を感じさすのは和菓子やお料理だけでは有ません
京漬物も春の息吹を感じさせます。
そんな季節感溢れるお漬物をお届けしているのは京の老舗「総本家近清」

具体的には菜の花、刻み日の菜、幻の芥子菜、柚子白菜、桜の花塩漬などが
紹介いただきました。

皆様、いよいよ今日なんか春の息吹を感じさすこの陽気、3月の近清では栄養たっぷりの春野菜の浅漬け、色取り取りお揃えしてお待ちしております。

ZERO後任キャスター

うちの家では深夜のニュースは必ずZERO、その一つの理由がキャスター小林真央ちゃんだったんですが、衆知の如く、歌舞伎界のプリンス、と言うかプレイボーイ、市川海老蔵に浚われ降板、あ~夜の楽しみが・・・って嘆いていたら、なんと後任キャスターの発表を聞き、吃驚と言うかにやり、そうか、其の手があったんだ!?って感じです。

いまやその実力と美貌でメディアからひっぱりだこのバイオリニスト、宮本笑里さん、この方なら真央ちゃんに優るとも劣らない美景、清潔、高潔な方。

いや~日テレやりますな~!!

雛祭

私は男兄弟なんで、あんまり関係の無い、それだけに小さい時は憧れの的だった雛祭り。

私の中では未だに雛祭りは非日常空間での出来事です。

その雛祭りの歴史は意外と浅いって皆さん、ご存知ですか?(以下、雛祭りの歴史から引用)

毎年3月3日に雛人形を飾り、桃花や雛菓子を供えて、白酒で祝う習俗で、「桃の節供」ともいう婦女子主体の祭りで、男子の五月節供と対置されている雛人形主体の節供習俗の歴史は案外に新しい。

江戸時代初頭(1630ころ)に宮廷や幕府で三月節供に雛人形にかかわる行事があった記録が現れ、やがて寛文(かんぶん)年間(1661~73)以降にようやく雛祭の形が定着したとみられる。

以後の雛祭は、工芸品としての雛人形の生成発達と関連してしだいに華美な形になり、その一般化は明治以降である。

ところで『源氏物語』須磨(すま)の巻には、三月上巳(じょうし)の日に陰陽師(おんみょうじ)を召して祓を行い、その人形(ひとがた)を船に乗せて流したという記事がみえ、『建武(けんむ)年中行事』にも、三月節供の「御燈(みあかし)」行事には「人形」に饗応(きょうおう)したあと、それを祓え送るとある。三月上巳の祓行事は、三月節供の雛祭の源流を知る手掛りで、本来、雛祭の人形の原形は、「罪穢(つみけがれ)」をつけて送り流す「撫物(なでもの)」であったという山東京伝(さんとうきょうでん)の指摘は的を射ていよう。

難しい部分はかなり省き、判り易い所だけ引用しましたが、どうやらあの映画でも再々見られた、陰陽師が行っていた人形(ひとがた)祓い、人形使いの行事が、変形異形して商業化され、今のような形になったようです。

当初はオドロオドロシイ行為が、今のような可愛らしい行事に変化した、面白いですね~!?

近清サッカー界進出?

故有って、J2のFC岐阜公式スポンサーを務める事になりました。

元々私は中学、高校とサッカー部でサッカーは好きなんですが、まさかJリーグのスポンサーになるとは夢にも思いませんでした。

スポンサー7社と契約 FC岐阜へ広がる支援の輪

2010年3月2日

 サッカーJ2のFC岐阜は1日、練習着と地域貢献活動の際に使うウエアに企業ロゴを入れるスポンサー契約を、7社と結んだと発表した。期間は1年間で、契約額は7社で計5000万円とみられる。クラブは1月にユニホームスポンサー3社とも契約しており、支援の輪が広がっている。

 トレーニングマッチ用練習着に、漬物製造販売の総本家近清(きんせ)(京都市)、公式戦の練習着にはピグリ(同)、練習用の練習着にケイビーエスオート Gifu BMW(岐阜市)が名乗りを上げた。

 地域貢献ウェアのスポンサーには鈴木栄光堂(大垣市)、岐阜車体工業(各務原市)、ドルフィン(岐阜市)、山中製菓(同)の4社がついた。それぞれ胸やパンツ部分に企業ロゴを入れる。

 昨季はピグリが練習着に企業ロゴを入れていたのみで、新たに6社が加わった。FC岐阜は累積3億円の赤字を抱え、Jリーグから受けた5000万円の融資の返済期限も7月末となっている。だが今季は昨季の倍近い2億円弱のスポンサー料を見込むなど、経営難に苦しむクラブに希望が見え始めている。

 中日新聞(青山直樹)

まあスポンサーになった経緯は、追い追い書かさせて頂きます、皆様、FC岐阜の応援宜しく御願いいたします。

弥生

雲の波 岩越す滝と みゆるかな 名に流れたる 白川の花

この歌は「長秋詠藻」にある藤原俊成の歌である。

「白川」は洛東、浄土宗の本山知恩院の古門前を流れ、祇園町北側を経て鴨川にそそぐ小川で、巽橋や辰己神社の夜桜は名物と言うか、必ずこの時期テレビドラマで使われる。

この歌に詠まれる白川は、昔の白川を詠ったもので現在の白川を詠ったものではなく、現在の白川は左京区北白川の山中に発し、浄土寺・鹿ケ谷を経て南禅寺の西方で疎水に合流しているが、昔はそれより南(三条通北裏)を西へ流れ、末は鴨川へそそいでいた。

これが白川の本流であったが、ある年の洪水で水は支流にあふれだし今の白川になったそうである。

昔は桜や紅葉が咲き競い、川畔には若菜やネゼリ・ウノハナなどが咲き乱れ、大宮人のよき行楽地であった。流域には白河院を始め多くの山荘が営まれて、花見のときは多くの歌人の来遊する地であった。

そう三月入った途端、私はもう桜モード、花見気分。

近清もいよいよ衣替え、千枚漬もぼちぼち終了し、春野菜の浅漬けで華やかに飾りつけ、日本酒の熱燗に合うあて系漬物、揃えてお待ちしております。
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Author:酔いどれ九代目
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