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5月末に想う事

いよいよwCUPが近づいてきた。

昨日、我が日本は、イングランドと練習試合を行い、70分まではリードしながら、後半オウンゴールで二点失い、惜敗したようだ。

また初戦のカメルーン戦、向こうの絶対的エースのFWエトーが出るか出ないかで揉めている様だ。

はてさて今回、日本は一体どのくらい戦えるのだろうか?

自虐的な日本のサッカーファンは、ベスト4が無理だの、岡田監督が悪いだの、本田がコミニュケーションを乱しているだの、かなりかまびかしいが、そんな些細な事はどうでもいい。

僕がサッカーをしていた1970年代、Jリーグも無く、世界との壁はまだまあだ厚く、wCUPなんて夢のまた夢、あくまで漫画の世界の話だった、それが今や4大会連続出場し、なおかつ世界のサッカー、一流国と結構、がちで対戦できる、と言うか、日本相手に必至で向かってくる、当初はそれだけで素晴しいってまじで私は感じていた。

しかしいよいよ、今回辺りからは日本もwCUPに参加するだけでなく、足跡を残す時期に来ているのかも知れない。

Jリーグで、世界の一流選手のレベルを垣間見、欧州で活躍する選手もちらほら輩出、出来る様になった日本、中盤はそれ程世界との差を感じなくなってきた。

スピードと個人技、得点力、この三つが劣っている、って言うのはファン、解説者、皆の共通の見解でしょうが、今大会、勝負は時の運、勝敗に一喜一憂せず、この3つのポイント、世界との差がどれほど埋まっているのか、そこに注目して応援したい、
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今、一番売れているモノ

食べ物商売を長くしていると、よく陥りがちになる事に、自分の商品に必要以上に惚れてしまうって現象が有る。

是は物販にも飲食にも、共通して起こりがちだが、私の経験から行くと、飲食ではその傾向がきついものの軽症、物販の方が、悪く行くと重傷に陥りがちと感じる。

一番悪い例であり、よく耳にする言葉に、「最近の若い客は味覚障害の傾向が有って、ほんまに美味しい物が判らない」って嘆きのセリフがある。

そして次に続く言葉は「うちは昔からの味を守ってこそ、の商売やと思っています」

「わからん人にはわからんでもよろし」

しかしよくよく現実を考えてみれば、そこで座して待っているだけでは、死んでしまう、かと言って、長らく続けた味の基準を大幅に買える事ほど、食品業者にとって恐しい事は無い。

さて一体どうしたら良いもんなのか?

私は漬物や惣菜、その他色々な食品を取り扱ってきて、何とか一つの答え、と言うか答えを見つける糸口は見つけたつもりではいる。

それが表題の「今一番売れているもの」

自社の商品でロングセラーの物、最近よく売れている物、最近売れなくなった物、この3点を抽出し、味、パッケージ、価格の3ポイントを加えて考察すると、一応の今のお客さんのニーズ、嗜好がうすらぼんやり見えてくる。

そこからこういう物が売れるって仮説を立て、商品化、具現化、もしくはリニュアルして或る期間、徹底的に一押しとして売って見る。

まあこの方法が一番怪我が少ない、しかしながらこの方法では、大ヒット商品、ドル箱商品は生まれない、柳の下に泥鰌は何匹も居るが、一番最初に獲れた泥鰌より小さくて不味くなるって言うのが、本当の所では有る。

生涯で一個、大ヒット商品を生み出せばその人、もしくはそのお店の名は歴史に残る、私に残された人生が後どのくらい有るのか判らないが、死ぬまでに何か一つ、画期的な大ヒット商品、一匹目の泥鰌を創出してみたい物である。

赤名リカ・再び

映画、テレビドラマから一線を退いていた、僕らの鈴木保奈美(43)が、女優復帰を果たす。

ここ最近、暗いニュースが続く中、是ほど明るい話題は久方振りである(わたくし個人的に)

復帰作は来年放送のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」で、江の母親「お市の方」を演じることが濃厚
同作は徳川2代将軍・秀忠の正室・江の生涯を描くもので、主役の江を上野樹里(24)が務める。

保奈美が演じるのは江の母親で織田信長の妹「お市の方」
すでに長女・淀は宮沢りえ(37)、次女・初を水川あさみ(26)がふんすることが内定。

何と上手い配役、ぴったしじゃん!!

NHKのプロデユーサー天晴れです。

赤名リカ、あれ程こまっしゃくれていて、扱いにくい、でも愛くるしい女性はいないって原作に正にピッタシの女性が鈴木保奈美だった。

小田和正のあの曲を聴くたびに、僕ら世代の男は少し胸が痛くなる。

あ~今から大河が待ち遠しい!!

早く年末にならないかな~(笑)

驚異!!クルム伊達

テニスの全仏オープン第3日は25日、当地のローランギャロスで行われ、女子シングルス1回戦で、1996年以来の全仏出場となった39歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)が2年連続準優勝の第9シード、ディナラ・サフィナ(ロシア)に3―6、6―4、7―5で逆転勝ちし、14年ぶりの勝利を挙げた。

四大大会では準決勝に進んだ96年のウィンブルドン以来の勝ち星。全仏女子での39歳7カ月の勝利は68年のオープン化以降で2番目の年長白星となった。

是は今日のヤフースポーツのトップニュースですが、ほんま驚異的な話です。

テニスはここ最近、十代の選手がチャンピオンになってきた歴史が有りますが、基本女子スポーツは引退が早いと言うか、ピークが早い物、長いブランク明けからの復帰も凄いですが、39歳で世界トップクラスという伊達のポテンシャルにはほんと驚かされます。

伊達の全盛期での世界最高ランキングは4位、トップクラスでは有りましたが、世界4大大会ではベスト4が最高成績、その選手が十数年後、こんな感じで活躍できる秘密は何なんでしょうか?

今のテニス界のレベルが下がったって見方は確かに有るとは思いますが、それは微々たる物、やはり人間力、精神力の向上が体力の低下を上回った結果でしょうか?

タイガーウッズがメンタルトレナーを、デヴュー時から、いち早く導入した事は有名ですが、スポーツは如何にメンタル面が大事かがよく判ります。

どんなスポーツでも、ジュニアからやった方が有利なのは、技術的なものより、早くからやる事によって、当たり前に難しい局面で体がスムーズに動く、その部分が大きいのでしょうか!?

兎角、日本人スポーツ選手はハートが弱いと言われてきましたが、今後、この部分の強化を最優先して、体力に優る外国人選手を駆逐してもらいたいと切に願います。

今、嵌っている物

今、ドコモのCMに結構嵌ってしまっている。

観られた方も多いと思うが、木村カエラの携帯を、堀北真希が持っているって奴、なんか可愛い、う~んこのCM、有りだな~って思ってしまう。

CMは時代を映す鏡、今やっぱ携帯のCMが一番面白しいし、話題性があるっていうのが正に今、ジャストナウなんだろうって思う。

それからテレビでは、月曜の11時、フジ系でやっている、さんま司会の「ほんまでっかTV」滅茶苦茶くだらないが、実は結構為になるし、つくり自体が面白い!!

水商売系の住人は今や話の種に思潮必須番組となっている。

それと同じく月曜、NHK教育の19時前にやっている高校生受験講座番組もなかなか為になる、はっきりいっておっさんのこの私にも充分参考になる勉強法を教えてくれる、これは学生は絶対観るべきだと思う。

そしてドラマではキムタク、月の恋人、なんやかんや意見は有るだろうが、僕は面白い、ドラマ内でのキャラがうまく立っていて、皆の見せ場が結構多く、充分楽しめる。

映画では市原隼人の映画がいいらしい、まだ放映されていないが、視聴版をみた友人の話では近年の青春もんでは秀逸らしい、僕は来月必ず観る、観ないと思うが「書道ガール」もかなりいいらしい、ひょっとして誰かに誘われたら観るな、きっと。

食べ物では何故か、今、サンドイッチに嵌っている。

特にどの店って言うわけでは無いのだが、いまむやみやたらにサンドイッチを食べている。

最近のヒットは、法務局の前のパン屋さんと押小路室町のパン屋さん、二軒ともめっちゃ旨い。

喫茶店ならやっぱここ、先日はイノダのBLTサンドとコンソメスープを飲んだが、どう食べても美味しかった、少しセレブの気持ちを味わえた。

寺町のスマート、高辻の高木、古川町のナチュラル、この3軒も捨て難い。

僕のあくまで感覚だが、サンドイッチと珈琲って実は相性が悪く、本格的な美味しいサンドはやっぱ、コンソメで食したい。

この感覚は帝国のムッシュ小野が、カリッと両面を焼いたハムチーズサンドには、トマトのポタージュが合う、珈琲じゃないって趣旨の記事を投稿されており、あながち僕だけの思い込みではないと思う。

昔は深泥が池に二軒、サンドイッチの旨い店が有った、一軒は名前を忘れてしまったが、ログハウス作りのサンドイッチ専門店、ここではサンドにロイヤルミルクテイーを合わせていた、

もう一軒はフレンチ料理店の喫茶タイムのサンドイッチがやたら旨かったルルソンキボアール、今でもあの場所に有るんだろうか?

明日は四条大丸前の志津屋さんでサンドイッチでも買ってこようかな~!?

北野武、芸人の運動神経

新作「アウトレイジ」をカンヌに出展、つい今しがた帰国した北野武ことビートたけし、関西人にしか判らない話かも知れないが、久々に天才的な運動神経、その凄さを見せ付けられた。

先だって、関西発のお化け番組「たかじんのそこまでいって委員会」に緊急出演、そしてこの5月28日に、関西TV界でモンスター番組と言えば、この番組「ナイトスクープ」に臨時顧問として出演、どちらも番宣は番宣なのだが、その番組の選び方、出るタイミングに彼の計算、芸人の運動神経、嗅覚を見せ付ける。

たかじんの番組は読売TV製作にて東京キー局にどれだけ請われても関東圏では放映しない、と言うアンチ東京番組、それ故なのか、敢然と放送界のタブーに挑戦、出演者も超一流どころから、通常TVに出られない、出してはいけない人まで出てくるし、皆、実にのびのびと闊達に発言、作り物のTVとしてはかなり本音の部分を垣間見せる秀逸な番組、たかじんの良い意味での個性が際立ち、進行を努める辛坊さんの局側の人間特有、そして彼の持ち味の性格の悪い部分を隠さない司会ぶりの演出は見事である。

その番組にたけしは、途中から参加して、彼一流のマスコミ論というかメデイア論をぶち上げ、成る程と皆を感嘆させた後、きっちりおちゃらけ、絶妙のタイミングで映画の宣伝を行い、最終的に主演のたかじんに、実に上手く花を持たせて帰っていった。

この番組出演で、確実に関東圏以外の全国の人のハートを掴み(なんせ日曜の昼日中に20%を超えるお化け番組なのである)アンチ関東の関西人の心を打ち抜いた。

まだ観ては居ないが、28日のナイトスクープでも、同じ事だろう、西田敏行と言う、超一流の俳優と見事に絡み、花を持たせ、辛口のコメント、おふざけ、そして映画の宣伝、全てを彼以外には出来ない見事な演出で完結させ、颯爽とかえっていくのであろう。

本当に運動神経のいい人だと感心せざるを得ない。

鳩山さんも、もう少したけしを見習ってはどうか?って感じる今日この頃である

トマトの季節が・・・。

いよいよ皆様お待ち兼ねのトマトのお漬物、本店のみですが今季の販売を開始いたします。

今年は少し天候が不安定で、トマトも良い露地物が、この時期、まだまだ入手し難いのですが、そこは老舗の底力、納得のいくトマトが手に入りましたので販売を再開、長い休眠から覚めたトマトのお漬物をお楽しみ頂けます。

ネットでの販売は来月初旬くらいからと考えておりますので、また宜しく御願いいたします。

トマト再開を祝して、今日はトマトのお勉強(カゴメさんのトマト大学から一部引用)

トマトという呼び名の語源を知っていますか?

原産地とされるメキシコでは「トマテ」・「トマトゥル」

トマトという呼び名は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。

はるか昔、メキシコ湾をのぞむベラクルス地方のアステカ人がこう呼んだのが始まりです。

トマトゥルとは元来「ホオズキ」を指し、メキシコではホオズキを煮込んで料理に使っていたところから、形がよく似たトマトも同じ名前で呼ばれたようです。

ところで、この「トマト」という呼び名、世界共通だと思っている人も多いのでは?

実は、イタリアでは「ポモドーロ(黄金のリンゴ)」、フランスでは「ポム・ダムール(愛のリンゴ)」、イギリスでは「ラブ・アップル(愛のリンゴ)」と、さまざま。

なぜリンゴ?と思われるかもしれませんが、昔からヨーロッパでは値打ちの高い果物や野菜を「リンゴ」と呼ぶ習慣があったからのようです。

トマトに関する世界最古の文献は、植物学者マッティオーリが1544年に出版した『博物誌』です。

また、イタリア語でトマトを意味する「ポモドーロ(pomodoro)」は、同じくマッティオーリが10年後の1554年に出版した改訂版の『博物誌』の中に初めて記載されています。

語尾のoroには、黄金や富のように貴重な物、あるいは金色という意味があるのですが、彼はトマトを「とても大切な物」という意味で表現したかったのかもしれません。

『博物誌』改訂版には「熟すると黄色になるものと赤色になるもの」と書かれていますから、彼が最初に見たトマトは黄金色、つまり黄色やオレンジ色の品種だったのかもしれません。

トマトの学名は、ラテン語で「リコペルシコン・エスクレンタム」。

実は、この学名にもなかなか興味深い意味が隠されています。

リコペルシコン は「狼(lycos)」と「桃(persicon)」を合体させた言葉で、エスクレンタムは「食べられる」という意味、すなわち「食べられる狼の桃」となります。

名付け親は、英国の植物学者フィリップ・ミラーで、1754年に発表しています。

「リンゴ」から「桃」に変わった経緯は定かではありませんが、「狼の桃」とは、いかにもたくましい生命力を感じさせるネーミングです、しかし一方では不味い桃と言う意味も有り、確かに甘味において桃よりは美味しくない、と納得できます。

日本に入ってきたのは、江戸時代、1660年ごろとされ、青臭く、また真っ赤な色が敬遠され、当時は観賞用で「唐柿」と呼ばれ、中国では、現在も「西紅柿」(xīhóngshì)と呼んでいます。

日本で食用として利用されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和に入ってから、まだまだ歴史の浅い食品、茄子科茄子族という事から、和名は「赤茄子」とも呼ばれます。

トマトは栄養学的にも素晴しい食品、その辺りは次回お話しましょう。

普天間

鳩山由紀夫首相が、5月末までに普天間基地移設問題を決着するという方針をほぼ断念、米国、移設先の自治体、連立与党の合意をすべて期限内に得るのは困難と判断したということだ。

これに対して、鳩山首相の退陣を要求する声が高まることが予想され、自民党は鬼の首を取ったように騒いでいる。

しかし私は逆に今回の騒動は、自民党に大きくマイナスに出たと認識している。

今回の騒動から約半年余、石破、小池百合子など元防衛大臣経験者を中心に、徹底的に民主を攻撃しているが、自民党の主張は結局、橋本竜太郎首相時の辺野古移設、現行案一辺倒、結局は沖縄の負担は何も減らず、米軍基地75%の方よりは全く解消しない。

沖縄県民は民主党の愚策に強烈に反発しているが、実は自民なぞは相手にさえしていない。

もう少し落ち着けば、反対すれば何とか少しでも言い分を聞いてくれる民主党政権の方がいいって事に気付き、最終的に民主に投票するだろう。

実は安全保障における対米依存を減らし「自主防衛」を目指すという点では、鳩山首相の言動は実は一貫している。

米国は同盟国の首相の言葉を、最後まで無視できない。

之島や沖縄の首長は、最後まで首相の言葉を拒絶し続けて、内閣を崩壊させられない。

その責任を負うのはあまりに重い。

だから米国と日本は実務者協議を続けているし、徳之島と沖縄ではさまざまな動きが出ている。そして、全国知事会も動き出したのだ。

社民党は基地の「国外移設」を一貫して主張している。しかし、一見現実離れしてみえるこの主張こそ、「自主防衛」確立を必要とするもので、ここに連立の意義がある。

徳之島・沖縄の強硬な反対についても、マスコミや識者は鳩山首相を批判するが、外交交渉について一般的に考えてみれば、交渉相手国に対して自国内の激しい抵抗を見せつけるという戦術はあり得る。

徳之島・沖縄の強硬な反対は、米国にとっても頭が痛い問題で、米国は、普天間基地移設先の条件として「住民の同意」を挙げている。

人権問題にうるさい米国では、対中国製政策から考えても、この反対運動は無視できない。

つまり、現状では、辺野古沖の「現行案」も実現不可能、徳之島・沖縄の強硬な姿勢によって、米国も追い込まれていて、グアム全面移設も考慮される事になるかもしれない。

少しでも県外や国外への努力をした民主党、それに対し、自民党政権下の既存策一辺倒の自民党、沖縄県民はこれまでの自民党政権の無為無策ぶりをしっかり再認識したのだ。

5月に決着は不可能で、鳩山政権にとって「公約違反」と批判されることは大きなダメージだが、自民党の支持率が回復することはなく、むしろ、鳩山政権が6月以降も交渉を継続させて、沖縄県の負担軽減への努力を続ければ、それは沖縄県民が望むことであり。これを国民が次第に理解するようになれば、自民党は次第に追い込まれてことになる。

そして見逃してはいけないのが、鳩山首相の要請で米軍普天間飛行場移設問題に関する緊急の全国知事会議が開催されることになった事

場当たり的な対応とマスコミから批判されているが、その方向性は悪くない。

特に、橋下徹大阪府知事は「これだけ重大な事項について国が知事会に協力を求めたのは初めてではないか。これに応えなければいけない」と発言した。

「いま(基地を)受け入れていないところが受け入れるべきで、真っ先に考えないといけないのは関西」と発言したことは重要だ。

知名度と発信力の大きな橋下知事の発言によって全国知事会が本格的に基地受け入れを検討し始めれば、国民が「鳩山首相が沖縄県外へ基地を移そうとしたが誰も受け入れようとしなかった」ことに気づく可能性がある。

ここへ来て、声高に鳩山無策を主張してきたみんなの党は、橋本政権下の首席秘書官の江田幹事長が癌になってしまった、沖縄県民の喜んでいない解決法を、如何にも最善の策で、その手柄の半分は自分の様に主張、見識者から突っ込まれる回数が増えてきた最近は、自分は見ていただけとトーンダウンしてきている。

自民はもう論外、夏の参院選は又惨敗。

6月の激しい退陣要求を乗り切れば、鳩山政権への逆風は止み、攻勢に転じ、自民党の崩壊が一気に進む事になる。

小沢の戦略はやはり凄かった、普天間問題、自身の政治と金問題、膿を出し切り、参院選時には最終的に民主が盛り返す流れに完全になってきた。

民主党バッシング

最近の政局の流れを見ていると、非常に民主党にとってはまずい流れで、このまま行けば参院選は大きく負け、過半数確保は難しいかも知れないが、或る意味、それがどうしたって感覚を私は持っている。

マスコミは参院選過半数割れで、民主党が潰れる様な書き方を盛んにしているし、また衆参同日選挙って事を話している評論家も居るが、そんな馬鹿な事をする筈が無いし、又する必要も無い。

政権は衆院で握っている訳で、300超の議席数を維持したまま、後3年は確実に政権を運営でき、その間に最大のライバル、自民党を消滅させるのも夢ではない。

政権支持率が、未来永劫20%のままって事は絶対無く、ここまで落ちた支持率は3年後、上がっている確立が高い。

それこそ橋下総理、前原外務大臣、福田恵利子厚生大臣、枝野財務大臣、蓮舫官房長官なんてのにシフトすれば、一躍3年後の衆院選は大激勝かも知れないのである。

過程の話はさて置き、先ずは現状の参院を考えると、総定数242に対し、民主党の現有議席は115(会派離脱中の江田五月議長を含む)で、過半数の122議席に7議席足りない、そこで社民、国民新党の10議席と連立を組んでいるわけだが、夏の参院選を考えると、非改選議席は62で、単独過半数には改選議席53を7議席上回る60議席以上を獲得する必要がある。

これは民主党が圧勝した07年参院選の獲得議席数と同じで、かなりと言うか、無茶苦茶ハードルは高い、現時点では絶対無理であろう、しかしながら衆院選と違う点は、中選挙区制なので、反面、極端な議席の偏り、ぼろ負けは無く、幾ら惨敗しても40数議席は獲得し、現有の115は無理にしても、百半ばの議席数は確保できるだろうか?

もし100を割れば参院選後の公明との連立の可能性が出てくる、是はかなりの数の政治評論家が予測しているが、私は可能性は非常に低いと考えて居る、余程の惨敗、今夏の参院選で30議席とかの場合のみの話であろうか?

いやそれなら、自民と大連立に持っていく可能性の方が高いのか?いや是も小沢の性格、福田内閣時の連立失敗の経緯から考えて99%無いであろう。

まあ一番現実的な話としては、100議席を越えさえすれば、今の連立与党の8~9議席と合すと、110を僅かに越える議席数、ここに小沢が仕掛けた自民党からの離脱無所属議員が3~4人参加、更に首長連合が、参画する可能性も無くは無い、ひょっとっすると現状に近い形で過半数確保の可能性も有ると思う。

まあそういう訳で、衆参同日選挙も、参院選後の解散も絶対無く、有るとすれば内閣改造程度、鳩山総理は民主党の代表選挙まで居残り、現状のバッシング、毒や灰汁を綺麗に攫い、次の総理にバトンタッチすると私は確信している。

と言うのも、今のマスコミの民主党バッシングは酷すぎる。

鳩山総理、小沢幹事長の政治と金の問題は糾弾されるべき事では有るが、普天間問題、対アメリカ政策、官僚の天下り問題等々、私は冷静に分析して少しずつでは有っても、自民政権より進歩し、官僚主導から政治主導へ動き出していると思う、少なくとも自民政権時代よりは民主主義へ近づいている。

小沢幹事長をマスコミ、反対派議員は大政翼賛会的手法、ロシア時代の恐怖政治と評するが、実は彼ほど民主主義にこだわりを持つ政治家は少ない、ただ彼の解釈と一般人の解釈と少しずれが生じている事は事実、しかしながら官僚を捻じ伏せ、将来的に財政改革を行える政治家は彼しか居ないと、当の官僚が認めているのも事実、本当に悩ましい話ではあるが、毒をもって毒を制す、である。

今の民主政権の失策、失政の多くは、民主議員の力量不足に、官僚のトラップ、妨害が加わっている為で、もし官僚が民主党を守り応援すれば、ここまでにはなっていなかった、つまり官僚はやっぱり自民政権が良いのである、民主政権になり改めて判ったと思う。

民主政権が続いていけば、どんなに抵抗しても、少しずつでは有るが、自分達の既得権益が減少し、更にはビギナーの議員諸兄が、このまま経験を積んでいけば、益々遣り辛くなる、って事に官僚は気付いている。

渡辺善美率いる「みんなの党」が現状評判がよく、参院選で議席数を伸ばし、それに連れ発言力を強めるであろうが、私はあのメンバーに多くは期待していない。

理由を書くと長くなるので割愛するが、彼らは批判勢力としては魅力有るが、もし本当に責任を負えば、ひよると感じている。

かなり長文になったので、一旦矛を納めるが、又の機会に更なる民主擁護論をぶち上げたい。

Stevie Wonder

今日、5月13日はStevie Wonderの誕生日、私より9歳上なので60歳の誕生日、日本流で言えば、還暦だ。

僕が彼の音楽に初めて接したのは、ベック・ボガート & アピスに提供した「迷信(Superstition)」

実はこの歌、彼らがリリースするより先にスティーヴィー自身のヴァージョンが全米No.1になってしまい、彼らは割り切れない気持ちになったとされ、ジェフ・ベッグと険悪な関係に陥しいれた(後に和解)曰くつきの名曲。

1976年に出た「キー・オブ・ライフ (Songs in the Key of Life)」は当時全米アルバムチャート14週1位となる大ヒットになり、この年のグラミー賞の最優秀アルバム賞も受賞した名盤、丁度この頃バイトしていた喫茶店で、毎日このアルバムに針を落としていたのを想い出す。

このメガヒットアルバムの連続一位を止めたのが、何を隠そうイーグルスのホテルカリフォルニアで、是も擦り切れるくらい毎日聴いていた。

映画「ウーマン・イン・レッド(The Woman in Red)」のサウンドトラックに用いられた「心の愛(I Just Called to Say I Love You)」は、私のカラオケの18番、僕らのグループの友人の誕生日には必ず誰かがHotter than Julyの「Happy Birthday 」を唄う、そう僕らの年代でカラオケに行けばステーヴィーは必ずかかる。

ステーヴィーは作曲家として何千曲を書き下ろし、様々な人に楽曲を提供しているキング・オブ・メロデイメーカーだが、一曲だけ汚点でありながら美談の名曲が有る、それがあの大ヒット作「パートタイム・ラヴァー 」

この曲が発表されたのは1985年、しかしながら、酷似した曲が1983年にりりースされていた、その曲とはブルー・アイド・ソウルの雄、ダリル・ホール&ジョン・オーツの大ヒット曲、マンイーター。

機会が有れば聴き比べて下さい、楽譜に落とせばそっくりな部分がかなり有ります。

85年にパートタイム・ラヴァー がヒットし始めた際、発売元のアトランタは猛烈に抗議、モータウン側は当然ながら否定、事は訴訟になり泥沼化と目されたその時、ステイヴィーは「彼らの曲から何らかのインスピレーションを受けたかも知れない」とコメント、是で一気に事態は好転し、この曲を作ったダリル・ホールが「私の認識では、二つの曲は似ている部分が有るかもしれないが全く別物、それにもしステービーが真似してくれているのなら最高じゃない」と発言、何事も無く事態は収拾、ステービーの音楽業界での位置、格がよく判る話である。

今晩はステービーの誕生日を祝し、久々にゆっくり「ホッター・ザン・ジュライ」に針を落としてみよう。

飲食ビジネス

昨日深夜、飲食ビジネスのコンサルタントをしている知人と酒を飲んだ。

彼の本拠地は兵庫県新開地、10時頃まで、彼は顧客の店で打ち合わせ、その後、僕と飯を食って酒を飲みってパターンなんで、至極普通に朝まで遊ぶ事になる。

彼とは数年ぶりの再会、積もる話に花が咲き、あっという間に時間が経ったのだが、久し振りに彼と話してみて、かなり面白い話を仕入れた。

彼の最大の顧客は大阪が本拠地、肉料理がメインなのだが、先日ちゃんこダイニング若が破産したのに見受けられるように、少し高額なお店は、ここ数年は折からの不況で売り上げが右肩下がり、そこで新業態開発や店舗のてこ入れに関して彼にオファーが有り、その際に大阪の食品関係の方から彼に僕が紹介された時の縁。

その頃、彼は野菜に非常に関心を持っていて、同じ頃、盛んに野菜を大事にした店が飲食店で勝ち残るって、よく話していた僕に興味を抱いたそうで、一時はお漬物も彼の紹介で卸売りしていた。

そんな彼が今一番、力を入れているのが、大阪繁華街で、中国人向けのレストラン、と言うよりも既存の店舗で、中国人向けメニューの開発だそうだ。

その中国人向けメニューってどんなん?って聞くと、基本は商材から「生、冷、小」を省く事だそうだ。

日本に来るレベルの中国人は、基本富裕層、かなりの食通で、しかも日本産、無添加や薬効と言うか健康面に配慮した食事を望むらしい。

それゆえ、生の食材、冷たい物、身体を冷やす食材を嫌い、そして最も嫌う事は足りない、量が少ない事だそうだ、確かに中国や香港、台湾で接待を受けると、残すまで料理が運ばれてくる、あれは一種の礼儀作法らしい。

彼らに列車で駅弁を食べさすのはご法度、それなら駅の立ち食い蕎麦のほうがいいって話。

京都で言えば、菱岩さんや辻留さんのお弁当をバス車中で食べるより、ロードサイドの天下一品のラーメンって事です。

肉料理専門店では、レアやミデイアムはご法度、必ずウエルダンで提供し、更に付け添える野菜も温野菜や揚げた物がいいらしい。

そしてステーキには、エビフライやチキンカツなど必ずフライ物を付け加え、更にはタルタルソース等は余るほどたっぷりと添える。

揚げ物では、ここ最近は、九州風のチキン南蛮が人気だそうだ。

ここ2~3年はラーメンが中国人のランチ人気NO1,(ちなみに韓国人、人気NO1は廻る寿司)だったそうだが、昨年末辺りから彼が最も力を入れて居るのが、バイキング。

彼曰くバイキングが最も中国人観光客のニーズに合っているそうで、待たずに直ぐ温かい物を山ほど食べられる、バイキングのメニューに、寄せ鍋、うどん、おでん、ちらし寿司は必須らしい。

その話の流れで、漬物の話にもなったのだが、彼曰く、兎に角、生っぽいもの、酸っぱいのは苦手、漬物は基本的に駄目じゃないか?って意見、う~ん、成る程、それで中国人は漬物をあまり試食しないのか?って納得。

以前、ニチコン武田会長とお会いした際、中国人向けの漬物開発をしたらどうだ?って言われ、どんな物が良いか、徒手空拳って感じでしたが、何か少し閃く物が有りました。

完全に生っぽさを無くし、味のはっきりした辛くて甘い物が良い、少し見えてきた物が有ります。

やはり持つべきものは友と言うか、人との付き合い、いや~なかなかいい飲み会でした。

そんな真面目な話もしつつ、4時半までワインをガッツリ飲んで、最後はお決まりの縄手のタナカ珈琲で朝焼けの朝食、BLTサンドを食べたが、実に美味しかった。

或る夜の話の続き

先回、書いた飲み会での、女性の口説き方講座、この話をもっと膨らませろとのメールを頂きました、しかも一通ではなく、複数で・・・。

まあブログと言う物は、書き手のマスターベーションと言えば、それまでですが、御陰様でかなりの読者、ファンがおられる「九代目反省記」請われれば書く、是もエンターテイナーの宿命でしょうか?(笑)

先回、30代半ばの女性と50前後のおじさん、おばさんが20代半ばの男女と、男と女の駆け引きで盛り上がったって話ですが、所詮は酒席の上での戯言、読み辛い向きはご勘弁を。

先ず、かなりのイケメンながら、彼女が居ず、なかなか上手く男女関係に発展せず、いい人で終わっちゃう、って二十代半ばの男性の愚痴と言うか、悩みに皆で意見を出し合いました。

この場合、2つのケースが存在、全くの初対面の女性、と、或る程度友人関係が構築された女性、当然パターンと言うか、タクテイクスは変わっちゃいます。

おじさん連中の意見を要約すると、初対面の場合。

彼の場合、相手女性の対象年齢は10代後半~20代半ば、それならば基本、良い人ぶらない、頑張らない、是に付きます。

よくちまたのビジネス本に、初対面が肝心って必ず書かれていますが、それはその通りなんですが、こと恋愛に関してはそうでもなく、意外と悪印象が大好きに変換します、と言うのも好印象から好きへの揺れ幅は小さい為に、それ程、劇的さというか、ドラマチックな発展はしないんですが、悪印象から好きになると、女性はいちころ、一気に都合の良い女に転んじゃいます、しかも是は世間一般でいう、良い女、美女程、この確立が高いんです。

是は心理学的にも実証されていて、多くの女性は自分が悪い道、間違った方向へ進む事に快感を覚えるそうで、具体例で言えば、高校時代、良い所のお嬢様が、何故か周囲の反対を押し切って、ヤンキーと付き合っちゃうってケースに類似します。

回りくどくなりましたが、多分、おそらく彼はきっと初対面で頑張りすぎちゃう、必要以上に女性へ折れちゃう、是は彼が好青年と判断したおじさん連中の導き出した結論。

そう、初対面はちゃらんぽらんで良いんです、ぐっと女性の持つ男メーターのハードルを、一旦下げちゃうんです。

そして、間髪を入れずに、いきなりセクハラ攻撃をしちゃうんです。

まあ是はかなり高度なテクニックなんですが、女性の8割は、初対面で男を雄(性的対象)とファミリー(非性的対象)に分けちゃうんだそうです、そこでセクハラをする事によって、自分は雄だよってアピールする、摺りこむ事が必要となってきます。

セクハラって言っても、いきなり乳を揉む、とか抱きついてキスをするって事じゃなく、彼女の外見に非常に興味を持っているって事位から始めていくんです。

「君ってグラマーだね~」とか「綺麗なうなじだね~」とか「君ってセクシ~ってよく言われない?」まあこの位なら酒席ではOKでしょう、このあたりで一旦、相手の出方を探りましょう。

彼に聞いてみると、案の定、いい子ぶって、極力性的な話題は避け、恋愛本に書かれているような綺麗な話に終始していたそうです、あきません、是じゃいい人で終わっちゃいます。

ばんばん、君を女性として狙っているって事をアピールしなきゃいけません。

まあ、この後、彼が合コンで変態扱いされる危険性も、じゃっかん有ますが、必ずや経験を積めば、いい結果を導き出せる事でしょう!?

遠い昔の話

GWのいい点、ここ数日、色んな場所で、懐かしい中学からの友人、数人と会い、短い時間ではある物の久方振りにあ~だ、こうだと昔日を想い出して話をした事。

齢、50を過ぎ、人生時計で言えば、午後8時前、語る事は山ほど有ります。

嬉しいのは、中学時代の友人とは大学まで一緒だけに、社会人になって連絡を取れずにいて、二十年振りに会ってもモノの数秒で昔に返れる事。

まあそんなこんなで、ほんのひと時、懐古趣味に走り、そのマインドを引き摺って、友人のバーで飲み会が立ったので、お手伝いを兼ね馳せ参じた次第。

飲み会の名目は、バーでバイトする女の子の友人の交際10周年記念、まあなんてこたあない、GW休み中の水商売仲間のただの飲み会であります。

メンバーの構成は、アラファイブ5人、アラフォー5人、アラサー4人、二十代前半3人、多世代に亘りはてさてどんなパーテイーになるのやら!?

マスターは席の設定、酒の用意、私はひたすら酒のあてつくり、狭いキッチン、貧祖な道具、なかなか仕事が捗らないが、何とか二時間近く掛けて、準備完了。

まあ最初はビールで乾杯、その後は思い思いにグラスを傾け、雑談タイム、近況報告、人の悪口、中盤はお決まりのカラオケ大会、今日の主役、交際10周年の当の女史は大層、歌が上手いって言う前評判。

満を持してテルマ、JYUJYU,ミリヤ、MAYJと今風の曲、4連発、巧い!!
全ての曲に訳の判らないまま客演、と言うかラップで参加(はっきり言って念仏唱えてるみたいでした)

その後、アラファイブ、アラフォー選抜、と言うか、おじさんおばさん連中が、二十台半ばのイケ面男性をとっ捕まえ、女性の口説き方講座、いや~是が一番昨日のパーテイーで盛り上がりました。

詳しい内容は割愛いたし増すが、おじさんおばさんの経験談、かなり参考になったようで、成果は祇園祭辺りの飲み会で聞く事に・・、ほんま幾つになっても馬鹿やってます。

「ろくなもんじゃね~!」

流行?

今朝のネットニュース

「シェイプUPガールズ」の中島史恵(41)が結婚する。相手は都内にある芸能人御用達のパスタハウス「AWkitchen(エーダブリュキッチン)」のオーナーシェフ渡邉明さん(45)。2人の大好きな「野菜」がキューピッドになり、愛を結実させた。中島は所属事務所に結婚することを報告。今秋をめどに挙式などの日取りを調整している

先日、お笑いの北陽のあぶちゃんもシェフと婚約、血液がワインの川島直美さんはパテイシェと結婚、離婚されたが、西川きよしの長女、かのこちゃんも林シェフと、ちょっと違うかもしれないけど西村知美ちゃんも飲食関係者と・・・小倉優子ちゃんの恋人と言うかスポンサーは飲食チエーンのオーナーって言うのは有名な話、う~ん、芸能人女性の結婚パターン、というか、お相手がここに来て様変わりしてきたようだ!?

古くは大場久美子さんがレストランチエーンのオーナーと結婚(既に離婚)って例も有るが、是はお金絡みなんで、少し形が違う、まあ本質はマスコミに追われる芸能人ゆえの事情か!?

野球選手とアナウンサーと言うパターンは、或る意味職場結婚的な色合いも有って、黄金パターンと言うか有望な若手野球選手と中堅アナウンサーの合コン、婚活は一つの社内行事とフジテレビアナウンサーが話していた事が有ったが、芸能人と飲食店シェフ,パテイシェって言うのはデートと言うか、食事や飲み会もし易く、ホームパーテイーも写真週刊誌に撮られても問題無し、このパターンはこの先、黄金パターンとして続く事は間違い無し!!

芸能人をゲットしたい人、今からでも遅くない、東京で繁盛店のシェフになるんだ!!って是は是で難しいか!?

味の流行

今年、正に私が感じていた味の流行を判り易く分析したニュースが有ったので,引用させてもらいます。

「4月に発売された二つの菓子が大ヒット中だ。一つは亀田製菓の「ハッピーターン」。もう一つは明治製菓の「チェルシー」だ。どちらも発売から30年以上経過した老舗ブランドの定番商品。ただし、正確に言うと大ヒットしているのは前者が「パウダー250%ハッピーターン」、後者が「チェルシーチョコレート」という派生商品だ。

 国民の多くが、いずれの商品も口にしたことがあるはずだが、今回のヒットの理由は、そうしたブランドと味への信頼感を活かしつつ、その定番味を「濃厚」にアレンジしたことにある。 

 ハッピーターンは「ハッピーパウダー」と呼ばれる煎餅を包む“粉”がファンを虜にしていたが、昨年5月にこの粉を200%増しにした派生商品を出してヒットさせていた。今回はそれを上回る粉の量を250%増しにした商品を送り出し、一部のコンビニエンスストアで先行発売してファンを狂喜させている。

 チェルシーはバター味などの濃厚なキャンディーが特徴だが、チェルシーチョコレートは、その名のとおりに、チェルシーをミルクチョコレートに混ぜ合わせたものだ。

 こうして、ひと工夫を凝らした定番商品は、既存のファンと新たなファンを呼び込み、店頭では品薄状態となっている。また昨今の特徴として、ブログやツイッターなどで、「食べてみました」といった感想が書かれるが、土台が定番商品だけに新商品を口にしたことのない人でも味をイメージしやすいようで、「そんなの出たの!」「食べてみたい」といった関心や共感を呼びウェブ空間でも盛り上がりを見せている。

「定番+濃厚味」という流れは菓子業界だけではない。たとえば即席メンでは、4月下旬に「濃厚煮出し豚骨醤油」(日清食品)、「サッポロ一番 濃い味 みそラーメン」(サンヨー食品)が新発売された。乳製品でも、日本ミルクコミュニティは3月末にコーヒーゼリーを濃い味にし、商品名も「クリーム&エスプレッソ」から「濃厚コーヒーゼリー」とストレートな名前に変えた。グリコもアイスの定番「ジャイアントコーン」をチョコ増量などで濃厚にした「ジャイアントコーン プレミアムアイス」という“高級版”で価格引き上げを狙う。

 ある食品業界関係者は「マクドナルドで重厚で濃厚なハンバーガーが売れているように、消費者は世の中の健康志向一辺倒に飽きてきて、濃厚な味わいを欲していたようだ」と見て、「定番商品は味への信頼感があるので、その濃厚版と聞くと、ついつい口にしてみたくなるのでは」と分析する。定番商品の派生商品なら小売店にも置いてもらいやすいというメリットもあるようだ。

 こうした流れに乗って、すでに食品業界では今後発売予定の「濃厚味」商品が複数ラインアップされている。往年の「激辛ブーム」のように、一時的なブームで終わる可能性も否定できないが、夏商戦に向けて刺激的な濃厚味商品が増えることは間違いなさそうだ。」

確かに良く売れている商品の基礎となる味を、少しアレンジしていく手法は古典的な手法で、その良い例がカルピスであろうか?

実はカルピスは業界内ではお化け商品として認知されていて、単品だけであれだけ長く売れ続けている商品は、日本ではまず無いだろう~、かろうじてそれに匹敵するのが、東海漬物「胡瓜のキューちゃん」くらいだろうか!?

しかしそのカルピスにしても、フルーツの風味を付け加える手法で、濃厚というよりは色変わり、風味代わりを狙ったMD,この濃厚路線はこの先、どうなるのか、私はかなり注目しています。

私の予想と言うか、見解では最近の若者は味覚障害とまでは行かなくても、はっきりとした主張のある味の物をしか受け付けない傾向に有り、コンビニ対象商材はこの路線で必ずヒットするだろう、と思う、さてそれが一般の食品にまで波及するのか、どうか?

私は結構、この路線が時代の潮流になるような気がしてならない、薄味は淡白、不味いって時代が来た時、また違う商材が生まれ、薄味回帰が始まるんだろうか?

まあ味の流行は、消えた物が又出てくるって言うのが面白いだけに、今は濃厚路線を踏襲しつつ、裏で素材の風味を極限にまで活かした商品の開発って、言うのが賢い方法なんでしょうか!?

池上彰

今一番気になる、って言うと大層ですが、この人の出ているテレビ番組は必ず録画して観るし、コラムも週に、3日は読んでいる。

まあかなり熱心なファンである。

彼、池上彰氏の経歴をネットから引用すると

1950年 長野県生まれ
1973年 NHKに記者として入局松江、呉勤務を経て報道局社会部
1989年 「首都圏ニュース」キャスターをつとめる
1994年 「週刊こどもニュース」お父さん役兼編集長。報道局記者主幹
1973年NHKに記者として入局。以来、事件、災害、消費者問題など社会部記者として担当し、
教育問題やエイズ問題など幅広くNHK特集などにも携わる。 首都圏ニュースでキャスターをつとめた後、
「週刊こどもニュース」のおとうさん役兼編集長として11年。2005年3月フリーとなる。

NHKの記者あがり特有の品を持ちつつ、嫌味が無い語り口は実に耳障りが良く、しかも難しい話をいとも容易く料理して解説する、タレントが授業を受けるテレビ番組での講義は、正に名人芸である。

僕は今まで数多くの解説者を見てきたが、過去現在を通じて、判り易いって面では彼が一番だと感じている。

簡単な事を難しく解説して見せる、そういう必要性は確かに存在した、例えば朝まで生テレビの西野さんなんかはその典型だったであろうか?それはそれで技術かもしれないが、難しい事を誰にでも判り易く説明する技術(話術)それこそが今この時代のキャスターに求められている技術、存在、そういう意味では彼が今年後半はテレビ界の大スターになっている(もう既になっている?)であろう!

PCトラブル

何の前触れも無く、いきなりパソコンが連休前にストライキ。

起動を促すのだが、バッテリーライトがつくだけで、うんともすんとも動かず、画面は真っ暗のまま、困ったな~!!

まあしかし持つべき物は友人,29日に連絡してPCを預かってもらい、30日の夕方には治して貰えました、よかった。

原因は不明、一応軽く分解してクリーニング後、起動したそうなので、接触不良?の可能性が高いらしい。

データー保全はどうも無いんとちゃう?って話でしたが、何故か無線ランの接続は初期化され,店舗では今のところ、使用不可、ミクシーやブログなんかのデーターは残ってはいるんですが、アクセスできず、仕方ないので一から構築しなおしています。

二日間PCを使えなかったんですが、かなり仕事は滞り、やりたい事も後回し、いや~ほんまPC無しでは仕事にならないのを実感しました。

それから本日、11時、御陰様で、府庁前の欧風カレー 近江屋清右衛門がグランドオープン致します。

今日は天気もよく、混雑が予想されますが、何とか皆様に喜ばれるよう、精一杯頑張りますので、ブログ読者の皆様、お近くにお越しの際は是非一度、立ち寄って頂ければ幸いです。
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