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決勝トーナメント

リーグ戦の一次リーグと違い、勝ち負けだけのトーナメントは、趨勢が決ると、ゲームが大味になってしまいがちですが、昨日の二戦は正にその典型とも言える試合。

アルゼンチンVSメキシコ、イングランドVSドイツ、どちらも点差ほどは力量の差は感じませんでした。

どちらの試合もかなりはっきりしたゴールの誤審が有って、その空気感が、より一層大味にさせたのかも知れません。

次はアルゼンチンとドイツの対戦。

アルゼンチンは、相当チームの調子、コンヂションがいいようですが、何と言っても今回、目立つのはよく守る事、辛抱強さに欠けるのが、アルゼンチンの弱点ですが、そこがカバーされれば鬼に金棒、今大会は強いと思います。

一方ドイツは、よく走りますし、個々のあたりも強く、メッシヤロナウドのようなスーパースターは居ませんが、気がつけば勝っているってタイプのチーム。

まあアルゼンチンを倒せるのは、このブロックではドイツしかないと、私は踏んでました。

まあそんなこんなで、相性も含めアルゼンチンとドイツの予想、2-1でアルゼンチン勝利
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池上さんの解説を読んで

不定期にネットにて池上さんのコラムを読んでいますが、今回の話はゾッとする話、転載します。

ニューズウイーク日本版6月23日号は、「メキシコ湾で原油流出が続くと、イギリス人の年金が減る」という因果関係に触れています。

 深刻な事態が続く原油流出。イギリスの国際石油資本BPに対するアメリカ国民の怒りは増すばかり。オバマ政権は、怒りが政権に向かうのを避けるためもあって、BPに対して多額の補償を支払うように求めています。

 こうなると、BPの経営にも深刻な影響が出てきます。本誌の特集記事「深海に賭けたBPとオバマの誤算」によると、昨年BPが株主に払った配当総額は100億ドルに上り、イギリスで支払われた配当全体の約14%を占めたといいます。

 「イギリスではほとんどすべての年金基金にBP株が組み込まれており、国内で1800万人、人口の30%が何らかの形で同社の株式を所有しているといわれる」

 BPは、それほどまでに大きな存在なのですね。原油流出が続けば、BPの支払いは増え、高配当は維持できなくなります。配当金の支払いが減れば、イギリスの年金基金の収入も減りますから、イギリス人への年金支払い額も減ることは明らか。

 この因果関係は、「風が吹けば桶屋が儲かる」よりも明白でしょう。

 こうなると、米英関係にも微妙な影を落としそうですね。アメリカでは「BP憎し」の風潮が広がってBP叩きがエスカレートしています。これをイギリスの一般国民から見れば、「アメリカ人が不当な要求をすることで自分の年金支給額が減る」という思いに駆られかねないからです。

 かくして、「原油流出が続けば、米英関係が悪化する」という因果関係も成立しそうです。

 ここまで読んできた日本の読者にとっては遠い話かも知れませんが、そうとも言っていられません。メキシコ湾のような海底油田の掘削に頼らなければ、世界は原油を確保できない時代が到来しつつあります。メキシコ湾での惨事を教訓に、原油探査や掘削のペースが落ちれば、原油価格高騰になりかねません。

 今年の冬は、「メキシコ湾の原油流出で、日本のガソリン代が値上がり」という因果関係も成立するかも知れないのです。

私も常々、メキシコ湾の深海油田の失敗が、アラブ屋ロシアの産油国を強気にさせ、又投機が入って原油価格が高騰するんじゃない?ってびびって居ましたが、今の所リーマンショックで、こてんぱんにやられた投資家は、様子見を決め込み、出動してきていません。

ただ、この8月に米国の金融局が金融緩和の施策を予告通り実施すれば、今まで土中に潜んでいた、投機集団が、むっくりと鎌首を持ち上げるような気もします。

北朝鮮問題とリンクして、この冬、原油価格高騰って予測だけは当らないように切に願います。

ブックメーカーから見た日本

今回、世界の色々なメデイアが優勝チーム、もしくは4強を予想しているが、私が最も信頼する予想機関は、ブックメーカー、つまりどこが勝つかを予想し、お金を掛ける政府公認ギャンブルの胴元、そこのオッズ、掛け率です。

アメリカの某ブックメーカーの1番人気は1次リーグG組を1位通過したブラジルで3.5倍。

是は至極順当か?

ポルトガル、コートジボワールが同組となる厳しいリーグを勝ち抜いたことが評価されたようで、続いてスペイン、アルゼンチンが4倍。

私はスペインの評価がココまで高いことにびっくり。

ココまでが3強

次いで日本が惜敗したオランダ(6倍)、ドイツ(8倍)、イングランド(9倍)のヨーロッパ強豪国

イングランドは、前評判は高かったが、予選の戦いっぷりは悪すぎた。

以下、ウルグアイ(10倍)、ポルトガル(12倍)、パラグアイ(20倍)、チリ(30倍)米国、ガーナ(ともに40倍)、日本、メキシコ(ともに50倍)、スロバキア(80倍)、韓国(125倍)の順。

オッズから見て、ポルトガルの12倍くらいまでが、優勝争いと考えられているようだ。

各国メディアで日本の戦いぶりが賞賛されているものの、人気は16カ国中13番目決勝トーナメントでの期待はそれほど高くなく、当然と言えば当然の評価か?

ただ4番手評価、6倍のオランダとの試合は、惨敗でなく、遣り様によっては引き分けは有った試合、私個人は日本の優勝は無い、とは思うが、少し低すぎる評価のように感じた。

パラグアイは8番手評価で20倍のオッズ、先ずはここら辺りで、番狂わせを一丁かましてやろうか!?

日本予選 突破 バンザイ!!

いや~御見それいたしました。

点差以上に完勝でした。

一点取られたのも、PKの一点、崩されての失点じゃないんで、何の問題も無く、完璧な勝利でした。

勝因は色々と有るとは思いますが、阿部、遠藤、長谷部のボランチ3人はいい仕事をしてました、あそこまで中盤でプレスかけてくれたら、センターバックは楽で、目前のデンマーク選手のマークに集中できます、その結果、裏を取られたプレーは90分で一度だけ(私の観た感じ)後はミドルレンジのシュート、まあ是は苦し紛れのシュートが殆どでした。

それに忘れてならないのが、本田、遠藤のワールドクラスのFK、見事なもんでした、接触プレイが無ければ、日本人選手の技術は世界一なんです、それはよくスポーツ特番で行われる、サッカーのストラックアウトで証明されています。

日本のトップJリーガーは、ロナウジーニヨやメッシとこのゲームなら互角以上に戦っています。

最後にチームワーク、少し耳に障るくらいチームの為、控え選手の為、27人が一体、と皆コメントしますが、言霊と言う言葉があるように、言ってる内にそれは真実になるんです、今本当にチームはいい状態なんでしょう、そういえばWBC原ジャパンの雰囲気に似ています。

この調子で、パラグアイ戦頑張って欲しいんですが、その辺りは後日分析したいと思います。

デンマーク戦を前に

今日のデンマーク戦は深夜、27時半、と言うか25日未明からの中継、しかし当然観る、絶対観る、何が何でも観る。

世界で最もサッカー環境が整い、コーチングが素晴しいとされるデンマークは、欧州予選、あのポルトガルを差し置き一位突破、はっきり言ってオランダとそれ程、力差は無い強豪国、日本が勝つには10年早いかもしれない。

しかしサッカーは今や、個人技や技術ではなく、組織、戦術の時代、日本も遣り様によっては世界の一流国と互角、あわよくば勝てるまでには、御陰様でなって来ている。

日本代表は草創期、外人監督にチームを委ねたが、忘れてならないのはやはりジーコ、彼によって世界一流国と練習試合を行え、また如何に個人技の高さがサッカーには必要かと言うのを教えて貰い、リトバルスキー、エンボマ、レオナルド、ストイコビッチ、カレッカ、ドウンガ、スキラッチ、イルハン、ラウドルップ、全ての選手では無いが、彼らの何割かはジーコのお陰でこのサッカー後進国にやって来てくれ、超一流の片鱗を見せてくれた、彼らは、後にヨーロッパに渡る多くの日本人選手の指針となってくれた。

その後の外人監督も、サッカー後進国、日本に世界レベルのサッカーのエキスを注入してくれた、しかし私は常々、この外人監督起用に一つの疑問を持っていた。

それはJリーグが始まり、ある程度環境も整備され、運営も成熟し、個人技も高まってきている日本に、最も必要な物、または掛けている物は技術では無く、メンタルなのではないか?

そのメンタル面強化が、外人監督に欠けていたと言うか、認識が間違っていたと、言わざるを得ない。

ジーコはかって、こう言った「サッカーは想像力だ、ピッチの中でどう画を描くかが最も重要だ」

オシムは「サッカーは戦争だ、サッカー選手をピッチ内では誰も助けてはくれない」

この二つの言葉に象徴されているように、最も日本人が苦手な部分を、彼らは最も大事だと看破している、しかしその克服方法は自分で考えろと、よく言えば委ねた、悪く言えばほったらかした、ほったらかしで、彼らの言う事を実践したのは、中田くらいだろうか?

そんな時、アクシデントからとは言え、日本人の岡田監督にバトンが渡された、彼は日本強化のポイントにメンタル強化を挙げたと言う、そう彼は私と同じ琴をずーっと感じていたに違いない。

一言で言えば、ジーコの考えは強者の論理、是はトルシエにも言えるが、岡田監督は弱者の論理を持ち込んだ、それが無謀とも言える、ワールドカップベスト4宣言、昨日のインタビュー「10点位叩き込むのが理想」なんて強気の言葉になる。

又緒戦カメルーン戦勝利後の「私達はまだ何も手に入れていない」是は日本サッカー史に残る名文句だ。

そう、一勝ぐらいで喜んでいる場合じゃないんだ、と言う強い気持ちが選手に伝わり、事実各選手は異口同音に、まだ始まったばかり、と発言したし、本田のようなメンタルの本場ロシアリーグ所属のp選手は、ベスト4じゃない、優勝だって嘯いた。

今回、最も輝いているトーリオも「下手くそは下手くそなりに、頑張る、絶対勝つ」この言葉は心理学的に「認知」「確認」「覚醒」って手法、如何にメンタルトレーニングが徹底されているかが、このインタビュー一つでも判る。

まあもう少しすれば、何らかの結果が出る、私の予想、日本が1-1で引き分け、一次リーグ突破達成、と若干の希望と期待を込めてココに記す。

大相撲と暴力団

どうやら名古屋の夏場所は中止になるようだ、と言うより主催者の中日新聞はよう開かないだろう。

今回、野球賭博が問題になっているが、暴力団、反社会的勢力との親密さの露呈は、先の名古屋場所の暴力団幹部の観覧に始まり、相撲茶屋代表が暴力団員、外国人力士の大麻問題、朝青龍の一連の問題、全て暴力団の影がちらつく。

根拠は希薄ながら、酒井法子、押尾学等の一連の覚醒剤騒動にも、一部力士の名前が浮かんでは消えた。

しかしこの問題は、大相撲のみならず、興行の世界にはつき物のようだ。

吉本興業のような一部上場会社でさえ、頻繁にやくざ問題が出てくるし、事実一部は認めているし、東京の某音楽事務所は、社長が元暴力団員、また暴力団関係者の娘、息子、愛人、兄弟などわんさか居るのが芸能の世界だそうだ。

ただ私は、批判覚悟、誤解を恐れずに書けば、非日常社会の住人、例えば芸能人やお笑いタレントにそこまで清廉潔白を求めてどうするんだ?と常々考えている。

間違った事を仕出かし、反面教師になるような人物が、魅力有るんだろう、例えば勝新、これぞ芸能人だって私は思う。

横山やすしが居たから、西川きよしが輝いたんだって事は関西人ならみんな知っている。

だから大相撲力士が野球賭博をしてもいいと、言ってるわけじゃあない、駄目とは思うがそういう世界なので、割と気軽に、悪いと思わずやったんじゃない、と私は善意に解釈しても良いんだって事がいいたい。

琴光喜を除名、って鬼の首を取ったように騒ぐ某夕刊に、魔女狩りの匂いを感じる。

野球賭博力士の処分はそれ相応の重たい処分が必要だろうが、見せしめ的な処分だけに走るのではなく、根本的な問題、本質を見るべきだと思う。

私は現役力士の黒い交際を見逃した、若しくは誘導さえした親方、力士OB、そして知っているのに知らぬふりを続ける理事会こそ、最も思い処分を甘受すべきだ、と思う。

現役力士を、永久追放するのではなく、一定期間、社会奉仕をさせ、世間から一定のお許しのl空気が生まれた時に復帰さすのが、私はベストな裁きだと思う。

本当に琴光喜が現役復帰を望むなら、新橋の駅前で、暴力団とは関らないでおきましょう、ってプラカードをもって一日立たすか、ねり歩かせばいい、半月もすれば、きっと世間様は慈悲の心を以って、復帰嘆願書にサインしてくれるだろう。

今一度、外部委員会、よく考えて裁定を下してやって欲しい。

飲み放題が無くなる?

WHOの健康指針による、世界的なアルコールの規制がこの5月20日から始まっているらしい。

WHOの指針では、2004年度でアルコールによる死者は世界各国で総計250万人に上る。

この数字は単にアルコールで病死、と言うケースのみならず、アルコール起因による殺人、事故死、交通事故等も含むそうだ。

世界的なアルコール規制の具体的な内容は、アルコール類の値引き販売、大量販売、原価割れ販売の禁止を促すって事らしく、この大量販売が、飲食店の飲み放題禁止に該当する。

まあ今すぐ施行ではなく、各国独自の事情に合わせて、進めて行く事になるらしいが、日本では厚労省によるアルコール被害の実態調査の開始が検討って段階で、規制は当分無さそうだが、煙草バッシングに次ぐ、アルコールバッシングも近そうだ。

飲食店は今の内に、脱アルコール政策を考えておかなければいけないな~。

煙草の分煙はかなりの飲食店で施行されているが、その内禁酒席も出来るのか!?

2010年6月21日に想う事

今、私の最大の関心事はやはりサッカーワールドカップ。

やっぱ面白い。

あるサッカー通の方が、テレビのコメントで、今回の大会はレベルが低い、ヨーロッパのリーグ戦の方が、観ていて楽しい、レベルが高い、って評論していた。

かなりのサッカー通の方なので、判ったうえでの発言だと思うが、ワールドカップはサッカーの戦争、最早スポーツでは無い、事実前大会では、コロンビアの選手は自国のファンに殺されているし、オウンゴールした選手が脅迫されるなどざらである、そういう意味で勝てば良い、もしくは予選さえ突破できれば良いのであって、いわゆる綺麗な魅せるサッカーなど必要ない。

私はこんな時、いつも思い出す、アリと猪木の異種格闘技戦、当時は世紀の凡戦とさえ言われたが、今見直しても面白い。

何が面白いのか?

それは簡単な事で、やる方も観る方も目的意識がはっきりしているから、面白いのである。

先のオランダ戦、勝つ、引き分け、どちらでもオッケーって言うのが日本側の共通認識だったが、一点取られてからは、得失点差の問題から、次の失点はどうしても防ぎたかった、その緊迫した雰囲気が川島、トーリオ、中澤の身体を張ったプレイに現れていた。

アリと猪木戦、どちらも自分が位置する世界、方やボクシング界、方やプロレス、両格闘技を背負ってマジで戦っていたのだが、勝たなくてもいいが、負けては絶対に行けない、その執念が観ていて凄かった。

そういう意味で、次のデンマーク戦は引き分けでも予選突破の日本が一見有利に見えるが、目的意識のはっきりしている(絶対勝たなきゃいけない)デンマークの方が有利だと私は視る。

今度のデンマーク戦に勝たず、引き分けで予選突破という戦い、勝ち方を出来た時、日本は似サッカー二流国の上層からサッカー、一流国の最下層に位置されるようになる、と私は思う。

オランダ戦を振り返って

惜しくも敗れたオランダ戦、世界の一流国との差は確実に縮まった、と私は確信しました。

ゲームプランや個々の力量、経験など、少しずつ気になる部分は有るものの、がちんこのオランダと0-1の敗戦、それも完璧な試合運びじゃ無しに、どちらかと言うとまずった展開で、何も悲観する事は有ません。

日本選手で今回目立ったのは、ツーリオ、長友、阿部のバックス陣、彼らは完全に世界レベルのデイフエンス力を持っている事をオランダ相手に証明してみせました。
ただFWはもう少し頑張って欲しいかな~、まあでもあれだけデイフエンスしたら足無くなるし、しゃあないか?って所です。

今回のゲームプランと言うか、マインドとして、日本はオランダを恐がり過ぎました、それが前半の守り一辺倒、攻撃時の必要以上のキープ、に象徴されていて、大久保や本田は大事に行き過ぎました。

まあ結果論はさて置き、この流れなら25日のデンマーク戦は1-1の引き分けで予選突破と見ました。

25日の早朝の放映に備え、今から皆さん、寝貯めしておきましょう(笑)

オランダ戦を前に

元、ジャパン監督のトルシエは、稲本、俊輔、正剛、楢崎等の今大会の控え組をオランダ戦に起用、主力組みを温存して、デンマーク戦に臨むべきだとの談話、トルシエらしいと言うか、外人監督ならではの発言ではある。

しかしジャイアントキリングともいえるカメルーン戦、勝利の今、わざと戦力を落とし、主力温存って選択は今の日本には無い、と思っていた。

もしぼろ負けすれば何を言われるか判らない。

しかし今、入った情報によると、阿部に変わり、スナイデル対策と言うエクスキューズで、今野をマッチアップさせると言う。

この話を聞いて、私は思わずにやりとした、いや~岡田監督、なかなかやるもんである。

今野は確かにいい選手で、まるですっぽんのように相手に喰らいつき、中盤の仕事をさせない、しかし惜しむらくは、靭帯の怪我はまだ完治していない、万全ではないって噂がついこの前まで囁かれていた。

カメルーン戦、マスコミは本田、本田と騒いでいたが、サッカー経験者や、熱心なサッカーファンは勝利の立役者は阿部と判っている。

オランダ戦も阿部がポイントかと思っていたが、カメルーン戦でのあの献身的な動きから来る疲労の蓄積、それに最も重要なポイントはイエローカードを一枚、貰っている事、オランダ戦でイエローを出せばデンマーク戦は欠場。


ここは何とか欠場させデンマーク戦でアンカーを務めさす、オランダ戦あわよくば引き分け狙い、しかし負けても本当の勝負は24日、しかし阿部を休ますとは言い難い、と言う岡田監督の気持ちが伝わる選手起用である。

オランダ戦、もし先に点を取られれば、長谷部、遠藤に代えて、俊輔、正剛を投入するカードが有ると岡田監督のコメント、是はデンマーク戦に向け前者を休ませ、後者を試せる、そこまで岡田監督は計算しているのだろう。

この強かさは日本一次リーグ突破を予感させる。

日本代表は戦略も確実に進化している。

近江屋清右衛門カレー

いよいよ梅雨本番って感じですが、近清がスポンサーの一角を担っています高島ベースボールクラブが、本日西京極球戯場で、都市対抗をかけて試合を致します。

一応雨でなければ、今日金曜と明日土曜の二試合、その試合のお弁当を我が近清グループのカレー屋、近江屋清右衛門が務めます。

今日は洋食弁当、明日はカレー弁当の予定ですが、どちらにも当然、カツが入ります。

さあいいお弁当を用意して、高島BCの勝利に何とか貢献したいもんです。

東京出張

さて昨日から一泊二日で、東京へ行っておりました。

東京で5軒ほど、ラーメンチエーンを運営されている会社さんと、コラボしてお茶漬やさんを新宿御苑前でやる運びとなり、その打ち合わせに行って参りました。

ラーメン屋さんがお茶漬?って思われる方も多いんでしょうが、実は新しい波として、つけ麺の次はラーメン茶漬が密かにブームになる気配、ここのチエーンでもラーメン茶漬は出されており、うちの漬物漬かってもらってます。

そこから更に派生して、出汁茶漬のお店をプロデユースされる事に。

まあお茶漬と言えばお漬物、がっちり今回タッグを組む運びとなりました。

まだ昨日の時点で、お店はスケルトンの状態、一旦決りかけていたラフな店舗デザイン、かなりひっくり返して来ましたので、オープンは当初の予定、8月7日より一ヶ月は遅れるかな~って感じですが、詳細決ればまた追い追い、皆様にも告知させて頂きます、こうご期待!!

日本勝利バンザイ!!

いや~素晴しい!!ようやった。日本チーム。

チームとして、個人として全然負けていない日本、ほんま頼もしくなりました。

カメルーン、チーム内のごたごたはかなり深刻で、二流チームになっていました。

でもカメルーン、戦う前から負けていたって明日の自虐系某新聞は書くのだろうが、何言うてるねん、それがサッカーじゃ!!ぼけって感じです、今からそのような評論に怒っときます。

次のオランダにはおそらく今回のような楽な戦いは、出来ないでしょうが、上手くいけば引き分け、そしてデンマークに勝って予選突破、

OK、OK、今日の勝利でモチベーションも上がり、かなりやれそうに思います。

頑張れ、日本!!

ワールドカップ カメルーン戦

いよいよ今日の午後11時、日本のサッカーファンが待ちに待った、カメルーン戦、何とか日本に勝って貰いたい、その強い想いを以って、テレビ観戦するつもりです。

世界トップクラスのエトーを擁するカメルーン、アフリカのライオンと言われる強豪チーム、日本より確実に格上なんですが、実はここ数年、日本は二線級相手とはいえ、カメルーンに二勝一分け、相性は悪くないし、今年に入りカメルーンは練習試合、未勝利、決して調子良いとは言えません。

元々アフリカチームは、個性の塊の集団だけに、チームとしての纏まりはイマイチ、調子に乗れば優勝も狙えるチームですが、少し歯車が狂うとがたがたになる可能性も。

兎にも角にも頑張れ!!ニッポン。

サッカー、離婚問題、政治諸々

昨日はワールドカップ開幕初戦の南アvsメキシコの試合をリアルで観た(仏vsウルグアイは観れず)が、やっぱり世界最高峰の戦い、面白かった。

早いパス回しのメキシコ、身体能力に優る南ア、どちらも接触プレイが苦手で、中盤のプレスも緩い目、スロークイック、クイックってリズムのチームって概念が有ったが、確かにその通りのプレイスタイルながら、デイフエンスは高い位置の選手もよく働き機能していて、なおかつ中盤もルーズにしない、かなり近代的と言うか、ヨーロッパスタイルのサッカーを見せてくれた。

もはや世界中の一流プレイヤーはヨーロッパリーグで戦い、指導者もまたヨーロッパのリーグの監督育ち、アフリカ、南米、独特のスタイルはも、はや通用しないって事だろうか?

それから昨日は娘が楽しみにしているドラマ、TBSの10時「ヤンキー君とめがねちゃん」も観たが、昔の青春学園物そのもの、何時の時代もこの手の番組は受ける、確かに入りやすいと言うか、心にすっと入ってくる強みがある。

それと少し驚いたのが、このヤンキー君でも重要な役回りの彼女のこの記事

タレント堀ちえみ(43)が、00年5月に再婚した雑誌編集者の夫K氏(43)と離婚していたことが12日、分かった。最近になって離婚協議が成立し、10日に大阪市内の区役所に離婚届を提出した。離婚理由については、12日夕方の会見で説明するという。堀は前夫の医師と95年から別居、97年から泥沼の離婚訴訟を繰り広げ、99年4月に協議離婚が成立した。K氏とは96年に取材を通じて知り合い、離婚訴訟の過程で、離婚成立後のK氏との再婚の意思を表明していた。前夫との間で3児、K氏とも2児をもうけ、4男1女の母親として仕事と家庭を両立させていた。

てっきり大阪のおばちゃんになりきった堀ちえみは、幸せな家庭生活を送っていると思っていたが、大違いだった。

亀井静香の辞任もよりも、こっちの方が僕には衝撃的だった、なんて書いていられる日本は本当に平和かな。

交通事故

ネットで見たニュースによると、昨年の人口10万人当たりの交通事故死者は平均3・9人だったが、年代別では65~74歳が6・1人、75歳以上で11・6人と大幅に平均を上回った。

昨年の交通事故死者数は4914人で9年連続の減少。10年前と比べると45・4%の大幅減となっているが、75歳以上が6・6%減など、高齢者事故は小幅な減少にとどまっている。

死亡事故の場合、65歳以上の高齢者が過失の重い「第1当事者」になることが他の年代より多く、警察庁などでは高齢者向けの交通安全教育の充実を進めている。

是は、シートベルトの着用、携帯電話の規制、飲酒の取締りの厳格化、等などの施策が功を奏しているのだろう。

ただ心配なのが、高齢者の事故死率の高さ、と言うのも私の父は76歳なのだが、未だほぼ毎日車を運転している。

幸い擦り傷程度の事故は有るものの、違反も無く、無事過している、しかし是はたまたま運が良いだけなのだろう?

母は父の運転はかなり危ないと、先日言っていたのも気に掛かる。

私でさえ50を過ぎると、視力が弱りかなり危ない運転をしているように思う、まあ父の無事な運転を祈るのみである

今日はロックの日

6月9日、そう今日はロックの日、らしい。

僕も初めて聞いたのだが、語呂的に無茶振りでは無い。

その流れで、オリコンがアンケートを取ったのが是、後世に残したいロックバンドBEST10

総合1位は10~30代で首位を獲得したキャリア20年を超える【B’z】。続く総合2位には40代でトップを飾った【BOΦWY】、そして総合3位にはB’zと同じく今回全世代でTOP5入りとなった【X JAPAN】が支持された。

以下、ミスチル、サザン、ラルク、RC,グレイ、ミッシェルガン、バンプ、

しかし私はあえて、このランキングに異論を挟みたい。

なんで「サデイステック・ミカ。バンド」と「イエロー・マジック・オーケストラ」が無いのよ!?

彼らこそ世界に通用したロックバンドじゃん!!後世の残さなきゃ!!って感じた今日この頃でした。





ほんまでっか!?

前にも書いたけれど、今、さんまのほんまでっかTVが熱い!!

パネラーの先生が一流の専門家な上に滅茶苦茶、キャラが面白いし、話はためになる。

狂言回しのブラマヨときりちゃんのアンサンブルが絶妙、司会のさんまも程好い絡み具合、アシスタントのカトパンはほんま可愛い。

内容も大事だが、やっぱバラエテイーはキャステイングってえのがよく判る番組である。

昨日の心理学の植木先生(これまた美人な先生です)の話で、女性の怒る感情、その傾向と対策話や、男性との感覚の違い、口説き方の差異、などなどほんま成る程って思わず唸るいい話でした。

まだ未見の方、是非一度観てやって下さい。

6月7日 雑感

今日、生まれた人はずらっとこのメンバー。

1815年 梅田雲浜(儒学者)
1848年 ゴーギャン(画家)
1906年 渋谷天外(2代目・俳優)
1942年 トム・ジョーンズ(歌手)
1943年 中島啓之(騎手)
1949年 岸部シロー(元ザ・タイガース・俳優)
1953年 若原瞳(女優)
1956年 千宗室(16代・茶道裏千家家元)
1958年 プリンス(ミュージシャン)
1959年 小林武史(マイリトルラバー・歌手)
1961年 手塚理美(女優)
1974年 穴井夕子(タレント)
1977年 矢部美穂(タレント)
1979年 松田純(タレント)

結構いいメンバーですが、見ていて驚いたんですが、このメンバー、実際に会っている人が複数含まれて居ます、
是って結構凄くないですか?

先ずは渋谷天外さん、言わずと知れた松竹新喜劇の創始者、藤山完美のお師匠さん、私、かなりの松竹ファンで何回も角座を訪れていますが、昔は幕が跳ねた後、座員がお客を見送っていて、その時二回ほど天外さんに握手してもらいました。

次にライブを観たのが、トムジョーンズ、プリンス、まあ一応生で観た事に致しましょう!

千宗室さんは2~3回、講演を聴かせて頂き、握手もさせて頂きました。

岸部シローさんは京都出身、二度ほど京都祇園の料理屋さんでお見掛けし、大将にご紹介頂いた事が有ります。

そして手塚理美さん、中学1年生の時ユニチカの2代目マスコットガールとして本格的に芸能界デビュー(ちなみに初代風吹ジュン、3代目紺野美沙子)当時は手塚さとみで、僕は思春期真っ只中の中学3年生、大好きでした。

ヌード写真集発売は実に衝撃的、ふぞろいの林檎たち、男女7人秋物語、必至で観たもんです。

その彼女とは、友人の知人が知り合いって事で、ひつこく何かの機会に会わせてって御願いし続け、20年程前に一緒に食事をさせてもらいました、この喋りの私が無口になって、ぼーっと見惚れるほど美しい人でした。

松田純ちゃんはテレビの取材で、六条の時のお店に来訪、可愛らしいお嬢さん、不倫問題で引退したのは残念でした。

まあ是だけ会った事が多い人の誕生日、って言うのは何か因縁有るのかな~?って感じちゃいます。

管総理・誕生

14年振りに世襲でなく、そして自民党に一度も所属した事の無い、本物の庶民派首相が誕生した。

先回、書いたように僕は菅さんは少し政治音痴の部分が有ると前々から思っているが、どうやら今回はいい意味で、僕の認識は裏切られたようで、中々の見事な試合運び、今のところそつが無い。

仙石官房長官は、中曽根政権下の後藤田さんを髣髴させる人事だし、枝野さんの幹事長人事は、危なっかしい物の、彼が一皮向ければ、面白い、ひょっとして大化けするか?

蓮舫議員の入閣も必ずプラスに出る、将来的には女性初の官房長官の目も出てきた。

まあどちらにせよ、是で民主の大負けは無くなった、意外と勝つかも知れない、自民よりは絶対まし、みんなの党もキャパが小さい、やっぱもう一度菅さんで、それが世の有権者の感覚ではないだろうか?

後は参院選後の9月民主党代表戦、ここで小沢さんの影響力、神通力が効かない展開で決着すれば、いよいよ新しい時代の幕開けとなる。

鳩山、小沢、民主ツートップ辞任

昨日も書いていた鳩山総理電撃辞職、やはり現実化しました。

一部朝、のテレビでは、鳩山総理続投に意欲って報道していましたが、私は昨日の時点で小沢幹事長、諸共の辞任を確信していました。

民主党役員会での小沢幹事長一任、輿石参院議長との三者会談の流れからは、小沢さんが鳩山総理を引きつれ辞任、代表を管さんに禅譲、内閣改造を一部に留め参院選って言う事は自明の理だったように見受けられました。

さてここで難しいのが、後任の幹事長、かなりの確立で山岡さんか?

どちらにせよ、是で参院選後の政界再編成が次の焦点になるだろう、小沢新党、もしくは連立の組み替え予測が、一斉にマスコミから報じられるだろうが、そんな事は有り得ない。

政権はあくまで衆議院で決る物、参院選、大事じゃないとは言わないが、所詮おまけ、添え物、小沢氏はほんまのところ、参院選で惨敗しても、少しは落ち込むだろうが、それによって肝心要の衆院300議席を手放すはずが無い。

兎に角、次の総理は菅さん、選挙の為、取り敢えずは内閣はそのまま、参院選後、内閣改造、もしくは代表選が行われ、本格政権への道が模索されるが、菅さんも貧乏くじを引いたように思う。

今このぐちゃぐちゃの政権を引き継ぎ、正常化に向かわすのは、政治音痴と言うか、KYの菅さんでは僕は難しい様に思う。

次のターニングポイントは、来年の予算か?

兎に角、来年春~夏にかけての総理候補の確執、駆け引きが、今夏より始まる、一体誰が勝ち残り、少しはマシな日本にしてくれるのか、私は最後に笑うのは前原誠司だと確信している。

2010年6月1日雑感

木村カエラ妊娠、瑛太と結婚、是が今日の芸能トップニュース。

昔と違い、若手俳優、若手歌手が結婚しても、人気に大きく影響される事は無くなり、今回も事務所公認のお付き合い、(まあ所属がジャニーズで無く良かったって感も有りますが)実に芽出度い事であります。

この二人、特にカエラちゃんは特異な才能が有るアーチストなんで、結婚&妊娠が、いい方に出て欲しいもんです。

政治面では、いよいよ鳩山総理退陣の時が来たようで、早ければ今晩、電撃辞職も有り得ます。

菅副総理が後任と言うのは、ほぼ規定路線、小沢幹事長もその線で参院選を戦う考えを強めたような言動を、ちらりほらり、し出しました。

民主党はぼろくそ言われては居ますが、よくよく考えてみると、自民政権下よりは若干、財政再建に進んだ部分も有り、私の評価は、昨日のカンブリア宮殿風に言えば、良い50%悪い50%、総理を据え代え、今までの悪い点を修正していけば、少しはましになるでしょう(甘いか?)

また大きく話は変わるが、今日は私の大好きなマリリン・モンローの誕生日、私の33歳年上だが、青年時代はほんと、大好きで、彼女の映画は殆ど観ているし、ヌード写真集やポスターも結構収集していた、正に私のセックスシンボル、この話を書き進んでいる間に、唐突に野坂昭如氏の名曲、マリリン・モンロー・ノー・リターンを想い出した、調べてみるとユーチューブに演奏シーンが有る、世の中、ほんまべんりになったもんだ!!



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