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今、嵌ってます

毎日録画して、かみさんや子供が寝静まってから、一人ゆっくり深夜に、珈琲など嗜みながら観ているドラマ、フジ系「恋ノチカラ」

深津絵里・堤真一・矢田亜希子・坂口憲二・西村雅彦等が主要メンバーのそれ程若くないOLと独立したクリエイターの恋愛ドラマ。

2002年に放映されたらしいが、私は再放送で初めて観ました。

矢田亜希子が堤真一に惚れ、最後はふられて先輩に譲るってパターンはまんまやまとなでしこの再現。

松島奈々子と深津絵里のキャラの違いで、又違ったテイストのドラマとなっているが、深津絵里のドラマを統べる演技は秀逸、毎日見入ってしまう。

やまとなでしこ、の2年後、同じ様なメンバーで視聴率が負けてしまったのは、脇役陣の演技力、層の薄さか?

西村雅彦は兎も角、坂口憲二は残念な演技、又坂口と絡む女優も輪を掛けて残念、脇役に光る人の居ないドラマはやっぱ駄目だな~と改めて感じた次第です。

でも総合点から言えば、今の月9よりは全然上、面白いし、きゅんと来るし、笑えるし・・・、やっぱふかっチャン、最高!!!
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北朝鮮が発砲

詳しくは判りませんが、中国やロシアと日本が領土問題で揉めているっと思っていたら、北のウラン濃縮工場の暴露、今日午後の発砲、しかも死者まで出ているこの状況、何か極東アジアが血生臭くなって参りました。

この微妙なタイミングの時に管左翼内閣はちゃんと対処できるんだろうか?

情けない話だが、今は何も考えず、素直にアメリカに従うべきかもしれない。

民主党のもう一つの敵

ここ最近、ちまたを賑していた尖閣諸島衝突事故流出映像問題もいよいよ最終局面に突入してきた感がします。

海上保安官は逮捕されず、職務上の懲戒処分、おそらくは停職後、事務職に左遷、飼い殺しって構図で決着すると私は予想します。

下手に解雇して、テレビに出られたら困るって判断が働くと思います。

当のビデオは編集されるのか、されないのかは別として公開の方向で動き出しました。

一連のビデオの公開の問題、更にAPECでの管総理の屈辱的な会見(メモを読みながら、相手の眼も見ない、おどおどした態度)ノーベル平和賞に駐オスロ大使が欠席?北方領土にメドベージェフが上陸、更にはAPECでの強硬な姿勢、もっと遡れば普天間問題に起因する対米外交の失敗、などなど最近の外交の稚拙さは戦後最悪といっても過言ではないと思います。

さて何故このような事が起きるのか?何故こんなに民主党は外交が駄目なのか?

実はこの事象は民主党の外交音痴って事だけで済ませられる話じゃないんです。

元々民主党は野党時代、リベラルながら、保守系が中心で、社会党や民社党系出身の左寄りの思想の人が一定の勢力を保持していたって構図でしたが、自民との政権交代戦争で、自民との対決の反動により、ぐっと左寄りにハンドルを小沢幹事長が切り込みました。

その左寄りに切り込んだ際、力を持った弾劾の世代議員が仙石氏、それに連なる枝野氏、そして管総理、この辺りは元々が市民運動、マル核戦士、反米、反自民、反国家の思想を根底に持つ方々です。

そして民主党の資本金、原資を拠出し、ここへ至るまでに非小沢議員達には何らかの形でお金を貸している、貸していた民主党大家の鳩山氏、この方は全方位外交、反米も親中も親ロもごっちゃの人、右でもあり左でも有ります

そこへ保守系ながら中国LOVEの小沢一郎が絡むという、非常にややこしい構図、ただはっきりと判っている事は、民主党は兎に角、中国やロシア、更には韓国等、赤い国に弱いって事です。

ちょっと待って、自民党が与党時代にも中国の手下(スパイ?)の議員が一杯いたじゃない?って少し政治に詳しい方なら御思いでしょうが、自民党は反中親米勢力が本流で、河野一郎や加藤紘一郎,橋本龍太郎等,或る時点で潰されたので、まだ何とか事無きを得た経緯が有ります。

今にして思えば小淵首相がもう少し健在なら、竹島、尖閣、北方四島、沖縄米軍基地ももう少し日本有利な形で決着していたのにな~って悔やまれます。

さてここらで今回のブログの本題、民主もう一つの敵。

民主の当面の敵は自民党で有る事は間違いないのですが、自民谷垣さんの性格も有ってか、それ程血で血を洗う抗争って感じは致しません。

与党として外交面では、やはり中国が最大の敵と言ってもいいでしょうか?

でも僕が本当に現時点で民主の敵だと思うのは、官僚、霞ヶ関その中でも特に外務省です。

外務省は官僚組織の中でも財務省とは又違った意味でエリート集団、特権意識が強く、秘密主義、身内だけで固まっているゆえに世間とかなりずれた感覚で行動しているように感じます。

又セクト意識が強く、派閥の巣、長らく対米組織が本流でしたが、対ソ(今はロ)対中国(ここに韓国や北朝鮮もリンクしている)部門もそれなりの発言力と力を有していました、又恐ろしい事に交渉国、相手国の情報部門と遣り合っている内に懇意になり、何を勘違いするのか、相手国情報を貰って国内の政敵、邪魔者を抹殺していきます。

その最大の例は中国と結びつこうとしてアメリカに潰された田中角栄、そのとき暗躍したのは外務省でした、最近では鈴木宗男氏の逮捕がそれに当ると思います。

さて本題に戻りますと、今外務省は対米機関は民主党の方針に白けてしまい、力が入っていません、反面、元気なのは対中部門、左寄りの仙石裏総理を得て、やりたい放題、ところが元々、感覚のずれた売国奴集団なので(言い過ぎと思われるかも知りませんが、沖縄は中国領土って主張に反論しないって、おかしいでしよ?)自分達の隷属外交が、民主の支持率を下げ、日本国民が保守本流に傾いていく、戦前のファシズムに走った状況を作り出している事にまだ気付いていないんです。

ノーベル平和賞に日本の関係者が欠席した時点で、日本は中国に隷属した二流国と、世界に必ず認知されますが、それをごり押ししているのが、外務省アジア局、

来春まで民主党政権は持たないでしょう、と言うよりも持たしては行けないのかも知れません。

秋本番

いよいよ京都でも北部や、山沿いは木々が色づいてきて、秋本番、冬支度を整えてまいりました。

冬野菜は基本的に白いお野菜が多く、寒暖の差が激しくなれば、激しいほど甘味が増して、美味しくなります。

野菜名を具体的に言うと、白菜、ねぎ、大根、蕪、そして千枚漬の原材料になる大蕪の聖護院蕪。

小林一茶の句に「奥霜の 一味つけし 蕪かな」と有りますが、霜が降りる頃が蕪が一番美味しい時期、そういう意味で千枚漬は是からが旬を迎えます。

近清も今週半ばから千枚漬けの本格出荷、さあ忙しくなります・・。

牛蒡パワー

昨日、今日と何気に見ていた健康関連のテレビ番組、局も出演者も全く違うのに、二日続けて若返り、ダイエットに効果の有るスーパー野菜として牛蒡を取り上げていた。

牛蒡は炭水化物のイヌリンが多く、他にカリウム・ナトリウムが含まれ、ごぼう自体は栄養的な部分は少ないんですが、性ホルモンの分泌に役立つアルギニンや食物繊維が豊富に含まれている。
 
食物繊維の働きは、腸を刺激して便通を促し、体内のコレステロールを低下させ、食品添加物に含まれる遺伝変位物質を体内で防御する成分が含まれているといわれ、発ガン物質などの有害物質を排泄しガン予防として 注目されている。

医学的には整腸・便秘予防・ガン予防・動脈硬化予防・糖尿病・咳や痰の鎮静・解熱・のどや口内の炎症改善・あせもなどの緩和に効能が有ると認識されているそうだ。

種子は漢方薬として解毒や利尿の薬として利用される。

韓国や北朝鮮で珍重される高麗人参と成分分析的には殆ど変わらない
 
こんなスーパー野菜が、現在でも食用として栽培されているのは、日本だけ。

忘れもしないのが、昨年の祇園祭、お店に来た豪州人カップルが、試食で牛蒡の味噌漬を食べ、吐き出すに吐き出せず苦悩していたのを思いだした。

彼、彼女は「ウッド?チップ?」と呟やきあっていたように聞き取れた(僕のヒアリング能力なのでこの話の保障は出来ない)
 
まあ兎にも角にも、是から更に自信を持って「牛蒡味噌漬」を売っていこう!!

尖閣ビデオ流出の真相は?

先にAPECでのFBIからの極秘テロ関連情報が流出したと思っていたら、今回のビデオ事件。、

どちらの事件も、単独犯が何らかの必要に迫られたり意義を感じて実施したもんじゃないよなあ、と私は感じる。

国民の知る権利がメディアでのリークではなく、このような国家機密の漏洩って形で具現化された事は由々しき問題である。

従来の我が国の情報管理は、確かに其れなりに機能してきたものの、時間の経過や時代の流れととも劣化していって、金属疲労を起こしたって事だけで切り捨てていいんだろうか?

問題が深刻なのは、真正の国家機密が流出しているという点で、仮にリークであり、上位者の同意を得ていたものであったとしても、少なくとも日本の情報管理に対してのクーデーターだ!!

国家組織の中にいろんな勢力が「食い込んでいる」ことの証左であり、それを誇示するかのように、機密暴露テロが行使され始めている、更には、ウェブ上で暴露されてしまうというコントロール不能なテロだ。

まさか尖閣ビデオは、関係者一同まさかこういう形で満天下に晒されようとは思わなかっただろうし、流出させた本人がいくら確信犯的に「日本のために」と考えていたとしても、情報管理が徹底できない政治の麻痺した日本の状態を世界に知らしめてしまうことになり、明らかに日本の国威は失墜させた、この点は反省して欲しい。

今回のFBI情報の流出は国家公安委員会、もしくは警察上層部内の超タカ派勢力の民主党への苛立ちであり、尖閣も同じく、検察か海保のタカ派の造反であろう。

ユーチューブのSENGOKU38ってハンドルネームは、あたかも仙石官房長官が左派だって事をいいたいのだろうか?

兎にも角にも、今回の犯人は絶対見つからない、と言うよりもし見つかっても簡単に捕まえたって単純な物ではない思う。

左寄り、と言うか余りにも中国、ロシア寄りの民主政権、外務省に対しての右派、タカ派、保守の氾濫が今正に起きている。

あの昭和初期の2,26に様相や状況は違えど、単純な図式としては同位同根である。

99,9%有り得ない話では有るが、自衛隊クーデーターが明日起きても、私は左程驚かない。

警察ジャーナリストの死

元警察官で、現在はジャーナリストの黒木さんが車で自殺ってニュースが有った。

関西でも、ちょくちょくテレビに出てきて、警察の裏側を語ったり、事件の真相なんかのレポートをされていた。

一応、車内で練炭を焚き、二酸化炭素中毒で自殺って警察は判断したらしいが、遺書も無く、何時も通り普通に仕事へ行くと家を出てそれっきり,何の身辺整理もされていなかった、家族間はしごく順調、仕事場もやりかけのメモ、書きかけの原稿が残っていた・・・。

丁度今、映画「SP」が公開中だが、其のドラマでは掃除屋って殺し屋集団が政治家の命令で邪魔者を消していく、それに警察上部組織が応援と言うか手助けしているって設定になっていた。

またそれとは別に以前、黒木さんが語っていた警察内の闇って話の中に、何か不祥事や疑獄が有ると、関係部署の警察現役高官や警察OBが、何故か不審死したり、自殺するんですよ、私も気をつけなきゃ!?って半分冗談、半分マジで話されていたんで。

これらを想い出し、関連付けて、今回黒木さん、掃除されたんじゃない?って思うのは私だけなんだろうか?
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