スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラッカー、変化の先頭に立つ

「変化はコントロールできない。できるのは変化の先頭に立つことだけである」(『ドラッカー 365の金言』)

経済学者ドラッカーの金言ってネット文庫が面白いので,ちょくちょく覗くが、先日読んだこの文は面白かった、と言うか考えされた。

今日のような乱気流の時代、200年に一度という大転換期においては、変化が常態だとドラッカーは言う。

変化はリスクに満ち、楽ではない。

しかし、この変化の時代を乗り越える唯一の方法が、あえて変化の先頭に立ち、変化の生み手になることだという。

恐怖は、後方の席に深々と腰を落ち着かせたとき、高まる。変化は、最前列で腰を浮かせハンドルを握るとき、初めてコントロールできる。 

いわんや今日の乱気流下の悪路にレールはない。自らハンドルを握ることなく、転覆を避けることはできない。急激な構造変化の時代を生き残るのは、チェンジ・リーダーとなる者だけである。

そして、そのチェンジ・リーダーになるための方法が、変化を脅威でなく、チャンスとしてとらえることだという。進んで変化を探し、本物の変化を見分け、それら本物の変化を利用することである。

おそらくはこれこそが、ポストモダンにおける生き方、考え方、事業の仕方の王道、常識となるべきものである。

この方法が成功を保証してくれるわけではない。しかし、この方法なくして成功することはない。

「みずから未来をつくることにはリスクがともなう。しかし、みずから未来をつくろうとしないことのほうがリスクは大きい」(『ドラッカー 365の金言』)

僕なりに理解すると、昔はこうだったから、今そこそこ上手く行ってるから、取りあえずは二番煎じで、などなどの方法論は通用しないと言うことだろう!?

変化を恐れずに、変化さす事に前向きに真剣に取り組む、その姿勢は理解できた。

後は其れをどう具体的に考え,施行して行くのか?がポイントなのだろうか?

今、きんぴらゴボウを練りこんだ辛いカリントウが東京駅のスイーツのお土産人気NO,1、ダントツで行列が出来ているらしい。

一方、東京名物の佃煮はどんどん売り場を無くしているし、一昔前の東京土産草加煎餅もそこそこは売れているがジリ貧には間違いない。

ただきんぴらゴボウカリントウが後10年、東京名物として人気を博すかはいたって疑問、私の経験則からはしぼむと感じる、ただこのメーカーはその時には擬態して、又違った名物をひねり出していると思う。

人類は、と言うよりも生物は時代や環境に合わせて進化してきた、果たして食品はどう進化し、変化していけば良いのか?

続く
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:酔いどれ九代目
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。