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食品の進化

商品の進化、食品の進化を、私達製作サイドと言うか、メーカーサイドは直ぐに「消費者のニーズに応えて」と言うお題目を唱え、その号令一下のもとで、どんどん開発して行く。

是は至極当然のことで、いい商品だろうが、悪い商品だろうが売れてなんぼだと言うのが真実である、ただ製造側は誰一人、悪い食品を作ろうとは思っていません(すいません、最近は例外の業者もいます、本当に消費者には申し訳無い事です)
少しでもいい商品を作って、売れてくれれば是ほど嬉しい事は有ません。

ただ売れなければ、どんないい商品だと思っていても作る意味が無いし、補助金をおかみから貰って作るような食品は無くなった方が良い、とさえ私個人は感じる。

ただ反面、売れさえすればいい食品なの?って疑問も残る。

いい食品だから売れると言う理屈は成り立つが、よく売れているから良い食品だ、と言う理屈は成り立たないケースも見受けられる。

だったらいい食品の判断方法って何なの?って質問がぼんぼん来ることでしょう!?

美味しいから、添加物が入っていないから、地産池消だから、安いから、高いから、希少だから、健康に良いから、日持ちするから、使い勝手が良いから、これらは全てよい食品の一ファクターにしかなく、全てでは無い。

やはりここは一つ定義作りをしないと食品の進化を語れない。

この答えは割りと単純で、僕は基本的に長く続いて売れている食品がいい食品だと考えている。

さあ、科学の時間です、パワー(運動エネルギー)はどういう風に量ればいいでしょう?

そう中学の時に習いましたよね? ニュートン力学における運動エネルギー、即ち質量に速さの平方を乗じ2で除したものを示している。 もっと単純に書けば、速さ×質量=パワー

是を食品に当て嵌めると、年間販売数量×販売年数×認知度=よい食品

つまり昔から知られていて(作られていて)長期間、よく売れている商品がよい食品と仮定できないか?

少し無理は有ると思うが、ただ「無添加だから」とか「希少な物だから」よりは「もうほんまに長い間、皆に愛され売れ続けてるんですよ」の方が説得力は有る様に思う。

続く
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