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戦争と科学

「戦争ほど人間を傷つけ、大地を踏みにじる物は無いが、反面戦争ほど人間の科学や文化の進化に貢献した物は無い」リタイア後のキッシンジャーの言葉。

「戦争は科学を飛躍的に発達させるが、平和なスイスでは鳩時計しか生み出さなかった」は、映画「第三の男」の中の有名な台詞。

たくさんの戦争とたくさんの発明は、皮肉なことに比例している。

戦争に勝つために開発された技術が、豊かな暮らしを支えているという論は、その事例を並べてみると戦争を肯定するわけではないが、納得せざるをえない。

具体的には主だったものだけで

1、パソコン+インターネット

2、デジタルカメラ

3、電子レンジ

4、携帯電話

5、鉛筆+ボールペン

6、カーナビ

戦争は、設備投資なしに、武器等の大量の消費を生み出し、大義名分があればお金が集まり、大量の雇用機会を創造、武器で壊した街には、また資本がつぎ込まれ生産が生まれる。

食品も例外ではなく、戦争によって今も使用されている様々な食品工学、技術が創造された。

代表的な例がインスタント食品、フリーズドライ、冷凍技術、缶詰、加熱殺菌、合成保存料などなど。

戦争の為に如何に食品を日持ちさせ、軽量にするか?の為に、食品技術者は、明け暮れたと言っても過言ではない。

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