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本日スタートです。

今新聞を見て、へ~そうなんやって感じた話を書きます。

風邪薬や胃腸薬などの一般用医薬品(大衆薬)販売の規制を緩和する改正薬事法が、今日6月1日から施行されるそうだ。

医薬品には、購入に医師の処方せんが必要な「医療用医薬品」、不要な「一般用医薬品」、販売規制のない「医薬部外品」の3種類あり、一般用は大衆薬と呼ばれ、従来は薬剤師による販売が義務付けられていた。

今回の改正法は、風邪薬や鎮痛剤など大衆薬の9割を、新設する「登録販売者」でも販売できるよう規制緩和した。

登録販売者は、高卒以上で1年以上の実務経験があり、都道府県試験に合格することが条件。

一方、インターネットで注文できた大半の大衆薬は一部を除いて宅配が禁止され、ネット業界は猛反発しているが、僕はどっちもどっちかとも思う。

新しい収益源にと期待する流通大手各社が相次ぎ参入を表明、これまで市場を独占してきたドラッグストアや薬局は、24時間営業の拡大や調剤事業の強化で迎え撃つ。異業種入り乱れた流通大競争時代が始まる。

米、酒、タバコなど法に守られてきた商品が規制緩和で求めやすくなった(酒、たばこはもう一度買い難くなりつたるが)のはもう皆さんも実感されているでしょうが、遂に最後の砦、薬品もこのアメリカからの規制緩和要求の前に厚生省は陥落したって感じです。

今手にしている新聞の統計を見て以外やな~と驚いたのが、市販薬を買う人の多さ。

かみさんは医者の娘なんで薬を飲みまくる人なんですが、僕は基本、薬を飲まない主義者。

発熱してかみさんから薬を貰っても捨ててしまう時も有るほど、なんか嫌なんです、ですからドラッグストアーには滅多に行かないんですが、新聞に載ってるアンケート。

約1万5千人から取ったアンケートの結果。

市販薬を買う頻度 年に数回44,4% 月に1回 22,8% 月に4回以上 11,8%

この数字をまともに捕えると、8割近い人、日本で9600万人は年に数回、必ず薬を買ってるんだッて事、医者から貰う薬以外にこの数字、びっくりしました。

そら~ドラッグストアー、よおけある筈や!!

ちなみにその方達が買っている薬の70,4%が風邪薬、45%が解熱鎮静剤、この二つを中心にコンビニが販売して行くそうですが、なんとアンケート回答者の89%が支持しています。

これは新たなビジネス戦争が始まるって言っても過言じゃないわ!

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