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求心力

最近、めっきり選挙の話題がマスコミから消え、政局は小康状態。

何人もの政治評論家に、人望も能力も無いけれど、風を読むのは天才と評された鳩山総務大臣は、向こう受けの良い事を言いたいだけ言って、麻生泥舟からさっさと下船。

身内からも見放された感の麻生首相、後任大臣に誰も成りたがらない、政権末期症状の呈をいよいよ成してきました。

しかし一方、日経平均株価が1万円を越え、一応最大の経済危機を脱したと与謝野大臣の弁。

この実体経済回復より早い株価上昇、政財界と官僚組織、懸命の自民党支援、下支えの感も有り、民主党政権では株価暴落説がまことしやかに流れて来ています。

新聞各誌をネットで要約、政治面だけを読み飛ばしてみて気づいたのですが、マスコミ各社、今まで政府批判の先鋒だった新聞社も含め、自民党を擁護、もしくは民主党批判に徐々に変わってきました。

現状、物凄く大雑把に考えると、自民党内中国、北朝鮮を異常に擁護する政治家、例えば河野、山崎、加藤、中川秀直氏などは完全に反主流派で、お坊ちゃま政治家と烙印を押された安倍元首相グループのネオ保守組が今後の自民党の核になりつつ有ります。

一方、民主党はここに来て、やはり恐れていたいわゆる左翼勢力がどんどん力を強め、北朝鮮利権、中国すり寄りグループが求心力をぐんぐん強めています。

この流れをいち早く察した東京地検が小沢代表秘書を逮捕して、一旦北朝鮮利権を核としたグループ潰しに掛かりましたが、どうやら中途半端に終わりそうです。

自民党側の疑惑の人物、二階氏が中国政府からの派遣政治家と呼ばれるほど、親中派で北朝鮮に強い政治家で有名なのは衆知の事実、自民党に居ながら小沢氏とは不定期に連絡を取り合っている仲なのも事実。

う~ん、ここに来て麻生首相の求心力はもう殆ど効力を発せず、かと言って民主党ももうひと踏ん張りに欠けます。

8月の選挙、今の所前評判は民主、若干有利か?若しくは五分五分か?ってとこですが、僕は自民僅差で勝利、しかし過半数が微妙、そこで民主党保守中堅が新党結成、自民党と保守アメリカ寄りの政権を樹立、中国より派遣されている古手政治家を引退に追い込み、って感じを望みます。

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