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食べ物と温度の関係 1

毎日新聞を引用させて貰います。

農林水産省は10日、炊いたコメを使ったおにぎりや弁当などを対象とする、新しいJAS(日本農林規格)制度の導入を決めた。ご飯の食味や品質を維持するため、流通過程で温度を一定に保つなどの条件をクリアした食品にJASマークを表示し、消費者においしさや安全をアピールできるようにする。

 新規格は「定温管理流通JAS」。弁当などの製造直後から小売店で客が買うまで、適温で管理されることが認定の条件になる。コメは冷えると硬くなり、温度が高いと腐りやすくなるため、コンビニ業界などは専用の配送車などで管理している。新たなJASは、こうした取り組みを後押しする狙いもある。

 JASは、農産加工品の品質を保証するものと、農畜産物の生産方法を表すものがあるが、流通方法に着目したのは初めて。同省は業界への周知期間などを経て、早ければ今年10月ごろには、表示できるようにする方針だ。【工藤昭久】

一見何でもないような話ですが、実は結構画期的な話で、今までJASは原料や製造工程等の製造現場には留意していましたが、流通過程、しかも温度に対して関って来たのは戦後初めて、と言うよりも規制や承認の世界では初めての事と言えます。

じゃあ、今まで注目されて来なかったんだから、食品と温度の関係ってそれ程大事じゃないの?って話になりますが、実は是は大間違い。

食品と温度の関係は本当は物凄く重要で、作り手は常に温度を頭に入れて製造している、と言うより加工食品のみならず、温度が如何に食品の取り扱いに関して大切な事かは古代から皆知っている、ただ法律や規則に縛られてこずに少し軽視されていたって感じでしょうか!

いい機会なので、食品、加工食品それぞれに分けて関係性を考えて見たいと思います。

続く
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