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若い人につけを回す。

過去の国政選挙投票率分析の記事を読んでいて、とんでもない事に気づいた。

20代の投票率は約46%、有権者数は740万人。

60代の投票率は約75%、有権者数は1400万人。

30,40,50代の投票率は概ね60%後半から70%前半ってとこでした。

一体、何に気づいたのか?って事ですが、現在の選挙にマーケテイングの手法、理論が取り入れられているのは衆知の事実。

と言う事はマーケテイングの基本である、ターゲットを絞ってメッセージを発す、つまり一番多い顧客、有権者の層に耳障りのよい政策を掲げるのが常道。

そうすると、未来につけは残してはいけないって事を言いながらも、老人世代を狙った政策を打ち出さないと当選しない。

もう一度整理して考えてみると、60代、団塊の世代は1千万票持っているのに対し、20代は350万票しか持っていない。

どちらにターゲットを絞るのかは自明の理、是はもっと上の70代にも共通する事だが、目の前の保険行政、福祉行政を充実させ、ばんばん国債を発行して20代以下にどんどんつけを払わす形を改められるわけが無い。

20代の子達よ、しらけて選挙行かないと、どんどんつけが廻ってくるよ、50代になったばかりの僕達は一応最低額の年金は受け取れそうである、でも30代はかなり厳しい、ほら、もうつけが廻ってきてるでしょ!?
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