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ファストフードの世界では・・

安い、早い、美味い、ってこのスリーフレーズキャッチ、どこのファストフードチエーンの物でしょう?

そう皆さんご存知「吉野家」さんの物です。

おそらくどのファストフーズもこの3スローガンを基本に運営して成長してきたのには間違いないのですが、この日本に置いては少しずつでは有りますが、FFは変化し成長し進化しています。

どこが?って事なのでしょうが、ここは世界的なFFと日本固有のFF、同列に考えるとややこしいので、先ずは世界的なFF,三大FFのマグド、ケンタキ、ミスドを考えましょう。

明確には発表されていず、専門家や業界筋の噂レベルの話も含めて書いていきますので、異論、反論ご容赦の程を。

先ずは確かな話から

マグドのエースメニューと言えばビッグマック、このビッグマックに欠かせない脇役に胡瓜のピクルスが有ります。

この胡瓜のピクルス、元々はアメリカから輸入された物を使用していたのですが、食感や風味が日本人に合わないと、直ぐに日本製品用に高知の漬物会社で委託製造され、最近ではマグドの子会社がオリジナルレシピで全量生産しています。

そのピクルスの製造レシピは元々は日本の漬物メーカーが考えた物なのですが、今ではそのレシピで本体のマグドもピクルスを作っているんです(最近、マグド自体がそれを戦略的に発表している)

その時の日本メーカー改良レシピ、一旦塩漬してきつく重石を掛け、調味液に浸けるって作業工程、調味液は本国と同じなのですが、工程細部を手直ししたそうです。

どこを手直ししたか?っていうのは当時の製造メーカー関係者から直接聞いた話なのですが、塩分の量を増やし、重石の圧力、プレス時間を延長、このポイントのみだったそうですが、何の事はない、胡瓜の漬物を作る通常の日本の漬物屋の基準に合しただけだったそうです(業界ではスポンジ製法って呼んで入社2~3年目の子でも知っている基本中の基本製法)

それだけで胡瓜の青臭さが抜け、歯応えがよくなり、味に深みが出たとマグドは大喜び。

つまり漬物の世界基準は日本の漬物屋の基準、漬物の技術は圧倒的に日本が優れていたって事なんですね~?

続く。
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先日は

夏休みの最終日、妻と娘2人の4人で
「お昼ご飯」にお邪魔した名古屋人です。

お漬物をしっかりいただき、大満足な
時間を過ごさせていただきました。

娘たちにはまだどうかな?とも思いましたが、
喜んで食していました。また、お邪魔したいと思います。

ところで、マック(私以外はこう呼びます)のピクルスに
こういう経緯があったとは知りませんでした。

次、食べるときには歴史を噛み締めながらいただきます(笑)。

No title

先日はご来店有難う御座いました。

行き届かぬ事、多々有ったと存じますが、平にご容赦を・・。

漬物を、京都を、近清を、この三つを何とか愛してもらおうとお昼、きばってやってます。

お子様も含め、喜んでもらえたようで、ほんまよかったです。

マック、うちの息子と娘もそう呼んでます(笑)

マグドは私たち世代だけ?かも知れません。

是からも裏話、書ける程度に書いていきます、もっと裏の話はご来店時に・・。



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