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3種類の遊び方

僕の考えでは、祗園は銀座や新地、中州やすすきのと違い一つ遊びのパターンが多い。

細かく分類すれば切りが無いので、二つの切り口で、ざくっと水商売を二つに分けると、現金(カード)で遊ぶお店か。つけで遊ぶお店と言う分類、もしくは女性の饗応が有るのか、無いのか、この二つで概ね全てのお店を色分けできる。

ジャンル分けで言えば、やれクラブだの、スナックだの、ピリピンバーだの、キャバレーだの、オーセンテイックバーだの、って分類は出来ますが、方向性、指向性、客層、遊び方などに大きく差異が出るのはこの分類だと思う。

この分類の仕方、組み合わせで大体の水商売の区分けが出来、大まかな相場が判る。

一例を挙げれば、付けのきく女性のサービスが受けられるお店、いわゆるクラブ、基本目の玉が飛び出るほど高い。

付けのきかない女性のサービスを受けられないお店、まあカウンターのバー、基本小遣い程度で飲める、みたいな感じである。

そして祇園には、この分類に単に入れるのには難しい、そして惜しい、お茶屋、置屋、芸妓舞妓って遊び方が、他の業種と上手く融合して存在している。

お茶屋遊びは、つけのきく女性のサービスを受けられるパターンに近いが、似て非なる物で、こんな単純な分類には入りきらない、と私は考える。

この三種類の遊び方、それぞれ独立もしているし、組み合わさりもしている、それらを全て飲み込んで上手に遊ぶのが、一流の遊び人なんだろうが、一口に言うほど簡単ではなく、大抵身体が持たず、更には身上が持たない。

続く
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