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商品開発 1

少し前に、ネット上で頭の中身がどのような物で占められているかをパロッデイ化した脳内メーカーが大流行しましたが、あれに近いお遊びは、僕の子ども時代から存在し、たまにバラエテイー番組で見かけました。

シャボン玉ホリーデー、スター千一夜どちらだったかは忘れましたが、「スターの頭の中身」ってコーナーが有ったかのように記憶しています。

どんなコーナーかと言うと、スターが今現在、考えている事を円グラフで表すんですが、大抵新曲とか、映画とかの話が50%くらい占めていて、まあ宣伝の嫌らしくないやり方って感じの手法、今でも時たま嵐なんかの番組でやってますが、当時はかなり斬新でした。

さて前振りはこの程度にして、今10月も末の時期、私の頭を占めているのは、仕事では年末商戦(特にお歳暮)秋の観光客のお客様の出足、通信販売の売れ行き、などなど。

しかし今は割合は減っていますが、一年間トータルで、最も大きな割合を占めるのは商品開発です。

或る意味、寝ても醒めても何か売れる物はないかな~、こんなんどやろ、次は何が来るねん、ばっか考えています。

大体、僕の感覚では食品だけでなく、10年一サイクルで商品の流れ、トレンドが変ります。

ですからお客様の3つのしこう(思考、嗜好,志向)を無視しては、永年的な繁盛は僕は無いと考えています。

勿論、流行って波の外に有る商品、商材、流行に捉われない普遍の物は有りますが、それさえも、常にマイナーチエンジを繰り返し、進化しており長い間では原型とは全く別物になっている物も有ります、本当に何も考えずに昔のままで作り続けるのは、ある意味私は生産者のマスターベーションであって、かなり危険な事だとも認識しています。

製造メーカー、問屋、販売店、形態に関らず常に商品開発、新製品市場投入が必須、トップが考える事は先ずは金策ではなく、開発だと何人かの身近な成功者を見ていると、本当に感じます。

まあそんなこんなで、僕の漬物屋人生は、商品開発に明け暮れた日々でした。

漬物だけじゃなくお惣菜、お豆腐、湯葉、生麩、煮豆、佃煮果てはお茶、お菓子まで京都に産する物は何でも扱うって商売を続けてきた為、ジャンルにこだわらず食い散らかす毎日、目に付いた、評判を聞き付けた物は直ぐに取り寄せ、京都はおろか日本中の料理屋をジャンル関係なく食べ歩きました。

そこで一つ、気づいたと言うか、感じた事は、あ~商品開発って書店に売っているマニュアル本では絶対出来ないな~、ようこんだけこいつ、頓珍漢な事、書いてるな、こいつ、ほんまは横で見ていただけで当事者じゃないな~等など。

では私が考える商品開発のつぼは?

続く
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