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政権交替から2ヶ月が経って

どんな事業、事象に於いても、功罪相半ばする事は当たり前だが、政権交替後の民主党中心の政権運営も例外では無い。

旧自民政権より明らかに良くなった事は、政治家が抽象的な柄も、判り易い平易な言葉(自分の言葉)で答弁を行い、予算委員会がそこそこ面白くなった事。

面白いと言うのは不謹慎だ!って指摘も有るだろうが、誤解を恐れずに書くと、面白くなければ誰も聞かないし、理解しない、委員会が、ただの儀式に終わってしまってはいけないんで、やっぱ面白い方が良いに決っている。

それに副大臣、政務官、事業仕分けなど、今までよりは格段に、政治家が働いているように感じられる事、是は事実、官僚のキャリア若手どころ、つまりレクチャー担当者辺りから、自民党の政務三役の勉強時間の3倍以上は、民主党の3役が政務を勉強しているかな~って噂話が聞こえてくる。

更にもっとも素晴らしい事は、民主実力派の大臣がお飾りではなく、自分達の思想とグランドデザインを持って動き出した事、その中でも特に前原国土交通大臣の業績は大きいと思う。

国土交通省は、兎に角、難問山積、誰も遣りたくない、一説によると小沢さんと遠い前原さんへの嫌がらせ人事とまで喧伝されたが、実際は前原氏の胆力抜きでは、この難局を乗り越えられない、正に切り札の投入だった事が、ここに来て実感できる。

八つ場ダム、JAL,羽田ハブ空港化、全て一石一朝には埒が明かない問題だが、確実に解決に向かって歩みを始めたかに見える。

ミスター年金の呼び声が高かった長妻厚労相葉、前評判どおりには行かないようで、かなりのご苦労はされているようだが、一つ一つの話の流れを追うと、絡まった糸は少しずつ解れて言っているかのようにも見受けられる。

さてここまではいい話、是からが悪い話を展開しないといけない。

続く
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