スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焦がし醤油フォンデユ

気になる記事がネットで有ったんで引用します。

フォンデュといえば、定番は、「チーズフォンデュ」。チーズを鍋で溶かしながら、串に刺したフランスパンや牛肉、野菜などにつけて食べるスタイルは、すっかり日本の食卓にも定着した。ところが、この冬、フォンデュに「和風」の波が来そうだ。

その先陣を切るのが、「焦がし醤油フォンデュ」。東京・町田市で、300年以上にわたり醤油醸造業を営む「岡直三郎商店」が運営する「醤油料理 天忠」が生み出した料理で、醤油醸造元ならでは、秘伝の「焦がし醤油」に肉、海鮮の刺身、野菜など、季節の食材をからめていただく。

「醤油料理 天忠」の「焦がし醤油フォンデュ」は「和牛」「もち豚」「海鮮」「山海」の4種。価格は、1680円~。

独特のコクと旨みのある「焦がし醤油」は、醤油に乳製品を加えているという以上は、企業秘密だとか。去年の冬に人気テレビ番組で紹介されたことなどをきっかけに、じわじわと話題になっている。現在のところ、「焦がし醤油」の販売は行っておらず、いただけるのは、「醤油料理 天忠」のみ。既にインターネットで話題を集め、レシピ紹介ブログなどでは、豆乳などを使いコクを出す食卓レシピなども紹介されている。

考えてみれば、「醤油」は、日本人のDNAに刻み込まれているともいえる調味料。「何にでも醤油をかける」という方も少なくないだろう。乳製品にも意外に相性がいいし、最上級のものであれば、熱を加えても美味しいはず。グルメを気取っている方はもちろん、そうでなくても、ぜひとも、本家本元を試してみたいところだ。

「醤油」と並んで、日本の定番調味料といえば、「味噌」。「味噌フォンデュ」なるものもある。こちらは、八丁味噌でおなじみの名古屋が発祥らしく、「新名古屋メシ」として、TV番組で紹介され、話題になっている。

 TV番組で紹介された「金シャチビアレストラン ランドビアサーカス」(名古屋市)では、味噌にチーズや白ワインが溶かし込んだソースに、名古屋らしく、海老フライ、トンカツ、貝柱や野菜などの揚げ物をつけながらいただく。「和風」かどうかは、多少微妙なところだが、揚げ物と味噌ベースの好きな方にとっては、馴染みのいい味だろう。ボリュームがあって、若い世代にも人気を呼びそうだ。こちらは、東京や大阪でも提供している店があり、白味噌を使うなど、バリエーションもある。

どちらも日本を代表する醗酵食品をアレンジ、それを題材にして、見事創作料理に昇華した傑作と言えますが、元来西洋料理をアレンジして、見事に日本の料理にするのは日本人シェフのお家芸。

カツカレーうどん、なんて一体何カ国の料理をアレンジって感じだし、カレーにチーズと納豆をミスマッチトッピングしたココイチのカレーなんて或る意味、天才的な料理センスだと思う。

こういう記事を読むとよ~し、漬物アレンジ頑張るぞ~、って燃えてきます。

早速、今週末辺り、チーズを買い込み、漬物創作料理にチャレンジしてみよう!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

酔いどれ九代目

Author:酔いどれ九代目
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。