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トマト鍋

30年前はチーズフォンヂュ、20年前はモツ鍋、10年前はちゃんこ鍋、5年前は沖縄風ぶたのしゃぶしゃぶ、一昨年はカレー鍋、とこの季節になると、次々に新感覚の鍋が流行するが、この秋から東京で静かなブームを呼んでいるのが「トマト鍋」

まだ京都では、主力商品として扱う店は少ないが、裏メニュー的扱いでぼちぼち流行り出している。

東京の飲食関係の友人から「今から思えばトマトの漬物、こんちゃんとこ早かったね~、やっと今時代が追いついて、トマト鍋が09~10年に掛けて大流行するよ」って聞き、早速レシピを教えてもらい、何回か作ったが、本物を食べた事が無いんで、僕の作ったのが本物に比べて、美味いか不味いか良く判らない。

ただお鍋としては、ビジュアルはグッド!味も結構行けるし、何よりヘルシーで女性受けするんでいいか!?とは認識している。

僕のレシピは、カゴメのトマトの基本ソースって缶詰と、イタリアから輸入のホールトマトの缶詰を用意する。

オリーブオイルで、大量のにんにくと、にんにくの半分量のたまねぎを炒め、塩コショウで味を調え、水を注ぎ、コンソメ顆粒を少々、先に用意したトマトの缶詰を放り込む。

ここで少しぐつぐつ煮込み、もう一度味見をして、味が薄ければオイスターソースか、醤油、ケチャップを入れて調整、赤ワインを少し入れて軽く煮込み、ベースのトマト鍋ソースが出来上がる。

後はモヤシ、白菜、きのこ類等野菜は何でもいいんですが、生のトマトをサイコロ状にカットして入れるのと白菜だけは絶対不可欠、この二つが無いとトマト鍋にならない。

肉類は色々やったが、ソーセージか豚肉のバラが一番良くあう、少し貝類も入れると味が引き立つ、出来上がったら食べる直前に、黒胡椒をごりごり、イタリアンパセリを手で引きちぎって放り込む、無ければ水菜でもせりでも、三つ葉でも良い。

美味しいですよ~、綺麗になりますよ~(笑)
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