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今朝の小沢関連報道を観て

石川議員逮捕って聞いた瞬間、自殺(暗殺?)防止って感じましたが、マスコミも検察にそう問い正し、検察の責任者も、その可能性を否定していない。

現職国会議員を含む関係者(秘書)3人の逮捕、及び元関係者の実名での証言、いよいよ明日18日から通常国会が開きますが、与野党の攻防、東京地検特捜部のアクション、小沢氏の動向、一時も目を離せない。

小沢vs検察の是非は微妙に意見が分かれる所だが、誰もが否定出来ない話として、小沢氏の40年を超える政治家人生には「政治とカネ」の問題がつきまとうって事実。

小沢氏が師と仰いだ田中角栄元首相はロッキード事件で、金丸信・元副総裁は巨額脱税事件で東京地検特捜部に逮捕、起訴されたが、今回の小沢氏の検察批判に、民主党のベテランは「小沢氏は間近で師匠が検察と闘う姿を見てきた。因縁めいたものが動かしている」と解説、小沢氏周辺は「検察との闘いは『霞が関への挑戦状』だ」と見る。

何故かと言うと「政治とカネ」を巡る問題の解決に取り組んできたという自負が小沢氏には有るからで、金丸氏の失脚後、政治改革を掲げて非自民の細川連立政権を実現させ、94年に政治改革関連4法が成立、カネのかからない政党本位の選挙を目指して衆院小選挙区制が導入され、企業献金規制も強化された。

党内では「小沢氏は法改正の経緯に精通し、政治資金の扱い方に自信を持っているが、それが裏目に出ている。

西松建設のダミー団体からの献金や、政治資金の出し入れの複雑な操作が典型だ」との見方もある。

企業・団体献金にも相反する態度を取ってきていて、昨年は企業・団体からの政治献金やパーティー券購入の全面禁止を唱えた。公共事業受注企業などに限定すべきだとの見解が強かったが、小沢氏が押し切り、衆院選政権公約(マニフェスト)にも盛り込んだ。しかし、いまだ法案提出にも至っていない。

本当の所、一体どうなってるんだ!?

私個人としては小沢氏の意図と言うか理屈はこうなんじゃないか?って考える。

官僚支配からの打破の為には、自民党政権を倒さなければいけない、その為には民主党で政権を獲る

民主党で政権を獲るには巨額の資金が、それは裏金でまかなう。

国家大儀の為、真の政治主導には、泥水をすすり、毒饅頭も喰らおう、って理論でしょうか。

今、この考えを日本の為に受け入れるか?受け入れないか?正にその分岐点に差し掛かったと私は感じた。

この国の検察、マスコミは反小沢を選択した、次は国民がどちらを選択するか、だと思う。

私は,勘と言うか皮膚感覚であるが、国民は小沢の行為、存在を容認すると思う、根拠は無いがそう思う。

先ず持って18日からの国会がどうなるのか?

今後の国政を憂うと夜も眠れない(笑)
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