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JAL

JALが実質的に破綻、法的整理で再生を目指し、その再生の担い手にして、スポンサーは株式会社企業再生支援機構、う~ん、なにか得体は知れないが、胡散臭さを感じるのは私だけでしょうか?

一体この株式会社企業再生機構って何者?

ウイキで見てみたら

有用な経営資源を有しながら過大な債務を負っている中堅・中小企業その他の事業者の事業再生を支援することなどを目的として、2009年10月14日に国の認可法人として設立、16日より業務を開始した。設立から5年間で業務を完了するよう努める時限的な組織であり、設立から原則2年までに支援先を決定し(支援決定)、支援決定から3年以内の支援完了を目指す。2007年に解散した産業再生機構とほぼ同じ機能を持ち、金融機関からの債権の買い取りや出資、経営者の派遣も行う[1][2]。

機構には、政府が100億円、民間金融機関約130社が100億円を出資する[3]。また、資金調達に使う政府保証枠を平成21年度当初予算において1.6兆円分確保している。

なんと資本金200億円の株式会社なんだ、それに1兆6千億円、自由に使えるお墨付きを貰った会社、是は凄い会社だ。

う~ん、JALの為に作られたのはよく判った、でも慈善事業じゃない、株式会社なんだから儲ける為、営利を目指し、出資に見合った配当を取りに来ている、のは間違いない。

う~んやっぱ胡散臭い、何か私の野性の勘に引っ掛かる。

ちょっとこのからくりをじっくり考えて見る必要が有りそうだ・・・。


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JALの経済的な墜落

JALの社員の平均給料はスカイマークの2倍。
JALのパイロットは会社から自宅まで社用車で送迎されるが、ANAのパイロットは電車通勤。
JALの退職金や年金はANAに比べて極めて高額。
完全民営化せず半官半民ために、かつての国鉄と同じ親方日の丸体質で、連合傘下の労組の言いなりになってきた。
完全民営化しておれば、JALの株式の売却収入が国庫に入っていた上、民営としての努力により破綻することもなかった。
JALの高コスト体質は負債の積み重ねで維持されているにもかかわらず破綻するまで借金を続けた。
その結果、借金は2兆円を超えていた。
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Author:酔いどれ九代目
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