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今、京都企業が熱い!?

日刊ゲンダイネットニュースに嬉しい記事、引用します。

いま“京都企業”が熱い
2010年02月18日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●民主党政権で京セラの牽引もあって、どこも元気

 平均株価は1万円前後をウロウロしている。「冴えない相場が続く中で、注目されているのが京都に本社を置く“京都企業”なんです」と市場関係者が口を揃える。

 JALのCEOに就任した稲盛和夫氏の本丸・京セラの本社が京都。稲盛氏といえば、民主党政権の“応援団長”である。自民党政権時代、奥田トヨタの名古屋が熱かったが、同じようなことが起きているのだ。

「京都企業の代表格である京セラや日本電産、オムロンなどは10年3月期の業績を上方修正しています。平均株価が約2カ月ぶりに1万円を割り込んだ今月8日でさえ、任天堂の株価は上昇。京セラやワコールHDの下落幅はごくわずかでした。京都企業に絞った投資信託の新商品も出てきました」(市場関係者)

 そのほか村田製作所や島津製作所、大日本スクリーン製造、ローム、堀場製作所、日本電気硝子、GSユアサなどが京都企業。バラツキはあるものの好業績の会社が確かに目立つ。

「京都企業はベンチャーの印象が強い。しかも、多くの創業者が京都出身者ではありません。稲盛氏は鹿児島だし、オムロンの立石氏は熊本、ワコールの塚本氏は滋賀といった具合です。京都は排他的なイメージが強いですが、育てるという文化も持った土地です。堀場製作所の堀場雅夫最高顧問や日本電産の永守重信社長らが委員を務める『京都市ベンチャー企業目利き委員会』がいい例です。見込みのある経営者に“お墨付き”を与える組織ですが、金は出さない。お墨付きがあると、京都の信金が資金を貸してくれるのだといいます。ユニークな試みです」(経営学者の長田貴仁氏)

 京都企業の強さの秘密はもうひとつある。「地銀や信用金庫、メガバンクがしのぎを削る地域なので、借り入れがしやすい」(金融関係者)という。

 京都企業が、日本経済の牽引役になりつつある。

(日刊ゲンダイ2010年2月15日掲載)

確かに京都の企業は不況に強いって、話は前から有ったが、この超不景気で一層、元気さが鮮明になってきたようだ。

上記以外でも「餃子の王将」は稲盛さんの尽力も有って、マスコミにバンバン取り上げられ、今や飲食業界一の成長企業、王将を考える、王将研究って本が書店にずらっと並ぶ。

みやげ物の売り上げは、京都駅では20%ほど落ち込んでいるそうだが、観光客もそれほどは減少していないし、まだまだ遣り様は有るだろうし、飲食の繁盛店は今だ週末は観光客で予約がびっしりと埋まっているそうだ。

さあ、うちも頑張ろう!!
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