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恐い話

電子レンジとコレステロールとの関係

1991年にアメリカで起きた事件があります。


電子レンジで温められた血液の輸血で患者が死亡したのです。


輸血用の血液は、事前に体温に近い温度まで温める事になっていますが、看護士が電子レンジを使用して血液を温めた事が原因と考えられたので す。


電子レンジで温められた血液は、正常な血液に存在している重要な何かを失うか、有害な何かを発生させるかという事で、患者を死に至らしめたと この事件は示唆しているのです。


電子レンジとコレステロール値の増加の因果関係を、スイスの学者ハンツ・ ハ―ツェル氏らの研究で明らかにされています。


ハ―ツェル氏はバーナード・H・ブランクと共に電子レンジで加熱された物を口にした場合の人体の変化を、グループ分けした8人の被験者で8週間 行いました。


実験結果は、驚くべきもので、電子レンジを利用した食品サンプルを摂取した被験者には次のような変化が現れたのです。



1.ヘモグロビン値の減少とコレステロール値の増加
2.短時間での白血球の変化
3.電子レンジのエネルギー量と被験者の被爆される発光バクテリアの発光力の関連性
4.赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、白血球の値が正常値の範囲内であってもかなり低く、貧血症を引き起こしやすい状態




ハ―ツェル氏は、コレステロールが増加する原因は、食べ物自体に含まれるコレステロールにあるのではなく、電子レンジにその原因があると考えまし た。


なぜなら、野菜のように殆どコレステロールを含まない食べ物を食べた事でコレステロールの増加が現れたからです。


この意味は非常に重要で、電子レンジで加熱した食べ物の摂取が、栄養価の減少のみならず、人体に悪影響を及ぼす事が分かったからです。


これまでの研究で分かった事は、電子レンジによる加熱には、殺菌効果もある反面、その食品を食べると活性酸素が増える事です。


特に脂は熱を加え過 ぎる事で過酸化脂質となりますが、これは癌の元と言われています。



ケイ・ミズモリ著 「超不都合な科学的真実」
徳間書店 5次元文庫より抜粋

もう当たり前のように、殆ど毎日使っている電子レンジ、かなり恐い話ですね~!?
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