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昨季の競泳界で多くの好記録が出た要因とされるラバー製などの高速水着は、今季から国際水泳連盟(FINA)の新規則により禁止された。

その影響にも注目が集まった日本選手権が18日に終了。今回の日本新記録は3個にとどまり、前回の20個から大幅に減った。

男子50メートル平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)と同50メートル自由形の岸田真幸(キングソフト)が日本新を出した。ともに短距離種目。FINAが昨季から認めているブロックが付いた新型のスタート台が国内の主要大会で初めて導入され、入水時のスピードが上がった効果もあった。日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは「50メートルでは水着のマイナスがスタート台のプラスで相殺された部分もある」と分析する。

今大会は女子の記録が低調で、トップ選手で自己ベストを出したのは100メートル自由形の上田春佳(東京SC)くらい。水を通さない素材の高速水着は、強い締め付けによる姿勢補正と浮力上昇の効果があり、フォームが乱れても好タイムが出たとされる。脂肪の多い女子選手にとって、その「恩恵」は大きかった。

一方で、男子は記録がそれほど落ちなかった選手が多かった。400メートル個人メドレーでは堀畑裕也(日体大)が日本新。背泳ぎの技術を磨き、高速水着で昨年、別の選手がマークした従来記録を更新した。日本水泳連盟の上野広治競泳委員長は「これからは技術が重要。脂肪が少なく、キック力のある選手じゃないと勝てない。練習あるのみ」と指摘している(ネットニュース引用)

う~ん、想い出します、数年前のゴルフ道具問題。

道具や用具を開発改良、それが余りにも良すぎると禁止って流れは、一時のゴルフクラブの開発戦争、高反発ヘッド禁止を髣髴させます。

弘法筆を選ばずって言葉が有りますが、ジャンボ尾崎曰く「自分に合う、いい道具を選ぶ、または開発するのも技術のうち」って言葉も有ります。

どっちがいいんでしょうね~!?
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