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野菜価格高騰

主婦の方は相当、困っておられるでしょう、この野菜価格の高騰、かなり家計を圧迫しいていると思いますが、同じく飲食店もかなり困っています。

しかしやっぱり何と言っても、私達、葉物を扱う漬物屋は大打撃、仕入れの価格が高くなるのはまだしも、いい野菜が入らない、売りたいのに売れないって言うほんま苦しい状況です。

政府や農協も下記の様な施策を実施始めました(ネットニュース引用)

天候不順でネギやキャベツなど野菜の価格が高騰していることを受け、官民が緊急対策に乗り出した。農林水産省は16日、全国農業協同組合連合会(JA全農)に対し、野菜が十分に成長していなくても早めに出荷したり、大きさや形がふぞろいな規格外の野菜も積極的に出う荷するよう要請した。
 
大手スーパー各社も野菜の値引き販売を相次いで始め、販売の落ち込みを避けようとしている。
 
東京都中央卸売市場が16日発表した週間市況(9―15日)によると、千葉県産のネギが5キロ当たり1953円と、前年の同じ時期に比べ約2.3倍に高騰。小松菜も約2.4倍となり、前週より価格がさらに上昇した。キャベツが約1.5倍、レタスが約1.6倍と、多くの野菜で高値が続いている。
 
農水省や気象庁によると、日照不足は2月から全国的に顕著になり、3月には月間降水量が過去最大を更新する地域が続出。こうした天候不順のため3月下旬から野菜の品薄が目立ち始めた。
 
農水省は「従来の天候不順時は価格が下がる品目もあったが、今回はほとんどの野菜が値上がりしているのが特徴」(生産局)と指摘。赤松広隆農相は16日の記者会見で「高騰を多少でも抑えられるように努力をしていく」と述べ、今後も野菜が店頭に十分出回るよう、生産者らへ働き掛ける方針を示した。
 
スーパー各社は客足をつなぎ留めるため、野菜の値引きを実施。イオンは16日から本州、四国のジャスコなど約340店舗で2―5割の緊急値下げを開始し、23日から全国の約1200店舗に広げる。値下げを始めた店舗では、山積みされたキャベツなどに買い物客が群がった。
 
イトーヨーカ堂も全国の主要店舗で17、18の両日、キャベツやジャガイモなど10品目程度を約2―6割値下げ。通常の3倍に当たる、2日間で約1000トンの販売を見込んでいる。

う~ん、今まで捨てられていた野菜が、それこそ日の目を見るのは良い事なんですが、早採りは如何なもんでしょうか?

あんまり間引きもせず、早採りばかりしていると、また一月遅れで野菜不足になるのは自明の理、高い時に出したいのが農家の常、今は農家も悩んでいるでしょう・・・。

僕の予想では、一気に天候が持ち直す4月末には豊作に成り、GWは農家や農協も一休み、GW明けにどっと野菜が市場に出回り、値崩れを起こすって感じでしょうか?

まあどちらにせよ、今年はアイスランドの火山灰の影響で,冷害の恐れも有り、米不足も心配、地球温暖化、ウエルカムって感じになってきましたよ(失礼)
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