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池上彰

今一番気になる、って言うと大層ですが、この人の出ているテレビ番組は必ず録画して観るし、コラムも週に、3日は読んでいる。

まあかなり熱心なファンである。

彼、池上彰氏の経歴をネットから引用すると

1950年 長野県生まれ
1973年 NHKに記者として入局松江、呉勤務を経て報道局社会部
1989年 「首都圏ニュース」キャスターをつとめる
1994年 「週刊こどもニュース」お父さん役兼編集長。報道局記者主幹
1973年NHKに記者として入局。以来、事件、災害、消費者問題など社会部記者として担当し、
教育問題やエイズ問題など幅広くNHK特集などにも携わる。 首都圏ニュースでキャスターをつとめた後、
「週刊こどもニュース」のおとうさん役兼編集長として11年。2005年3月フリーとなる。

NHKの記者あがり特有の品を持ちつつ、嫌味が無い語り口は実に耳障りが良く、しかも難しい話をいとも容易く料理して解説する、タレントが授業を受けるテレビ番組での講義は、正に名人芸である。

僕は今まで数多くの解説者を見てきたが、過去現在を通じて、判り易いって面では彼が一番だと感じている。

簡単な事を難しく解説して見せる、そういう必要性は確かに存在した、例えば朝まで生テレビの西野さんなんかはその典型だったであろうか?それはそれで技術かもしれないが、難しい事を誰にでも判り易く説明する技術(話術)それこそが今この時代のキャスターに求められている技術、存在、そういう意味では彼が今年後半はテレビ界の大スターになっている(もう既になっている?)であろう!

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No title

上海万博も始まり世界の中で中国が注目される中、池上彰さんの「そうだったのか中国」集英社文庫の本をお勧めします。21世紀の中国の光と影がわかるかもしれません。

Re: No title

> 上海万博も始まり世界の中で中国が注目される中、池上彰さんの「そうだったのか中国」集英社文庫の本をお勧めします。21世紀の中国の光と影がわかるかもしれません。

コメントどうも有難う御座います。

貴方も池上ファン?

そうだったのか中国、私も積読ですが、読みました。

なかなか判り易い解説で有りながら、芯を外さない、池上さんらしい本でした。

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