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驚異!!クルム伊達

テニスの全仏オープン第3日は25日、当地のローランギャロスで行われ、女子シングルス1回戦で、1996年以来の全仏出場となった39歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)が2年連続準優勝の第9シード、ディナラ・サフィナ(ロシア)に3―6、6―4、7―5で逆転勝ちし、14年ぶりの勝利を挙げた。

四大大会では準決勝に進んだ96年のウィンブルドン以来の勝ち星。全仏女子での39歳7カ月の勝利は68年のオープン化以降で2番目の年長白星となった。

是は今日のヤフースポーツのトップニュースですが、ほんま驚異的な話です。

テニスはここ最近、十代の選手がチャンピオンになってきた歴史が有りますが、基本女子スポーツは引退が早いと言うか、ピークが早い物、長いブランク明けからの復帰も凄いですが、39歳で世界トップクラスという伊達のポテンシャルにはほんと驚かされます。

伊達の全盛期での世界最高ランキングは4位、トップクラスでは有りましたが、世界4大大会ではベスト4が最高成績、その選手が十数年後、こんな感じで活躍できる秘密は何なんでしょうか?

今のテニス界のレベルが下がったって見方は確かに有るとは思いますが、それは微々たる物、やはり人間力、精神力の向上が体力の低下を上回った結果でしょうか?

タイガーウッズがメンタルトレナーを、デヴュー時から、いち早く導入した事は有名ですが、スポーツは如何にメンタル面が大事かがよく判ります。

どんなスポーツでも、ジュニアからやった方が有利なのは、技術的なものより、早くからやる事によって、当たり前に難しい局面で体がスムーズに動く、その部分が大きいのでしょうか!?

兎角、日本人スポーツ選手はハートが弱いと言われてきましたが、今後、この部分の強化を最優先して、体力に優る外国人選手を駆逐してもらいたいと切に願います。
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