スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸人と言う生き物

吉本興業所属の漫才コンビ「中川家」の兄・剛(39)が体調不良のため休養していることが23日、分かった。復帰時期は未定。

剛は前に一回、パニック障害で長期休養しているだけに、心配である。

松本、岡村と言う吉本中堅の顔がダウンし、また関西ではしっかりとした芸が高く評価されている中川家の兄、剛のリタイア。

松本のリタイアは持病の股関節炎悪化のせいと言われているが、岡村は鬱病と言う噂、剛もパニック障害で長期休養の前歴から、今回も神経の病気が懸念される。

3人に共通する点は、芸人としての独特のセンス、プロ仲間からも高く評価されているが、いわゆる新しい形を作ったと言える。

中川家はいわゆる大阪のお笑いの本道と一見思えるが、あのスピード感や形態模写の取り入れ方などは斬新だ。

特に彼らに共通する事は、天才が故に、生真面目で我が侭でそして孤独ってとこだろうか?

私はお笑いってネタを作る方は一種の芸術家だと認識している。

芸術家はいい物を作ろうとして、挫折し、酒や女、ドラッグに溺れ破天荒な人生を送った人も多数居るが、比較的社会に受け入れられている。

ピカソなんて、伝記を読めば滅茶苦茶だ。

ところがお笑いの場合は、テレビのコンプライアンスの関係上、また所属事務所が上場などしている為、どうも問題を起こし辛い構造になってきている。

いい例が横山やすし、稀代の天才漫才師を吉本は守りきれなかった。

そんな綺麗な水で生活を強いられると、そこそこのお笑い芸人は、何とか生きていけるが天才、若しくは異能の持ち主は精神が破綻してしまうんだろうか?

ああ悲しきはお笑い芸人と言う生き物である。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:酔いどれ九代目
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。