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病院通いの訳

府立医大の件で、何人かの方から「どうしたん?」って問い合わせ貰ったんで、ここで簡単にご説明を。

21年前に、大阪のロシア式レーシックってまだメスで角膜を放射線状に切る、今から思えば原始的な手術を恐らく京都ではいの一番に受けました。

手術の代金は小型自動車が買える位の金額でしたが、0,06の視力が1,2に、手術後、5分ほど経ってから先生の「今何時ですか?あの掛け時計を見て答えて下さい」って問い(術後のルーテインだそうです)に、眼鏡無しで、すっと「1時です」って答えられたあの感激は一生忘れません。

あの時の満足感、幸福感から思えばあえて安かったと断言します。

友人の眼科医は、「ようそんな危ない手術したね~、それで今まで後遺症無かったン、奇跡的やで~」って言います。

府立の円錐角膜担当医も角膜をアップで見て「かなり原始的な手術ですから傷跡が残っていますね~それも変形してますね~」と言われていたので、今から思えば無茶な事をしたもんです、正に若気の至り。

でもまあ私は勉強のし過ぎで(笑)小学校5年くらいから近眼の眼鏡を着用、中学からサッカーを始めたのですが、サッカーは眼鏡が有ると出来ないスポーツなので、ほんま苦労しました、更には大学に入ってサーフインを始めた際には、遠くからやってくる波が見えず、波を取りに行くのに必ず出遅れ、ほんま悔しい思いを何回した事か。

高校時代には多分、0,1無かったと思いますが、何とかコンタクトで視力を絞りだし、免許なんかはどうも無かったんですが、海のみならず、サウナ、お風呂、プール等、水関係はコンタクトがアウト、ほんま苦労したんですが、最大の笑い話は大学の二回の時。

友人とサーフイン旅行、嬬恋のロッジで合宿したんですが、そこに本格的な25mプールが。

男5~6人で晩飯を賭けて水泳大会、僕は友人とぎりぎりの競ったレース、ただ目が悪いのでゴールの壁までの遠近感と言うか、残り距離がイマイチ掴めず、最後ゴール前の追い込みでぐいっと力を込めたら、そこは壁、鼻を強打し、出血、私は脳震盪を起こしてぷか~っと浮かび上がり、意識が遠のく間際のプルーサイドの皆の笑い声。

その後、運び込まれた医務室で「鼻骨骨折」と診断され、鼻に白いプラスチックのピラミッドのような形の鼻防御体を付けられ、又皆の笑い者に。

もう私にとっては、拓郎の嬬恋ではなく、鼻骨骨折の嬬恋なんです。

是もみんな、近眼が悪いんや!!
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