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小沢一郎のシナリオ

あえてトップを狙わず、「二重権力」「剛腕」の名をほしいままにしてきた小沢一郎が、首相の座に直結する民主党代表選に名乗りを上げ、ほぼ確実に総理になる見通しだ。

小沢氏は、89年に47歳の若さで自民党幹事長に就任して以来約20年、政権交代の節目には、政党トップよりも幹事長、代表代行、代表幹事などのナンバー2として実質権力を掌握してきた。

彼は事実、二回ほど総理になれる場面を自ら固辞し裏方に廻っている、是は師匠、田中角栄の「政党人の最高ポストは幹事長だ」を実感するひとりなのだろう、事実インタビューで「極言すれば、自分のやりたい政治を実現するためには、むしろ総理にならない方がいい」とまで言い切っている。

其の小沢が総理に就任の道を選んだのは、衆院当選14回、68歳、政界再編を、政治家生活最後の大仕事と考えたのだろう。

僕の考える小沢一郎のシナリオは、先ず民主党の代表として総理になり、民主の不満分子、おそらく管、仙石、枝野、辺りは放逐され分裂する、そこで自民の古手と合流、公明も取り込み、自民党中堅議員、もしくはみんなの党渡辺善美を首班指名、新党で政権運営し、自分は代表を譲り幹事長につく、このシナリオだろう。

もし万が一、代表戦に負けても民主を割って自民、公明、みんなの党と組めば、どっちにせよ政権政党の幹事長ポストは手に入る。

いずれにせよ彼は来年夏には、新しい党の幹事長になっているって寸法です。
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