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女心と秋の空

京都は今朝は快晴、それが只今お昼過ぎ、急に雨が降ってきました。

正に女心と秋の空!?

でももともとは「男心と秋の空」は女性の浮気が考えられなかった江戸時代に使われていた言葉で、秋の天候が変わりやすいことに例えて「男心は変わりやすいものだ」「男性は浮気するものだ」という意味で使われていましたし、「男が親切にしてくれたからといってその気になってはいけない」という娘への戒めの意味合いとしても使われていました。

しかし、明治時代になって男女が同じ立場で恋愛をするようになったことと西洋的な女性観が生まれたことに影響を受けて「女心と秋の空」という言葉も生まれ、その後、時代が進むにつれて女性の心の方が変わりやすいというイメージが強くなり「男心と秋の空」という言葉は忘れられてしまったようです。

う~ん、草食男子って言葉が出来るぐらいですからね~!?

でも今から三十数年ほど前、私が高校生の頃でも女心はころころ変わっていたし、男の乗り換えも激しかったんで、本質的には今とそう変わらないように思います。

やっぱ女の方が確実に、絶対にタフなんで、法律だけでも男性優位にしとかなきゃいけなかったのに、それがジェンダー活動によって平等化、田嶋女史のような猛者が現れこの体たらく、女が強くなった事が、この少子化の最大の要因と何故、政治家は気付かないんだろう??
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