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多様化

今、正に社会は多様化、メジャーな物だけでなく、マイナーな物もしっかり根付いている。

以前、趣味や文化の少数派は情報やコミニュテイ等、得る場所、機会が圧倒的に少なく、折角生まれても発展せずに、消え去っていくシャボン玉のような運命だった。

しかし今は、ネット社会、少数派が生き残り、集まり、それなりの発展する形、道を見出している。

正に多様化はネット社会がもたらした産物と言えますが、反面、今まで多数は、メジャーな物は、其の優位性、君主的な特権が奪い取られてしまった。

1千万人プレイするスポーツも、10人プレイするスポーツも、ネット世界では、発信者の優劣で伝達される情報量、スピードは差がなくなってきた、と言うより、逆にマイナーな物の方が、深く突っ込んだ情報、更には密接なコミニュテイの形成を実現している。

今年、其の現象を最も顕著に表している事例はズバリ、これ

10月30日から開催されるプロ野球・日本シリーズ、中日ドラゴンズvs.千葉ロッテマリーンズ戦の第1・2・5戦が、日本シリーズとしては中継開始以来初めて、地上波による全国中継が行われないことになった。

日本プロ野球界の最高峰イベントと言っても過言ではない日本シリーズだが、なぜ、地上波でオンエアされないのか? まず、ここで重要なのは、「各球団が放送する放送局を指名する」という慣例である。大手広告代理店で番組スポンサー獲得業務を行う30代男性によれば、今回、愛知県の放送局で、中日ドラゴンズの中継に強いCBCの関連会社であるTBSが、まず全国ネットの中継を頼まれたようだ。だが、同局はすでに別番組の放送を予定しており、今回は中継を辞退した模様。

さらに同社員は、日本シリーズ中継にまつわる「しがらみ」をこう説明する。

「日本シリーズの場合、完全中継をしなくてはいけないんですよ。プレイボールから、延長戦になった場合、そして最後の監督インタビューまでも含め、すべて中継しなくてはいけません。そうなると、放送時間が延び、(予定していた他番組の時間変更や放送中止を迫られるため)デメリットもある。(野球の視聴率が落ち込む昨今、日本シリーズ放送によるメリットをデメリットと比べた場合)デメリットの方が多いと判断したのかもしれません」

このデメリットとは、一言でいえば視聴率が落ち込むリスクのことだ。現在、ゴールデンタイムだと視聴率「10%」のノルマが明確に求められるとのことで、中継延長になった場合のリスクはもちろんのこと、「そもそも中日vs.ロッテで視聴率がと取れるのか?」と各局が不安に思ったのではないかと指摘する。

もうこの時期、日本中で野球でお祭騒ぎって事は一生無いんだろうか!?
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