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ハヤシライス

ハヤシライスを今日、息子と食べました。

その時息子から「なんでハヤシライスって言うの?」との素朴な質問、う~ん私は知る由も無いですし、今まで深く考えた事も無かったです。

でも息子の前では知らないとも言えない、でも嘘もつけない。

ということで、一応「はやしさんが作ったんとちゃうかな~、まあ詳しくは調べとくわ」

疑問に思ったら直に調べなあかん!って普段息子に言っている手前、今調べています。

まず、東京ガス:食の生活110番Q&A:  ハヤシライスとハッシュドビーフ 

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/unchiku/283.html

1 ハッシュドビーフ=「牛肉をこま切れにする」の意味 が略されて、ハヤシライス 
*ハッシュ・・・hash

2 早矢仕有的(はやしゆうてき)という名の人が考案したから、ハヤシライスという2説を紹介しています。

早矢仕有的(1837~1901年)は、現在は書店などで有名な丸善の創業者。

医者でしたが、30歳のときに福沢諭吉の慶応義塾に入塾。明治2年に横浜新浜町において、洋書、文具などの輸入を始めた人物です(ちなみに、早矢仕は丸屋善八という仮名を用い、それが”丸善”の由来となります)。

その事業を手がける中で、洋食にも興味を示し、牛肉と野菜類の煮こみ料理を考案し、これが好評を博したというのです。

そうすると、ハヤシライスは西洋風味付けの和食ということになりますね。牛丼などと同じ部類に入るのかな~。

ちなみに、丸善では「創業者がハヤシライスの生みの親だ!」として

http://www.maruzen.co.jp/home/tenpo/sin_chubogaku.html

こんなオリジナル商品も用意しています。

ただ、「牛肉と野菜類の煮こみ料理」というのが、現在のハヤシライスとどこまで同一のものなのか。

実は、現在のハヤシライスに繋がる料理の生みの親は別にいるのか?

まあ兎にも角にも、一応はやしさんが考えた料理ってええのは大法螺では無く、ほっとした次第です。

しかし普段から息子に言っている手前、息子や娘の疑問に答えられなかったら、即座に調べなあかん!でも結構是で雑学王になり、お水でもてる、

う~ん、うちの息子、なんて親孝行で親不孝な子なんだろう?

このlogic判るかな~わかんねえだろうな~(古くてすいません)

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No title

>お水でもてる、

こゝが重要ですね。

No title

そこです。
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