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尺貫法 2

昨日の続きです。

ついこの前まで盛んにこんな会話が乱れ飛んでいました。

「そうですね畳2畳分が、大体1坪くらいです」
引越しの際の不動産屋さんの説明に良く出てくる一般的な面積の目安。

今でも普通に使われている坪という単位

よく、1坪辺りの単価は・・・なんて表現がされていますが、この1坪というのはタタミ2畳分です。

そして、このタタミ2畳分は「基本的に」正方形であり、(大体ですけど)1辺の長さが、先ほど登場した1間(けん)なのです。さあ皆様、1間って何mだ!!!?

ここで、やはり1尺が0.303mであることを思い出しましょう。

1間は6尺ですから、0.303m×6=約1.81mです!!

というわけで、一辺が1間の正方形が、1坪となります。

さらに、田んぼなんかでお馴染みの1畝(せ)=30坪、1反=10畝 となります。
 
では、1坪の面積って幾らでしょう。

もちろん、1間×1間となり、これが1平米(へいべい)。これも良く使う単位ですね。

というわけで、メートルにして見ましょう。

1間=約1.81mですから、1.81×1.81=約3.276平方メートル。

なんて覚えにくいので、1平米=約3.3平方メートルと概ね使われます。

おお、ここにも登場した3.3という数字、これがキーワードのようです。

さて次に漬物屋が今でも良く使う重さと体積の単位はこうです。

まず、1匁(もんめ)=3.75g 

1貫=1000匁=3.75kg となり、食パンでお馴染みの1斤=160匁=600g となります。

お酒や米の計量でお馴染みの体積の単位は次のようになります。

1合(ごう)=180cc

1升(しょう)=1勺=10合=1.8リットル。

1斗(と)=10升=18リットル

1石=10斗=180リットル
  
このほかにも色々な単位がありますが、まだまだ尺貫法、無くならないと思います、偶には覚え直してみてもいいんじゃないでしょうか!?
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