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いつまでたっても怒っている人

ネットで読んだ心理学の記事が面白かったのでその話

フランスの心理学者であるサストールは、800人の成人男女を対象にして、性格傾向について調べ、その上で、「あなたは、誰かが自分にしたイヤな行為を、どれくらい許せますか?」と聞いたのです。

その結果。

性格的に健康的である人ほど、「許せる」と判断することが多くなりました。

逆に性格面に問題がある人ほど、「許せない」と判断することが多くなったのです。


この話、当たり前といえば、当たり前の結果かもしれません。
でも是って非常に重要な真実だと私は思うんですが、皆さん如何でしょうか?

自分の今までの人生を振り返ってみると様々な人と出会い、別れて来ました、が、よくよく考えてみると上の話が当てはまるんです。

よく企業にたいして、批判を繰り返す人、ネットの掲示板で、ひたすら悪口や批判を書く人がいたりします。

こういうのを見るたびに感じていた違和感の正体は、これだったのかもしれません。

実際、企業側の対応や、発端になった事件にも、確かに問題はあるでしょう。

しかしまぁ、多くの人は、そこまでエンドレスに怒りませんし、わざわざ企業に電話をしたり、わざわざコメントを書くまでのことはしないでしょう。

それでも、激しく強く「許せない!」と思い、その気持ちを時間がたっても持ち続ける。

そうなると、それはもう「性格」だというわけです。

「あのときの君の失敗を覚えてるかね?」
「あなたのあの行動、すごくキズついた」というように繰り返す人。

こういう人とは関係を続けるのは危険かもしれません。

相手が「どれだけ許してくれるか?」を調べてみることが、人付き合いのポイントなのか~?とも感じます。

遅刻をしてしまったり、飲み物をこぼしてしまったり、何かを忘れてしまったり。

こんなときに、相手が強く責めてきたり、あとあとまでネチネチとつついてきたなら、要注意です。

そのあとの関係でも、ずっと苦労するでしょう。

やっぱり少々の事は「仕方ないねって」笑って許してくれる人がいいです。

「いや、許せるかどうかは、相手にもよるんじゃない?」と思う人、それは僕は甘いと思います。
人によって態度を変える人の場合、「最悪の態度」を見るべきです。

例えば恋人であるあなたには甘いのに、店のウェイターの失敗に怒鳴りつける彼氏がいたとします。

と言う事はあなたへの気持ちが冷めたら、同じようにあなたに怒鳴りつけるかもしれません。

どうでもいい人への態度こそが、まさにその人の性格なのです。

そんな観点から見れば私は幸せかも、今周りを見廻せば、ねちねち文句ばっかり言っている人が殆どいないんです。

ちょっと心理学から感じた事を今日は書いて見ました。
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