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京都の長岡京、京都から少し大阪よりの京・西山沿いの地で、現在仮店舗営業をさせて頂いているが、毎朝通う阪急長岡京駅からお店までの十数分、そこらかしこで朝掘りの筍を販売している。

そら~長岡は筍の主生産地、売ってるでしょう?って仰るのはその通り、その通りなんですが、私の通う道筋に八百屋、スーパーは一軒も無い。

先ずは駅を降りると、地元の農家?の方なのか駅前の焼き鳥屋の階段部分に新聞を広げて一山なんぼで売っている、更には湯掻いた筍も100g250円で、大きな林檎を入れていたであろう(横に青森産ふじのステッカーが貼ってある)発砲スチロールに満々と積まれている。

そのま横では、喫茶店の入り口脇に床机台が置かれ、そこで小ぶりの筍が一山500円、更には地元の和菓子屋さんの筍の蜜煮入りもなかが売られている。

その喫茶店から10m程歩くと持ち帰り専門のお寿司屋さん、大きく「筍ちらし」「筍三昧」と張り紙がしてあり、何かいな?と覗くと「筍三昧」は「筍と実山椒の煮た物」「筍の木の芽味噌和え」「筍の土佐煮」の軍艦巻きの詰め合わせ780円也

その二件隣の手づくりパン屋さんでは筍の形をしたメロンパンチックなパンとコッペパン的なパン?(すいません、上手く表現できません)が120円程で販売

その前にビジネスホテルが有るんですが、っそのエントランスで農家の奥さんらしきグループが、凄い数の筍を並べ、しかも竹篭が山と積んであり、手づくりの宅急便で全国配送の看板まで立っている。

それから寂れた商店街を10分ほど歩くのだが、有るわ、有るわ、商売しているお店は何がしか筍と関連する物を売っている。

極めつけは判子屋さんで大きいのが2~3個で一山1千円、電気屋さんで小振りのB級品が一山500円、少し路地に入った磁器の工房では、予約制ながらギャラリーで筍会席が頂けるらしい、そして予約無で「京長岡筍うどん」800円が頂ける様だ。

こんな感じで、もう今日は筍一色。

長岡は筍タウンだったのだ!!
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