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豚インフルエンザ

鳥インフルエンザはもう脅威ではないって、伝染病専門家が看破したのは昨年の夏。

事実、数年前の東南アジアで猛威を振るった鳥インフルエンザは2009年現在、鎮火されたと言っても過言ではないと日本版ニューズウイークに書いてあった。

そういう意味で安心していたら、下記の記事

豚インフルエンザ感染の世界的拡大を受けて、米政府は26日、「公衆衛生に関する緊急事態」を宣言した。

米国では新たにオハイオ州で感染が確認され、感染者は累計で5州20人となった。

被害が最も深刻な発生国メキシコでは、豚インフルエンザが疑われる死者は103人に達し、このうち22人の感染が確認された。同国は引き続き非常事態を発令している。

カナダの保健当局も同日、6人の感染を確認。この結果、感染者を出したのは計3か国となった。
このほか、英国、コロンビア、ブラジルなど7か国で感染の疑いが浮上している。

米政府の緊急事態は、ナポリターノ国土安全保障長官がホワイトハウスで宣言した。これにより、連邦政府が州、地方自治体の関連機関を統轄し、全米で柔軟に緊急事態に対処できるようになる。

例えば、米食品医薬品局(FDA)には通常の手続きを踏まずに薬品や医療機器を使用する権限が与えられ、検査のため研究施設を優先使用できる。

具体的には、インフルエンザ流行に備えて米政府が備蓄していた抗インフルエンザ薬のタミフル、リレンザ合計5000万人分の4分の1を、メキシコと国境を接し、感染者を出したカリフォルニア、テキサス州などを中心に配布する。国防総省は、700万人分のタミフルを調達する。

この宣言は、ハリケーンなど自然災害でしばしば出されるが、今回のように感染症で出るのは珍しい。

米政府は、「病気の症状がある人は外出せず、公共機関利用も控えてほしい」と呼びかけた。メキシコへの渡航禁止措置は取らないが自粛は要請している。在メキシコの米国大使館は26日、メキシコ人や、日本人を含む外国人に対する米国行きのビザ発給を最長1週間延期すると発表した。今週、発給するはずだった約5100人が対象となる。

メキシコのコルドバ保健相は26日、感染が疑われる死者は103人に達し、疑いによりこれまで入院した1614人のうち約400人が入院中と明らかにした。

米疾病対策センター(CDC)の幹部は26日の記者会見で、「感染者の報告はまだ増えると見られるが、季節性のインフルエンザでも豚インフルエンザでも、ワクチン製造には何か月もかかる」と述べた。

日本ではまだ感染者は無し、水際でシャットアウトする体制は世界でもトップなので、パンデミックの恐れは無いでしょうが、何とか無事個の危機を乗り越えて欲しいものだ。

悪評高い厚生省、頑張ってくださいよ!御願いします。
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