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豚インフルエンザ話の続き

世界保健機関(WHO)は27日、新型インフルエンザの警戒レベルについて、現在の「フェーズ3」から「フェーズ4」に引き上げた。

同日発表した声明の中でチャン事務局長は「世界的大流行(パンデミック)の可能性は増しているが、避けられないわけではない」とし、各国に冷静な対応を呼びかけている。

WHO関係者の非公式発言で、本当のところはどうなんですか?と言う質問には「豚インフルエンザに関しては、それ程悲観的でもないが、かといって楽観視できる物ではない」なんか禅問答の様な見解がでているそうだ、まあつまりよく判らないってとこだろうか?

しかし驚いたのはゼンショー、そう牛丼の「すき家」「なか卯」を始「ジョリーパスタ」「COCOS][シカゴピザ]その他グローバル系の外食産業の雄である。

4月15日に外食産業の値下げ戦略の一環として主力チエーンのすき家の牛丼、カレーを50円、約13%値下げして、豚丼を休止ではなく廃止にした

この時点では、へ~豚丼って人気が無いんだ、値下げ戦争だって世間は考え、僕もそう思っていましたが、なんとなんと、BSE問題に懲りて、大手牛丼メーカーでは唯一、自社牧場でオージービーフを生産し、解体まで取り扱うゼンショー、危機管理対策部門を社内で持つこの会社は、いち早くメキシコからの情報を分析、早い目に手を打っていたんです。

既に松屋で豚肉関連商品の一時販売休止を決定、その他豚肉を使った外食産業のカレーが休止と噂される今、何と素早い対応だったのでしょうか!?

値下げ後のすき家は売り上げを順調に伸ばし、豚丼販売中止の影響は全く無し、今後どたばたするであろう吉野家、松屋に大きく水をあける事でしょう!?

情報が商売を制するって言う典型例を見た思いです。
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