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北朝鮮が発砲

詳しくは判りませんが、中国やロシアと日本が領土問題で揉めているっと思っていたら、北のウラン濃縮工場の暴露、今日午後の発砲、しかも死者まで出ているこの状況、何か極東アジアが血生臭くなって参りました。

この微妙なタイミングの時に管左翼内閣はちゃんと対処できるんだろうか?

情けない話だが、今は何も考えず、素直にアメリカに従うべきかもしれない。

警察ジャーナリストの死

元警察官で、現在はジャーナリストの黒木さんが車で自殺ってニュースが有った。

関西でも、ちょくちょくテレビに出てきて、警察の裏側を語ったり、事件の真相なんかのレポートをされていた。

一応、車内で練炭を焚き、二酸化炭素中毒で自殺って警察は判断したらしいが、遺書も無く、何時も通り普通に仕事へ行くと家を出てそれっきり,何の身辺整理もされていなかった、家族間はしごく順調、仕事場もやりかけのメモ、書きかけの原稿が残っていた・・・。

丁度今、映画「SP」が公開中だが、其のドラマでは掃除屋って殺し屋集団が政治家の命令で邪魔者を消していく、それに警察上部組織が応援と言うか手助けしているって設定になっていた。

またそれとは別に以前、黒木さんが語っていた警察内の闇って話の中に、何か不祥事や疑獄が有ると、関係部署の警察現役高官や警察OBが、何故か不審死したり、自殺するんですよ、私も気をつけなきゃ!?って半分冗談、半分マジで話されていたんで。

これらを想い出し、関連付けて、今回黒木さん、掃除されたんじゃない?って思うのは私だけなんだろうか?

女心と秋の空

京都は今朝は快晴、それが只今お昼過ぎ、急に雨が降ってきました。

正に女心と秋の空!?

でももともとは「男心と秋の空」は女性の浮気が考えられなかった江戸時代に使われていた言葉で、秋の天候が変わりやすいことに例えて「男心は変わりやすいものだ」「男性は浮気するものだ」という意味で使われていましたし、「男が親切にしてくれたからといってその気になってはいけない」という娘への戒めの意味合いとしても使われていました。

しかし、明治時代になって男女が同じ立場で恋愛をするようになったことと西洋的な女性観が生まれたことに影響を受けて「女心と秋の空」という言葉も生まれ、その後、時代が進むにつれて女性の心の方が変わりやすいというイメージが強くなり「男心と秋の空」という言葉は忘れられてしまったようです。

う~ん、草食男子って言葉が出来るぐらいですからね~!?

でも今から三十数年ほど前、私が高校生の頃でも女心はころころ変わっていたし、男の乗り換えも激しかったんで、本質的には今とそう変わらないように思います。

やっぱ女の方が確実に、絶対にタフなんで、法律だけでも男性優位にしとかなきゃいけなかったのに、それがジェンダー活動によって平等化、田嶋女史のような猛者が現れこの体たらく、女が強くなった事が、この少子化の最大の要因と何故、政治家は気付かないんだろう??

9月24日雑感

楽天うまいもん市場@阪神の催し物も2日間終わり、凄い人出に驚きつつ、うちの店の売り上げはイマイチ、ちょっとがっかりです。

まあ後5日間、頑張ります。

今日は朝から一つ嬉しいニュース

ニューヨーク時事】前原誠司外相は23日午前(日本時間同日夜)、ニューヨーク市内でクリントン米国務長官と約50分間会談した。前原外相は尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件について、国内法に基づき刑事手続きを進める方針を説明。これに対し、クリントン長官は尖閣諸島について「日米安全保障条約は明らかに適用される」と述べ、米国の対日防衛義務を定めた同条約第5条の適用対象になるとの見解を表明した。
 また、米側の説明によると、クリントン長官は衝突事件に関し「日中両国が対話によって、平和的に早期に問題を解決するよう望む」との期待を示した。
 両氏は中国の海洋権益をめぐる対応を注視し、日米が緊密に連携していくことで一致。前原外相はこの後、記者団に「(日本の方針は)理解を得られた。国内法で粛々と対応するが、外交問題になっているので、大局的に判断したい」と述べた。

このニュースは中国にプレッシャーを、日本政府に勇気を与えます、前原さん、よくやったって感じで、アメリカべったりと批判されがちな前原さんですが、タカ派のクリントン国務相とは相性良いみたいです。

国内法に乗っ取り、中国の内政干渉には毅然と対応致しましょうって一部中国より評論家に言いたいって思うのは私だけでしょうか。

谷啓さんの急死を悼み・・。

今朝の報道バラエテイーで、谷啓さん追悼特番として、晩年のワンマンライブを流していた。

古き良き、まだアメリカが全て、アメリカに追いつき追い越せの時代のエンターテメントを久々に見せてもらった。

其の後、青島幸雄、植木等への弔辞も流れテレビから「谷だ」の声が何回も流れた。

あまりにコントは馬鹿馬鹿しくて、あまりに谷啓の笑顔が懐かしくて、思わず涙が目尻に浮かんだ。

谷啓の所属していたクレイジーキャッツそのものが、アメリカのラスベガスを感じさせてくれる芸風、と言うかシャボン玉ホリデー、ゲバゲバ、当時の最先端のお笑い、バラエテイーは全て何もかもアメリカの模倣、アメリカショービジネスへの憧れだった。

僕の学生時代、昭和40年代、私もアメリカの物全てに憧れた。

コカコーラ、マグドナルド、ムスタング、ジッポー、キャメル、リーバイス、レイバン、ポロ・ラルフローレン、J・プレス、アビレックス、トニーローマ、そしてジェームスデイーン、キャンデイース・バーゲン。

そんな匂いを私はクレイージーや青島幸雄から嗅ぎ取っていた。

シャボン玉ホリデー、それを演じる、若しくは表現する芸達者な人達がミュージシャン崩れ、と言っては失礼だかクレイジーキャツ、彼らが居なければ、あの伝説の番組はもっと臭い番組になっていた、と言うか無かったし、その後のたけしの番組、フジのひょうきん族はもう少し違った形になって居たように思う。

クレイジーの面々は、誰もがインプロビゼーションが必須なジャズ出身者達だけに、生放送に強く、アドリブが利いていた。

もう終わってしまったが、フジの隠し芸大会もアメリカの番組を頂いたってだけでなく、アメリカショービジネスのスピリッツを日本的にアレンジした番組だった、道化回しの代表は堺正章だが,彼もまたミュージシャン。

クレイージーをリスペクトしていた堺は、ハナ肇に依頼し、銅像になってもらい叩くコントをやり続けた。

ミュージシャン出身者がお笑いをやれば、リズム、テンポ、いわゆる間が良いんだろうか、笑いがお洒落に昇華させられていたが、彼らはその代表選手だった。

コンサートへ行くとよく判るが、ミュージシャンの人のMCは大抵面白い、あれは場を読めると言うか、空気感を読む力が訓練されているからだろう、トーク番組でも役者よりはミュージシャンの方が話が上滑りしない。

ハナ肇、植木等、谷啓、青島幸雄、この辺りの人が亡くなって行き、日本芸能界の古き良きアメリカ模倣時代が終わっていく。

谷啓さんの逝去を悼み、心よりご冥福をお祈りいたします。
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Author:酔いどれ九代目
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