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地獄はこれから

大嶽親方の角界追放は確定、光喜関も99%追放になるだろう。

今二人の経済状況は判らないけれど、もし野球賭博の借金が残っていたら、地獄はこれからだ。

借金が有って、法的に破産しようが、どう清算しようが、税金とやくさへの借金は棒引きにならない。

税金なら,財産が無くなればそれまでだから良い物の、暴力団の借金は内臓を売ってでも返済させられるし、法的根拠の無い家族親戚にも取り立ては及ぶ。

大嶽親方が早々に離婚、大鵬親方と養子縁組を解消したのも、それが一因か?

二人にはショービジネスの世界への道も有るだろが、何処まで受け入れて貰えるだろうか?

同じく暴力団と繋がりの深い、と言うよりほぼ下部組織の格闘技への転出止む無しの感も有る。

二人の身に最悪の地獄が訪れない事を祈るのみである。

決勝トーナメント

リーグ戦の一次リーグと違い、勝ち負けだけのトーナメントは、趨勢が決ると、ゲームが大味になってしまいがちですが、昨日の二戦は正にその典型とも言える試合。

アルゼンチンVSメキシコ、イングランドVSドイツ、どちらも点差ほどは力量の差は感じませんでした。

どちらの試合もかなりはっきりしたゴールの誤審が有って、その空気感が、より一層大味にさせたのかも知れません。

次はアルゼンチンとドイツの対戦。

アルゼンチンは、相当チームの調子、コンヂションがいいようですが、何と言っても今回、目立つのはよく守る事、辛抱強さに欠けるのが、アルゼンチンの弱点ですが、そこがカバーされれば鬼に金棒、今大会は強いと思います。

一方ドイツは、よく走りますし、個々のあたりも強く、メッシヤロナウドのようなスーパースターは居ませんが、気がつけば勝っているってタイプのチーム。

まあアルゼンチンを倒せるのは、このブロックではドイツしかないと、私は踏んでました。

まあそんなこんなで、相性も含めアルゼンチンとドイツの予想、2-1でアルゼンチン勝利

ブックメーカーから見た日本

今回、世界の色々なメデイアが優勝チーム、もしくは4強を予想しているが、私が最も信頼する予想機関は、ブックメーカー、つまりどこが勝つかを予想し、お金を掛ける政府公認ギャンブルの胴元、そこのオッズ、掛け率です。

アメリカの某ブックメーカーの1番人気は1次リーグG組を1位通過したブラジルで3.5倍。

是は至極順当か?

ポルトガル、コートジボワールが同組となる厳しいリーグを勝ち抜いたことが評価されたようで、続いてスペイン、アルゼンチンが4倍。

私はスペインの評価がココまで高いことにびっくり。

ココまでが3強

次いで日本が惜敗したオランダ(6倍)、ドイツ(8倍)、イングランド(9倍)のヨーロッパ強豪国

イングランドは、前評判は高かったが、予選の戦いっぷりは悪すぎた。

以下、ウルグアイ(10倍)、ポルトガル(12倍)、パラグアイ(20倍)、チリ(30倍)米国、ガーナ(ともに40倍)、日本、メキシコ(ともに50倍)、スロバキア(80倍)、韓国(125倍)の順。

オッズから見て、ポルトガルの12倍くらいまでが、優勝争いと考えられているようだ。

各国メディアで日本の戦いぶりが賞賛されているものの、人気は16カ国中13番目決勝トーナメントでの期待はそれほど高くなく、当然と言えば当然の評価か?

ただ4番手評価、6倍のオランダとの試合は、惨敗でなく、遣り様によっては引き分けは有った試合、私個人は日本の優勝は無い、とは思うが、少し低すぎる評価のように感じた。

パラグアイは8番手評価で20倍のオッズ、先ずはここら辺りで、番狂わせを一丁かましてやろうか!?

日本予選 突破 バンザイ!!

いや~御見それいたしました。

点差以上に完勝でした。

一点取られたのも、PKの一点、崩されての失点じゃないんで、何の問題も無く、完璧な勝利でした。

勝因は色々と有るとは思いますが、阿部、遠藤、長谷部のボランチ3人はいい仕事をしてました、あそこまで中盤でプレスかけてくれたら、センターバックは楽で、目前のデンマーク選手のマークに集中できます、その結果、裏を取られたプレーは90分で一度だけ(私の観た感じ)後はミドルレンジのシュート、まあ是は苦し紛れのシュートが殆どでした。

それに忘れてならないのが、本田、遠藤のワールドクラスのFK、見事なもんでした、接触プレイが無ければ、日本人選手の技術は世界一なんです、それはよくスポーツ特番で行われる、サッカーのストラックアウトで証明されています。

日本のトップJリーガーは、ロナウジーニヨやメッシとこのゲームなら互角以上に戦っています。

最後にチームワーク、少し耳に障るくらいチームの為、控え選手の為、27人が一体、と皆コメントしますが、言霊と言う言葉があるように、言ってる内にそれは真実になるんです、今本当にチームはいい状態なんでしょう、そういえばWBC原ジャパンの雰囲気に似ています。

この調子で、パラグアイ戦頑張って欲しいんですが、その辺りは後日分析したいと思います。

デンマーク戦を前に

今日のデンマーク戦は深夜、27時半、と言うか25日未明からの中継、しかし当然観る、絶対観る、何が何でも観る。

世界で最もサッカー環境が整い、コーチングが素晴しいとされるデンマークは、欧州予選、あのポルトガルを差し置き一位突破、はっきり言ってオランダとそれ程、力差は無い強豪国、日本が勝つには10年早いかもしれない。

しかしサッカーは今や、個人技や技術ではなく、組織、戦術の時代、日本も遣り様によっては世界の一流国と互角、あわよくば勝てるまでには、御陰様でなって来ている。

日本代表は草創期、外人監督にチームを委ねたが、忘れてならないのはやはりジーコ、彼によって世界一流国と練習試合を行え、また如何に個人技の高さがサッカーには必要かと言うのを教えて貰い、リトバルスキー、エンボマ、レオナルド、ストイコビッチ、カレッカ、ドウンガ、スキラッチ、イルハン、ラウドルップ、全ての選手では無いが、彼らの何割かはジーコのお陰でこのサッカー後進国にやって来てくれ、超一流の片鱗を見せてくれた、彼らは、後にヨーロッパに渡る多くの日本人選手の指針となってくれた。

その後の外人監督も、サッカー後進国、日本に世界レベルのサッカーのエキスを注入してくれた、しかし私は常々、この外人監督起用に一つの疑問を持っていた。

それはJリーグが始まり、ある程度環境も整備され、運営も成熟し、個人技も高まってきている日本に、最も必要な物、または掛けている物は技術では無く、メンタルなのではないか?

そのメンタル面強化が、外人監督に欠けていたと言うか、認識が間違っていたと、言わざるを得ない。

ジーコはかって、こう言った「サッカーは想像力だ、ピッチの中でどう画を描くかが最も重要だ」

オシムは「サッカーは戦争だ、サッカー選手をピッチ内では誰も助けてはくれない」

この二つの言葉に象徴されているように、最も日本人が苦手な部分を、彼らは最も大事だと看破している、しかしその克服方法は自分で考えろと、よく言えば委ねた、悪く言えばほったらかした、ほったらかしで、彼らの言う事を実践したのは、中田くらいだろうか?

そんな時、アクシデントからとは言え、日本人の岡田監督にバトンが渡された、彼は日本強化のポイントにメンタル強化を挙げたと言う、そう彼は私と同じ琴をずーっと感じていたに違いない。

一言で言えば、ジーコの考えは強者の論理、是はトルシエにも言えるが、岡田監督は弱者の論理を持ち込んだ、それが無謀とも言える、ワールドカップベスト4宣言、昨日のインタビュー「10点位叩き込むのが理想」なんて強気の言葉になる。

又緒戦カメルーン戦勝利後の「私達はまだ何も手に入れていない」是は日本サッカー史に残る名文句だ。

そう、一勝ぐらいで喜んでいる場合じゃないんだ、と言う強い気持ちが選手に伝わり、事実各選手は異口同音に、まだ始まったばかり、と発言したし、本田のようなメンタルの本場ロシアリーグ所属のp選手は、ベスト4じゃない、優勝だって嘯いた。

今回、最も輝いているトーリオも「下手くそは下手くそなりに、頑張る、絶対勝つ」この言葉は心理学的に「認知」「確認」「覚醒」って手法、如何にメンタルトレーニングが徹底されているかが、このインタビュー一つでも判る。

まあもう少しすれば、何らかの結果が出る、私の予想、日本が1-1で引き分け、一次リーグ突破達成、と若干の希望と期待を込めてココに記す。
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Author:酔いどれ九代目
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