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今日・生まれた有名人

今日生まれた有名人、なかなかに豪華です。

1746年 ゴヤ(画家) 1844年 ヴェルレーヌ(詩人) 1853年 ゴッホ(画家) 1903年 片岡千恵蔵(俳優)
1926年 中条静夫(俳優) 1927年 堤清二(実業家・セゾングループ) 1937年 ウォーレン・ベイティ(俳優)
1938年 島倉千代子(歌手) 1945年 エリック・クラプトン(歌手) 1945年 寺沢武一(漫画家『コブラ』)
1958年 坂東眞砂子(作家) 1958年 石黒ケイ(歌手・女優)
1960年 目加田頼子(アナウンサー) 1961年 M.C.ハマー(ミュージシャン) 1962年 小川洋子(作家)
1962年 藤臣柊子(エッセイスト) 1964年 トレイシー・チャップマン(歌手) 1965年 破矢ジンタ
(ジッタリンジン・ミュージシャン ) 1966年 村上里佳子(RIKACO・タレント)
1967年 坂本冬美(歌手) 1967年 林原めぐみ(歌手・声優) 1968年 セリーヌ・ディオン(歌手)
1974年 千原ジュニア(千原兄弟・タレント) 1979年 ノラ・ジョーンズ(歌手)

こうやって眺めてみると、歌の才能に恵まれた人が多い。

私個人としては何と言ってもエリック・クラプトン、最も好きなミュージシャンを、一人挙げろと言われたら、躊躇無く彼と答え、もし無人島に一枚だけレコードを持っていくならば、彼の「レイラ」を持っていく。

知らない人も居るかも知れないので、レビューを簡単に書くと、

エリック・パトリック・クラプトン(Eric Patrick Clapton1945年3月30日 - )はイングランド出身のギタリストでブルース&ロックミュージシャン。

ヤードバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインドフエイス、デレク&ドミノスとモンスターバンドの中心人物としても活躍

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと共に、3大ギタリストと呼ばれ、「スローハンド」というニックネームが有名、
ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第4位に選ばれている。

1970年代には薬物依存症、1980年代にはアルコール依存症、交通事故、胃潰瘍、愛妻パティ・ボイド(親友でもある元ビートルズのジョージ・ハリスンの前妻)(彼女に捧げた歌がワンダフル・トウナイトと言われているし、レイラのモデルだとも伝わる)との別離を経験。

1990年代初めには、イタリア人女優ローリ・デル・サントとの間にもうけた初めての子供コナーがニューヨークの高層マンションの窓から転落死するなど、私生活では数々の不幸な経験もしている。

もう正に波乱の人生が、リアルロックスターだと感じさせる。

初めて聴いたアルバムは、はっきり覚えていて、「461 オーシャン・ブールヴァード」もう衝撃的で、一発嵌ってしまい、その後は狂ったように彼のレコードを掻き集め、1975、77年の京都会館公演、79年の大阪厚生年金会館、99年城ホールと4度ライブに行っている。

今日は早く家へ帰って、一人バーボンのロックでも煽りながら「E・Cワズ・ヒヤー」にでも針を落としてみよう。

こぬか雨降る土曜日の朝

それ程冷え込んでいない早春の朝、外は薄暗くそぼ降る雨が何故か虚しい、こんな日はやっぱズージャ、JAZZです。

中学時はデープパープルのハイウエイスター、大学時代はボビー・コールドウエル、二十台半ばは、ユーリズミックスの「ゼア・マスト・ビ・エンジェル」が若かりし頃の朝一発目、目覚ましの曲でしたが、高校の後半、いわゆる繁華街に入り浸るようになってからの一時期、ずっぽりJAZZに嵌りました、最初はジャズギターばっか聴いていました。

タル・ファローから始まり、アル・ケーシ、ジョージベンソン、リーリトナー、ラリーカールトン、ケニーバレル、サルバドール、もう時代、ジャンルお構い無しに片っ端から聴いたものですが、誰か一人挙げろって言われたらやっぱこの人、
ウエスモンンゴメリー、1923年の今日が誕生日です。

今日は実は結構有名人が生まれていて、古くはミケランジェロ、シラノ・ド・ベルジュラック、初代中村鴈治郎 、香淳皇后(昭和天皇皇后)シャキール・オニール(バスケットボール

なかなかのもんですし、芸能人だとキラー・カーン(プロレス) 宮本輝(作家) 安藤和津(エッセイスト) 宇津宮雅代(女優) 高橋真梨子(歌手) 田中健(俳優) 1955年 春風亭小朝(落語家) 柳沢慎吾(タレント)ベッキー(タレント)

ちょっと変わったところで、ハイセイコー(競走馬)が今日生まれています。

そんな事を書いている内に、京都は本降りになってきました。

今の心境は森高千里「雨」がぴったし来るかな!?

訃報

今朝一番のニュース、ロックグループ「フジファブリック」のリーダー志村さん急死の訃報が有った。

彼は知る人ぞ知る、レベルでまだまだ是からの人、8年間かけてやっとメジャーになってきたバンドのリーダー、29歳の若さでの頓死、さぞかし無念だっただろう!?

しかし今年はロックと言うか音楽関係者の大物の死が目立つ。

マイケル・ジャクソン、加藤和彦(元ザ・フォーク・クルセダーズ) レス・ポール(ミュージシャン)

忌野清志郎(歌手)、川村カオリ(歌手)、アベフトシ(元ミッシェル・ガン・エレファント)、

三木たかし(作曲家)、青山孝史さん(フォーリーブス)、

僕にとっては、青春の一ページとして絶対外せない、忘れられないミュージシャン3人、MJ,加藤和彦、忌野清志郎が今年亡くなられた事は、自分の年齢を実感させる。

それにレスポール氏、ギターは弾けなくても、この方の名前はきっと聞き覚えが有るだろう、ギブソン・レスポールモデルのレスポールである、それ程のギターの名手。

MJの最後の遺作「THIS・IS・IT」は京都で一回、大阪で一回、二回も観てしまったが、やっぱり彼は神だった。

加藤和彦、彼から私はずーっと勝手にフランスの匂いを嗅ぎ取っていた。

忌野清志郎、彼の楽曲ほど、カラオケやバンドで唄い難い物は無かった、やっぱ彼は唯一無二の存在だった。

レスポール、ギターが全く弾けない私は、それ故に彼を必要以上に神格化していたが、彼の死後、数々のミュージシャンのコメントを読み、あ~やっぱ彼は本物の天才だったんだ、と改めて知った事は何よりの喜びだった。

2009年、無くなられた全てのミュージシャン、エンターテイナーに献杯。

クリスマスソング

第一興商の「DAM」調べのカラオケークリスマスソング人気ランキング2009が、クリスマスを前にして早くも発表になったようです。

私は仕事柄、クリスマスってえ時期に、子供時代から遊びに行った事が殆ど無く、長じてからも滅多にクリスマスだ!カラオケだ!って機会が無いんですが、やはりクリスマスソングだけは仕事しながらでも口ずさみます。

僕の世代はなんて言ったって山達、「雨はよふけ過ぎに、雪へと変わるだろう」もうあのフレーズが流れ出すと「あ~クリスマスやな~、今年も終わりやな~」って感じます。

今年の一位って言うより、ここ数年、クリスマスソング御三家、順位は変わっていないようで

1位 Bz   いつかのメリークリスマス
2位 山達  クリスマスイブ
3位 桑田  白い恋人たち
4位 EXILE  ラストクリスマス
5位 マライア  恋人たちのクリスマス
6位 稲垣  クリスマスキャロルの頃には
7位 キックザ  クリスマス・ザ・ラップ
8位 ワム  ラストクリスマス
9位 STEADY ONLY HOLY STORY
10位Bクロスビイーホワイトクリスマス

う~ん、9位以外は定番中の定番って感じです。

その他、12位にジュデイマリのクリスマス。14位に松任谷の恋人がサンタクロース、16位にジョンレノンのハッピークリスマス、ってな感じです。

私が好きなのは、ボブゲルドフとUltra Voxのミッジ・ユーロがつくった「Do They Know It's Christmas?」
あのバンドエイドのスーパーユニットは、もう二度と見れないと思います。

あ~今年のクリスマス、カラオケ行きたいな~(笑)

昨日の晩、久し振りにテレビも観ず、音の波にどっぷりと浸かり続けました。

最初はロックオムニバス、それも70~80年代の懐かしい、正に僕が中高生時代に聴き続けてきた物から。

三つ子の魂百までってよく言いますが、この頃の音はほんま、身体に染み付いているって言うと大袈裟かも知れませんが、もう血肉となっている感じで、何時,何処で、何度聴いても飽きません。

二時間ほどたっぷり堪能した所で、ユーチューブへ移行。

ほんま高校時代、ユーチューブ有ったら、レコード買わなかっただろうな~、何でも探せば出てくる。

先ずは桑田のカバー物から、彼のカバーは定評有りますが、僕はモーニング娘の「LOVEマシーン」が大好き、桑田が演ると、ほんまヴァニラファッジのヴィーナスのぱくりって言うのが良く判ります、でも良いんです、いい楽曲ですから。

そこからユーチューブサーフィン,他の人はいざ知らず、私は右側に出てくる関連物をどんどんクリックして行き、新しい曲、人、はたまたレアな物に巡り合うのが、至上の喜び。

まあそんなこんなで、桑田、桜井の傑作「奇跡の地球」~桜井の尾崎カバー、そして尾崎の魂の叫びテレビ版「太陽の軌跡」と彷徨い、気が付けば英国のお化け番組「BTO」へ、

まあこの番組はユーチューブファンなら知らない人は居ないでしょうが、年の為説明すると、英国のエンターテイナーオーデイション番組、ノージャンルで様々な類のパフォーマンスが、三人の辛口審査員に批評されるのが評判の番組。
優勝すれば、必ず世界的なスターになるとまで言われています。

まあ何十回も観ては居ますが、昨日は又、じっくり観て、コニー・タルボットちゃん(6歳)のオーバー・ザ・レインボーっで涙、ポールボッツで又涙、ほんま涙腺が弱くなって困ります(笑)それに寝不足も深刻。

さあ今晩もユーチューブ・サーフィンしようかな~!?
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Author:酔いどれ九代目
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