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尖閣ビデオ流出の真相は?

先にAPECでのFBIからの極秘テロ関連情報が流出したと思っていたら、今回のビデオ事件。、

どちらの事件も、単独犯が何らかの必要に迫られたり意義を感じて実施したもんじゃないよなあ、と私は感じる。

国民の知る権利がメディアでのリークではなく、このような国家機密の漏洩って形で具現化された事は由々しき問題である。

従来の我が国の情報管理は、確かに其れなりに機能してきたものの、時間の経過や時代の流れととも劣化していって、金属疲労を起こしたって事だけで切り捨てていいんだろうか?

問題が深刻なのは、真正の国家機密が流出しているという点で、仮にリークであり、上位者の同意を得ていたものであったとしても、少なくとも日本の情報管理に対してのクーデーターだ!!

国家組織の中にいろんな勢力が「食い込んでいる」ことの証左であり、それを誇示するかのように、機密暴露テロが行使され始めている、更には、ウェブ上で暴露されてしまうというコントロール不能なテロだ。

まさか尖閣ビデオは、関係者一同まさかこういう形で満天下に晒されようとは思わなかっただろうし、流出させた本人がいくら確信犯的に「日本のために」と考えていたとしても、情報管理が徹底できない政治の麻痺した日本の状態を世界に知らしめてしまうことになり、明らかに日本の国威は失墜させた、この点は反省して欲しい。

今回のFBI情報の流出は国家公安委員会、もしくは警察上層部内の超タカ派勢力の民主党への苛立ちであり、尖閣も同じく、検察か海保のタカ派の造反であろう。

ユーチューブのSENGOKU38ってハンドルネームは、あたかも仙石官房長官が左派だって事をいいたいのだろうか?

兎にも角にも、今回の犯人は絶対見つからない、と言うよりもし見つかっても簡単に捕まえたって単純な物ではない思う。

左寄り、と言うか余りにも中国、ロシア寄りの民主政権、外務省に対しての右派、タカ派、保守の氾濫が今正に起きている。

あの昭和初期の2,26に様相や状況は違えど、単純な図式としては同位同根である。

99,9%有り得ない話では有るが、自衛隊クーデーターが明日起きても、私は左程驚かない。

警察ジャーナリストの死

元警察官で、現在はジャーナリストの黒木さんが車で自殺ってニュースが有った。

関西でも、ちょくちょくテレビに出てきて、警察の裏側を語ったり、事件の真相なんかのレポートをされていた。

一応、車内で練炭を焚き、二酸化炭素中毒で自殺って警察は判断したらしいが、遺書も無く、何時も通り普通に仕事へ行くと家を出てそれっきり,何の身辺整理もされていなかった、家族間はしごく順調、仕事場もやりかけのメモ、書きかけの原稿が残っていた・・・。

丁度今、映画「SP」が公開中だが、其のドラマでは掃除屋って殺し屋集団が政治家の命令で邪魔者を消していく、それに警察上部組織が応援と言うか手助けしているって設定になっていた。

またそれとは別に以前、黒木さんが語っていた警察内の闇って話の中に、何か不祥事や疑獄が有ると、関係部署の警察現役高官や警察OBが、何故か不審死したり、自殺するんですよ、私も気をつけなきゃ!?って半分冗談、半分マジで話されていたんで。

これらを想い出し、関連付けて、今回黒木さん、掃除されたんじゃない?って思うのは私だけなんだろうか?

2010年ドラフト雑感

大学ビッグ3と言われた斉藤、大石、澤村はそれぞれ日ハム,西武,巨人へと決った。

大石は何と無く西武って感じが僕はしていたが、巨人逆指名と取れる報道の有った澤村だが、強気に中日と日ハムが来ると思っていたので、単独指名は、巨人ファンとしては嬉しい誤算だった。

また一方、中日は故障中の大学左腕NO1の大野を一本釣り、中日スポーツでは故障は相当深刻と報じられた経緯も有り、巨人と言うか讀賣と共に、マスコミを親会社に持つ両球団のしたたかさと言うか狡猾さが際立ったドラフトだった。

斉藤が日ハムは嫌だと言った、と言う一部報道が有るが、それは間違い、斉藤が嫌だった球団は、オリンピックやWBCに否定的、非協力的な落合中日だと言うのが、どうやら真実らしい。

インターコンチネンタル杯、高校時の海外遠征、更にはメジャーを視野に入れた今の大学生投手にとって、国際大会に非協力的なチーム、監督はナンセンスな事と捉えているそうだ、沢村や大石も同じ様な意見だそうで、そのポイントから見れば、彼らの入るであろう3球団は国際大会に積極的、先ずはほっと胸をなでおろしている事だろう。

今年のドラフトの勝ち組、負け組みって言うスレが、既に何本も2チャンネルに立っているが、数年後まで本当の結果は判らない、でもそんな杓子定規な事はやめて、どこが勝ち組、負け組みって感想を・・。

先ず我が巨人軍は完璧に勝ち組だろう!!

一位の澤村の評価は今年の投手ではNO1,最近の大学生で言えば上原にまで遡る評価の高さ、怪我さえなければ通産100勝は上げてくれると思う。

更に宮国、田中はどちらも肩肘に故障持ち、もし万全なら2,3位で獲得できていない投手、4位の小山も隠れた逸材らしいが、どちらかと言うと即戦力ではなく素材型、澤村を獲得できた巨人の余裕の表れと言える、

更に一部の高校生ドラフトマニアの間で、かなり評価の高かった旭川の成瀬を育成でGET、ここ数年、野手中心の巨人としてはいいドラフト、勝ち組といえる。

後、僕が良かったと思うチームはやっぱり日ハム、西武、目玉の二人で90点、日ハムは更に乾、榎下の即戦力投手を獲得、西武も日通の牧下を獲得、チーム事情から考えてみても言い補強だった。

一方負け組みはオリックス、ヤクルト辺りだろうか?ソフトバンクも微妙、しかしながらこの3球団の高校生野手が、将来のクリーンナップでも打つようになれば、勝ち組に転化する、だからドラフトは面白い。

ドラフト2010

今年も又やってきました、ドラフトが。

ドラフトだけでネットにスレッドが立ち並び、特集号が書店で馬鹿売れ、実はドラフトマニア、ファンはかなりの数、存在すると思われます。

まあ何を隠そう私も大のドラフトマニア。

シーズンの勝ち負けより興味有ります。

今年は早稲田の斉藤君、大石君、中央の沢村君、3投手がビック3らしいんですが、それ以外にもプロに入れば10勝出来そうな大学生、社会人がごろごろ並大豊作年、夕方が楽しみです。

我が巨人軍は沢村君で行くんだそうですが、100%競合すれば負ける予感、そこで一二三君辺り残っていれば獲得して欲しいって妄想しています。

それでは夕方、5時半ごろかな?

待ち遠しいです。

do

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